【旧ブログ】ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~ -18ページ目

ロデオマシン


こんにちは、金曜日ロボットを動かそうコースの田中です。
今回は「ロデオマシン」の製作でした。
歩行ロボットと違い揺れればOKなので、そのぶんバランスなどの制約が少なくなり、
オリジナリティが出しやすいテーマです。
生徒さんも自由な発想をそのまま形にしてくれて、
写真のような個性的な作品が出来ました。


電池の仕組み

こんにちは、火曜 化学クラスを担当しております、高谷です。


前回は、電池の授業で、電池の仕組みを学びました。

電池に豆電球などをつなぐと光りますが、なぜ電気が流れるのでしょうか?


これは正極と負極でそれぞれ還元と酸化の反応を利用しているからです。

ではどのような具体的にどのような反応が起こっているのでしょうか?

これを確かめるために家庭でも簡単に作ることができるボルタ電池を作ってみました。



ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~-ボルタ電池

食塩水に銅板と亜鉛版を浸し電子オルゴールをつなぎます。

一つだけでは電圧が弱いので、2個直列につなぎます。

電子オルゴールは鳴り、電圧もあわせて1.8Vでした。

生徒も簡単に電池が作れることに驚いていました。


ここでは亜鉛板で亜鉛のイオン化、銅板上では水素の気体が発生しています。


ボルタ電池は10円玉と1円玉などの組み合わせでも作ることができます。

普段使っている電池が台所でもできるようなものだとは意外ですね!








衝突防止の車、プログラム

こんにちは。木曜日ロボットを動かそうコース担当の中山です。

11月は、衝突防止の車を作りました。

photo:02



学校で習う、グラフや変数をプログラムで作ります。


photo:01



テキストも、少し難し目。でも、一つ一つ丁寧に理解しています。

photo:03




完成した衝突防止の車を、並べて走らせます。
うまく進むかな?

最初のアイディア出しから、衝突防止の仕組み、渋滞の原因を考えて、プログラムまで行うのは難しく感じます。

しかし、時間をかけて少しずつハードルを上げ、子供達にハードルを飛び越える難しさと、飛び越えた時の喜びを感じてもらえるよう、工夫しています。