今日テレビ収録でした。

今日の収録は
5月18日(土)
N○K E○レで5:55からの番組の
冒頭5分予告で入ります。


そこに出てる18歳の少年が私です。




まぁ、宣伝すんのもアレですがヒマだったら見てください。
前回、GWに友達と遊ぶということで終わってました。


一応それきりの予定ということでした。



それ以外はまぁ、後輩たちへ顔出しに部活行ったりとかするぐらいで終わるはずでした。












ですが、
今回その……










何て言うか

あのー…
















テレビ出ることになりました。













N○K E○レの
某「十代の夢を応援する番組」で、
アニメを作るスタッフになりました。

アニメ制作スタッフを募集してたのでとりあえずネットで応募→1週間後電話



→そして今日打ち合わせで番組ディレクターがウチに来てました。



あんまり細かいことは話せない(知らない)ですが、今度募集したスタッフ同士の顔合わせで名古屋のテレビ局に行くことになりました。




一年かけて10分のアニメを作るんだとか。




元々テレビ出る気はそんな無かったんですが、制作途中の撮影があるとかで多分思いっきり映ると思います。




全部で五人ぐらいの人数だそうです。
案の定私は最年少。



来週の顔合わせの時から撮影が始まるそうです。




来月17日ぐらいから予告としてソレが放送されるらしいです。



ちなみに私は
受験生…

というか浪人生です。
それすら番組で言われますね。



知り合いには数人しか伝えてないから、もし知らずに見たら「何やってんだコイツ」と思われるでしょう。






いや、俺も知らねぇよ。
予備校通いをして数週間経ちました。


相手が画面なので孤独感ハンパないです。

授業の風景を映したパソコン見るために予備校通ってるようなもんです。


一応普通の対面授業もあります。

が、週二回。




そんな中、かつてのクラスメートにメールを送ってみた。

久々だけど上手くやってる?的な。

三人に送った。1人は大学に行き、1人は専門学校に行き、1人は自分同様浪人している。


メールの返事は翌日来た。
どうやらあいつら普段メールとか来ないから携帯を触ってなかったらしい。

全員ぼっちだそうだ。


そしてやりとりの中、大学行った奴が会おうと言い出した。

いろいろ予定を組み合わせた結果、ゴールデンウィークに四人で会うことになった。





それだけ、それまであとは予備校毎日行く毎日。


ほんとそれだけ。
私は今、実家の富山県に来ています。


入院している祖母の容態が悪化したため、急遽母と二人で見舞いに新幹線を乗り継ぎ帰郷しました。






一昨年ぐらいに一度祖母は脳梗塞で倒れ病院に運ばれ入院しました。

後遺症を残しながらも退院しましたが、最近地域の検査に引っ掛かり、病院で診てもらったところ癌が発覚しました。

手術は成功したものの、手術に耐えられなかった祖母は体を悪くし癌は転移、寝たきりになってしまいました。



老いてからの癌は進行が遅い。年を取った体で手術なんか受けるもんじゃなかった。

そんなことを祖父はずっと言っています。



見舞いのあと私は祖父の仕事を手伝いガスボンベを運びました。

上まで運ぶとき「いつもこの俺が運んでるんだ。お前なら簡単だろ。」と私に言いました。

いつもなら祖父はもっと強気で「力が入ってない」ぐらいは言うような人でした。


私はここまで老いを認めるような言動の祖父を見たことがありませんでした。



祖父は自分の作った会社でまだ仕事を続けています。80になるまで灯油やガスの配達をするとよく言っていました。


まだ80まで数年あります。
しかし今の祖父からそんな元気は受け取れません。







孫の私が見舞いに来て、祖母は喜んでいるようでした。

そして祖母のベッドの前の壁には私が夏に描いたパイナップルの絵が飾られていました。



私が芸術の道を進み、留学を考えていた時のためにと祖母は資金を貯金していたと叔母から聞きました。

しかも次男であるこの私に。

そのため、私が芸大落ちたことにかなりのショックを受けていたらしいです。




私は大学のことなどあまり考えず、落ちてもそんな気にしませんでした。

しかし将来を期待していた祖母やその他私の家族はかなり気を落としていたようです。



まさか、祖母が私の受験にそんな気をかけているとは思いませんでした。

しかも手術直後の状態にそんな知らせをさせてしまったとなると、今更ながら自身の愚かさを思い知らされます。










私は自分の老後を、どこまで生きたいかを想像しました。


自分の息子もさながら、孫たちの成長を見たいと思うのは普通です。

ひい孫まで見るのは贅沢にしても、せめて孫が一人前に育つまで見守りたいと思います。



ただ私は大学を滑りました。

孫が大学を滑り、困惑している状況というのは心配に決まっています。


そんな気持ちに私はさせてしまっているのです。



祖母がもうあと一年持つかすら分からないのは知っていました。


だからこそ、そんな気持ちにさせたことを後悔しています。


きちんと立派に独立すること。
これはちゃんと目標としてあるのですが、おばあちゃんにそれを示すには時間が無いんです。

そのためにも大学は落ちるべきでは無かったんです。



今母は祖母の入院する病室に泊まりがけで看病に行っています。

勉強しなければならないので私は明日帰ります。
一週間ほど前に先輩たちが開いてくれた卒業祝いに、そして昨日は後輩たちの開いてくれた三送会に参加させていただきました。


ここで僕の六年間の部活動に終止符が打たれます。


六年間同期の部員がいないから先輩と後輩で数年ずつに分けた思い出となったわけだけど、それぞれが僕にとって大切な経験となるでしょう。


運動部とかじゃないから辛い事とか苦しい事とかはそんなに無かったけど、日常のあれこれを行う感じの漫画イラスト部みたいでスゴく楽しかった。






どうやら六年間も部活で日常的に過ごしてきたせいで、もう終わるなんて実感が無くて、考えられなくて、考えたくなくて…。





六年間というと人生の1/3。学校は嫌いだったけど部活は好きだった。もう学校生活イコール部活、そんな感じだった。





昨日の三送会でも後輩や僕たちがカラオケでバカやって、楽しんで「お疲れ、またな。」なんて別れて…。



もう部活で会うことはなくなるのに、やっぱり実感が沸かなくて、いつも通りだった。





例えるなら漫画の打ち切り…。


「これからも冒険は続く。」なんて言ってるけど続くのはその世界観であって、連載そのものはもう終わり。

ただその世界観から抜け出せなくて、続いていく。それが今の心情。





そんな実感の沸かない卒業だけど、終わりなのだとしたら「楽しかった、いい思い出になった。」と言える。












部活の先輩方、そして後輩たち…










みんな、ほんとうにありがとう。







第34期メンバー、ここに卒業いたします。
今日は昼間っからランニングしてました。

神社とか

ちなみに
今のところ活動に進展ナシ…。



なかなか変なとこ走ってたな。


そして
浪人生活に進展ナシ…。

少し焦る。

だから走る。
最近BOOK・OFFしか行ってないですね~



どうもこんばんわ。

最近ヒカルの碁にハマってます。
囲碁は知りません。



次の大学入試まで一年あるので
それまでどうしようか検討中です。


投稿用とかに漫画描いてるのが主でしょうが、他はどうやってニートを脱却しようか考え中でして…(笑)。

とりあえずバイト考えてます。



う~ん、高校はバイト禁止だったからやったことないんだけど何したらいいかな~?


漫画家のアシスタントとかに応募してみようかなーとか思ってますが、実際僕なんかが出来るのか不安になります。



ま~色々やってみます。
どうも、ニートです。

笑えないし言ってて情けないですが
今日の16時にネットで確認した結果、
国立試験に落ちました。

浪人決定しました。

明日の予定が二次試験から卒業式に変更され、一次も受からなかったという無様な状態で卒業証書を受け取ります。


気持ちとしてはそんな落ち込んでません。
努力したわけでもなかったので、やっぱダメだったかって状態です。


やっぱというのはセンター受けたときから予測していたことで、つまり学科で落とされた可能性があるということでした。

センター相当やらかしましたからね。


とにかく、もう一年頑張って試験に挑むという形になりました。


そんなところです。
別に緊張しちゃいないけど意識はします。

今は試験会場に向かう電車の中です。

漫画描きたいことで頭いっぱいですが、
今日は素描試験です。

行ってきます。
おはようございます!

今日も早速寝不足で気持ちの悪い
雨上がり日和となっております。

昨日は夜遅く(最早朝)まで
RPGツクールのサンプルゲームを
いくつかやってました。

けっこう早くクリアできるのね…。


試験まであと12日ですか…。

自覚ないですね。



というかあと10日以内には
ファイル作って送らないと。

ゲームしてたり作ったりしてる場合では
ない。場合によっては使えるけど。


それから今は東京の
江東区に向かっております。


行ってる場合じゃないけど。