昨日は
川俣レボリューションの川俣代表と
御岩神社の宮司さんと一緒に
小名浜港と養老院に
福祉協議会か預かった
タオルやおむつなどを届けに行ってきました
小名浜港に
災害支援物資を届けに
みなと食道にて昼食
このエリアは、1.7メートルの津波が押し寄せたそうで 5月1日に来た時は
ひどい状況でしたが 今回ガレキは大分片付いていて少し安心しました
それども
営業できる様になったお店は みなと食道一軒だそうです
また現在は、放射能の風評被害で週末も御客さんが戻らないそうで
頭を抱えておられました
(隣のお店は ほぼ津波が押し寄せた後とほとんど変わらない様子)
その後、いわき育英舎の関連先で 老人保健施設 二ツ箭荘に 紙おむつや タオルなど
届け、育英舎の子供たちには、何時もの ブルーベリーラッシーをプレゼントし
御話をうかがってきましたが
放射能は、大分深刻の様で 年間の被ばく量ギリギリだそうです
マスコミは、福島原発周辺の事ばかりで他のエリアの状況は、
あまり把握できていないようで
対応のチグハグさに憤りを感じておられました
今後もこの周辺のボランティア活動に力を入れていきたいと
思った次第です










