白川郷で自然の風景を楽しみながら

私たちは

何時間も話していました。


私、あなたと別れてから30年、

3人の男性と過ごしたけど、

ずっと違和感を感じて、

考えていたことがあるの。


ん?どんなこと?


愛情って

欲しい、くれ、くれって

懇願するものではなくし、

くれないって悲しむものじゃないし、

駆け引きして、

相手から無理矢理もらうものでもなくて、

うーん、、、

自然に溢れ出すものなのに、

どうして、欲しがるのかなぁ

自分で感じるものなのに。


と私が言うと、


お前、深いな笑笑


と言います。


たとえば、我が子に

愛情をくれ、くれ、

とは言わないでしょ?

愛しい気持ちが溢れ出す、

それが愛だと思うのよ。


その通り。

お前はそれを持っているな笑笑

それ、無償の愛、って言うんだよ。


彼は続けます。


恋と愛とエゴ、

ぜんぶ、ごちゃごちゃなんだよ笑笑

ヤキモチ妬くから好きなんだ、

って感じたり、

離れていきそうになるから

好きなんだ、

って感じたり、

それって愛じゃない、

ただの執着なんだってことに気づかない。

みんな、そんなもんなんだ笑笑


はぁ。


まだ彼は続けます。


生活を守るお金、という形にして渡したり、

言葉にして伝えたりしないと、

相手は満足できないんだ。

愛は見えないからな笑笑


心で感じるものじゃないの?

溢れ出すものじゃないの?


そうなんだよ。

だから、愛を持ってる人と

持ってない人がいる。

お前は持っていてすごいな。

でも、俺も持ってるぞ笑笑


そう言います。


お前はどんな時に

愛を感じるの?


と聞かれて、


今、この瞬間!

あなたに感じる。

すごく愛しい!


と言うと、

ふにゃあ〜ってなって、


うれしい!

俺も感じる笑笑


そして、


ツインレイって

愛しい気持ちが

すごいんだな笑笑


と彼は言いました。


ツインレイは

もう1人の自分だからねぇ


2人で

うーん、

感慨深くなっていました。


無償の愛とは、

愛している、

それだけでいい、

という境地なんだなぁ


と思いました。


今日も最後まで読んでくださり、

ありがとうございます😊