キャンプに行って、
スーパーで買い出しをしていた時に、
彼は私に、
今回は夫婦じゃなくても
いいよな?
と言ってきました。
不思議な感じでした。
でも、悲しい気持ちはありません。
私は、咄嗟に、
うん。そばにいられるなら。
と答えました。
そうだよな。
彼は言いました。
私と彼は、たぶん、
前世で夫婦でした。
でも、彼は早くに亡くなった。
私はきっと、
今世でも
彼と会いたい、一緒にいたい一心で
生まれて来たんだと思います。
そのことに気がついたのは、
30年前に
離れた後、でした。
気がついた時には、
2人とも別のパートナーを
選んでいました。
だから諦めることにしました。
でも、もし、30年前に、
気がついていたら?
何もかも捨てて、
私は
彼の元へ行ったでしょうか。
あの頃の私は、
知的障害の妹を抱えて、
苦しむ母を助けることに一生懸命で、
もし、気づいていても
日本を離れて、
彼の元へ行くことはしなかった、
と思います。
人生にはたぶん。
テーマがあって、
ミッションがあって。
それをクリアしないと、
本望は遂げられないんじゃないかって、
思っていたんじゃないかと
思います。
あの頃の、幼かった私。
だから、今も、
今の目の前の人を大切に。
今の目の前のことを頑張って。
と思うのです。
このご縁が本物なら、
東京から新大阪への新幹線に
乗っているのと同じで、
何も悩むことはないんです。
途中で止まっても、
新大阪に着くのです。
安心して、
流れていく車窓を楽しんだらいいんです。
目的地は決まっています。
私の魂の願い、
どんな形で叶うでしょうか。
楽しみです😊
今日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございます😊