マシンは、
MD104J/AMacBook Pro (15-inch, Mid 2012)
2.6GHz Quad-Core Intel Core i7
15.4型ワイド液晶(1440×900ドット)(ディスプレイはRetinaではない)
2.6GHz(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)のクアッドコアCPU「Core i7」
8GB メモリ
SSDの500G内蔵
まぁ、ようは2年前のMacBook Proです
ハードディスクは外してSSDを入れました
結果、電源投入からデスクトップ表示まで16秒
OSは10.9(Mavericks)でした
インターネット環境は
回線はNTTの光
ルーターやハブは1000ベースを使い
無線ではなく有線でバージョンアップしました。
さてさて
iPhoneのバックアップをmacにとり
そのmacの書類フォルダをNASへバックアップしました。
ここまで1時間30分(*´Д`)=з
やっとYosemiteへのバージョンアップ開始です
アップルメニューからソフトウェアアップデートを選びます
でゅふふ
10.9から10.10Yosemiteへのバージョンアップは
約20分で終了しました
通信環境と、SSDのせいか他の方たちよりは早かったようです。
その後各ソフトウェアのバージョンアップへと続きます。
これが意外に時間かかっちゃった
というのも5~6個バージョンアップするソフトがあったので
いつも通り右上の「すべてアップデート」をポチッとしたんだけど…
グルグル回るだけで一向にバージョンアップが始まりません(@_@)
しょーがないので再起動
もっかい「すべてアップデート」をポチっ・・・あれ?
再起動┐(´д`)┌
そして勉強した私は個々の「アップデート」ボタンを押してみたのです
そしたら問題なくアップデートが始まった!
結局一個終わるごとにアップデートのボタンを押しすべて終了
なんだかんだあったのでアプリのアップデートには約20分かかってしまいました。
さてさてお次はアプリケーションの動作確認です
一つづつアプリを立ち上げ、動くかどうか試してみました
当たり前ですがSafariやメールは立ち上がります
Toast11、ラジコ、ファイルメーカー12など、今まで使っていたソフトはすべて動きました!
Day One1.9.6も、Evernote5.5.1も普通に動きます
ただ残念なのが1つ
「WireTap Studio」という、音を録音するソフトちゃんと立ち上がり動くんですが…
Mac内で起動して音を出しているソフトの選択ができなくなっていました。。。
むむ! これは困る
ラジコとか、ホームページで再生する音はこのソフトを使って録音していたから
使えなくなるとちょっと困るんだよなぁ(;_+)
しょーがない何か他を探すかなぁ
Yosemiteの使い心地は以外といいです
重くなるかなぁ、と思いきやバージョンアップ前と全然変わらない
もしかしたらSSDの効果もあるのかもしれません
全体的な印象は、のぺっ としてますiOSみたいです
まぁ 慣れかなとも思います
まだ使い込んでいないので色々変わったところがあるとは思いますが
パッと使ってみて変わったなと思った所
・ドックのfinderアイコンが、以前よりニコニコ笑っています(笑)
・システム環境設定の中にiPhoneのように「通知設定」がありました(あれ?前もあったっけ?)
中の設定を見ると

おやすみモードとかもあってますますiPhoneみたいです
・FEPが「ことえり」が無くなり「日本語」となっています
とうとう「ことえり」という表記が外されました。
思えば、「ことばを選ぶ」という意味として
むかーし昔の漢字Talk7.1(MacOS7的なやつ)から搭載されてきたことえり
使えないのアホだの言われ続け、それでも最近は賢くなってきたのに。。。
あ、最近はFEPて言わないのか、IMEなのね
とりあえず今は新しい「日本語」の実力を知るべく「日本語」をしばらく使ってみます
どうなることやら
そうそう、何気に便利な機能が一つ
その文字入力ですが、なんと書類ごとに自動的にIMEを変えられます!
その設定はここ
これをチェックして入力したい書類を選択した上で、IMEを切り替えると
書類に移るたびにIMEが自動的に切り替わります
これ意外と便利
とりあえず長くなったのでこれぐらーいで
後々気がついた事があったらまた報告しまーす












