オカダです。
相変わらず、タイトルの意味がよくわからないねえ。
ま、ということで、前回の「お菓子祭り」の後編をお届けします。
ローソンでハバネロ味のビッグカツを入手した一行でしたが、
最後の一押し!ってことでラスト一軒、マックスバリューに行きました。
↑アタラシくん。
「俺はオタクだぁああ!」と宣言している、ガンダムオタクさん。
ヒゲは二ヶ月以上放置しております。
上記の写真からもわかるように、アタラシくんに荷物をまかせつつ、
マックスバリュー、お菓子コーナーに到着。
ビッグカツをあさりつつも、とあるメンバーがあるものを見つけ、
「コレも買おうよ!」と進言した。
そのあるものとは「のむんちょゼリー」
まあ言ってしまえば、飲むゼリーの一種。
しかし、他の隊員からは
「邪道」
「いらん」
「それは違う」
「高い」
「とにかくいらん」
など、否定意見が集中!ということで
今回は眠ってもらうことに。
↑「のむんちょゼリー」をススめたゴンタ隊員。
中身よりも名前のインパクトで選んだこともあり、予想外の反対に合うことに。
左の写真は発見時、右は反対されて戻すとき。
さあ、ということで三軒のスーパーを巡り、ブツは大量に揃ったぜ!
ゼミに帰還して、宴をスタートすることに。
戻って、とりあえずゼミで一番大きなデスクに
「うりゃあ!!」とぶちまけてみた!
おおおおお!!!
という歓声に包まれて、テンションも最高潮!
ざっと、
うまい棒が400~500本ほど、
ビッグカツが四種類で120枚弱
↑とりあえず、全部ぶちまけてみた図
そこへ、ゼミの教授がフラ~っと覗きにいらした。
「なんだいコレ~(笑)」と呆れ顔。
「先生もいかがです?」との我等の誘いに、これから起こる惨事全てを見越していたかのごとく、
「いやいや、僕は遠慮しておくよ~(笑)」と丁重にオコトワリ。
このとき、この教授の判断が正しかったなんて、
その時の僕らは知るよしもなかった、、、、
そして、ついに「第一回お菓子祭り」開幕
体に悪そうなジュース片手に乾杯!
↑「しゃああ!食うぞ~!」と盛り上がる一同
まずは、全員、ビッグカツを食べることに!
「この味この味!」とか
「5枚重ねいきます!」などの声が起こりつつも
皆、なんやかんやで最低、一枚を食べた。
すると、、、、
「うわ、、これアカンわ、、、」
「油がすごい、、、」
「もういらん、、、」
「アブラがヤバイ、、、」
など、一枚食べた時点で早くも
全体が「もうええわ」ムードに。
こうなってしまった見解としては、
①大半の人が1時間ほど前に、晩飯を食べていた
②想定の範囲外の油っぽさ
が考えられる。
それくらい、胃に厳しいお菓子であった。
特に、あの「ハバネロ味」のビッグカツ。
これがマズイ。
辛いし、まずくて、油がすごくて最悪。
皆が急に黙り出して、ビッグカツを避け始めた。
↑「うわ、、、まだこんなにあるでオイ、、、」
唯一購入した、飲み物が手前の「体に悪そうなジュース」とチューペット
どっちも喉がよけいに渇きそうなものだったので、ビッグカツとの相性は最悪でした。
一人、2~3枚食べた時点で「うまい棒」に移行していく者が多数出現。
うまい棒を食べてみると、
コレが「うまい!」
「さすが、うまい棒!」
「同じ油菓子なのに!」
「いけるいける!」
などと、歓喜をもって迎え入れられた!
しかし、そのプラスな「救世主うまい棒モード」もしばらくの間だけだった。
いかんせん、腹が一杯なのだ。
夕食が胃に余裕で残っていたのだった。
開始から一時間弱ほど、、、
「ちょっとは減ったやろ?」
ってことで、キレイに並べてみた。
↑「うわあ、、、、全然減ってないやないの!」
ビッグカツが80枚くらいもあった。
「一人あと、10枚いけばいいね~」
との声に
「鬼!」
「無理!」
「ハバネロ捨てろ!」
など厳しい意見が。
↑食っても喰っても一向に減らないヤツら。
とくに、この写真の右下に見える「コーンクリームコロッケ」が最強。
ぶち抜けて「油っぽかった」
そして隊員たちは現実から逃げ始める、、、
ビッグカツを隠すようにして
その上にうまい棒を敷き詰め始めた。
↑「ビッグ」な現実を「うまく」隠した図
うまい棒をこれだけ並べたのも初めての経験で、
この人生初の景観にしばし酔いしれてしまった。
この後、写真を撮る気力も失せて、ヘバッってしまった。
さて、、、コイツ等どうしてくれよう、、、としばし考えたあげく、
俺の提案で
「UNO」をして、ドベが何でもいいから三個食べていこう!
という展開になり、バトルスタート!
まず、第一試合。
ハイ、オカダ負けました(笑)
初めてUNOした人もあったのに、負けたのよ!
けっこう自信あっただけにへこむ。
そしてペナルティのお菓子三個を食す。
でもね、このペナルティの三個なんてまだマシなもんです。
一番きついのが、出してはいけないカードを出したときなど、
「チョンボ」をしたときがもっと恐ろしいのだ。
チョンボペナルティは「ビッグカツ5枚!!」
絶対ビッグカツから五枚食べなくてはいけないので、みんな妙にピリピリしていた!
俺はかろうじて、ノーチョンボだったものの、
メンバーの一人、オハラ君がやばかった。
普段は冷静沈着のオハラ君だが、
一度、チョンボをしてからというもの、立て続けにチョンボが続き、
計15枚のビッグカツをその手にすることに成功!
場を盛り上げてくれました。アリガトウ!
そうこうしてるうちにもう時間は12時前!
電車の人なんかも終電がヤバイのでお開きすることに。
でも、眼前には大量のお菓子軍団が広がります。
これに関しては、後日少しづつ減らしていくということで、
皆、合致。
そして合掌。
南無。
ということで、男達の長い戦いは終了したのだった。
まだお菓子は残ってるのにも関わらず、
次回は「ねるねるねるね」でバケツ一杯のねるねるを食べようと心に誓って、、、
終劇
~追伸~
昨日、コンビニでビックリマンの昔のヘッドばかりを集結させた
シリーズが発売されてました。
思わず、四個ほど買ってしまった。
チョコもおいしいし、シールも嬉しい。
そして小さい頃の想い出も思い出させてくれる。
明日も必ず買おう、、、。
↑主に撮影する側に回っていたので、俺が写ってるのは
コレ一枚のみ。
最近、メガネかけない自分の方が好きです。(写真はかけてますが、、、)


























































