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曇りときどき晴れところにより雨

2006年、オット転職で中年アメリカ移住。ゆるやかに晴れたり曇ったりの生活が、2012年、急転直下「どしゃ降り」の日々に。そして今しとしと雨。
雨があがったその後は、ひときわ晴れ渡った青空になることを信じて、再々出発にかけるRobinWingのつれづれ日記。

オット”路線変更”後の
わたくしの愛読書になりそな・・

 
こんなような台詞、目的語YOUを変えて、
カウンセラーさんに言ったような記憶があるような・・・ないような

副題は、
"The Complete Guide to Restoring Trust in Your Relationship."

裏表紙のキャッチ、
Is my relationship worth saving? 
Will the trust ever come back? 
How can things be good between us again?  
・・を読んだ時「皆、悩む項目は一緒なんだな~」と思った。

この関係は続ける価値があるのか
信頼は回復できるか
どうやったら以前のような良い関係になれるか

さて、悩めるわたくしのバイブルとなるか。
乞う期待。

でも、安易な解答なんて、ないよね。
今日は、3月3日の雛まつり

ふと、子ども達が小さかった頃、ひな祭りには、ちらし寿司で”お雛さま”作ったことを思い出して、作ってみました。(すし☆太郎だけど。。)
シラス干しとごまを加えて、気持ち、”わたくし流”アレンジ

当時は、お内裏様も作って二人並べたけど、今回はここもアレンジ。
”お一人様雛”です
どっかと座って、お皿を占領してます
 

ウズラの卵のかわりに普通の鶏卵だから、頭でっかいなぁ~。
きゅうりは、お扇子のつもりなんだけど・・・ちょっと無理がある、かな?

で、”解体”して、食しました。
 
 おなかに入ってしまえば、同じです
それなりに、おいしゅうございました♪

娘達は、どんな雛祭りの日をすごしたのかしらん。
急に、桃の花が見たくなりました。
2日遅れの記事・・・↓

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ふと気づけば、今日はバレンタイン・デー
巷では、さぞかし、チョコレートとハートがそこここで飛び交ったことでしょう

去年のことを思い出します

開けてももらえなかったプレゼントの包み、
封を切られることのなかったカード
2ヶ月たってもそのまま部屋に置かれていたので、
泣きながら捨てた

当日は、チョコの2歳の誕生日だったので、
犬ケーキ焼いて、部屋にHappyBirthdayの飾り付けして、
ごはん食べずに待ってたのに、
食事して遅く帰ってきた

つきあいでおざなりに写真を撮ってくれたものの、
後で見たら、ギロチンさながらに、
どの写真も、私は首から下しか写ってなかった 

心臓がギュッて縮んだ
こみかみ辺りがザワっとした

顔も見たくないってこと?
こんな中学生のいじめみたいな真似されるなんて・・・
泣けて泣けて泣けて泣けた


始まって一月半の頃。
それから一月半後に告白された。

あれから地獄の一年が経って、
また、バレンタイン・デーが巡ってきたけれど
きっと、もう2月14日にチョコもカードも贈らない


20012年2月14日は、私の最後のバレンタイン・デー
あるところに一人の男がいた。

男は、壷を一つ持っていた。
長年使っているので、あちこちに傷がつき、汚れもあったが、
男は使い続けていた
その壷一つしか持っていなかったから。

ある日、男は、市場で、とある壷に目にとめた
その壷に魅了され、男は壷に手を伸ばした。
その時、古い壷が地面に落ちたが、男は気にしなかった。
両手を離さなければ、新しい壷は持てないから。

古い壷は、地面に落ち、砕け散った。

男は新しい壷を愛でた
それは肌触りがよく、傷も汚れもなく、ただ美しかった

だが、その壷は、とても滑りやすく
ともすれば両手から滑り落ちそうになった。
不安定で、そっと手を添えないと倒れそうになった。

それでも、男はその壷を愛でた
唯一無二の壷だったから。

ある日、初めてその壷で水を汲もうとして、
男は気づいた、その壷には少ししか水が入らないことを。
男の喉の渇きをいやすには、
一日に何度も泉に水を汲みに行かなければならないことを。

水汲みに疲れ、男は、ふと古い壷のことを思い出した

あれは、どうしただろうか。
今もあそこに、地面に落ちたままであるだろうか。

男は、古い壷を落としたところに行ってみた
古い壷はそこにあった、砕けた破片として。

男は、破片を拾い集めて、壷の形に繋げようとしてみた
でも、破片は足りなかった
繋げた壷は、いくら汲んでも、足りない破片から水が漏れ、
壷に水が満ちることはなかった

男は悟った
自分は決して喉の渇きがいえることがないことを。

星がきれいな夜空の下、
男は、ひそやかに泣いた

空には冷たい月が輝いていた
なぜだか、いきなり、オットが謎の”復縁希望”してから、2週間

私に復縁希望した翌日に、彼女にサヨナラ言ったらしい。。。
よく分からん反応。。。なんで???


で、今晩、一緒に食事した。

29年連れ添った古女房を捨ててまで一緒になりたかった女と別れてから2週間で、
他の女(いくら古女房とはいえ)と食事、てどうなんでしょ????

最近痩せたの、指が痺れるだの言うから、
「毎週セ★★スできるぐらい元気なんだから、大丈夫なんじゃない?」と言ってしまった私。
別居後、毎週末彼女の部屋にお泊りしてた、と聞いていたから。

復縁への道は険し。

ちなみに、偶然今日は、30年前に市役所に婚姻届を出しに行った日。