最近、鼻炎があまりにもひどく、昨日耳鼻科に行ってきました。
ついでに、とっても久しぶりに聴力検査をしてもらったのです。
さて、感音難聴の具合はどうなっているだろうかと、、、
聴力検査後、お医者さんから
「感音難聴、治ってますよ」と診断されました。
あまりにも、さらっと言われたので、
「…っ!??」と言葉にならないほど驚きました。
そういえば、半月ほど前に、耳の中が突然、ぐぅーんとなったのです。
なんとも感覚的な表現しかできないのですが。。ごめんなさい。
その瞬間から音が聴こえやすくなり、なんとなくだけど、もう大丈夫な気がする。と感じたことを思い出しました。
それにしても、今も言葉が聞き取りづらいのは何故だろうと考えていると、
続けてお医者さんは、
「感音難聴は治ってますが、伝音難聴ではありますね。」と。
私の場合、9歳の時に鼓膜再生手術をしているので、それが原因ですね。感音難聴、治ってよかったですね。とにっこり顔のお医者さん。
なるほど。感音性難聴と伝音性難聴が同時に起こっている、混合性難聴だったのですね。
以前よりも聴こえる音が増えているんだなぁ。
感音性難聴は、早期治療が重要です!と少し調べると情報がでてきます。
確かに早期治療に越したことはないと思います。
私の場合は、右耳の音がなくなってから、5日ほど経ってから耳鼻科に行きました。
確かに低音障害型感音難聴は、約8割の方が治るとされていますが、
それでも初診では、難聴を感じてから日が経っているので、完治の可能性はほぼありません。治らないことを覚悟しておいてください。と診断されています。
言葉にならないほどのショックを受けましたが、今、私は完治しています。
様々な情報が自分の全てに当てはまるわけではないということを知ってほしいです。
安心してください。
今の自分との付き合い方を建設的に考え、自分自身に寄り添うことを何度も意識的に考えてきました。それは今後も変わりません。
帰り際、お医者さんは私に、
「難聴であるということを考えないのが一番いいんだよ。身体がそういう反応を引き起こすからね。」と声をかけてくれました。
たしかにそうですね!と納得。
苦しい想いもしましたが、気づいたこともたくさんあります。
私が難聴と診断されてやったことは、3ヶ月強、処方されたお薬を飲み(その後は副作用が辛く自己判断でやめましたが)、鍼や、アレクサンダー・テクニークがとても有効的な手段でした。
自分自身が調整されて整うことで、耳の聴こえの改善に繋がりました。
今後も耳のことについてブログに記していきたいと思います。
ご相談、知りたいこと、疑問に感じたこと等、メッセージを受け付けております。
私が体験したことや情報交換ができるととても嬉しく思います。
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