いつ見いだしてもらえるのか。
 
いつ見つけられるのか。
 
(流星の人よ)
 
つむじ風たちよ。
 
私があなたを待ってる時に、どんなことを考えていたか、知ったら驚くかもしれません。
 
私の心はあまりにムチャで、いろんなことを考えつくので。
 
 
まずひとつ、私を試験して下さい。
 
待ちくたびれて退屈だから、あなたの知恵を見せつけて。
 
どんな問題も、
私らしく解いてみます。
 
間違ってもいいんです。
 
あなたの求める答えとは違うからといって、私は自分がバカだなんての卑下するほどあなたに対して意地悪じゃないから大丈夫。
 
私は本当に少ししか知らないもの。
 
それなのに世界中には、知り得る以上のことだらけ。
だから、知らない人同士で知らなさの量を比べたりするの、ムダよね。
 
【流星の人× P47より】
 
Hatiko