一番上の写真は'92年式のセロー225の発売当初の写真
で、あれから34年経ったセロー
少しでもキレイな状態に戻してやりたくて
しかし、当時のまま、みんなと一緒というのも芸がない。
昔の姿をリスペクトしつつオリジナリティを加えてみる。
右側のサイドカウル
ブルーのラインを入れて当時の面影を残す。
前のほうにMOTULのステッカーを入れたかったのでピンクのラインは省略した。
その上の文字
本来は、”mountain trail 225”と書いてある。
その部分を、”Be a Timetraveler”に変えた。
そして、MOTULの上のブルーの部分には文字をいれた。
Anybody can reach their dreams if they try・・・・・・
"Be a Time Traveler
Reach your goals&destination
Close your eyes,fly like the bird
There is no limit to any generation"
この言葉、若いころに乗っていたTLR200にも書いていた。
当時はパソコンやプリンタなんか無い時代(40年も前だ)だったから手で書いた。
何のセリフかというと、1985年発売の麗美のアルバム"PANSY"のジャケットに書いてある言葉なのである。
そして1986年発売の麗美の『優しい雨』(作詞:売野雅勇 作曲:REIMY)という曲にもでてくるセリフなのだ。
そして今日、セローに復活した。
なんかね、他人にはどうでもいいことだが、いろいろ思い入れがあるのよ。
人生ってそういうもので出来てるんでしょ?
"Life is Wonderful"
あっ、これは映画『復活の日』のセリフね。



































































