俺たちの旅

俺たちの旅

人生とは夢を叶える旅

一番上の写真は'92年式のセロー225の発売当初の写真

で、あれから34年経ったセロー

少しでもキレイな状態に戻してやりたくて

しかし、当時のまま、みんなと一緒というのも芸がない。

昔の姿をリスペクトしつつオリジナリティを加えてみる。

 

 

右側のサイドカウル

ブルーのラインを入れて当時の面影を残す。

前のほうにMOTULのステッカーを入れたかったのでピンクのラインは省略した。

その上の文字

本来は、”mountain  trail  225”と書いてある。

その部分を、”Be  a  Timetraveler”に変えた。

そして、MOTULの上のブルーの部分には文字をいれた。

 

Anybody can reach their dreams if they try・・・・・・

"Be a Time Traveler

Reach your goals&destination

Close your eyes,fly like the bird

There is no limit to any generation" 

 

この言葉、若いころに乗っていたTLR200にも書いていた。

当時はパソコンやプリンタなんか無い時代(40年も前だ)だったから手で書いた。

何のセリフかというと、1985年発売の麗美のアルバム"PANSY"のジャケットに書いてある言葉なのである。

そして1986年発売の麗美の『優しい雨』(作詞:売野雅勇 作曲:REIMY)という曲にもでてくるセリフなのだ。

そして今日、セローに復活した。

なんかね、他人にはどうでもいいことだが、いろいろ思い入れがあるのよ。

人生ってそういうもので出来てるんでしょ?

"Life is Wonderful"

あっ、これは映画『復活の日』のセリフね。

 

 

 

 

やはりSSTRに出場するならばETCは必須アイテムである。

福山を日の出時刻に出発して千里浜に日没までにゴールするには下道だけではシンドイ。

最短ルートでも10時間以上、しかも指定されたチェックポイントを通過しなければならないので、なおさら時間がかかる。

半分くらいは高速を使いたい。

そこで、頼りになるのはヤフオクである。

新規格(2030年以降も使えるやつ)のETCを落札した。

で、これを繋ぐには電源が必要である。

 

 

そこで、デイトナ製の電源ユニットもヤフオクでget

何種類かあるが、1番小型で防水の製品を選んだ。

セローのシート下のスペースは狭いので小さいやつにして正解。

発熱するので密閉するような場所に付けてはいけない。

取り付けるには、まずメインスイッチをONにしたときに12V以上流れる配線を見つけなければならない。

92年型のセローの場合はバッテリーのマイナス端子の上辺りにある青いコードが利用できる。

この青線に分岐コネクタ(写真の赤いプラ部品)を使ってアクセサリー線(写真の細い赤い線)を接続する。

U型の端子のついた線はバッテリーに直結する。

たったそれだけ。これで3つ分の電源が確保できる。

ETCの配線の端子はこのユニットに合うやつに替えてやる必要がある。

で、キーを回すとETCが正常に作動した。

 

 

 

 

 

そして肝心のETC本体はどこに設置するかというと、

カッコイイ専用のケースが色々と売られている。

しかし、そんなお洒落なケースはセローには似合わないのである。

古き良き時代の雰囲気を壊してはいけない。

で、こんなリアバッグをヤフオクでget

リアキャリアに固定するための加工や配線を通す加工を施す。

生地が薄いので使わないファイルを切って穴をあけてプラのハトメを付ける。

そしてバイクのリアキャリアにタイラップで固定する。

 

 

 

 

 

 

 

外からみてわかるのはアンテナのみ。

後はどこから見ても素のセローである。

USB電源やらナビやらスマートモニターやらを付けてる人も多いが

ハンドル回りがごちゃごちゃするのは嫌なのよ。

スマホやインターネットなどない時代からTLR200をバッテリーレスにして北海道を回ったので、シンプルなバイクが好きなのである。

だんだんバイクが仕上がっていく。

あと、どうしても必要なのはフロントタイヤ交換くらいかな?

今日は朝起きたら車の屋根に雪が積もっていた。

冬型の気圧配置で強い北風が吹いている。

せっかくライディングシューズが届いたのに、年末に風邪をひくわけにもいかない。

家の中で地道な作業をすることにする。

例のネコのステッカーが貼ってあった部分、剥がしてキレイに磨いて92年式のセローを復元した。

33年も前のステッカーはとっくの昔にヤマハも販売中止している。

そこで、車用のラッピングフィルムのサンプルを2色取り寄せて形を合わせて貼った。

カラーもばっちり再現できた。

 

これが

 

↑こう

 

その後、サイドカウルの千切れたステッカーもヒートガンで剥がして真っ白にした。

今日はここで力尽きたので作業は終了。

次回はグリップを交換する。

いま付いているグリップは汚れて破れてねじれてひどい状態。

これをデイトナのグリップに替える。

MADE IN ITALYと書いてある。

少しづつキレイになっていく。

楽しみ楽しみ。

 

 

 

 

セロー225

先週の水曜日にバイク屋から家まで10分ほど乗っただけだった。

バイクを買ってから気づいたのだが、オフロードブーツはおろか、オンロードブーツもライディングシューズも捨ててたのを忘れていた。

したがって『スケッチャーズ』を履いてバイクを取りに行ったのだった。

バイク屋のおじさん『掃除は残しといてあげたけぇな』という。

汚れを落としたり錆びてる箇所をキレイにしたり、ネコのシールが貼ってあったり、

カウルのデカールは触るとパリパリと剥がれ落ちる。

左右のグリップは裂けているので交換したい。純正なら数百円~千円くらいだし。

少しづつキレイにしていくつもりである。

その前に、キレイにし甲斐があるのか判断しなければならない。

で、今日走ってみた。

場所は『いつもの山坂道』(三本和彦氏風)である。

7万キロ以上も走っているバイクだが元気よく走る。

エンジンもクラッチもトランスミッションも問題なし。

問題を挙げるとすれば、「ハンドルロックが掛からない」ことと「スピードメーターが動かない(距離計は動く)」ことくらい。

そんな些末なことを気にする俺ではないのである。

ロックは娘の自転車のワイヤーロックをパクった。

スピードは肌で感じれば良いのである。

老後の・・・いや、楽しみが増えた。

 

先週の水曜日にバイク屋のおじさんにXR250Rの相談に行って

今週の水曜日(今日)セロー225が納車された。

なんか展開がすごく早い。

大手の中古車屋で探すと30~40万で売られてるのよ。

こんな時に行きつけの店があると助かる。

『5万円でええよ』とおっしゃる。

憧れのセローが5万円。

即決である。

 

さて、およそ30年ぶりのオフロード車であるが、

もともとTLR200に乗っていたので違和感なく乗れる。

軽さとパワーのバランスの良さが人気の理由だろう。

92年式(1KH-3RW4)なので排ガス規制や騒音規制などの前だからか、迫力のある歯切れの良い排気音である。

大事に乗られていたようで調子はいい。

 

 

 

 

40年前の発売当初から人気のあるモデルなので、映画やアニメにたびたび登場しているので知ってる人も多いだろう。

現在放送中の『終末ツーリング』やら

©2025 さいとー栄/KADOKAWA/「終末ツーリング」製作委員会

 

『ばくおん!!』やら

© おりもとみまな(ヤングチャンピオン烈)/ばくおん!!製作委員会

 

 

『ディープ・インパクト』やら

© 2025 Storyteller Distribution Co., LLC · All Rights Reserved

 

 

SSTRに出場するならETCが必要だなぁ。

セローなら100km/h巡行だろうからスクリーンは不要だろうが、小さめのスクリーンを付ければ多少は高速走行が楽になる。

この寒い時期にバイクに乗りたがるとは、俺もなかなかの好き者よのぉ~

最近、無性にバイクに乗りたくなってきた。

若い頃ならばテントを積んでキャンプツーリングをするのが好きだったのだが、

今年の熊騒動があってからは山で野宿なんて怖くてできない。

で、新たな目標はSSTR(サンライズサンセットツーリングラリー)に出場すること。

そのためには、故障の心配がなく長距離を楽に走れるバイクが必要になる。

理想はHONDAのCRF250Lなのだが新車で買うと70万円もかかる。

さて、年齢的に考えてもあと何年バイクに乗れるやら?

コストを考慮すると割に合わないような気がする。

 

ネットで中古車を調べていると1台のマシンが目に留まった。

HONDA XR250R(ME06)というエンデューロレーサーである。

レーサーなので軽くてパワフル。

乗って楽しいバイクである。

知れば知るほど魅力的なマシンである。

ただし欠点もある。

まず、シート高が92cmもあるので足が全く届かない。

お尻をずらしてやっとつま先で支えることになる。

乗るときは自転車みたいにケンケン乗りをするのか?

40年前のバイクなので交換部品が見つからない。

レースで酷使されているので状態の良いバイクが少ない。

人気があるので中古でも高い(35~45万くらい)。

ヤフオクで良さげなのを見つけたのだが不安は残る。

で、行きつけのバイク屋のおじさんに相談してみた。

すると『そりゃあ止めといた方がええ』とおっしゃる。

その一言で憑き物が落ちた気がした。

40年も前の、いつ壊れてもおかしくないバイクに35万は高すぎる。

俺の意見も『でしょうね』に落ち着く。

おじさん『セロー225でもよかったらあるよ。ラインで写真を送るわ。』とのこと。

セローは1985年の発売から2020年まで続いた人気モデルである。

2005年からは250ccになり、排ガス規制にも対応しなければならなかったので、電子制御化が進み車重が重くなった。

俺としては初期の225ccの軽いやつこそがセローだと思う。

数日後に写真が送られてきた。

ヤマハのセロー225 写真から92年式だと分かる。

古い割にはきれいに見える。

明日バイク屋に見に行く予定。

しかしセロー225だとSSTRに出るにはシンドイかなあ?

うちのキッチン、窓は全部2重窓に替えてあったんだけど

勝手口だけは昔のまま。

網戸になってて、夏は風が通って気持ちいいのだが、冬は寒いのよ。

アルミのサッシが冷たくなって結露がひどい。

そこで、冬の間だけ塞ぐことにした。

夏になれば取り外せるようにする。

ベニヤ板や木材は余ってたやつを使って、断熱材だけ買ってきて

壁紙は実家のリフォームで余ったやつをもらってきた。

それだけでは寂しいのでアマゾンでハンガーフックを買って取り付けた。

 

ドロボーさんへ

うちの勝手口、通常のロックとチェーン、警報装置にセンサーライトまで付いてる。

それをなんとかこじ開けても内側はふさがってるからね。

 

一年が経つのは早いもので、もう年の瀬だ。

藤井風のニューヨークからの生中継の映像の美しさに感動したのが、つい最近のように感じるのだが。

それはそうと、今年の紅白に初出場予定のaespa

中国人のメンバーがSNSで、きのこ雲ランプの写真とキレイというコメントを出したことが問題視されている。

出場反対の署名運動まで起きて、12万人の署名が集まったらしい。

まあ、分からんでもないが、問題はそこか?と思う。

ちょっと検索すれば同様のランプが普通に売られている。

むしろそっちの方が問題ではないのか?

マンハッタンで原爆が爆発するランプもある。

さて、署名した12万人のうち販売サイトや製造元に抗議した人がどれくらいいるのやら?

核廃絶主義なのか、反中反韓主義者なのか?

 

 

昨日は天気もよく暖かかったので、家に閉篭っているのはもったいない。

そこで、鞆の浦に行ってきた。

まずは娘のおすすめで『Kin Coffee』(リンク)へ

テイクアウト専門のコーヒー店でスイーツもある。

リンクからどうぞ

 

 

雁木という船着き場の石階段でコーヒーを飲んでいると急に大きな悲鳴が。

女の子の食べていたアイスがトンビに持って行かれたのだ。

ずっとトンビが低空で哨戒飛行を続けているので注意。

 

その後は対潮楼(リンク)へ

ここは景色が最高にすばらしい。

長年、福山に住んでいる。にもかかわらず対潮楼に来たのはこれが初めてである。

お恥ずかしい限り。

 

© Fuji Television Network, inc. All rights reserved.

 

今日は海に沈む夕日が目的である。

ここまで来たついでに仙酔島に渡ることにする。

前回はいつ来たのかも覚えていないほど久しぶりである。

たぶん、娘が小さいころ以来だと思う。

俺が子供のころは毎年海水浴に来ていた島である。

 

 

週明けから本格的に寒くなるらしいが、この日は最高に気持ちよかったよ。

 

 

ここ数年、配信作品を中心に日韓の俳優が共演することが増えた。

今日発表されたのは、『メリーベリーラブ』(仮)

今田美桜とチ・チャンウクのダブル主演だと?

©2025 Disney and its related entities

 

記事を読みすすめると、ディズニープラス・オリジナルだと。

うち、入ってないわ・・・と、がっかり。

で、もうすこし読むと、日テレでも地上波放送されるとのことで、にっこり。

 

でもね、ドラマや映画、作品が多すぎて見ても見ても追い付かんのよ。

今は『私の名前はキム・サムスン』という、少々古いけど大笑いするドラマを見とるし、週に2,3本は映画を見とるんじゃけど。

キリがないんじゃ。

何なんw