看護師になってはみたけれど… -10ページ目

看護師になってはみたけれど…

看護師になってはみたんだけど。
まぁね。いろいろあります。

看護師国家試験って、結局、学生を落とすための試験ではない。選抜するための大学入学試験とはワケが違う。普通自動車第1種免許の筆記試験と同じと言っては言い過ぎかもしれないけれど…。落とすための試験ではないという点では同じだ。



クラスの中を見渡すといろいろなタイプがいる。

授業を真面目に受け、定期テストも高得点で外部テストはいつもA判定、コツコツタイプ。

高得点はいらない…追試をとらない程度に、バランスをとりながらそこそこに勉強し、無理をしないタイプ。

追試をとろうが気にしない、とにかく遊びたい、単位取得のために3分の2以上はきっちり出席するけど、あとは遅刻、欠席ばっかり、勉強も最低限しかやらないタイプ。




国試が終わったいま、思うのは…
3年間、どのような学生生活をしていようが、みんなだいたい合格できるということ。
そこへの辿り着きかたが違うだけ。



3年間、真面目にやってきてよかったのは、国試のために予備校に行かずに済むので、余計なお金がかからなかったということ。
国試前に、落ちるかも…っていう恐怖を感じることなく満点を目指して、1点、1点を積み上げる感じで余裕をもって勉強できたということくらい。



ボーダーギリギリで合格しても、200点越えで合格しても、満点で合格しても、4月からのスタートラインはみんな一直線。なにも変わらない。



学生生活最後に声を大にして言わせてくださーいウシシ

国試においては、ボーダーを越えることウインク
学生生活においては、留年しないことウインク
大事なのはこれだけだぁぁぁぁ笑笑い泣き



さて、私は明日からピヨピヨナースとしてデビューすることになります。どうなることやら…ヒヨコ