クラスの中を見渡すといろいろなタイプがいる。
授業を真面目に受け、定期テストも高得点で外部テストはいつもA判定、コツコツタイプ。
高得点はいらない…追試をとらない程度に、バランスをとりながらそこそこに勉強し、無理をしないタイプ。
追試をとろうが気にしない、とにかく遊びたい、単位取得のために3分の2以上はきっちり出席するけど、あとは遅刻、欠席ばっかり、勉強も最低限しかやらないタイプ。
国試が終わったいま、思うのは…
3年間、どのような学生生活をしていようが、みんなだいたい合格できるということ。
そこへの辿り着きかたが違うだけ。
3年間、真面目にやってきてよかったのは、国試のために予備校に行かずに済むので、余計なお金がかからなかったということ。
国試前に、落ちるかも…っていう恐怖を感じることなく満点を目指して、1点、1点を積み上げる感じで余裕をもって勉強できたということくらい。
ボーダーギリギリで合格しても、200点越えで合格しても、満点で合格しても、4月からのスタートラインはみんな一直線。なにも変わらない。
学生生活最後に声を大にして言わせてくださーい
国試においては、ボーダーを越えること
学生生活においては、留年しないこと
大事なのはこれだけだぁぁぁぁ笑
さて、私は明日からピヨピヨナースとしてデビューすることになります。どうなることやら…
