「雄々しい三越のライオンに対し、博多大丸は癒やし系のカバで“対抗”する。パサージュ広場に設置されている彫刻「カバの親子」は、散歩しているようなユーモラスな所作で笑顔を誘う。博多大丸営業推進部は「親子で仲良く来店してほしい、との願いがこもっています」。一方、老舗デパート岩田屋にはシンボルの動物像が見当たらない。旧本館時代は、天神地下街と結ぶ階段脇にある「かっぱの泉」のカッパがアイドル的存在だったが…。ぜひ動物キャラを登場させ、新名所を作り出してほしいものだ。」(西日本新聞サイトより引用)   パサージュ広場の「カバの親子」は、私のお気に入りで、何回か写真を撮ってます。街の喧騒の中で、さりげなく、風景に溶け込んでいて、ほっとしますね。福岡市美術館前の「跳ねているうさぎ」も好きです。

西日本新聞サイト
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/tenjin/deep_tenjin/20070220/20070220_001.shtml
「あなたの内であれ外であれ、あなたが見るものを変えることなど全く不要。あなたが見るものを見る目だけを変えなさい」( タデウス・ゴラス(アメリカの文筆家))(癒しのことばサイトより引用)  満足のいく生活を送りたいのならば、そのような目(たとえば楽しいと感じるようにとか)で物事を見るのが良いと説いてます。こういう抽象的な概念は、実際は忍耐と訓練が必要だと思うのですけど。(不満ばかり言っている私は、人間ができてないです。今日も反省。)
「教諭は東京都日野市の市立小学校に勤務していた99年4月、入学式で君が代のピアノ伴奏を求めた校長の職務命令を拒否し戒告処分を受けた。1、2審は「公務員は全体の奉仕者で、思想・良心の自由も職務の公共性に由来する制約を受ける」と請求を棄却した。国旗・国歌法の施行翌年の00年度以降、全国で535人の教職員が懲戒処分を受けた。国旗に向かって起立斉唱することや、ピアノ伴奏を拒否した場合は処分するとした都教委の通達(03年10月)の適否が争われた同種訴訟では、東京地裁が昨年9月「通達とこれに基づく職務命令による強制は違憲」との判断を示したが、今回の判決は、この訴訟の控訴審にも影響を与える可能性がある」(msnニュースより引用)  この関連の記事は、前も取り上げたのですが、法律の力は大きく、ほとんどの日本人は誇りを取り戻すために、国旗や国歌を愛国心のシンボルとして、徹底させる事を容認しているように思えます。(ネット上の各ブログ等の所感を読んでですが。)形あるものを国家が統制して崇める事は、過去の過ちを繰り返す事にならないか心配です。(「内心の自由」なんて、何の重みもない状況です。)

msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070228k0000m040012000c.html
ある人が「過去と他人は変えられないけれど、未来と自分は変えられる。」と言った。
そこで、この言葉を言った人に聞いてみた。
「自分を変えるってどういう事でしょう。」と。
その人は、「心の有り様だ。」と言う。
たとえば、朝、会社に行きたくないなあと思わずに、働けてありがたいと思うとか。
なんとなく騙されたような気分になるのは、なぜだろう。
つまり、厄介な問題は、棚の上に、一旦置いておけという事か。
(棚の上の物も、たまに落ちてきたりする。その時は、また棚の上へ置くのか...)

P.S. この言葉を学生の頃、聞いていたら、もっと素直に感心して、受け止めていた事でしょう。
街中で、ベロタクシーを見る機会が増えました。人と人と行きかう声がいい感じです。(トライバーの若者に、横断中の女の子が声をかけたりと。)エコロジィーだし、時速11kmなので、広告媒体としても、有効なようです。  「ベロタクシー(VELOTAXI)は1997年にドイツで開発された高性能な自転車タクシー及びその運営システムである。VELOとはラテン語で自転車のこと。」(Wikipediaより引用)

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC
VEROTAXI Fukuoka
http://www.velotaxi-fuk.com/