「アジア人で初めて、単独世界一周ヨットレース“5オーシャンズ”に参戦。いきなり総合第2位の快挙を成し遂げた。大型ヨットを一人で操縦するため、同時に二つの手は打てない。今、この瞬間に舵を握るか、セールをおろすのか。一つ間違えれば、事故に繋がる。肉体的・精神的に限界の中で、白石は「大切なことは心で感じて、腹で決める」という。次の目標は、世界単独無寄港レースでの優勝という白石。ひとり大海に挑み続けるそのスピリットに迫る。」(NHK トップランナーより引用)   一人で、ヨットを使って地球を一周(4万8千キロ)するレースコースですが、スペインを起点にオーストラリア、南極近郊を通過し、南アメリカ、それから北上し、北アメリカ、そして元のスペインに戻ってくるとの事でした。白石康次郎氏は、実に自然体で、生死の境目を何度も、経験されたのでしょうが、引き返す(諦める事)の大切さを知っておられる方です。諦めても、決して投げ出さないというコメントには、私も心に響きました。もう、やめたいと思われた時に、「技量と忍耐を身につけ、大志を抱く。それ以外は、悩むな。」とう言葉に励まされたそうです。(これは、レースに挫折した時、ヨットのメンテナンスや、スポンサーとして支援された方々に自責の念にかられた時に勇気づけられたと述べられてました。)

白石康次郎氏 オフィシャルサイト
http://www.kojiro.jp/index.html
白石康次郎氏 ブログ
http://blog.excite.co.jp/kojiros/
「10月8日、ここで没後40周年の記念式があった。参加した約1万人の最前列に座った黒いサングラスの女性がゲバラの妻アレイダ・マルチさん(71)だ。娘で同名の医師アレイダさん(46)に付き添われて献花したあと、さっぱりとした表情となり低めの穏やかな声で周囲の人々と談笑した。キューバ革命の英雄ゲバラは1967年に南米の山中で射殺され、39歳の生涯を終えた。...ゲバラが戦闘中に屋根から飛び降りて腕を骨折したさい、アレイダさんは持っていた黒い絹のスカーフを渡した。ゲバラはそれで折れた腕をつった。ゲバラは治癒後もこのスカーフを身から離さず、彼女あての手紙などで「愛のこもったつり包帯。墓までともにする」と書いた。ゲバラの骨がキューバに送還されると、ためらうアレイダさんを尻目に娘のセリアさんがスカーフを棺(ひつぎ)に納めた。「戦士が彼のスカーフとともに休むため」だ。愛の象徴は文字通り、墓までともにある。」(asahi.com beより引用)   革命家のイメージと言えば、エルネスト・チェ・ゲバラという時代がありました。(共産主義が、もてはやされていた時代。)チェ・ゲバラが、なぜ革命家へと走ったかは、映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観る事で、ある程度、理解する事ができます。その時代の空気を感じるには、この映画はお勧めです。

asahi.com be
http://www.be.asahi.com/top/e01.html
映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」の紹介
http://www.jicl.jp/now/cinema/backnumber/1004.html
「子供は字を習う時、ペンでなくて消しゴムで覚えるんですよ。何度も消して正しくなるまで書く。失敗は学習の本質です。失敗の好きな人はいない。繰り返したくないから学習するんです。」(朝日新聞より引用)   日産にV字回復の兆しが。カルロス・ゴーン社長の言葉にも、説得力がでてきました。失敗はしても、同じ失敗を、二度繰り返さないというファイティングスピリッツは、大切ですね。(反省はしても、後悔はしないとも、言うべきでしょうか。)
「政府は2日、07年版「少子化社会白書」を閣議決定した。仕事と子育ての両立が難しい社会の現状が少子化の要因だと分析。「女性が安心して結婚、出産し、男女ともに仕事も家庭も大事にしながら働き続けることができる仕組み」への変革を求めた。白書は、このまま少子化が進めば、05年に1億2777万人だった日本の人口が、55年には8993万人まで減少するとの推計を紹介。労働力人口や年金、高齢者医療などさまざまな問題に影響が生じると指摘した。」(YAHOO!ニュースより引用)   女性が働きやすい環境も、必要ですが、男性の働き方も、改善する必要があると思います。たとえば、平日の子供の参観日に、父親が行く事があっていいと思いますし、こういう事が、大事なのではないでしょうか。平日でも、仕事もやるし、家族との時間を作る、そういう事が普通に認められる世の中になって欲しいものです。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000070-mai-pol
「純減になる月もあるなど、非常に強い危機感を感じている」──「905i」「705i」の同時発表に踏み切ったNTTドコモの辻村清行常務執行役員は、東京・六本木の発表会場でこう話した。ただ「1つの策でひっくり返せるものでもない」とも話し、端末ラインアップや料金プラン、ネットワークの改善などを「総合することで苦境から脱せる」と決意を示す。「欲しい必ず端末が見つかる」と一挙23機種75色を発表してみせたのもその決意の表れだ。」(ITmediaNEWSより引用)   ドコモは一人負けですから、厳しいですね。(ドコモユーザとしては、頑張って欲しい。)携帯ビジネスも、料金プランの見直しを初め、かなり流動的になってきてます。これは健全な姿になってきているのか、単なる消耗戦に入ってしまったのでしょうか。(販売店のアフターフォロー、これが結構大切なのではと個人的には思ってます。)

ITmediaNEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/01/news116.html