今日は娘のセンター試験2日目。
朝、普段と変わらずのんびりとした雰囲気で、娘は自転車をこいで試験会場に向かいました。
父親としては、ただただ笑顔で帰宅してくれることを祈るだけ・・・
しかしながら神はなかなか非情なもので、夕方帰宅したとき娘は泣いていました。
どうも数学で失敗したようで、自分の力を出し切れなかったとのことです。実際、自己採点するまではどうなるかわからないのですが、その時は掛ける言葉も見つからず、気が済むまで泣かしました。今は落ち着いています。明日自己採点した結果で今後のことを話し合う予定にしています。
さて、みぃちゃんに関してですが、複数の方の情報によりますと、昨晩の「笑う!アメカン」に出演したみぃちゃんは期待通りの活躍だったそうで、とても安心しました。
恐らく、雨上がり決死隊もみぃちゃんのタレント性を評価しているのではないかと思います。
是非ともレギュラーに推薦してもらいたいですね。
先日、秋元康氏がgoogle+で
「成功するためには運が必要です。
どんなに実力があっても運がないとスターにはなれない。」
と述べていました。
また同時に、
「努力は必要です。
言い方を変えれば、努力は成功するための最低条件です。
みんな、必死に努力して、じっと、チャンスの順番を待つしかないのです。」
と述べていました。
確かに言われていることは正論であり、私もそう思っております。
これをみぃちゃんに照らし合わせてみると、
・努力 :特に、「渚のCHERRY」のバックコーラスを契機に「自分の存在感」を出すための
努力を継続してきている。
各種MCで工夫をしている。
Beginnerの時にメガネをかける等知恵を出している。
各種テレビ出演の一瞬一瞬を無駄にしないように全力を尽くしている。
・チャンス :たかみなの代役で落語をする。
鶴瓶、今田との即興トリオ漫才をする。
映画「もしドラ」にキャスティングされる。
各種番宣や記者会見にAKB代表として発言する。
バラエティにソロで出演する。
・運 :関根勤氏、鶴瓶師匠、テリー伊藤氏の目に留まる(高く評価される。)
「世界不思議発見」でパーフェクトを達成する。
3行ラブレターで入賞する。
大泉洋氏との人脈ができる。
背中美人で優勝する。
じゃんけん選抜で3位になる。
レコード大賞での選抜メンバーに入っている。
というようにほんの一例ではありますが、スターになる素地は十分にあります。
あとは、今まで以上の大きな「運」を引き寄せるだけだと思います。
このようなことを言うとファンの方からお叱りを受けるかもしれませんが、私としては、みぃちゃんに大スターになってもらいたいわけではなく、ただ、芸能界でみんなから「いい味出している」とか「場が盛り上がる」、「コメントにキレがある」と言われて、いろいろな番組やドラマ、映画に引っ張りだこになるようなタレントになってもらいたいと思っています。
今後の彼女にの活躍を期待しています。
2012年1月15日