運がいいことに今朝も山手線でみいちゃんの吊り革(docomo応援学割の広告)につかまりました。ちょっとしたことですけれど気分が良いですね。
どうも車両によって広告しているものとしていないものとがあるようですね。
ただし広告車両が存在するのは、せいぜい今週いっぱいでしょうけど。
昨日は、AKBにおけるみぃちゃんの存在価値について述べさせていただきました。
恐らくは、各メンバーのファンの方は自分の推しメンの存在価値を認めているでしょう。
そういう意味で、みぃちゃ推しの私が勝手に叫んでいるだけだと思われるかもしれません。
また、たかみなを始めとしてみぃちゃん意外でも存在価値のあるメンバーはいると思います。
しかしながら少なくとも私は、根拠も無くみぃちゃんの存在価値を述べているわけではありません。
一つは、みぃちゃんほど初期メンを始めとして、さっしー、うっちー、クリス、れいにゃん、萌乃等の後輩、NMBのみるきーといったグループメンバーから慕われている人はいないのではないかということです。
最近AKBに加入したメンバーにとってはどうしても、あっちゃんを始めとする初期から3期メンバーぐらいまでには近付き難いところがあると思われますが、みぃちゃんに関してはそのような壁を作らないようにするとともに、初期メンとの橋渡しを積極的に行っているように見受けられます。
それから、あっちゃんから絶大なる信頼を得ていると思われます。恐らくみぃちゃんは、あっちゃんが唯一心を許せるメンバーなはずです。
このことは、映画を観に行ったり、食事に行ったり、買い物に行ったり、ディズニーランドに行ったり、よく行動をともにしていることからわかります。
先日放送されたNHKの「AKB48+1」の中でも元日公演のリハーサルの時にみぃちゃんがあつちゃんを抱きかかえているシーンからも心を許していることが垣間見れます。
推測ですが、あっちゃんやたかみな、こじはる、ゆうこに対して意見を言えるのはみぃちゃんだけではないでしょうか。
本当にみぃちゃんは、AKBにとって貴重な存在だと言えます。
今回みぃちゃんはトロンボーン演奏を行いましたが、趣味の範囲でやる分には良いのですが、個人的にはもっとダンスや演技、トーク、司会の技術を磨くことにパワーを注ぐことが得策ではないかと思っています。
秋元康氏の意向で、いろいろな可能性を引き出すために模索しているのだとは思いますが、まさに昔の正月番組にあった「芸能人かくし芸大会」のノリのような気がします。
今後はもっと、みぃちゃんの今まで引き出された能力を伸ばし、かつ、潜在的な能力を引き出すような企画や番組が出てくることを期待しています。
2012年1月26日