気の向くままに。 -11ページ目

気の向くままに。

直感に身を委ねてみよう。

昨日はものすごく久し振りに
弟と一緒の空間で夕飯を食べました。

すごく珍しいことなので、ふと?
自分にとって上手くいかないなぁと
思うことなど、彼はどう考えているのか
聞いてみたくなっていろいろ質問してみたんです。

「お金どうやって貯めてるの?」
「あなたの幸せって何?」などなど…。

嫌がられるかな、面倒くさがられるかな
とか思ったけど全然そんなことはなく、
普通に答えてくれました。

それがすごーく嬉しかった。
もちろん話も面白かったけど。

本人も言っていたけど、ホントに
ただ「淡々と生きてるだけ」なんだなって。

日々、目の前の自分の現実を、人生を
ただ生きてるだけ。

人と自分を比べることもないし、
自分にとってヘコむようなことがあって
落ち込んでも、それと自分の価値は関係ないし、
そもそも価値があるとかないとか、罪悪感とか、
愛されてるとか愛されてないとかそんなの
彼の中にはなくて。きっと自分に価値があることも
愛されてることも当たり前すぎて考えにない感じ。

きっと彼にとっての幸せもそうで、
「あなたの幸せって何?」と聞いても
「幸せって感覚がよくわからない」って言ってた。

だからって喜怒哀楽がないわけじゃないし、
好きなこともやりたいこともあって。
ただ、好きやりたい、だからやる。だけ。
きっとその瞬間は楽しいとか嬉しいとか
思ってるんだと思うんだけど。

お金貯めるのも自分が貯めようと思った
動機があって貯めようと決めたら貯めるだけ。
ただ、自分の思ったことに対して行動してるだけ。

毎日毎日同じような生活の中で起こる出来事、
感情の起伏に対して、目の前の事実は事実として
受け止めて、感情も感じきって、じゃあどうする?を
考えて行動しているだけ。

何だかすごいなーって思いました。
尊敬するって彼に伝えたけどあんまり
ピンときてないみたいでしたけど。

何かもう存在が凪いでる感じ。
不足感とか微塵もない感じ。

だけど話を聞いてて思ったけど、
普段普通に生きてるだけでいろいろな
出来事があって、感情が動く。
ポジティブもネガティブも全部。
だったら、それ以上に刺激を
求めることないんじゃないのかなって。
だって、すでに自分の中にはいろいろなものが
生まれているんだし、何故ならそれは
生まれる何かをキャッチしたからで。
それは刺激を受けたってことでしょう。

常に揺らいでいる。
常に与えて与えられている。

我が家の男性陣(もちろん父も)は神だな~と
最近ようやっと気付いてきましたよ。