んぁ~
戦争モノですネ!!
戦争映画はヒジョーに
ムズカシイ テーマだと思っているのですが
こちらの映画は
戦争とは…とか
戦争の意味は…とか
戦いの果てに…とか
この戦争はナゼに始まった…とか
は
まぁったく考えないで
観ている人を
戦場に連れていく!
をテーマに作ったのであれば
100点だと
ヨッパライは思いまふ~
完全に
いち兵士目線で撮ってるからネ
ナゼ自分は戦っているんだろう?
なんて
ドンパチやってるときに
考えるわけないでしょ?
必死ですよネ
ホント必死になるわけですから
そんなこと考えません
生き残ることだけ
目の前の敵を倒すだけ
に集中します
そう言うことって映画ですネ
まさかとは思うんですが
戦争の悲しさ 虚しさ
難しさの極みの
お互いの正義のぶつかり合いを
描いたつもりなら
辛口ですが
3点だと思われますネ!
戦争映画の定義は
どちらかだけ描くのではなく
両方描かないとダメでしょーネ
この映画に当てはめるなら
アメリカ側とソマリアの民兵側からの
戦争を描かないとダメですネ
申し訳ないですがナゼ
アメリカが戦闘に参加したのか
(多少の説明はアリますが)とか
ソマリア民兵はナゼソコマデ独裁的に
支配しようとしているのかとか
せっかく映画にするんだから
そこのトコロを描いて頂かないと
戦争映画ではなく
戦争モノになりますネ!
けれど
これは実話でございますし
実際に亡くなった方も
いらっしゃいます
ヒジョーに悲しい話ですネ