どーもどーも
毎日温かい日が続いておりますが
明日は ずいぶんと寒くなるらしくて
コタツをいつまで出してていいものだか
分からない季節感で困ったものです
さてさて
最近は落語を聴いていると楽しい日々が
送れている私
志の輔さんの落語が
聴きたくてチケットを取ろうと思ったら
すでに完売しておりました!
私 大変失礼な思い違いをしていたようで
楽に取れるだろうと思っていたら
志の輔さんの独演会は毎回大盛況で
即日完売が常らしく 落胆していた私に
知人が
年末で良ければチケット取ってあげるよー
と言って頂き
私 嬉しくて危うく失禁しそうになりましたよ
全く持つべきものは良き友ですね
これも全て今まで私が
良いことを行ってきた証ですね
志の輔さんは新作落語を沢山作っておりまして
常々凄いお人だなぁと思います
江戸を舞台としての話が多いなか
志の輔さんは現代を舞台にして落語やられます
これはまさしく現代落語で
新しい落語というよりも
感覚的にはこれが落語なのでは?っと思います
落語全盛期 明治昭和初期 戦後と
当時聴いていた世代も少なくなってきた今
きっと落語はあるある話であったのでは?
と私は思います
こんなやつ 居そうーとか
こんなこと ありそうでなさそうとか
何となく実際に起こりそうとか
想像しやすい話
そう考えると落語はその時代その時代で
新しく作られ また名作が生まれていく物
古典落語はクラシックで
新作落語は現代ミュージックのようにね
志の輔さんの新作落語を聴いていると
不思議な感覚になることがあります
みどりの窓口 という
志の輔さんの落語がありますが
みどりの窓口と言えば
勿論JRの駅にある窓口ですね
そこで働く窓口駅員の話なんですが
居そうで居なそうな困ったお客が
沢山出て来ます
聴いていると ふと思い
昔 落語を聴いていた人達は
話の中の時代を知っていて
落語を聴いていた
今 志の輔さんはそれをやろうとしているのでは?
落語の救世主に
そして落語は小難しいものではないんですよと
教えてくれているようですね
ではこの辺で