さて、世間ではGWですよジーダブリュー。笑
ってコトで、天気も良いので、予てから予定していたバブアーのリプルーフをやってみたヨ!
今回の具材は、、、


-Barbour x WNW のコラボモデル。
コレ、スーツの上から着て様になるんで、結構な頻度で着ている一着。
なもんで、腰のギャザー部やら袖口やら、オイルが抜けてきていていて。
ってコトで、バブアー渋谷店でオイルを購入。

リプルーフの手順は、webで色々と解説あるのでソレを参考にしてください。笑
用意するのは、
-オイル
-スポンジ
-ウエス
-ブラシ
そして忘れちゃダメなのが、
-汚れて良い服装
です。 案外オイルが飛んで服に付くので、油汚れが気にならない服装でリプルーフしましょ♪
さて、リプルーフの手順ですが、、、
先ずは
①ジャケットの掃除~オイル入れる前にジャケット表面を綺麗にしてあげてください!
で、
②オイルを湯煎して、全部溶けるのを待って

③スポンジを使ってオイルをジャケットに塗り込みましょ♪

この時、平置きよりも、吊ってオイル塗りした方が作業性が良かったデス♪

初めの一塗りの際は、ムラがあっても問題無しです。
スポンジにオイルをタップリと、、、では無くて、チョッとずつ塗り込む方がオススメかなぁ?
チョッとずつ、薄く全体的に表面がしっとり濡れてくる感じで、オイルを染み込ませていきましょ♪
ムラが出来ても、後程ブラシでオイルを延ばす感じでブラッシングしてあげれば、ムラ感は解消できますから。
イメージは、靴磨きに近いかしら?
で、全体的にオイルが入ったら、後は風通しの良い場所で、天日干ししてあげてください。
室内よりも屋外で、太陽に当ててジャットの表面温度を上げてあげるのがコツかなぁ?
ドライヤーで表面を温めるよりも、太陽光の方が生地へのオイルの入りが良い気がしました。
今回ジャケット1枚を仕上げて、バブアー缶のオイルは1/5位、使いました。
案外少ないと思われますが、街着で使うならコレ位で十分かと。
余りベタベタしたジャケットを、電車の中で着ているのも、ねぇ。笑
ビフォーアフターの姿が、画像でイマイチ表現できていませんが、オイルドジャケットの均一なマット感が復活しましたョ♪

ちょうどロクヨンクロスの様なテカリとしっとり感の表面状態になって、コレで雨の日も安心♪笑
バブアーのリプルーフ、やってみると案外簡単なんで、皆さんも是非ともセルフメンテしてみてください!
*今回の様に、フルオーバーホールするのも良いですが、袖口やら部分的に「オイルが抜けてきたなぁ」なんて感じた時に、オイルを指で掬ってマメにメンテしてあげれば、よりお手軽かと。
オススメだょ~(^^)/