東京に住んでいた頃はバスで行けたので便利だったのですが、埼玉に越してからは電車で1時間強かかるようになり、ちょっと不便
埼玉にもカメに詳しいお医者さんがいないものかしら。さてこの1年、体重&甲長はあまり変わっていない源さんですが、くちばしが立派に伸びてしまいました。
コレがつい最近の写真↓

くちばしを削ったほうが良いかどうか先生に聞いてみたら、
「伸びてますね。削っちゃいましょう。」
ということで、別室に連れて行かれました。
気になって覗いてみたら、助手さんに手足を押さえつけられ、先生に首を掴まれて「ぎゅい~ん」と不吉な音のする器具でくちばしを削られている源さん。
「こわいだろうなあ…」
と、歯医者の苦手な夫が隣で笑いをかみ殺していました。薄情な男です。
戻って来た源さんは、手足をびっちり甲羅に収納してました。
トラウマにならなきゃいいけれど。
ついでに結石が心配なのでレントゲンも撮ってもらいましたが、ちょっと床材を食べてるくらいで問題なかったようで一安心。

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前回このクリニックにお伺いしたのは、角膜炎で目が白くなったときでした。
「これ以上良くも悪くもならないだろうから、薬は要らないでしょう。」
と先生はおっしゃって薬も処方されなかったのですが、いつまで経っても良くならず、辛そうに目を前足でこする源さん。
なのでネットで調べて「ロートこどもソフト」をさしていたら、数日で綺麗な目に戻った……
……という経緯を先生に話すと、
「普通、人間の目薬はさしませんけどねっ
」となんだか怒ってらっしゃる様子。
なので「そうですか…これからは使用しないでおきます」と言うと、
「まあ、さして影響もないでしょうからいいですよ」
とおっしゃる先生。
「うーん…でもやめときます」
と言う私。
「使っててもいいですって」
と言う先生。
なんだか釈然としない気分のまま帰って来たのですが、
……もしかして先生、ちょっとバツが悪かったんじゃ?
ということに気が付きました。専門家でもこういうことがあるのだなあと、セカンドオピニオンの必要を感じたのでした。

今朝の源さん。くちばしがすっきりしていい感じ!