小6でギターを買ってからは、毎日時間があれば触りました。
でも何せ知識がありません。
チューニングで音も合わせるのですが、方法が本に書いてあっても良く分かりません。
昔は今のようにデジタルチューナーも無く、音叉という二股の棒を基準に合わせます。
これは叩くとA(ラ)の音で440Hzの周波数が出ます。
叩いて耳に当て、ギターの5弦を鳴らすと音がうねります。うねりが無くなる様にギターのペグを回すと音が合います。
結構うねり具合がゆっくりになってくるのが快感ですね~!
5弦が合うと、それを基準に他の弦を合わせていきます。
今はメーターで簡単に合わせられ、本当便利になりましたねー!
当時コードの存在もよくわからなくて、まずはドレミがどこか覚えて、単音で歌謡曲のメロディーを鳴らしていました(笑)
続く...
