あれは中3くらいの時にパパがヨーロッパに出張のお土産に私に小さなペンダントトップを買ってきてくれた。


ずっとしてなくて保管したままだったけど

今日、一緒にいたくてチェーンに通し

付けてみた。


可哀想なパパ

親不孝な娘を持って

生前に私を精一杯護ってくれたことを

気づくべきだった。


大切に思ってくれてたけど言い表すのが苦手で

気持ちのすれ違いばかりだった。


今ならわかる。

パパの気持ちが少しだけだけど。

ごめんなさい。

お母さんにしたようにマッサージすれば

良かった。


私の作った料理は美味しいと無理でも

食べてくれたのに。

なんてことをしたんだろう。


バチが当たるのかな?

怖い。

パパ、ごめんなさい。

許してください。