九段下が半蔵門線と新宿線のホームが一緒になっていて
広い空間ができてる
ビックリ(  ゚ ▽ ゚ ;)



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さて、業者が帰ったあと、奥さんと落ち着いていろいろ話し合った。

二人とも、どうしても気になったのが「売電」というキーワード

屋根にパネルを乗せられるだけのせて、ジャンジャカ売ったほうが元を採れる気がするが、
決してそうは言わなかった。

また、メリットを説明するときも電気代が減り、年間の出費が抑えられるというよりも
「売電」により、年間で利益を産む的な話しになるのだ。

別に我々夫婦は、電気を売って得をしようと言う訳ではないんだ。

将来増えるであろう電気代を抑える施策が欲しかっただけだ。

しかし、今と光熱費と同じ金額のローンを背負い、それでも課金される分を電気を売って補うという流れがしっくりこない。

なので「売電」のカラクリを調べてみることにした。
太陽光発電説明の当日

約束の時間ピッタリに営業マンと、もう一人年輩の人と二人でやってきた。

最初に何故か、
その会社の社長が押し売りを防止する協会の会長だという資料を見せられた

だからと言って、なんでもないんだが。前回のアポイントの件を言ってやろうと思ったが、やめた。

その後は屋根をみたり、説明をしたりしていたが、一向に見積りの話にならない。
約束の30分も過ぎ、一時間を越えたあたりで、さすがにガマンしきれずに「説明は分かったから金額が知りたい」と言った。
そうしたら、どうやらもう一人くる予定でその人しか見積りを立てられないらしい。
そのために小さな子供のいる家庭で時間稼ぎをしていたと言うことだ。

一時間半くらいたったところで、髪の長い無精髭の生えた男性がやってきた。

また、屋根を見るといって外でしばらくウロウロしたあと、猛烈な勢いで見積りをつくりだした。
時々家の図面に定規をあてながら、20分くらいで二枚の見積りを書き上げた

それらの金額は、見事に、我が家のガス代と電気代の一年間の平均を足した金額を少し下回るものと上回るもの。

洋服屋で、予算を言うと示されるパターンといっしょだ。

つまり、太陽光パネルのビジネスモデルはこうだ。

まず、その家のガス代と電気代をだしてもらう。
その上でパネルの乗る枚数や他の部品代を足して、原価を弾き出す。
またそれとは別に、いまの光熱費同じ価格になるようにローンを組んだとして、その差額が会社の利益だ。

光熱費が意外に安い、あるいはパネルが乗らない場合で利益があまり確保できないときには、あまりメリットがありませんね…と言って引くんだろう。

うちの場合はガス代が高いのと、パネルが結構乗るようで、メリットはあるそうだ。

商売のカラクリは分かったが
さて、太陽光発電はいいのか悪いのか…

それを考えてみる

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