こんにちは

 

昨日の続きです。

スマホのアプリを作るには

1、プログラムを作る

2、グーグルプレイなどにアップする

3、使うスマホにダウンロードする

 

と言う流れなのですが、

実は、グーグルプレイにアップしなくても

 

自分のスマホだけで使う

もしくは

プログラムを直接渡せる人が使う

 

と言ったことは可能です。

 

アンドロイドスマホのセキュリティとして

グーグルプレイなどの「公式」の場所からのダウンロードでないアプリを

インストールすることがないよう、

(つまり、怪しげなソフトをダウンロードさせられることの無いように)

警告が出るようになってます。

 

でも、その警告を無視してインストールすれば問題ありません。

 

ただし、

プログラムに問題があり、

他のソフトやスマホのシステムが壊れてしまっては元も子もありません。

 

グーグルプレイにアップするには

それなりのチェックがありますし、多少は安心です。

クラッシュの履歴なども記録してくれます。

 

ですので、

最初の予定通り

 

アプリの制作

グーグルプレイにアップ

スマホにダウンロードと言う流れを取りましょう。

 

1、まずはアプリの制作。

これは、「Android Studio」と言う無料ツールを使います。

昔はアプリ開発に、開発用ソフトを2〜30万かけて購入しなければいけなかったのですが

今では、無料です。

追加料金もいらないし、日々バージョンアップしてくれます。

環境はすぐ手に入ります。

あとは、やるか、やらないかだけ。

 

ただね・・・

 

実際に始めると、当然難関があります。

ただ、それは人によっては何ともない人もいるでしょう。

その難関をピックアップしていきます。

 

・続く

バスケットの審判とともに試合を支える

 

TO (テーブル・オフィシャルズ)

メンバーは、

・スコアラー

・アシスタント・スコアラー

・タイムキーパー

・24秒オペレーター

と言う話を昨日した。

 

子供達に聞くと、実際は

・スコアラー

・アシスコ

・タイマー

・24秒

と呼んでるらしい

 

もう少し、具体的に見てみると

「Table Officials」さんの

 

によると

 

・スコアラー

一般的に4人中でT.Oの経験を最も積んだ人が担当して、リーダーとしてT.O全体をまとめます。試合の進行を注視し、スコアシートを記入するのが主な仕事です。ポゼッション・アロー表示盤(表示器具が単体の場合)も担当します。

 

・アシスタント・スコアラー

その名の通りスコアラーを補佐する仕事です。どちらの何番がシュートまたはファウルしたかなど試合の進行を把握して、スコアラーに声で伝え補佐します。個人ファウルフラッグの表示や、合図器具を鳴らして審判に交代やタイムアウトの伝達もします。
 

・タイムキーパー

主にデジタイマーを操作して試合開始までの残り時間・競技時間・ハーフタイム・ピリオド間の時間を計測し、得点盤も担当します。
 

・24秒オペレーター

24秒の計測、1分間のタイムアウト時間の計測が主な仕事です。

 

これだけ読むと、

スコアラーが一番責任が重そうで、役柄的には嫌がられそうだが、

子供達に聞くと、一番難しく、その役をやりたがらないのは、

説明が少ししかない「24秒」だそうです。

 

「24秒」とは、

バスケットは、アメリカ発のショウビジネススポーツなので

刺激的な演出として

「24秒以内にゴールしない場合は相手ボールになる」と言うルールがあるのです

サッカー・ラグビーにはないルールですね。

ただ、この演出的ルールのおかげで、

イレギュラーケースも全てルール化されていて

それが24秒をカウントするTOに審判以上の重圧をかけている。

 

大体、ちょっと考えればわかる

シュートを打って手から離れて空中にいる間はカウントされるか = される

シュートが外れて、ゴールリングに当たって弾かれて、それを味方が押し込んだ場合は = 14秒にリセットされるので得点

シュートがリングに当たって、リバウンドを相手がとった場合 = 24秒にリセット

シュートがリングに当たって、リバウンドを味方がとった場合 = 14秒にリセット

 

などなど

目を皿のようにしていないと

間違うし、めざとく見つけた保護者から、文句を言われるポジションだ。

しかも、24秒経ってカウントが「0」になると

「ブーーーーー!!」

っと大きなブザー音が鳴って

試合が中断する(子供たちがプレーを止める)

 

確かに、こんな仕事はなかなかやりたくない。

 

まあ、でもこれはプログラムではなんともできないかなぁ。

それ以外は、プログラムでの支援はできそうな気がする。

 

もう少し、具体的に仕事を分解してみて

それをプログラムに落とし込んでいくという作業をしていくことにする。

 

TOとは酷じゃないかって記事を書いた関連で、

 

少しTOについて、調べてみました。

 

TO = テーブル・オフィシャルズ

だそうです

 

T=テクニックとかじゃないんだね。

 

メンバーは

・スコアラー

・アシスタント・スコアラー

・タイムキーパー

・24秒オペレーター

の4人構成だそうです。

 

でも、テーブルの反対側に、

得点の札を換えたり、モップをかけたりする人が

2名常駐してるから、

一回のTOのメンバーは6人ということか・・・

 

国際試合とか、大会とかでは

もう一人いるらしい。

そういえば、ミニバスなのに、審判が3人いた時があったな・・・

 

よく、タイマーが動きっぱなしで観戦の父兄から文句を言われてたり

なんか、スタートの時に手をあげてなくて審判に怒られてたり。

 

後ろに保護者が立ってるんだけど

実際のTOやってる小学生が怒られてるよね・・・

 

まあ、TOやる学校によって

全然ちゃんとできてなくて、試合がいちいち止まって

見ててイライラすることもあるけど、

 

あれは、小学生たちがやってるんだよね。

場合によっては人数が少なくて

5年生とか4年生とかやるんだよね。

 

大変だなぁ。

と、改めて思う