30代になって、時間がたつのがものすごく速い。

20代も、そこそこ早かった。

今思うと、10代なんて、なんて長かったんだろうと思う。


昨晩の「行列のできる法律相談所」で

島田紳助氏の言葉で、理由がわかり

ものすごく感動した。


と同時に

これからを大切にしなくては、と強く思った。


内容は

新しいことに出会うと時間が長く感じ
同じことを繰り返すと
時間は短く感じる。

だから10代は長いし、旅行も行きは長く感じるんだと。

ヽ(*'0'*)ツΣ(゚д゚;)(((゜д゜;)))


確かに、もうじき2歳の娘は、一日一日驚くほど成長している

その割には、自分はほどんど娘が生まれる前と変わってない・・・・



時間が早い=新しいことをしていない。

間違いないと思う。



娘が生まれたばかりの1年は長かったしな~



時間が長く感じられるように、日々新しいことにチャレンジしていこうと思った。
プンプン
以前、「ほんとうの環境問題」という本を読んで

環境問題はいろいろ時代によって変り、

温暖化防止に日本がCO2を削減してもほどんど意味がないということが分かった。(省エネ?4/11)

むしろ、排出権を買う貧乏くじを引かされていると。

なんて政府はバカなんだ!!

って思った。


でも・・・


最近の「エコ」をテーマにした景気の盛り上がり?や

今回の自主的な削減枠の増加(日本は独自に15%削減を謳ってしまった!!)


それと

官僚は東大や京大など一流大学をでたエリートだということを加味して


考えた。



「すべては承知の上だ」と。



名目はなんでもいいが、

世の中の流れ、時代の流れ、ブームを利用し

あまり政治的な興味のない人にも分かりやすく

なにか、いいことをしていると良心をくすぐられるテーマが


「エコ」


本当の問題や、目的や、言葉の意味などはさておき


「エコ」に乗っかることの効果を

つまり、実質的な効果を考えると・・・・


まず、気がついたのが

いま、景気悪化で一番のダメージを受けている業界

つまり、自動車産業と建築産業に効果がある


エコカーで、「エコ」の名のもとに補助金を出して自動車界をバックアップできる。

同じく、「エコ」の名のもとに省エネ家電や太陽電池や断熱材を多用した住宅に補助金がつけられる。


つまり、「エコ」の名の下の景気対策なのだ!!

実際、車や家売れてるみたいだし。

開発や製造にかかるエネルギー消費がエコかどうかなんて本質はどうでもいい。

勢いを利用すべし!!

というのが目的の一つ。



あと、排出権をあえて買う方向にもっていく目的も考えられる。



日本は軍事力がないから金の力で発言権を獲得するしかないけれど

ODAは日本の企業が持って帰るって評判悪いし

思いやり予算とか軍事目的だと、「情けない・・・」って言われるし。




でも、目標が「残念ながら」達成できず

排出権を買うことになった場合、悪いのは削減に力及ばなかった民間企業のせいになるし

民間企業のせいでしかたなく海外にお金を出すことができる!!

だいたい、排出権を買わせようと思ってるのは、ロシアやヨーロッパなんだしね。

排出権を買う先を選ぶ権利を日本が持っているとすれば


メリットのある、石油輸出国や、大型消費国から積極的に買えばいい。




さらに・・・


勢いに乗って、削減のための技術が進めば、今後の世界技術のイニシアチブが取れるし

本質的な削減にはなってなかったとしても


「世界でも優秀な低炭素社会である日本が、こんなにがんばってるのに、あんたらなにやっとんねん!!」

って

中国やアメリカにプレッシャーをかけることも可能。

プレッシャーをかけておいて

「なんなら、技術おしえましょうか?」


って言えるし。



う~ん


なかなか一挙両得というか、なかなか賢いかも。

日本
営業マンは毎日ぶらぶら-Image107.jpg

オープン前から空いているレストランで朝食

99円のプレートとパンとコーヒー

なんか、いろいろ取ったら、結局高くついたけどね