
これは、奥さんが買ってきたものなのだが
実は夜こっそり飲んでいて
最近では、これを飲んで寝るのが習慣になりつつある。
さて、いまも、ほっとしながらブログのネタを考えていたんだが・・・
さて、1か月くらい前の話・・・
とある場で、大学教授とお酒の席をご一緒することがあった。
岡山大学でセラミックなどの研究をされているそうだが、
その先生に、ちょうどその頃話題になっていた「仕訳」の
さらに話題になっていた「スーパーコンピューターは世界で2番ではだめなのか」
について、聞いてみた。
そこで、大変分かりやすいというか、なるほどという話をきいた。
まず、そもそも、そういったすごいコンピューターはどこにあるのか?
まあ、日本のどっかに建造されていて(後日TVで建造物をみたが)今も世界で何番目かは
分からないが、スーパーコンピューターが稼働している。
それをどう使うかというと
その教授は関係ないので使わないそうだが、関係ある人たちは、ライセンスをとり
そのスーパーコンピューターにアクセスして結果を出力してもらうんだそうだ。
オンラインで。
なるほどね。
で、なんで1番でなければいけないか。
では、世界で2番、ほんの少しライバルの国より遅いコンピューターを持っていたとする。
例えば、一分間の処理能力が1秒結果がでるのが遅かったとしても
10分で10秒
一時間で60秒
24時間で144秒 つまり24分
10日間で240分、つまり4時間の差がでる。
10日で4時間・・・
と、どうなるかと言うと、
ある学者が新しい法則なり発見をしたとする。
それを検証するために10日ほどかかるデータをスーパーコンピューターに送ったとする。
それを聞きつけた世界一スーパーコンピューターを持つ国の教授が聞きつけて
データを送った場合、4時間以内なら結果が先に出て
先に学会で発表できてしまうのだ!!
う~ん
確かに、発明は発見は、2番は無いも同じだね。素人が考えても。
こうやって説明すればよかったのにね。仕訳で。