贖罪 (ミステリ・フロンティア)/湊 かなえ

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代表作「告白」は

映画館で見たかった。


でも、本を貸してもらって、その面白さに一気に読んだ。


これも負けず劣らず面白い。


展開は同じような感じだけれど、こちらのほうがスムーズというか、自然な流れの感じ。

なんか、とらえ方によって全然違う世界を見せるあたり

「羅生門」的なもの、

あと、痛烈に 物語の中に、メディアに煽られる大衆批判みないなものが含まれている。

今回もまた、

「人と分かりあうってのは無理なのかな・・・」と、ちょっと絶望感を感じた。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

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ちょうど映画かもされるこのタイミングで、

図書館で予約したものが半年以上たって、突然まとめて連絡が来た。


この前も、ホームレス中学生とハリーポッター最終巻上下が、1年以上経って、突然全部一緒に連絡が来た。
大体、ハリーポッターの上下巻セットでの予約必須にしておいて、

まとめて届けて、2週間で予約があるから返せなんて、ひどい。

どんな処理をしてるんだろう。

運用できないなら、やめればいいのに。

それはともかく、今回も、これと湊かなえの「贖罪」が同時に来た。


今回はもしドラの感想。もなにもないけど。

この作者の講演会に行ったことがある。

そのときの話はなかなかよかった。


この本自体は、理論をストーリー仕立てにする手法だけど

エリヤフゴールドラットの作り出すストーリーと比べて、

う~ん

まあ、大人なら直接ドラッカーを読んでも理解できるんじゃないかと思う。

すでに幾つかのドラッカーの著書を読んでいたせいかもしれないけど。


新卒の子が、経営学を学ぼう!!と志したときに、こっそりと読む位がいいのではないかな。