南風~Welcome Summer~-brandnewtomorrow


1989年5月発売。

千葉美加は1986年にホリプロスカウトキャラバンでベストボーカル賞を受賞。
そしてこの曲で本格的歌手デビュー(この曲の前に『シューティングスター』という曲でプレデビューしている)。

「ミュードル」(ミュージシャン+アイドルという造語:外見はアイドルだがミュージシャンなみに歌がうまい、という意味)という形で売り出された。

彼女は僕の高校の友人の中学時代の同級生。
そういうこともあってちょっと注目していた。

この曲聴いた時、やっぱ歌うまいなって思った。

その後アジアに進出してトップアイドルとなった。



日本ではいまひとつブレイクしきれなかったが、島田紳助さんが彼女の歌唱力を認めて自身の番組にゲストとして招き、「最近のアイドルは歌下手なの多いから絶対大物になれや。10年後にこの番組で共演しよう」と約束した。
しかし番組はその後途中で終了。

彼女は今どうしているのかな。。。
南風~Welcome Summer~-こんぺいとう


1991年6月発売のミニアルバム『地球にやさしいふたつ星』に収録。

こんぺいとうは高市智子と菅野美寿紀の二人組。
「地球にやさしい」にテーマに上記のミニアルバムでデビュー。

写真左が菅野美寿紀、右が高市智子。

80年代はアイドル全盛期だったが、90年代に入るとアイドルは不遇の時代となる。
そんな中でデビューしたこんぺいとう。

この頃自分は浪人中。
勉強の息抜きにたまたま観てたテレビでこんぺいとうがこの曲を歌ってて覚えてた。

80年代も後半になると音楽シーンもだいぶ変わってしまい、ちょっと物足りなさみたいなものを感じていた。
そして90年代に入りたまたま聴いたこの曲。
何か癒される感じがした。

「こんぺいとう」って名前と二人組ってこととメロディーラインだけ覚えてた。
そして調べてみたら発見したのでアップしました。



やっぱ自分はD調、E♭調といったキーの曲に弱いな(笑)
南風~Welcome Summer~-夢芝居


1982年発売。
この曲で翌1983年の第34回NHK紅白歌合戦に初出場。

作詞・作曲は小椋佳さん。
演歌のようなブルースのような独特のサウンドだと思う。

梅沢さんといえば女形。
そもそも梅沢さん自身は女形に興味がなかったが、お兄さんの「女の仕草を知るには女を知る」というアドバイスを受けて女遊びに興じ、そこからヒントを得て人気女形になったという逸話も。


昔友達と山手線ゲームみたいなことやってて、「抱かれたい男」っていうテーマでみんな若手中心の俳優とかの名前を挙げている中で突然誰かが「梅沢富美男」って言って大ウケだった♪



小椋さんの楽曲と梅沢さんの歌声が生み出した名曲だと思う☆
南風~Welcome Summer~-虫歯のこどもの誕生日


NHKみんなのうたで1978年10~11月に初めて流れる。
その後1983年10月~11月、1985年4~5月、1986年8月~9月、1990年以降も何度か流れてた。

作詞・作曲はみなみらんぼうさん

この歌は小学校の頃音楽集会とかでよく歌ってた。

虫歯がテーマで、明日は誕生日なんだけど「僕」は虫歯のせいでもうダメだ、みたいな。

とてもユニークな曲なんだけど…
自分自身生まれてこの方虫歯になったことがないので痛さの経験無いし当時いまひとつ歌詞の意味がピンとこなかった。

友達の話とか聞くと相当痛いらしいけど。。。



歌ってる吉田紀人さんは恐らく僕よりちょっとお兄さんくらいの人かな♪
南風~Welcome Summer~-財津一郎


じゃなくてあせる

南風~Welcome Summer~-切手のないおくりもの


こっちです♪


1977年にNHK「歌はともだち」でペギー葉山さんの歌で発表。
1978年6月、NHK「みんなの歌」で財津和夫とチューリップで放送。
(画像はアルバム『サボテンの花~grown up』)

この曲は小学生の頃、全校集会等でよく歌ってた。
確か歌集にも載ってたかな。

すごく子どもにも馴染みやすいメロディーと歌詞が印象的キラキラ
30年以上経った今でも歌い継がれている。

すごく心温まるいい曲だなって思う♪



シンプルなメロディーだけに、どのキーであっても比較的すんなり歌えるな♪