こんばんは 爆笑

先日
ある雑誌を読んでいたら
上沼恵美子さんが4月に
愛犬を亡くされて
胸が 雑巾を絞ったみたいに
ギュッとなって痛いと
数ヶ月たっても
まだ とても辛そうだった

ちょうど我が家の愛犬も
平成26年9月29日に亡くなり
もう8年も経っているのに
命日は忘れず もう何年経ったね
とか主人と話しをして
今でもテレビの上の棚には
愛犬と6ヶ月で亡くなった黒猫の男の子の
お骨が並んで安置しています




お墓に入れる 覚悟? 勇気?
がまだ無いのです
お墓に入れてしまうと
この子達との事が終わる気がして
怖いのです 

気が済むまで
そばにいてもらいますおねがい

今でも
病気の時の事を思い出すと
気持ちが苦しくなりますショボーン
なので思い出したくない思いもあります
でも 忘れられない

ペットロス経験者は
皆そうだと思うけど
辛い気持ちは何年経っても
消える事は無いと思う
8年経った今でも
思い出して泣けてくる事があるから

新たに犬を迎える事を
「汚い手」と言った上沼恵美子さん

確かに新しい子に失礼だと私も思う

けど 
記者さんは(原文のまま記入します)

ペットロスに苦しむ人は
ほぼ例外なくそのペットを
深く愛し 客観的に見て そのペットを
幸せにした人でもある
それは ペットを幸せに出来る
資格 のある人と言い換えてもいい
私は そうゆう人は 事情が許す限り
新しい子を迎えるべきだと思う
その子を幸せにしていく過程で
その子が前の子のペットロスの
傷を癒すのを手伝ってくれるはずだからだ
そして 世の中には幸せになる
「順番」を待っている動物達がいる…

とても深い言葉だと思いました
心に深くしみました

確かに 仕方なくとは言え
15匹の子達を引取り
半年以上続いた私の酷いペットロスが
薄くなり 傷を癒やしてくれたのは
この子達のおかげです

決して傷がなくなりはしないけど
記者さんの言葉で
私の心は救われました

上沼恵美子さんも
救われる事を祈ります

15匹は大変な事だらけですが
癒しや幸せも沢山もらっています

どうか
この子達が健康でケガなく
幸せに元気で過ごせますように

虹🌈の橋を渡った愛犬と愛猫も
決して忘れたりしないから
寂しい思いをせずにいて欲しい

そして15匹の子達を見守って欲しい