こんばんは爆笑
続きです

その後 手術をした子は
無事抜糸を終え
ごはんもウンチも普通と変わりなく
心配した後遺症もなく
元気になりました
本当によかったです照れ

そして 他の仔猫もそろそろ
ゲージから2階に
移動させようと思いますが
先住猫の部屋だけでは狭いし
いきなり一緒には出来ないので
廊下を少し改造し
そこで暫く別々に過ごす事にします

廊下の押入れに寝床を作り
キャットタワーを2ツ設置し
トイレも置きました
廊下の壁に棚を付けたり
取付た棚を広くして
寝られるスペースも作りました
なので窮屈なく過ごせると思います

私が1匹づつ抱っこして
2階へ連れていきました
暫くは押入れに6匹固まり
じっとしていましたが
少ししたら 窓から外を見たりうさぎのぬいぐるみ
棚に登ったりハイハイ 走ったり歩く
満喫していました立ち上がる





相変わらず引取ってくれる方は見つかりません

先住猫との仲も
私達が思うほど悪くなく
それなりに仲良してくれてます



その数ヶ月後
またお母さん猫が縁がわに姿をみせました
でも これ以上は無理なので
(多分お母さん猫は仔猫を産んでいたのだと思います)
心を鬼にして
ごはんをあげませんでした
かわいそうでしたが私達には
もう無理でした
無責任なのは充分承知しています

するとお母さん猫は
諦めて来なくなりました

数ヶ月後
仔猫が2匹道路にいました
親離れしたばかりと思われます
お腹をすかせている様子で
生ゴミ置場のところで
食べているのを見ました

その数日後
同じ場所で仔猫が1匹 日向ぼっこを
しているように座っていました
人が通っても逃げないのです
相当弱っているのだと思い
缶詰を家に取りに行って
仔猫のもとに行こうと思った時
目の前で
車にひかれてしまいました
すぐ駆け寄り様子を見た時
微かに息はあったのですが
まもなく息を引取りました
どうする事も出来ませんでした

おそらく お母さん猫の仔猫です
その後はちゃんと荼毘に付しましたが
私は あの時程後悔した事はありません
お母さん猫にごはんをあげていれば
こんな悲しい結末にならなかったのです

自分の浅はかな考えで
仔猫を殺してしまった事
おそらく一生忘れられないでしょう

この子に日向(ひなた)と名付け
写真も何もありませんが
愛犬の遺骨と共に毎日手を合わせて
冥福を祈っています
せめてもの償いです

精神的に何とか立ち直る力を
かしてくれたのは
11匹の猫達のおかげです

猫は静かなイメージだったのですが
結構おしゃべりですね
誰か遊び相手を探しながらおしゃべり
追いかけっこしながらおしゃべり
歩きながらぶつぶつおしゃべり
ごはんを早くちょうだいおしゃべり
早くこっち来て〜おしゃべり
寝息をたてたり
そんな姿を見て癒やして貰いました

6匹の猫も引取る決断をしました