こんばんは爆笑
続きです

黒猫の男の子は食は細いものの
普通に食欲もあり
ウンチもおしっこもし
少し元気がないなぁ位だったのです

ところが1ヶ月も過ぎると
ごはん以外のほとんどを
ゲージの寝床から出ようとせず
いつも横になるようになりました




そのうちウンチをしようと
力んでもなかなか出ず
食欲も落ちてきました
病院に行くとウンチが溜まっているらしく
取ってもらい
血液検査もしましたが
少し全体的に数値が悪いが
どこがどう悪いなのか
判断が付かない
との事で様子を見ることになりました

家に帰り数日たつとまた
病院でウンチを取ってもらい
ロイヤルカナンの消化サポートを
進められ食べ始めたら
ウンチがスルッと出ました
ですがまだ元気がなく
呼吸が少し荒くなり始めたため
先生は入院して酸素室に入りながら
あらゆる検査をし
原因究明をすると言うので
お願いしました

もう1匹の黒猫の女の子は
ほとんど日中他の猫達にくっつき
くつろいだり
テレビをみたり(鳥のテレビが好きです)
小さいながらがんばって遊んでいます

検査結果
先天性の骨の奇形で
体(内蔵)が成長しようとしても
骨で抑えられ 大きくなれず
内蔵が圧迫されてしまう病気だそうです
手術などで骨を広げたり
どうにかするのは不可能だと言われました

明確には言われませんが
長くは生きられないという事です

先生は酸素室がなければ
かなり辛いだろうからと入院を
進められました
ですが病院で治療もせず
酸素室だけ入れられてるだけなら
せめて家に連れて帰りたいと伝えたら
レンタルで犬猫用に酸素室を貸す
業者を紹介してくれました
直ぐ電話して取りに行き
いつもそばにいられるよう
私達の部屋に設置しました

食欲もなくなりフード1粒にチュールを
のせて それを食べたらまたチュールをのせて・・
一回の食事に30〜40分かかりました
それでも食べてくれてた時は
まだよかったのですが
それもままならず
流動食になり
先生に来て頂き
輸液をお願いするようになりました

そして 最後の日 
先生に輸液をして頂き
抱っこして酸素室に戻ろうとした時
異変に気付き
先生が心臓マッサージを
してくれましたが・・・
亡くなりました

わずか6ヶ月弱のとても短い命でした


この子に少しでも楽しい思い出を

作ってあげられただろうかはてなマーク


結局助けてあげられませんでした