こんばんは





すると
続きです
お母さん猫は既に
3匹の仔猫を産んでいたのです
お母さん猫が手術を受けていた間の
2日間どうしていたのでしょうか
よく無事だったと
お母さん猫にも仔猫にも
申し訳ない事をしました
けどやっと 無限ループのような
「また仔猫
」騒動が終わります
3匹の仔猫はどうするか決めてません
結局 黒猫ちゃんは1匹になり
今更他の子と離してしまうのは
可哀想なのでうちの子として
引取りました
お母さん猫は3匹の仔猫を
よく面倒を見ています
一緒にごはんを食べ
一緒に眠り
しっかり守っています
おかげで お母さん猫に躾けられたのか
人に対し警戒心が強くて
ちょっと手強そうです
そしてまた
2回目の猫の恩返しがありました
今度は 鳥 です🐤
ありがとう
もう 本当〜にっ いらないからね
この話しウソみたいですが
本当の話しなのです
警戒心は強いけど
少しは感謝してくれてるのかな
しかし 子離れの時が来たようです
初めて見たのですが
仔猫が お母さん猫に近づき
甘えようとすると
お母さん猫は シャー💢💨と威嚇して
仔猫が近づけず 萎縮して離れると
その場から離れ居なくなるのです
本当に突然です
お母さん猫は何処に
行くのでしょうか
なんだか見ていて
切なくなりました
しばらく3匹だけの生活が始まります
その間 保護の準備をしました
いつものように
捕獲器を庭に置き ゆっくり慣らし
保護しました
今回も ねこけんさんに手術を
お願いしました
今回は最悪の場合を考え一応
耳にカットをしてもらっています
男の子2匹 女の子1匹 です
男の子1匹は手足が凄く大きく
まるでライオンの子みたいです
最終的に色々あり
この子達も引取りました
全部で保護猫15匹になりました
15匹は多くて大変です
ケンカをする事も
変な所にオシッコをされる事も
イタズラする事も
たびたびあり
コラ〜
とどなる事も
しょっちゅうです
一斉に逃げていきます
でもそれ以上に
可愛いくて
癒やされて
階段を上がると待っていてくれて
笑顔いっぱいにしてくれます
これが15匹の野良猫が
家猫になる迄
最初の猫を保護してから
約6年経ちました
そのお話です
まだまだ
お母さん猫のその後
オス猫のボスの座争い
ライオン似の仔猫の尿路結石の疑い
などなど
たくさんエピソードはありますが
これから不定期で配信したいと
思います
今まで読んでくださり
ありがとうございました
これからもよかったら
読んで下さい 


