Robin Interior

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福岡県のインテリア、建物好きさんに送るロビンインテリアによるお仕事日記。
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先日TOKYO DESIGNERS WEEKに行ってまいりました。


今年のテーマは「LOVE 地球への愛、ヒトへの愛、モノへの愛」



大きなテント内には環境デザインブース等がありましたが撮影禁止だったので外部のものをご紹介します




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ライブ会場前にはVODKAのブース。ドーム型の空間が非日常空間へと誘います。



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テント外部に広場があり、大学生の作品展・ライブ会場・フードコートがありました。



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中には私の母校の作品も。



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他にも外部には貨物用コンテナを使った空間インスタレーションブースがありました。


これはラジオ局J-WAVEのコンテナ。期間中はここから tokyo designers weekの内容を生放送していて、


これを聞いて行ってみたいと思ったのでした。。。


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「FOOD」を テーマに15組のクリエーターの作品を展示。


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              よくみると・・・・!!!





貨物コンテナのサイズは大体幅2500mm 奥行6000mm高さ2500mm位なんですが、


このサイズ感がひとつひとつの作品を見せるのに丁度よい空間になっていると思います。




TOKYO DESIGNERS WEEK2011


デザインをアート・音楽・ワークショップで構成し、それを身近に幅広い観点から触れ、感じることができました。


来年も期待します!

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1894年建築家パウル・ヴァロット設計



謎の出火や第二次世界対戦末期にベルリンに侵攻したソ連軍により爆破され、放置されたままになっていたが



ベルリン崩壊後再び議会として使用再開。



1999年、ノーマンフォスター設計の元旧議事堂を残しつつ斬新なものになっている。





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遠くからドームを見たとき、はじめは回廊がエスカレーター式になっているのかと思った位、皆歩く速度が一定で


面白い。




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当時のソ連軍が残した落書きが保存されている。


これもアートに感じる。





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ドーム内のらせん状の回廊はドームを支える構造体の役割も果たしている





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この筒状の鏡から自然光を建物内部と下階の議場に取り込む。議場は直射日光を入れないよう、鏡が角

度を変えるようプログラミングされている(そこまでの配慮すごい・・・)


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鏡は自然光を議場に取り込む他に360°高いところからでも議場を鏡越しに見えるようにしているらしい

(議場内ライトアップされてたらもっときれいにみえるかな?)




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ドーム上部は空いている。

なぜ??

調べてみたらここから議事堂まで自然換気ができるシステムになっているとのこと.




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ドームから自然光、自然換気を取り込まれる議場。この真上がドームになっている。

周りから議場を望むことができ、開放的。





環境に配慮し、市民に開放することにより、ボクの思っていたドイツ政治=堅苦しい、重苦しいイメー

ジを払拭させる開放的なドイツ政治を象徴する建築物でした。



人と鉄道 一体感のある駅


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設計者:マインハルト・フォン・ゲルカン


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駅ファサードの特徴である
ガラス張りのアール屋根からの自然光が

地下のホームまで取り込まれる。


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上下を眺めると

鉄道が見え、

鉄道の音が聞こえる。



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人と鉄道の存在を常に感じることができる、


そんな駅です。