「あいつは間違ってる」
「なんで分かってくれないんだろう?」
そんな風に感じるときは、必ず相手も同じように感じています。
大事なのは、相手に合わせたり、相手を自分に合わせようとすることではありません。自分とは違う考えなんだとそのまま認めて、素直に受け入れることです。
例えば、納豆は好きですか?
好きな人も嫌いな人もいますよね。
自分が納豆嫌いなのに相手が好きだったら文句を言うでしょうか?言いませんよね。
それは相手と自分は違うという事実をそのまま受け入れているからです。
お互いがお互いの価値観を認めることができれば、素晴らしい関係が築けますね。
