ロビンの古本屋 ~楽しい古書の世界~ -17ページ目

ロビンの古本屋 ~楽しい古書の世界~

ロビンは中年オヤジ。若い頃からいろんな職業を転々としてきたけど、結局、古書の世界が居心地よくて、気楽で、楽しくて気に入っている。ず~っとこの世界で生きていたいって思うけど、どうなることやら。

そんなロビンの日々を綴っています。

 8月20日。もう、夏も終わりって感じがいよいよ漂ってきた。天気予報を見ると、午後から雨が降るみたいで、そのためか今は雲が多く、気温もそこまで高くはない。

 

 気温もそうなんだけど、何より

 

 セミの声が聞こえない

 

 ってのが、少し寂しいね。まだいなくなる季節でもないと思うんだけど、どうしたことか今年はあまりセミの声が聞こえないって話題になっていたよね。鳴き始めるのも遅かったみたいだけど、姿を消すのも早かった。下鴨神社では、今を盛りと全力で鳴いていたけどね。

 

 風も少し心なしか涼しげな感じで、秋の気配も漂ってきた。季節の移り変わりって早いもんだね。まぁ全国的には、まだまだ暑い日が続いてるみたいだけど、このへんは田舎なので、どうも秋の訪れが早いみたい。まだ田んぼの稲を見ても緑色のまんまだから、秋って感じはしないんだけど、でも、着実に秋はやって来てるのだと思う。

 

 ま、夏が終わっても、秋がやって来ても、古本屋の生活ってあんま変わらない。日々、本を仕入れ、それを売るだけ。単調だね。屋内作業が多いので、外に出た時には余計、季節の変化を感じやすくなっているのかもね。