明日はもう終業式…早すぎる。
昨日は学校でしめ縄を作る工作があったらしくて、家から少し使えそうな材料と
お友達と学校の裏山でとってきた、
乾燥した木の実などを使うと持っていった娘さん。
帰ってきて、ほっぺをパンパンにふくらませて口を開いた途端不満爆裂。
工作の時間全然楽しくなかった!
というのでその詳細を聞くと
しめ縄を作る時間は教えてくれる先生(多分、近隣の農家さん)2名を迎えて
やったそうで
学校の先生は、お正月タイプでもクリスマスのリースタイプでも良い、自由に作って良いとのことで作り始めて
満足できるものができたんだそうで
娘はリース風に持っていったものを使ったけど採った実は持ってきていなかった子にあげたとのことでした。
ちょうどできた時にその教えてくれる先生(おじさん)がよくしめ縄についている紙垂(しで)という白い紙を娘の作ったしめ縄に無理矢理付けようとしたそうで
娘はそれは付けたくないと言ったらしくて、そうしたらその先生はもう1人の先生とつけなければいけないとまた娘の作品をこねくり回した結果、せっかく付けた飾り達がバラバラ落ちてしまったんだと…
なので、娘はその2人に
「私は付けたくないと言ってるんです!せっかく付けた飾りもバラバラ落ちてくるからもう無理矢理付けようとしないでください!」そう言って
結局うまくつけられなかった先生は自分から離れ、また他の子にも無理矢理付けようと試みていたということでした。
娘はあの白い紙は自分の物には合わないのは確かで付けるつけないだって私の作品なんだから私の自由だと
担任の先生も友達も作品ができた時お洒落で可愛いと褒めてくれて嬉しかったのに!とバラバラになった作品を見せてくれた。
なので私は「その白い紙は紙垂と言って
悪いものをよせつけないためにつけるものなんだよ、きっとそのおじさん達は昔からの作り方を正しいと思ってるからそれを付けないといけないものと思っているからそうしたのかもね、
でも、無理矢理はいけないね、付けるも付けないも自由でいいんだよ。
全然間違ってないし、せっかくの飾りを落としたのに謝らないのはいけないよね
悲しい思いをしたけど、
お母さんがこのしめ縄生まれ変わらせてあげよう!
とホットボンドで家にあった材料も使って新しいしめ縄を完成させて
これを我が家のしめ縄にして飾ろうね!
娘さんとお母さんの合作!どうよ!!」
と言うと娘さんニコニコの笑顔になって
それいいね!って
おじさん達のことも許してあげられるようになりました(笑)
つい先日もアニメイトに行った時
親は店の外にいて、長く会計列が伸びていて1人でお会計に並んでいたところ
目の前に男の人が割り込んで来たらしく
娘さんは「すみません並んでいるので入らないでまらえますか?」と声をかけると「こんなちっちゃいのが並んでるって」と言われた娘さん
すかさず「小さくありません、もう5年生ですから、それに買うためにここに並んでいて順番を待ってます、ちゃんとした大人なら横から入らず後ろに並びますよね?」と言ったところ
黙って後ろに行ったそうで、
親の所に買って戻って来た時にその話をしてくれました。
相手がすんなり後ろに行ってくれてよかった💦
こういう時、うちの娘さんは相手が大人であっても躊躇しないで思ったことを言うのです。
意思がわりとはっきりしているので
なんでもかんでも言う前に
少し考えて言っても良い事かどうかを考えてから言うようにと親が都度言ってはいるけれど、許せないことに関しては
どうしても一言物申す性格なようで
それで危ない目にあわないか心配してしまうこともあったりします。
言ってる事は正しいけれど逆ギレされるような世の中だからさ、親はハラハラするよね〜って感じ。
画像は生まれ変わったしめ縄でーす。
紙垂は私から見てもまぁ、神聖なもので意味も理解はしてるけども、これには必要ないかなと…(笑)