こんにちわ~。ニコニコ

 

終活活動の一環として、保険会社が間に入った税理士相談をしてみた

 1回だけ無料、保険会社に行ってのリモート相談。

 

結論から言うと、

    「こんな税理士じゃ、何の役にもたたん!」だった。むかっ

     

事前に、私の情報・・・

  例えば、家族構成とか不動産とかの情報と、

  私から質問したい事なんかを、お知らせしといたんだけど・・

 

スタートして、最初に尋ねられたのは家族のこと。

 我が家の家族構成ならともかく、

 私の親は健在なのかから始まって、

 夫の親はどうなのか?とか・・・

 夫の兄弟は何人?とか・・・

 その兄弟には子供はいるのか?・・まで聞かれた。

・・・・・・・・・・これって意味あるはてなマークって思ったね。

 夫の親は既に他界して、

 夫の兄夫婦には子供は居ないというと、

 「ご主人は、相続人となりますから・・・」と言い始めた。

 

 この話って、私からの質問には何の関係もないし、

 義理の兄が亡くなったら、

   後の事は残された兄嫁が考えることだと思うんだよね。

 相続については、夫の親が亡くなった時に済んでるし、

 夫の兄が亡くなっても、私達が何を求めることも無く、

 揉める事もないんですよ。

 

 私だって、相続や贈与について少しの知識は持ってる。

 だけど、それは思い込みかもしれないし、間違っているかもしれない。

 だから、

 今回の相談で、確認を兼ねて話をしたかったんだけどね。

 それに、税理士と直接話すことで新たな情報を得るかもしれないし、

 これからやっておいた方が良い事、やってはいけない事等、

 そういう事も知りたかったし、アドバイスも欲しかったんだよ。

・・・・・・・・・・・・だけど・・・・・・・・・ダメだったね。

 

 上からの目線で、ご自分の思い込みで話をしてくる税理士。

 スマホの国税局のHPをリモート画面に写して、

    「国税局のサイトがありますから見てください」って・・・

  そんなのは知ってるし。。。

  国税局は、届け出に必要な書類や書き方は教えてくれるだろうけど、

 どういった特例が使えるとか、

 私たちがお得になる情報や方法は教えてくれないだろう。

 

 

ほんと、ガッカリな税理士だった。びっくりマーク

  相続や贈与についての知識も詳しくは無いだろうというのが

  話してみて分かった。

 

 相談には45分程の枠があったけど、

  早い時間で、相談しても無駄だと分かったので、

  税理士の話に、適当にうなづいて、

   メモを取るふりをし、なるほど~と言うような

   あいづちをうってみたりして・・・

  丁寧に挨拶して終わった。

 

 これで、税理士先生には、

       ご満足いただけたかしら・・・。(笑)

 

 保険会社の所長さんも同席したけど、

 リモート後の、この人の経験談を踏まえた話の方が

 注意すべき所とか、アドバイスもあって良かった。合格

 

という事は、

  この相談事態は、けっして悪いものでもなかったということね。

  税理士が、上目線で私の話を聞かない残念ちゃんだったとしても。

 

以前、弁護士を捜した事があったけど、

 その時よりも、

『相談者を見下して、上目線での話』

   こんな税理士に依頼したとしたら大損こくだろう。。

まぁ~、私とは合わなかっただけなのかもしれないけど。

 

実は、この日、娘も連れて行った。

 娘も、横に座っていて、何かしら思う所はあったらしい。

これから、もしも、税理士が必要となった時の役立つ経験になったかな。