【第1試合】
ドン・フジイ
堀口元気
ヨースケ・サンタマリア
vs
土井成樹
横須賀ススム
Kーness.
▼ジミーズの解散により、各地で斬新な越境タッグが実現。連携プレーにも余波が。
ススムとK-ness.が堀口を抑え、土井がゴムパッチンを発射。ススムがフジイの右膝に集中砲火。
マリアのリングインに対し土井、ススム、K-ness.がリングインを拒否。仕方なくススムがリングに。
K-ness.を呼び込みスカドラニー。最後はK-ness.がマリアを光の輪でピンフォール。
○Kーness.
(14分27秒 光の輪)
×ヨースケ・サンタマリア
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【第2試合】
Kagetora
vs
ジェイソン・リー
▼ジェイソンが広東語で長崎のファンに挨拶。これを清水が訳すも、明らかにジェイソンの言葉の方が長いとMaxiMuMメンバーからツッコミが入る。
カゲがジェイソンの左膝に攻撃の照準を絞る。ジェイソンの動きが止まる。カゲがアッパーカットからきりもみ式のフライングラリアット。
ジェイソンのトラースキックがカゲの顔面を捉える。しかしジェイソンの踏ん張りが効かずダメージは半減。最後はカゲが車懸でジェイソンをピンフォール
○Kagetora
(10分40秒 車懸)
×ジェイソン・リー
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【第3試合】
ドラゴン・キッド
Gamma
vs
吉野正人
ビッグR清水
▼本日は、ドラゴン・キッドのデビュー20周年記念日。多くの花輪が会場に飾られた。
入場時から祝福ムードが漂う中、試合開始のゴングが鳴る。清水がリング中央に仁王立ち。
Gammaが清水めがけてショルダータックルを何度も仕掛けるも、清水は微動だにせず。
Gammaは清水の顔面にツバ攻撃。しかし、清水は怯まずにロープの反動を利用しGammaを吹き飛ばす。
キッドにスイッチ。軽快なフットワークから清水に打点の高いローリングソバット。
清水が砲丸投げスラムを狙ったところをキッドがバイブルで切り返し3カウント。自らの20周年を勝利で飾る。
○ドラゴン・キッド
(14分28秒 バイブル)
×ビッグR清水
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【セミファイナル】
CIMA
斎藤了
vs
鷹木信悟
Eita
▼VERSERK入りしたEitaを対角線コーナーから鋭い眼光で睨むCIMA。EitaもCIMAを挑発。
CIMAは複雑なジャベでEitaを捕獲。エスケープするEitaをコーナーに座らせヴィーナス。アイコノクラズムで投げた先には斎了が。
サイクリングヤッホーを仕掛けるが鷹木がカットに。鷹木が斎了をツームストンの体勢。
Eitaが頭部に蹴りを入れてから落とす。最後は鷹木のパンピングボンバーの前に斎了が沈む
○鷹木信悟
(15分13秒 パンピングボンバー)
×斎藤了
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【メインイベント】
YAMATO
BxBハルク
Kzy
vs
神田裕之
TーHawk
パンチ富永
▼VERSERKが奇襲攻撃。場外戦にもつれ込む。VERSERKペースかと思いきや、TRIBE VANGUARD陣営はパンチに集中砲火。体勢を盛り返す
ハルクのソバットがパンチの腹部に。続いてKzyのエルボースマッシュがヒット。
フラフラのパンチにYAMATOがダメ押しの串刺しドロップキック。
流れは完全にTRIBE VANGUARDに。セコンドの鷹木がYAMATOにBOXを振りかざすもパンチに誤爆。
最後はKzyがKZtimeでパンチを下す
○Kzy
(17分1秒 Kz.time)
×パンチ富永