【第0試合】
エル・リンダマン
山村武寛
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田
▼リンダと山村が神田に奇襲のダブルドロップキック。堀口にも2人で見舞う。
神田は山村にパンケーキから逆片エビ固め。堀口のスイングDDTを回避した山村だがセカンドからのムーンサルトも自爆
しかしランニングエルボー。リンダは神田に一本背負い。堀口を前方回転で固めたあとバックドロップ
神田に串刺しトレインを見舞い、山村はフィッシャーマンズスープレックス。リンダは堀口にプランチャ
その間に山村がスワントーンボムも自爆。神田のジョンウーをよけた山村はカサドーラ。だが、神田は旋回式フェースバスターから琉’sを決めて3カウント。


○ジミー神田
(3分29秒 琉's)
×山村武寛





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【第1試合】
パンチ富永
石田凱士
vs
問題龍
Kotoka
▼先発のKotokaが石田にウ゛ェー。石田はドロップキック。パンチは問題龍にハンマーパンチを連発
問題龍のネックブリーカーをのけ反ってよけると、キックを見舞い、石田とダブルエルボー。その流れからパンチは鷹木にスライディングキック
石田がスリーパーを見舞うと、Kotokaは噛みついて脱出。問題龍は顔面を踏みつけ、Kotokaはベー。鷹木はパンチに腹いせのイス攻撃
問題龍&Kotokaの合体攻撃を食らった石田だったが、Kotokaに反撃のチョップからニールキック
パンチは問題龍にDDT。KotokaにはPTキックやSTO。問題龍へのPTミサイルキックも命中。石田はミドルキックを連発し、パンチはPTキック
ロープへ走った石田の足をKotokaが引っ張り、Kotokaの串刺しエルボーから問題龍がモンニー。さらにランニングネックブリーカーをパンチに決めたあと、石田に襲いかかる
だが、石田もハイキックを決め、Kotokaにはミドル連発。しかしKotokaは急所キックからハイキック。最後はカルデラで3カウントが入った


○Kotoka
(9分43秒 カルデラ)
×石田凱士





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【第2試合】
吉野正人
T━Hawk
vs
Kzy
ビッグR清水
▼ウエーブ攻撃からまんまとKzyペースにはまってしまう吉野。T-Hawkは清水に逆水平
だが、清水はすぐにブレーンバスターでお返し。Kzyが登場すると2人がかりでチョップ連発からダブル股裂き。
吉野はさらに変型ネックブリーカー。T-Hawkには逆水平を連発されたKzyはB-BOYで逆転。清水のまとめショルダーを回避した吉野&T-Hawkには、まとめてブレーンバスター。さらに旋回してからのブロックバスターも決めていく。
吉野は低空ドロップキックからアナザースペース。Kzyは串刺しヘッドバットからノーザンライトスープレックス
だが、T-Hawkが変型ドライバーを見舞うも、清水は2人まとめて串刺しプレス
さらにT-Hawkにネックハンギングボム。KzyはKZ timeも自爆する。T-Hawkと吉野は逆水平を一発ずつ放ち、トルベジーノからウラジゴク
吉野が清水を分断し、T-HawkがKzy狙い。アギラからアンヘルを決め、最後はナイトライド

○T━Hawk
(12分7秒 ナイトライド)
×Kzy


試合後ウ゛ェルセルクが乱入。



土井『ちんたら試合してんちゃうぞ。誰に断ってちんたら試合してんねん
今日のメインはツインゲートのタイトルマッチや。タイトルマッチ見にきたんやろ。キッド、フラミータ出てこい』


(キッド、フラミータ登場)



土井『オマエらタイトルに挑戦するんやったらチャンピオンに挨拶くらいこい。
俺とYAMATOはタッグリーグ公式戦でオマエらに負けてるから、オマエらはこのタイトルに挑戦する資格は十分にある。
でもな、タッグリーグの時と今では状況が違う。キッド、オマエに関しては病み上がりやろ。ヒザケガしてたやろ』



キッド『ケガは完治してるんだよ。今もフラミータと作戦会議してたんだ』


土井『オマエら会議してたってことはコミニュケーションバッチリってことやな。
得意のスペイン語で今のやりとり全部説明してみろ』



キッド『(スペイン語で)私はドラゴン・キッド、あなたはフラミータ。私は焼き肉が大好き)』


土井『よくそんなんで作戦会議ができてたな
オマエのスペイン語は誰が聞いてもへたくそだってわかった。ここは日本や
フラミータにスペイン語でしゃべってもらう。』



フラミータ『私は神戸メッチャ大好き。ベルト取ります!』



土井『誰が仕込んだんや。そこまで言われたらこっちもスイッチ入ったぞ
今日のメインイベント叩きつぶすから覚悟しとけ』



キッド『俺たちがオマエらからベルトを取って、今日の大会はフラミータが日本語で締めます!』



谷嵜『俺はミスターでもキューキューでも豊中でもドルフィンでもない。
俺はウ゛ェルセルクの谷嵜なおきだ、バカヤロー。バックステージにいる戸澤陽さっさとここに出てこいよ!』






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【第3試合】
戸澤陽
vs
谷嵜なおき
▼戸澤の入場をKotokaが襲撃。谷嵜はイス盛りブレーンバスター。
リング上ではDHからカサノウ゛ァ。戸澤はエルボー連打からロープへ走るも、Kotokaがカット
谷嵜はリバースインプラント。インプラント狙いは脱出し、ジャーマン狙いも不発。
Kotokaのボックス攻撃を浴び、最後はインプラントで3カウント


○谷嵜なおき
(4分12秒 インプラント)
×戸澤陽



谷嵜『おい戸澤、ウ゛ェルセルクの谷嵜なおきのエジキになってくれてありがとな
それからKotoka、オマエのことめっちゃかっこいいって言ってるぞ。ベルトが似合うKotokaがかっこいいって言ってるぞ
ブーブー言ってる会場のアホどもになんかひとこと言ったってくれよ』


Kotoka『そうだ(×3)、ウ゛ェー!』


(戸澤がキック)



戸澤『オマエ何してくれてんじゃ。俺の大事な試合のひとつつぶれてしまったんや
俺の試合を楽しみに見に来てくれてる人もおるんじゃ。どうしてくれるんや
トゥイージーもブレーンバスターも言ってない。何がしたいんじゃ』



谷嵜『オマエもアホじゃなかったらこの状況みてなんとなくわかるだろ。
俺はオマエから圧勝した。それからKotokaはブレイブゲートのベルト姿がやけに似合ってたやろ
こういうことじゃ。オマエのブレイブゲートのベルトに俺とKotokaを挑戦させろって言ってるんだよ』



戸澤『オマエらザコ2人に何ができるっちゅうんじゃ。そしてな、このベルトはシングルのベルトなんじゃ
やるんやったら一人ずつ潰したるわ』



谷嵜『おい戸澤、眠たいこと言ってんちゃうぞ。ハンディキャップでやってくれって言ってへんぞ
3WAYじゃ。ビビって一人ずつとか言ってんのか? 
それが自称永久王者の吐くセリフか? どう見ても1対1対1やぞ。どうするんや?』


戸澤『一人ずつやったるわ』


谷嵜『この元気いっぱいの戸澤くんが一人ずつやるのが怖いってよ。
相当ビビってるぞ。こんなクソみたいなビビりのチャンピオンが…』



戸澤『わかった。やったろうやないか
ザコは一人でも二人でも一緒。反則でも何でも使ってこい。でも場所だけは俺が決めさせてもらう
11月1日大阪や!』





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【第4試合】
鷹木信悟
サイバー・コング
vs
BxBハルク
望月成晃
▼鷹木&サイバーが奇襲から場外乱闘。望月はサイバーに2回目のトライでボディースラム
ハルクはスワンダイブニールを鷹木に決め、ダブルドロップキック。望月はさらに鷹木に顔面ウォッシュ。ハルクも回し蹴りを決める
鷹木のドロップキックでコーナーに叩きつけられたハルクは左肩を押さえてうずくまる。慌てて望月がリングに入るも、サイバーの猛攻に動きがストップ。
鷹木はチョップ&ナックル。すると望月もキックラッシュで応戦。鷹木はエルボー連打からセントーンを決め、サイバーもエルボードロップ
鷹木の顔面キックに望月はキック連打。望月はサイバーに二角蹴り。鷹木には串刺しフロントハイキック。ハルクは左肩を気にしながらもキック連打やHエッジ
E.V.Oを回避した鷹木は左肩を固め、サイバーも左肩にパンチ。脱出したハルクに代わり、望月はサイバーにミサイル
ダブルキックからダブルブレーンバスターも放ち、ダブルカカト落とし&ダブルファースト・フラッシュ
望月はさらに鷹木に対してランニングミドル。しかし鷹木もパンピングボンバーから串刺しパンピング
望月もミドルで応戦するが、鷹木はMADE IN JAPAN。鷹木のワンツーエルボーに望月はナックルで応戦
しかしパンピングがヒット。ハルクは鷹木にキック連打も、サイバーがパイナップルボンバーからファイヤーサンダー
鷹木は左肩にニードロップを落とし、ダブルインパクト。そして鷹木が腕固めを決めると、望月がタオル投入。


○鷹木信悟
(12分12秒 セコンドのタオル投入→TKO)
×BxBハルク



鷹木『おいハルク、なんだこのザマは。下がれセコンド。肩が痛くて動けないのか? ポンコツじゃねえか
ヘタすりゃうちのベテランよりポンコツじゃねえか。こんなヤツが今まで俺の同期のライバル? 
笑わせるな。ハルク、どうした。肩が痛いんか? 休んでもいいぞ。腐っても俺とハルクは同期、オマエが今中途半端な状態だからリングに上がらなきゃいけない
トドメは俺が(とイスを手にするが望月がキックでカット)』



望月『おい鷹木、試合終わってんだぞ。オマエ今、情けって言葉口にしたな
オマエの情けは試合中ケガして試合終わったあともいたぶるのがオマエの情けか?』



鷹木『情け? そんなのあるわけねえだろ。今さらオマエに情けなんかかけるわけがない
それよりオッサン、俺とハルクの問題にオマエが顔を突っ込むんだ、関係ねえだろ』



望月『俺には関係ないかもしれないけど、2週間前の博多のドリームゲート戦のあと言った言葉を忘れたか?
ベテラン潰すって言ったな。今日最大のチャンスだったんじゃねえか?
俺はまだ潰されてないピンピンしてるぞ。潰せるもんなら潰してみろ』



鷹木『思い出した。コイツがドラゴンゲートイチのクソじじいらしいな。今さら何ができるんだ?』



望月『なんでもやってやる。2週間前のドン・フジイのがんばりを見て、50パーセントくらい決めてたけど、オマエの振る舞いを見て120パーセントになった
オマエの腰からドリームゲート引っぺがしてやる。次は俺が行ってやる』



鷹木『今さら最年長のオマエに何ができる?って言いたいところだが、オマエに対しては別の感情がある
オマエとは散々11年以上やりあってきた
根本に、いやデビュー前からオマエは常に目障りな存在だったんだよ。そんな目障りの存在のオマエをつぶせるならやってやる』



八木『それじゃあとことんやってもらおうか。舞台は11月1日、大阪府立エディオンアリーナだ
鷹木対望月、ドリームゲートタイトルマッチ決定します』



鷹木『博多でドン・フジイ対鷹木信悟みてるんだよな
どんなにフジイががんばろうが負けてしまえば関係ない。俺はドリームゲートというリスクを背負って上がるんだ
オマエにもそれなりのリスクを背負ってもらう。リング上は弱肉強食。ウ゛ェルセルクは勝つためには手段を選ばんからな』



望月『勝つためには手段を選ばない。その言葉、そっくりそのまま返してやるよ
結果がすべてなんだな。俺も結果出しにいくから覚悟しとけよ。神戸の皆さん、約2年ぶりにドリームゲート戦
確かに俺は年ですけど、体力ではかなわないかもしれない。でも怒りで埋めてみせますんで
ハルクのカタキも、フジイのカタキも俺がとってやりますよ。期待しててください』
【第5試合】
◎Bブロック公式戦◎
シェルトン・Ⅹ・ベンジャミン
VS
コルト・ブンブン・カバナ
▼カバナが軽快なフットワークで距離をつめパンチ。ベンジャミンが近づくと場外エスケープするカバナ
場外にベンジャミンが降りて近づくと、カバナはリング内へ。
ようやくリング内で対峙、ベンジャミンがタックルを決めると『マザーファ●カー』と挑発
カバナもタックルを決め『マザーファ●カー』とセリフこそ吐くがおちょくるようにコーナーに上がってボディアタック
しかしベンジャミンは場外にカバナを連行、鉄柵へ打ち付ける
先にリングに戻っていたベンジャミンに対して、カバナはエプロンから飛びつき回転エビ固め

5分経過
ベンジャミンがチョーク気味の絞めでペースを握るとタックル、さらにダブルアーム式フェイスバスターで叩きつける
カバナもナックル連打からバイオニックエルボーを狙うがベンジャミンが防ぐ
それでも成功させたカバナがトーキックからカバナ45
しかしベンジャミンはカバナの追撃狙いをキャッチしてTボーンスープレックス!さらにスーパーキック→ペイダートで3カウント



○シェルトン・X・ベンジャミン
(10分5秒 ペイダート)
×コルト・カバナ





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【第6試合】
◎Aブロック公式戦◎
田中将斗
VS
小島聡
▼小島がヘッドロック~シザース。田中はすぐに起き上がる
田中は走ってタックル、小島もタックル。同時に走ると小島が田中を吹っ飛ばした
場外、田中が小島を鉄柵に振る。さらにエルボー合戦は互角の打ち合い
リングに戻り逆水平合戦、これは田中が優勢だが小島はエルボーに切り替え連打→DDT!
田中はトーキックから小島ばりの串刺し連続逆水平→対角線にふったが“イっちゃうぞ”は無し

5分経過
小島もダウンするが、死んだふり。そして串刺しマシンカンン逆水平から“イッちゃうぞ”エルボー
しかし田中は小島をコーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター。小島もすぐさまブレーンバスター
エプロンに移動した二人、小島がエルボーからエプロン上へDDT
そしてダイビングエルボーを投下するも、田中は交互に対角線に振って串刺しエルボー。そして裏DDT!
小島も負けじと雪崩式コジカジカッターを決めると、サポーターを外しラリアット狙い
掻い潜った田中がラリアット!コーナーからスーパーフライを投下したがかわされてしまう

10分経過
小島もラリアットを放つが、起きた田中がエルボー、小島もエルボー
すると田中がローリングエルボーでグラつかせスライディングラリアットを叩き込んだ田中がスーパーフライ!そしてスライディングDでフィニッシュ


○田中将斗
(11分56秒 スライディングD)
×小島聡





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【セミファイナル】
◎Bブロック公式戦◎
鈴木みのる
VS
北宮光洋
▼ゴングが鳴ってもコンディションを確認するかのように上下にジャンプする鈴木
北宮が近づくと、ハンマーロックに捕らえた鈴木はリストを掴んでアームロック狙い。ロープ際で離さなかった北宮に『離せよ』と鈴木、北宮は強烈な張り手
鈴木はすぐさま張り手連打!しかし走った北宮がタックルでダウンを奪う
鈴木はさらに走った北宮の腕を取りぶら下がり腕十字へ
場外、北宮を鉄柵にぶつけると、8人いるノアセコンド陣と真っ向勝負。その隙を縫った北宮が突っ掛けたが、鈴木がエルボーでダウンさせた

5分経過
場外カウント19で戻った北宮を蹴りつけた鈴木、北宮の突進をいなすようにヘッドシザース~腕固め
起きた北宮がエルボー、鈴木もエルボーを決めるが北宮は鈴木を走らせキャッチするとバックフリップ!
北宮のバックエルボーからエルボー連打を受け止めた鈴木、北宮は止めるレフェリーを吹っ飛ばす勢い
北宮はエルボーを止めてセントーン!カナディアンバックブリーカーは着地した鈴木が張り手~ランニングローキック!さらにアームロック~腕十字も北宮エスケープ
ローキック連打した鈴木は走ってくる北宮にフロントハイキックを連発
それでも北宮がラリアット→滞空ブレーンバスターから投げっ放しジャーマン

10分経過
北宮は走った鈴木をカウンターでラリアット!さらにスピアは鈴木がフロントネックロックで捕獲。
一気にゴッチ式で叩きつけ3カウント



○鈴木みのる
(11分37秒 ゴッチ式パイルドライバー)
×北宮光洋





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【メインイベント】
◎Aブロック公式戦◎
丸藤正道
VS
杉浦貴
▼杉浦がフロントハイキックで突っ込めば丸藤も逆水平。杉浦のエルボーと丸藤の逆水平の打ち合いになり丸藤がアームドラッグ
地を這うような体勢の丸藤が近づくと杉浦は冷静にロープ際まで持ち込みブレイク
ロックアップからリストを取った丸藤が側転をしながら翻弄しようとしたが杉浦も胴タックル!
杉浦はさらに腹をボディシザースで長い時間絞めつけた

5分経過
丸藤の逆水平にもエルボー連打で返した杉浦、シュミット式バックブリーカー~中年ズリフト!
丸藤が対角線に杉浦を振って串刺しを狙うが杉浦はカウンターのスピア!!
丸藤はコーナー際で延髄斬りを見舞うと、対角線に振って串刺しジャンピングエルボー。さらにフェイススタンプ
続いて丸藤が仕掛けにいくが杉浦がカウンター、丸藤をロープに投げつければキチンシンクを決め、エプロンに丸藤を移動させてのフロントハイキックは丸藤がかわす
両者、場外で丸藤がカマイタチ!エプロン上でトラースキックも決めた
そして場外からエプロンに上がった杉浦めがけて走った丸藤は、杉浦を飛び越えるように場外に着地するとパワーボムで叩きつけた

10分経過
さらにリングに先に戻った丸藤は、杉浦の戻りを見計らってコーナーtoコーナー!
トラースキックは杉浦もニーリフトで返す。杉浦のジャーマンを二発続けて着地した丸藤がトラースキック
しかし杉浦は丸藤をコーナー際で座らせランニングニー!さらにはエルボー連打
中央でのエルボー、丸藤は強烈な逆水平!互いに重い一撃から丸藤が動くも杉浦も冷静にキャッチ、ジャーマン!
杉浦はさらにエルボーでダウンさせると、敢えて上半身を起こして首筋へエルボー2連発

15分経過
オリンピックスラムを嫌がる丸藤にエルボーを二発見舞った杉浦。
虎王狙いもアンクルホールドで切り返したが、丸藤はバネをいかして外すと虎王→不知火
杉浦のエルボーと丸藤の逆水平!徐々に杉浦のエルボーに打ち砕かれる丸藤だが、カウンターで虎王!!
さらに何かを狙う杉浦に虎王からフォールもカウントは2。狙いを定めて虎王を見舞うと3カウント


○丸藤正道
(18分8秒 虎王3連発)
×杉浦貴



丸藤『いくぞおい
大きな1勝でも、ただの1勝だ
でも1つだけ言わせてくれ
グローバルリーグ戦、優勝するのはこのオレだ』





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【第1試合】
大原はじめ
vs
友寄志郎
▼リストを取った友寄は大原がレッグシザースに来ても冷静に対処、ロープ際まで大原を押し込みブレイク
しかし大原は鋭いエルボーからミドルキック、コーナー際で踏みつけた。ロープに友寄を固定させてのチンロック~走り込んで背中へドロップキック
友寄もエルボー連打していったが、大原はジョン・ウーで吹っ飛ばし串刺しジャンピングエルボーからブレーンバスター。そして逆片エビ固め
エスケープした友寄めがけて走った大原だったが、友寄がセカンドロープからのミサイルキックで迎撃

5分経過
気合いを入れた友寄はボディスラムで叩きつけてからボディプレス。なおもダイビングボディアタック
大原も左右のローキック→スライディングキックもカウント2。なおも大原がレッグラリアットで友寄を倒してムイビエンでギブアップ勝ち


○大原はじめ
(6分38秒 ムイビエン)
×友寄志郎





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【第2試合】
 小峠篤司
○原田大輔
 小川良成
 スペル・クレイジー
 クワイエット・ストーム
(11分1秒 片山ジャーマンスープレックス・ホールド)
 齋藤彰俊
 拳王
×平柳玄藩
 キャプテン・ノア
 ザック・セイバーJr.





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【第3試合】
TAKAみちのく
タイチ
vs
石森太二
熊野準
▼鈴木軍の奇襲で始まるが、石森が華麗な動きで翻弄。石森はハンドスプリングオーバーヘッドで場外に出すやプランチャ敢行
しかし場外ではタイチが優勢。リングに戻しTAKAがいたぶる。ロープに固定しての一撃やコーナーに固定しての一撃を見舞う
連続アックスボンバーを交互に放ったTAKAタイチだが石森も反撃へ

5分経過
タイチに果敢に攻める熊野がスクールボーイ。タイチもやり返しスクールボーイ
タイチがハイキックで熊野をダウンさせると、タイツを脱いだタイチ。熊野が再び丸め込みにきたが冷静にパワーボムで3カウント



○タイチ
(7分51秒 タイチ式パワーボム)
×熊野準





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【第4試合】
ランスアーチャー
デイビーボーイスミスJr.
飯塚高史
vs
モハメドヨネ
マイバッハ谷口
中嶋勝彦
▼KESが奇襲。場外でKESとヨネ&マイバッハとやりあう。リングに戻ると中嶋がハイキック連打
再び場外に出るや飯塚はマイバッハは飯塚を攻めていった
スミスが体格差を利用して攻めていく


5分経過
飯塚がテーピングの紐で勝彦を絞める。飯塚はそのままロープに勝彦を固定して絞めあげる
飯塚はカットにきたヨネにもチョーク。攻められ続けたノア軍もようやく反撃
……の予定だったがKESは串刺し攻撃をかわし合体ボム

10分経過
ノア軍もヨネの串刺しアックスボンバーから勝彦が三角蹴り。
谷口はアーチャーにマイバッハボムを見舞ったが、続くマイバッハプレスはかわされてしまうと、一気にキラーボムでKESが3カウントを奪った


○ランス・アーチャー
(11分51秒 キラーボム)
×マイバッハ谷口




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◎グローバルリーグ戦トーナメント返還◎

前年度優勝の杉浦貴が挨拶


杉浦『ご来場ありがとーございます
もう一度優勝してその先にあるGHCを取りにいきたいです
ノアは必ず守ります』