【第0試合】
スペル・シーサー
しゃちほこBOY
vs
U━T
ヨースケ・サンタマリア
▼先発はシーサーとU━T。アームドラッグ合戦
セーラームーン仕様のコスチュームのマリアはアンダーを見せながらファイト。
シーサーはU━Tを捕まえロメロスペシャル。そこへ鯱がスライディングキック
元ミレニアルズが、U━Tの虚をつくトペを発射すればマリアはダイビングボディアタック

5分経過
鯱が冷静にかわしてその場飛びムーンサルト。
シーサーのヨシタニックはマリアがキスでカットを狙う。堪えたシーサーはU━Tにキスを誤爆させヨシタニックで3カウント



○スペル・シーサー
(6分34秒 ヨシタニック)
×U━T


試合後、マリアはU━Tと別で退場した






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【第1試合】
Eita
エル・リンダマン
石田凱士
vs
Kzy
ビッグR清水
ドラスティック・ボーイ


▼新ユニットが全員入場、マントを翻して来たもののリンダはこける

CIMA『大阪、最高!
まぁね、いま、DRAGON GATEに新しい風を吹かせるユニット
いま、着ているのが新しいユニットのTシャツ
いま、流れてきたのが新しいユニットの曲
早速ですけど、CIMAとGammaの一番古い世代と山村と石田の一番新しい世代が一緒にやっていく
新しいユニットはコレや』


“Over generation(オーバージェネレーション)”


CIMAのマイクの後、第一試合のゴングを会場のちびっこに鳴らせてもらう“ファーストゴング”を担った




★のっけからドラがリンダを場外に出してトペコン!
さらに清水が石田を抱え左右の膝でダメージを与えながらバックフリップ
替わったKzyの挑発にミドル連打で倒した石田。
リンダ&EitaはKzyをダブルのブレーンバスター。リンダもスパインバスター
カットに入った清水は石田を旋回式ブロックバスター。ドラはファイヤーバード
Eitaがバスタで分断すると、リングではドラがリンダに回転エビ固め。返したリンダも丸め込み合戦へ
切り抜けたリンダが3連続のジャーマンで3カウントを奪ってユニット初勝利



○エル・リンダマン
(6分23秒 ロコモーション式ジャーマンスープレックス・ホールド)
×ドラスティック・ボーイ





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【第2試合】
パンチ富永
山村武寛
vs
サイバー・コング
問題龍
▼VerserKの奇襲でゴング。サイバーは山村を狙い問題龍と共に痛めつける。
問題龍は山村をロープに固定してスコーピオンデスドロップを見舞う。さらにロープワーク合戦は山村がジャンピングエルボーで制す
替わった富永はPTキックを連打。問題龍にもスイングネックブリーカーを見舞い、山村のスワントーン→富永がムーンサルト

5分経過
それでもサイバーがカットにはいると、問題龍のモンニーからサイバーがダイビングエルボードロップ
追撃狙いをカサドーラで返した山村だったがサイバーがパイナップルボンバー
サイバーは富永にもファイヤーサンダーで排除すると山村にジャックハマー
返した山村にサイバーボムでフィニッシュ


○サイバーコング
(6分41秒 サイバーボム)
×山村武寛





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◎ドリームゲート所信表明◎


望月『鷹木が何を言おうが最後に俺が勝ちます
皆さん応援宜しくお願いします』


鷹木『おい、おっさん、何が応援よろしくお願いしますだ
フジイの時も言ったけどな、お前みたいなポンコツレスラーはDRAGON GATEにいても何にもならねえんだ』




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【第3試合】
ドラゴン・キッド
フラミータ
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田
▼堀口とキッドが先発。続いてフラミータは神田とのマッチアップで翻弄、アームドラッグで振り回した
キッドを捕まえた堀口は長い花道を引っ張ってゴムパッチン!

5分経過
キッドはそれでもコルバタで振り回し、フラミータは場外に向けて体操風に言えば後方2回転アタック
さらにキッドのスーパーフランケン→フラミータがスワンダイブ式ファイヤーバード
キッドは619→バミューダトライアングルで神田を分断
リング上、フラミータがファイヤーバードを放ったがかわされるのを察知して着地
堀口が直後にバックスライドもカウントは2。ならばとロープにフラミータを振ったがフラミータがカウンターのフラムフライで3カウント


○フラミータ
(8分6秒 フラムフライ)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!





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【第4試合】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権3WAYマッチ◎
《王者》
戸澤陽
vs
谷嵜なおき
《挑戦者》
vs
Kotoka
《挑戦者》
▼VerserKの二人が数に物を言わせて攻撃。それでも戸澤は攻撃を誤爆させるとトペを発射!
しかし場外では待ち構えていたVerserKセコンド陣にボコボコにされ、花道上でダブルのブレーンバスター
Kotokaが抑えて谷嵜が蹴りをぶちこむ。
場外カウントは14で戸澤を連れ戻したVerserK二人

5分経過
コーナー際でKotokaがヴェー!串刺しヴェー!!→谷嵜がDH
谷嵜がコブラツイストで捕獲してKotokaのヴェー!→谷嵜はグラウンドコブラ
Kotokaは執拗にヴェーで威嚇すると、谷嵜→Kotokaが連続椅子殴打。谷嵜はさらに椅子を野球式スイングして殴打。
コーナーにセットした椅子目掛け戸澤を振ったが、戸澤が寸でで踏みとどまり谷嵜を攻撃。Kotokaにもトラースキック。そして場外へのMI発射

10分経過
予告式ブレーンバスターはKotokaに読まれたが、Kotokaが逆にブレーンバスターを予告すると戸澤が逆にブレーンバスター
さらにバックドロップを放った戸澤だがカウント2。
しかし串刺し攻撃は谷嵜がDHでカット。地獄の断頭台からカサノヴァもカウント2
バックの取り合いから走った戸澤だが足を引っ張られる
そしFH→巻き込んでヒザを喰らったが、それでもボックスを誤爆させた戸澤が高速ジャーマンで3カウント


○戸澤
(12分57秒 高速ジャーマン)
×Kotoka



▼Kotokaの攻撃をバイシクルで迎撃した戸澤は雪崩式ブレーンバスター
スタンディングでのエルボー合戦からKotokaがハイキック!!しかし戸澤はヴェーの隙に高速ジャーマン
返したKotokaの急所は戸澤がガード。そしてバイシクルは八木レフェリーに誤爆
VerserKが串刺し連続攻撃。谷嵜のフィッシャーマン→サイバーがパイナップルボンバー→サイバーボム
そしてKotokaのカルデラはカウント2。ならばともう一発カルデラは戸澤がかわす
そして旋風脚から股をくぐってデッドリフト。
返したKotokaに戸澤がバックに回ろうとしたがKotokaはカサドーラ!
返した戸澤がバイシクルを狙ったが、Kotokaがモモ☆ラッチで3カウント


○Kotoka
(18分3秒 モモ☆ラッチ)
×戸澤陽



Kotoka『大阪、この俺がブレイブゲートのヴェルトを手に入れたKotokaだ
この俺のブレイブゲートチャンピオン姿を楽しみにしておけよ
ヴェー!!』





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【第5試合】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合◎
《王者組》
CIMA
ドン・フジイ
Gamma
vs
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
ジミー・クネス J.K.S
《挑戦者組》
▼先発はGammaとススム。自らのコールで鼓舞したGamma。
替わったフジイは斎了を連れて2階席へ。2階席通路での突っ張り合戦から2階席から下へ落とそうとする
互いに未遂に終わらせると3階席まで攻防を繰り広げた

5分経過
リング上、CIMAがススムを抑えてGammaのマーライオン汚水攻撃。
2階席から戻ってきた斎了にも唾を吐いたりいたぶっていたが、斎了がフロントスープレックスで切り抜けサイクリングヤッホー
カットしたCIMAはフジイとのウルトラトゥンバ!しかし斎了もフジイの逆水平を切り抜けフランケン

10分経過
CIMAはススムをコーナーに座らせヴィーナスを発射したが、かわしたススムがエクスプロイダー
CIMAもトラースキックからその場飛びフットスタンプ!
改めてコーナーに上がったCIMAだが、ススムが追走して雪崩式エクスプロイダー
クネスがGamma相手に優勢に進めるがCIMAがヴィーナスでカット、アイコノクラズムも決めてスーパードロルも連発
だがクネスも続くGammaの攻撃の隙をついて光の輪。

15分経過
一進一退の攻防からススムの串刺しジャンボ→スカドラニー→斎了ロケット。
OVER GENERATION組もシュバイン&ガンマスペシャル&チョークスラム
フジイはススムにタイガースープレックスを決めると、斎了に対してダブルのトラースキックからフジイがチョークスラム→CIMAはスワンダイブ式メテオラ
さらにトカレフ2丁拳銃→Gammaのスカイツイスターでフィニッシュ

○Gamma
(17分52秒 スカイツイスタープレス)
×斎藤“ジミー”了



CIMA『大阪、盛り上がってるか!
確かに休憩時間に入りますけど
トイレにはいるの待ってください。タバコ吸うの待ってください

一つ、テレビの前や会場の皆さんに言っておかなければなりません

我々、若い世代と一緒にOVER GENERATIONとしてやっていく
フジイさんも負けたジミーズと、一夜限りだけどスモーズとしてやっていく
お互い新しい道を進むということで、このベルト返上します


DRAGON GATEには色んなユニットあります。そいつらが狙いに来てもいい。OVER GENERATIONから若い三人出てきてやればいい

フジイさんも、パンチがサボったりしたら力貸してくださいよ
今までありがとーございました』

(フジイは大阪06と握手のあと、ジミーズ側へ向かい斎了を連れて花道退場。キスをしたが吐き気を催していた)




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~リングドリームとのコラボ企画で美少女化される選手を紹介しようとすると、KENSOが乱入!

KENSO『情熱を持ってビシッと×2
高木三四郎、勝負しろ』


どうやら対戦表明だったらしく11月3日の名古屋国際会議場でシングルマッチ決定。

途中、電流爆破やらキングオブダークやら言うが、三四郎は沖縄で対戦する平田に明け渡し本線で試合をすると意気込む
電流爆破に関しては亜門が必死に止めた





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【第5試合】
◎1対2ハンディキャップマッチ◎
ヤス・ウラノ<19位>
VS
大家健<4位>
スーパー・ササダンゴ・マシン<14位>

▼ササダンゴのパワポは“選手欠場によるカード変更の件”が題材

当日、朝9時にDDT選手のグループLINEにより通達された模様
11/17でタッグを組むHARASHIMAと肌を合わすことにより意志疎通を図る目的。
さらにはHARASHIMAとの実力差を埋める為の教育マッチでもあったがHARASHIMA不在の為に出来ず
では…と、HARASHIMAを構成する要素を発表
HARASHIMAはスター性、スタミナの底知れなさ、見た目のさわやかさ。のS、S、Mの3つ
つまりはSーパー・Sサダンゴ・Mシン


★ということで

・大家健教育マッチ・
ヤス・ウラノ<19位>
スーパー・ササダンゴ・マシン<14位>
VS
大家健<4位>

に変更
▼再三攻められまくる大家、場外でも2対1の様相を強いられるが大家なりに抵抗を試みる
リングに戻っても2対1でいたぶるが、大家もラリアット→頭突きで反撃
ササダンゴはリーマンショックを決めて追撃を分断するが、大家はカミカゼ!
カットにきたヤスを排除したが、再びリーマンショックを喰らってしまった
そしてササダンゴはHARASHIMAばりの山折りを決めたが、蒼魔刀はかわされてしまう
すると大家がスピアを決めて3カウント



○大家健
(8分16秒 炎のスピア)
×スーパー・ササダンゴ・マシーン


大家『HARASHIMAぁ、今日はお前と戦えなかった
でも、この後必ずKODのベルト取れよ
そして11月17日、俺と一緒に、棚橋弘至を倒すぞ
がんばれHARASHIMA、がんばれDDT』






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【セミファイナル】
木高イサミ<1位>
VS
佐々木大輔<9位>
▼リストを取ったイサミだが大輔はレッグシザース
ロープワークの攻防を大輔がドロップキックで制すとトペで追撃!
先にコーナーに上がって控えていた大輔はダイビングエルボーアタック!
大輔はさらにエルボースタンプ、ネックブリーカー、チンロックで固めるとグラウンド卍で苦しめた

5分経過
イサミもボディがお留守だぜ。からコーナーに上がったが、ダイブは大輔が下からドロップキックで迎撃
逆にコーナーに上がった大輔だがイサミも追走。コーナー上での攻防は大輔が頭突きを決めたがイサミはジャンピングキック
トペで追撃したイサミだが、大輔は宮武を盾にしてガード。逆にエプロンからダイビングバックエルボー
大輔はリングにイサミを上げ、ロープに宙ぶらりんにした状態でドロップキック
さらにコーナーからダイビングエルボーはイサミが膝!
バズソーキックからダイビングダブルニーを決めたイサミだが大輔もヨーロピアンクラッチ狙い
これをさせなかったイサミだが大輔はクロスフェイスロックで絞めあげる
切り抜けたイサミは横十字固め。腕固めを狙ったが大輔が脱出
ならばと勇脚は大輔のトラースキックとあいうち
改めて勇脚・斬でフィニッシュ



○木高イサミ
(11分30秒 勇脚・斬)
×佐々木大輔



イサミ『佐々木さん、ありがとーございました
僕に取っては総選挙1位、KODを巡る攻防もDDTとの戦争です
DDTでもない人間が、ユニオン、バサラの人間がビッグマッチのメイン決まってる
外敵と見なしてけっこう
チャンピオンの試合、しっかりと見させていただきます』




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【メインイベント】
◎KO-D無差別級選手権試合◎
<王者=17位>
坂口征夫
VS
HARASHIMA
<挑戦者=3位>
▼距離を計りながら牽制し合う両者。HARASHIMAが先に猪木アリ状態で待ち構え坂口とのグラウンドでの攻防
HARASHIMAが上手くフロントチョークの体勢から体重移動で横へいくが坂口が膝十字固め。HARASHIMAも坂口の腕をとり腕十字固めと互いに極めにかかるがエスケープ
スタンディング、HARASHIMAがローキックからタックルにいくが坂口は上手く切る
HARASHIMAは三角を狙われたが抱えて叩き落とす

5分経過
HARASHIMAがドラゴンスクリュー、足へのギロチンドロップ連発からアキレス腱固めへ
嫌がる坂口をコントロールしてリバースインディアンデスロック。坂口はエスケープ
HARASHIMAは足を掴んでDDTの要領で叩き落とし、膝を踏みつけるという簡潔かつエグい攻撃
そして雪崩式ブレーンバスターを決めたHARASHIMAは足四の字固め。

10分経過
HARASHIMAはエプロンに坂口を移動させてロープ越えニーを狙ったがかわされる
それでも坂口をリングに上げたHARASHIMAがコーナー。しかし坂口が蹴りでダメージを与えてからランニングニーをボディへ。
ミドルキック連打からスリーパーで絡みついた坂口。HARASHIMAがコーナーに逃げても離さない坂口だったが、HARASHIMAは背面から落ちて坂口を離す
ミドルキックの打ち合い。互いに連打からHARASHIMAがエグいハイキック
リバースフランケンを決めたHARASHIMAが蒼魔刀を狙って走るが、坂口がハイキック!

15分経過
坂口はHARASHIMAを走らせ払い腰→ランニングローキック。
スリーパーで絞めにいった坂口だがHARASHIMAが抱えて落とす。さらにつるべ落としを狙ったが坂口が着地
それでも山折り、蒼魔刀は坂口がかわして背中へジャンピングニー
神の右ヒザはHARASHIMAも同時にジャンピングニーでダブルダウン
膝立ちでのエルボー合戦から立ち上がり張り手合戦、坂口がボディブロー連打
HARASHIMAが膝を放ったが坂口も膝!!続けざまに神の右ヒザで3カウント


○坂口征夫
(19分6秒 神の右ヒザ)
×HARASHIMA



互いに正座で向き合い礼。高梨がベルトを巻いてあげた


坂口『え~、今日はすげぇ人、沢山ご来場いただきありがとうございました
ホントは目の前には違う相手が立ってるはずだったんですが、まぁ、よく分かんないす
自分はいつでも待ってるんで、殺ってやるぞ!
自分の殺りたかった相手のHARASHIMA選手ともやれた
あと1人、ナンバーワンのイサミ選手、あなたです』


(イサミがリングイン)


坂口『11月、殺ってやりますんで覚悟してください』

イサミ『僕は“殺す”と書かない方でやってやります
俺の方こそやってやる』




◎12/13博多で開催のKOD戦の挑戦者決定じゃんけん◎


坂崎ユカ、勝俣瞬馬、遠藤哲哉の予選会
アイコ2回の末に遠藤哲哉が本線へ



≪1回戦≫
・○遠藤哲哉(グー)×平田一喜

・×アントーニオ本多(パー)○清水愛

・×スーパー・ササダンゴ・マシーン(チョキ)○彰人

・○高尾蒼馬(チョキ)×赤井沙希
・×大石真翔(グー)○佐々木大輔
・×石井慧介(チョキ)○マサ高梨
・×チェリー(パー)○男色ディーノ

・○大家健(チョキ)×ヤス・ウラノ



≪2回戦≫
・○遠藤哲哉(チョキ)×清水愛

・×彰人(チョキ)○高尾蒼馬

・○佐々木大輔(グー)×マサ高梨
・○男色ディーノ(パー)×大家健


≪準決勝≫
・○遠藤哲哉(グー)×高尾蒼馬

・×佐々木大輔(パー)○男色ディーノ



≪決勝戦≫
遠藤『竹下より先にKODに挑戦する目標があります』


ディーノ『この流れでイサミ君が、すごい試合するでしょうね
そのあと運だけで…
本気なのね?ワタシも殺す方じゃなく戦う方のやってやるわ』



○遠藤哲哉
(グー)
×男色ディーノ




遠藤『さっき、竹下よりさきに挑戦するて言いましたけど
もう1つ、
竹下よりさきにチャンピオンになる』



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【第1ダークマッチ】
中島翔子<23位>
VS
福田洋<26位>

▼福田がマイク『中島、どこいった?見えなかったよ
見ての通り、体格差から何からハンディキャップがある
だから今から歌を歌いながら試合してやる』


★布施明の曲を聞きながらラリアットを放つが中島はかわす。そしてドロップキックを決めた
だが、再び歌い出した福田に中島が後退り。パーフェクトプレックス狙いをノーザンライトのクラッチで切り返すが、福田が抱える
中島はそれでも着地、619→ローリングネックブリーカー
コーナーに上がった中島だが、福田は『早まるな、お母さん泣くぞ。お前はまだ若い
飛び降りはやめて一歩ずつ降りろ』

降りた瞬間に歌いきった福田は首固め。中島も逆さ押さえ込み~ラマヒストラル
あわや3カウントだが、返した福田が払い腰→腕十字で大人げなくギブアップ勝ち


○福田洋
(5分36秒 腕ひしぎ十字固め)
×中島翔子





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【第2ダークマッチ】
竹下幸之介<24位>
VS
入江茂弘<25位>
▼いきなりの入江のタックルに場外エスケープした竹下だが、リングに戻るとバックドロップ
さらにコーナー際串刺しラリアット~ソバット。
中央に入江をセットしてスライディングキック!エルボードロップを落としてSTFも決める
入江も意地で走り込んで波動拳!中央でタックル合戦になるとお互い意地の張り合い。これは竹下が制す
熱の込もった抱え合戦は竹下がショルダースルー、さらにラリアットで倒しコーナーへ
だが入江が追いつき雪崩式ブレーンバスター。竹下もブレーンバスター
入江もブレーンバスターで返すが竹下は垂直落下式で対抗
ジャーマン狙いを堪えられた竹下、入江が逆に直下式ジャーマンを見舞うが竹下が着地→ラリアット
膝立ちでエルボー合戦から走った竹下だが入江はカウンターのラリアット!竹下も返してジャーマン!
あわやカウント3も、返した入江がファイヤーサンダー。さらにラリアットも決まらずタイムアップ


△入江茂弘
(10分0秒 時間切れ引き分け)
△竹下幸之介





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・亜門GM&高木大社長が登場
高熱の為に急遽欠場になった飯伏幸太の件を謝罪。KOD挑戦予定だったが代替にHARASHIMAであると発表

・また、11/28府立第1のビッグマッチにてアイアンマン戦をやる予定だったがチャンピオンのアジャコングのスケジュール都合でNG。
DDTの興行に呼んでベルト奪還を掲げ、10/27酒場プロレスにてDDT提供試合を開催してアイアンマン奪還をする予定らしい

・佐々木大輔を呼び11/18自主興行の宣伝





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【第1試合】
チェリー<6位>
VS
清水愛<14位>
▼チェリーがロープに振ったが清水はボディアタック。
しかしチェリーがヘアホイップ。そしてボディブロー
清水もロープ渡りからスクールボーイ→返されてもDDT。
チェリーも清水を抱えレフェリーに誤爆させると、清水の突進もレフェリーにぶつけていった
清水もフランケンを決めスイングDDTで追撃。だがチェリーはスクールボーイでフォール。返した清水もスクールボーイ
返したチェリーはダブルハンマーでダウンさせチェリートーンで3カウント



○チェリー
(5分25秒 チェリートーンボム)
×清水愛






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【第2試合】
マサ高梨<7位>
赤井沙希<11位>
平田一喜<18位>
VS
大石真翔<10位>
坂崎ユカ<20位>
勝俣瞬馬<21位>
▼大石組は、先に坂崎がホウキを持って合図、大石&勝俣がフランケンシュタインに扮して登場
一方の高梨組もカボチャの帽子やカボチャ色のコスチュームで互いにハロウィン仕様

坂崎のトリッキーな動きにも高梨が冷静にカボチャ帽子で殴打
替わった赤井はミドルキック連打。平田も続く
しかしカットに入った勝俣がミサイルキック!619で高梨を倒し大石がアラビアンプレス→勝俣がその場飛びムーンサルと→坂崎がスワンダイブ式ボディプレス
混沌として平田がダンシングしたが坂崎がロープ渡り式ミサイルキックでカット
そこへ高梨&赤井がカットしたが大石&勝俣がカットイン、自らのテーマを鳴らしたが平田が手刀でカット
平田が踊りだすと他の五人も登場、全員で踊ったところで高梨組がスクールボーイ
返すやいなや勝俣がカサドーラを決めたが、返した高梨がタカタニックで3カウント



○マサ高梨
(6分40秒 タカタニック)
×勝俣瞬馬






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【第3試合】
石井慧介<8位>
高尾蒼馬<12位>
VS
彰人<13位>
遠藤哲哉<22位>
▼ドリフが優勢に試合を進める。石井は彰人を孤立させスライディングキック。高尾もドロップキックで続いていく
上手く遠藤が入ると彰人がドラゴンスクリューで逆転
替わった遠藤が入るがドリフにペースを掴まれてしまう

5分経過
彰人が入り高尾にダブルアームスープレックス。高尾のカサドーラ狙いにもぶっこ抜きジャーマンで対抗
それでも高尾がバッククラッカーから石井のアシストを挟みトラースキック
ジントニック狙いは遠藤がカット、彰人が低空ドロップキックでダメージを与えてゴリースペシャル
そして外道クラッチにいった彰人。返した高尾はラマヒストラルへこれを潰した彰人だが高尾がさらにスクールボーイで返して3カウント


○高尾蒼馬
(7分15秒 スクールボーイ)
×彰人





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【第4試合】
◎DDT EXTREME級選手権試合~友人人質ルール◎
<王者=16位>
アントーニオ本多(竜剛馬)
VS
男色ディーノ(大鷲透)
<挑戦者=5位>

▼人質に取られた友人に罰が与えられる変則ルール
互いにエスケープすると友人が洗濯バサミの刑。エスケープが連続で行われ大鷲&竜は大変なことに
ディーノがナイトメアからホモイェでダウンを奪うと、竜には“背中に氷を入れる”刑。
ディーノがさらにファイト一発を決めたが、アントンが裏DDT!ディーノはダウン
大鷲には“こより”の刑
アントンがスリーパーを仕掛けたが逃れたディーノは男色クロー。ダウン寸前のアントンだが我慢
アントンは極められながらも怪しげな動きから合気道でディーノを投げる
さらにバイオニックエルボーでダウンを奪うと、大鷲には“Pちゃん(犬)に舐められる”刑

再開して殴りあいになるとディーノがリップロック。走ったディーノだがアントンがラリアット、ディーノもラリアットを放ち相討ち
両者ダウンの為に“くさや”の刑が大鷲&竜に仕向けられた
そんな中、ディーノが起き上がって勝利と思いきや大鷲が匂いに堪えきれず“オゥエ~”
友人が声を発すると負けのルールの為にアントンが防衛した



○アントーニオ本多
(9分34秒 大鷲が声を発した為)
×男色ディーノ



アントン『厳しい戦いでした
だがしかし、私の友を思う気持ちが上回ったのか大鷲さんが臭いの苦手だったのか分かりません

私の手元にベルトはある』



(ケンドーカシンが乱入!カボチャ帽子をプレゼントと思いきや奇襲
無言のままベルト挑戦を表明
アントンのベルトを観客に授けて退場
アントンは『あの人が持ってるベルトを懸けて』
と訳が分からなくなるがカシンとの防衛戦が決定)