【第0試合】
○しゃちほこBOY
(4分56秒 M━9)
×U━T




~~~~~~~~~~~~~~

【第1試合】
○望月成晃
 ドラゴン・キッド
(11分47秒 ツイスター)
 ドンフジイ
×エル・リンダマン




~~~~~~~~~~~~~~

【第2試合】
○ビッグR清水
(7分16秒 砲丸投げスラム)
×石田凱士




~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
○Kzy
(8分35秒 スカイデ・スクールボーイ)
×ジミー・神田




~~~~~~~~~~~~~~

【第4試合】
Gamma
Eita
山村武寛
vs
YAMATO
谷嵜なおき
問題龍
▼奇襲を仕掛けたVERSERK。リング上ではYAMATOとGammaの攻防が展開され、YAMATOが優勢
だがGammaもツバ攻撃からタックル。Eitaは谷嵜を蹴散らし、問題龍にも一撃
山村もリングインするとダブルドロップキックからGammaが汚水。山村は問題龍をコーナーに追い詰めてストンピングを連打
問題龍がネックブリーカーを放つと、YAMATOはコーナーのGammaに一直線。リング上ではなおも山村が捕まったまま
イスに頭から突っ込み、谷嵜はブレーンバスター
カットに入ったGammaはそのままYAMATOにも一撃を見舞って先ほどのお返し
谷嵜は地獄の断頭台。YAMATOはエルボー合戦で山村を圧倒。しかし山村もやり返し、ランニングエルボーも決めた。
Gamma&Eitaが反撃に転じ、さらにGammaはYAMATOにツバ攻撃からアックスボンバー
YAMATOはガンマスペシャル狙いのところで背後からスリーパー。谷嵜は山村にFH
山村も串刺しエルボーから変型ドライバー。3人がかりの串刺し攻撃からガンマ&Eitaがダブルトラース
ガンマスペシャルから山村はスワントーンボム。Eitaがフィニッシュを狙うが、逆にYAMATOが串刺しドロップキック
問題龍も襲いかかり、谷嵜はカサノウ゛ァ。問題龍のネックブリーカーも食らったEitaだったが、Numero Unoを決める。
YAMATOにカットに入られるも、Gammaがそれをカット。そのままEitaがギブアップ勝ちした


○Eita
(15分0秒 Numero Uno)
×問題龍






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【セミファイナル】
CIMA
パンチ富永
vs
鷹木信悟
土井成樹
▼土井の顔面蹴りを耐えるパンチはPTキック。CIMAはリングインと同時に鷹木にドロップキック
鷹木がなおもタックルを決めると、CIMAはブレーンバスター。パンチはスピーディーなロープワークからCIMAのカニばさみで鷹木にヘッドバット.
CIMAとダブルブレーンバスターも決めた。さらにパンチが鷹木への攻撃を狙っていくも、土井がカットして場外乱闘へ。鷹木もCIMAに襲いかかり、流れを逆転させた


5分経過
土井はパンチの脳天にスパナ攻撃。鷹木も厳しい攻撃を浴びせ、土井と合体攻撃
パンチは起死回生を狙ってPTミサイルキックを放つも自爆。しかし土井の攻撃をのけ反り回避して逆転
CIMAは鷹木にナックルからスーパードロル。パンチはエプロンから土井にヘッドバット。CIMAはアイコノクラズムやミサイルキック
一方の鷹木も変型ブレーンバスターからスライディングパンピングボンバー
土井とパンチはチョップ合戦。土井は張り付けドロップキックも放つが、パンチもスワンダイブミサイルで応戦
CIMAはセカンドメテオラを決め、パンチとダブルキック。ツーステップムーンサルトは自爆に終わり、鷹木は2人まとめてパンピング。
鷹木はさらにパンチに串刺しパンピングから至近距離でもう一発。パワーボムも決めるが、CIMAがカットし、スピーディーな攻防へ
パンチは土井を丸め込むもカウント2。バカタレも海老反りでかわし、PTキックも狙ったが、土井が改めてもう一発見舞い、3カウント



○土井成樹
(16分19秒 バカタレ・スライディングキック)
×パンチ富永



土井『見ての通り、俺と信悟の完全勝利やろ。反則もセコンドもなんも使ってへんやろ
パンチ、それからGamma。俺とYAMATOのツインゲートに挑戦するよな。パンチ、こんなんで取る気あるのか?
会場人気と結果は別ものやからな。ナメんなよ。ツインゲートに挑戦するのは初めてやな。最初で最後や。
ツインゲートを取ることなんか一生に一度も無い。99・99%ない。福岡が最後や
Gammaも一緒や。一回で終わらせるからな。防衛記録伸ばしてベルトと一緒に年越しや』



鷹木『この前の後楽園ではよくも俺に大恥をかかせてくれたな
次に大恥をかくのはお前だからな。福岡ではブレイブもツインもドリームもすべて防衛してOVER GENERATIONを全否定してやる
なんなら解散に追い込んでもいいんだからな。覚悟して福岡のリングに上がれ』



CIMA『ウ゛ェルセルク、鷹木信悟、なんやいつも自分のところのチームが勝った時だけ威勢のいいマイクしやがって
悪いけど、CIMA絶好調や。今日はやられたかもしれんけどな、お前は27日の福岡に向けて、負けた時のマイクだけ考えとけ
俺がしっかり新しいドリームゲートのチャンピオンになったるからな。最終戦が福岡で2016年の開幕戦はこの京都からや
鷹木信悟がドリームゲートチャンピオンなのか、CIMAがドリームゲートチャンピオン、どっちが見たい?

(CIMAの声)

そういうことや。今の歓声で俺はまた火がついたぞ
これがドラゴンゲートのマイクや。お前らセコンドいてるよな。谷嵜、問題龍、YAMATO、それから土井、鷹木信悟
俺らのセコンドいてるよな。CIMA、Gamma、パンチ、山村、Eita、石田、リンダマン。全員で延長戦といこうやないか』


土井『俺らも行けるけど、京都なんかでやるわけないやないか。なしやなし!』


CIMA『お前のところ5人でこっちは7人や。動揺してるな』


土井『こっちメッチャ不利やんけ』



CIMA『あとの祭りや。Kotokaの欠場でEita不戦勝あるぞ。そこんところよく考えとけ
マイク持ったまま帰らせてもらうからな。斬新やろ。お前もこういうマイクしてみろよ
(と退場)』






~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎go baaan賞 6人タッグマッチ◎
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
vs
吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
▼ジミーズがいつものように連係プレーを見せ、吉野をいたぶると、戸澤&T-Hawkはダブルタックル。
斎了にはT-Hawkがスクワット式ブレーンバスター。戸澤もセントーンを決める。吉野はチョップでも斎了を負かす
斎了が逆転するとススムが登場し、MONSTER EXPRESSを蹴散らす。T-Hawkには串刺しジャンボ
T-Hawkは逆水平からウラジゴクを狙うが不発。それでもアギラを決めるが、ススムがジャンボ。しかしT-Hawkはウラジゴクも決める
堀口はトペ・モリモト。吉野はドロップキック。堀口のスイングDDTを許さず、フロムジャングルを決める
リョウスカはダブル串刺し。ススムはT-Hawkにもう一発ジャンボを串刺しで決め、雪崩式エクスプロイダーから斎了もダイビングボディープレス
堀口は垂直落下を狙うが、T-Hawkが回避。MONSTERが串刺し3連発からミサイルセントーン。戸澤もダイビングセントーンを決めた
その戸澤を捕まえたリョウスカが幻壊

15分経過
戸澤がススムに雪崩式ブレーンバスター。串刺しの連発から吉野がトルベジーノ。戸澤もデッドリフトジャーマンを決める。
さらにもう一発狙うが、耐えたススムがジャンボ。しかし戸澤も投げっぱなしジャーマン。バイシクルキックも食らうが、最後はジャンボで3カウント。



○ジミーススム
(17分6秒 ジャンボの勝ち!)
×戸澤陽





ススム『2015年最後の京都大会はジミーズが勝ったぞ。きつかったけど、俺らにもタダでは負けれない意地があります
今日はタイトルかかってなかったけど、トライアングルチャンピオンチームに勝ちました
今年2015年、京都は今日で終わりですけど、ドラゴンゲートはまだ終わってないんだよ
俺ら3人でそのトライアングルのベルトに挑戦させろ』



戸澤『おいジミーズコラッ。一回勝ったくらいで調子のってんちゃうぞ。
でも負けたままでは終われない。借りを返させてもらうぞ。お前らの挑戦受けたるよ』



斎了『場所は12月27日、福岡しかないだろ』



(Dia. HEARTS登場)



望月『ちょっと待て。一回勝ったくらいで2チームで勝手に決めるんじゃないよ
この前の後楽園でウチのドラゴン・キッドがそこの吉野から取ってるんだよ
しかも今日は第1、2、3と3連勝だ。お前らだけにはいかせないぞ。俺らも挑戦させろ』



戸澤『なんやねん、お前ら』



望月『言ったもん勝ちだ』



斎了『俺らが最初に挑戦表明したんだ』




望月『年末のビッグマッチだろ? 派手にいこうじゃねえか。俺らも仲間に入れろよ』



戸澤『わかったよ。1チーム相手にするのも2チーム相手にするのも一緒だ』



斎了『じゃあしょうがねえ。ジミーズ対ディアハーツ対モンスターのトライアングル3WAY決定だ!』


(VerserKまで登場)



谷嵜『お前らだけで楽しそうに話を進めてるんちゃうぞ
俺らヴェルセルクはな、あとそのトライアングルのベルトだけでドラゴンゲートのベルト完全制覇なんじゃ。
ということでな、俺とサイバー・コングと、この世界の問題龍様の3人で挑戦させろ。どうだ、チャンピオン。受けれんのか?』


戸澤『ちょっと待て。ジミーズには今日俺ら負けた。ディアハーツにはこの間の後楽園で負けた。お前ら全然関係ないやないか。サイバーどこいったんや』



谷嵜『俺らがやらせろって言ったらやらせろ、このクソチャンピオンが!』



戸澤『何がクソチャンピオンじゃ。やってやろうやないか
1チーム相手するのも2チーム相手にするのも3チーム相手にするのも一緒じゃ。お前らまとめてかかってこい、コラッ!』



望月『おい大丈夫か? 2人入ってきた時点でお客さん、ハテナって顔してたぞ』



斎了『おいチャンピオン、一個いい? 3WAYも4WAYも変わりないって人数倍だぞ。だいぶ変わるぞ。
でもチャンピオンがやるっていうなら俺らはそれに従うまでだ
それに谷嵜、お前には今年ジミーズを裏切って好き放題やって、年末最後、お前との問題をすべて精算するには俺たちもちょうどいいよ
俺ら谷嵜狙いでいったるからな
そしてVerserK、2人で入ってくるな。お? キマタ入ってるのか。コイツが入っている時点で結果は見えてるよ。とっとと先に負けて帰ってくれ』



問題龍『うるせえんだよ。お前ら今のうちにせいぜい余裕こいて待っとけよ
お前ら全員、塩まみれにしてやるからな。京都のアホども、お前らもそうじゃ
新年一発目の京都大会、俺たちVerserKがベルトすべてコンプリートして帰ってきてやるからな。お前らせいぜい楽しみに待っとけよ、バーカ。じゃあな』



望月『キマタにしちゃあまともなマイクだったな
でもな、俺らは去年も福岡国際センターでもお前ら(ジミーズ)に勝ってベルトを巻いたんだよ
2年連続、同じ結果出してやるからな。覚悟しとけ、このヤロー』


斎了『チャンピオン、次はお前ら』



吉野『キマタがな、ベルトコンプリートするって言ってたけどな、俺にはお笑いゲートがあるんだ!』



斎了『ちょっと待て。トライアングル何も関係ないだろ。それでいいのか? わかったよ。それでいいんだな。もうないな』



吉野『ないよ』



堀口『じゃあ俺ら勝利者賞もらってないから早く帰れよ』



斎了『27日は俺らジミーズがベルトをひっぺがしましょう』



堀口『それから吉野、お前のお笑いゲートもうちの斎藤了がいつか取り返してやるからな
了ちゃんロケットなめんじゃねえぞ』


ジミーズが勝利者賞を受け取り、最後はジミーズトレインで今年最後の京都大会を締めくくった。




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【セミファイナル】
CIMA
Gamma
vs
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
▼のっけからGammaと斎了が互いに自身のコール合戦
タックル合戦はGammaが倒したが、斎了が先に“ウ~!!”をやってしまう
CIMAとススム。“ススム”コールに合わせてCIMAはゆっくりと歩く仕草。斎了は『その進むじゃないから!前に進むとかじゃないよ』
そんな斎了はCIMAにボディシザース。CIMAは絞められつつも足を極める
続いてGammaがスピニングレッグロック。斎了が『足短いから効かねえ』と言うとGammaは『お前の方が短いだろ』
二人で比べ八木レフェリーの判定結果は斎了!
ダメージの深いGammaに対して追撃した斎了。リョウスカロボットで威嚇するが、CIMAがスパナを取り出す
もちろん八木レフェリーに怒られてしまうCIMA
それでもCIMAは斎了の足を狙いジャべで苦しめていく。そして『UFO、UFO』と八木レフェリーの視線を逸らしてGammaのマーライオン汚水を呼び込む

10分経過
攻められまくる斎了だが、カウンターのフロントスープレックスで切り抜けると、替わったススムが連続ジャンボの勝ち!
そして再度斎了が攻撃に出たが、サイクリングヤッホー狙いはGammaがカット
CIMAがリバーススプラッシュ式フットスタンプを決めたが斎了はカニ挟みからサイクリングヤッホー
再びGammaがカットへ。しかしススムも登場してジャンボの勝ち!
Gammaもトラースキックを決めてガンマスペシャルを狙うがススムが再びジャンボの勝ち!
それでもGammaはアックスボンバーを決めたが、コーナーに上がるとススムが追いつき雪崩式エクスプロイダー
続けて斎了がダイビングボディプレス!これはCIMAがカット
しかし斎了がジャーマンで投げてススムがラリアット。ススムはCIMAをセットして斎了ロケットを呼び込むがCIMAがかわす
そしてヴィーナス→ゴリコノクラズム→ミサイルキック。
これは2で返され斎了がフランケン。カウント2で返すとGammaとのダブルトラースキック→ガンマスペシャル→メテオラで3カウント


○CIMA
(15分52秒 メテオラ)
×斎藤“ジミー”了



CIMA『札幌の皆さんありがとうございました
昨日、山村&石田と鷹木信悟とガッチリやりあって、今日ジミーズとやりあって、まだまだ自分にプレッシャーを与えていかないと鷹木信悟のドリームゲート、当たり前のように勝つことはできないと思うんで
前のチャレンジャーGamma。そして望月成晃、その前の博多でドンフジイが鷹木信悟とタイトルマッチをやりました
僕は近くで見てて挑戦者の3人は鬼のような追い込みをしてタイトルマッチに臨んでいたので僕も恥ずかしくない思いで追い込んで
鷹木信悟のベルトと女の子みたいな水着を奪い取ってやりますよ
それから勝利者賞でカニをいただきましたが、ウチのGammaちゃんは甲殻アレルギーでして
僕も減量中なんで若い山村と石田にあげようと思います

そんな訳でこれからトライアングルの決定戦ありますので、皆さん最後まで楽しんでいってください』






~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎トーナメント決勝~オープン・ザ・トライアングルゲート王座決定戦◎

吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
vs
鷹木信悟
土井成樹
YAMATO
▼先発はYAMATOと戸澤。ヘッドロックの攻防からロープに走ったYAMATOはエルボー、戸澤も対抗。そしてバイシクルで場外に出すとセカンドロープから宙返り式フェイント
土井吉対決は土井がアームドラッグを決めたが吉野もドロップキック
鷹木とT-Hawkは逆水平の打ち合いからT-Hawkがタックルで膝をつかせると逆水平で追い討ち

5分経過
替わった戸澤が向かっていくがVerserK陣営に捕まり攻撃をうける
それでもYAMATOを自軍に連行すると連続スレッジハンマーを腕へ見舞うMONSTER EXPRESS
T-Hawkに対して鷹木は走り込んでラリアットを見舞うと、場外に雪崩れ込む
場外でT-HawkをいたぶったVerserKはリングに戻しても三人掛かりで痛めつける

10分経過
レフェリーの視線を逸らした土井がスパナ殴打、YAMATOが抑えてのエルボードロップ→アトミコも見舞う
さらにランニングキックを連打した土井、鷹木もトーキックからボディスラム。土井のエルボードロップ→YAMATOのフットスタンプ→鷹木がセントーン
YAMATOは逆水平を放つとT-Hawkも声援に応え逆水平。打ち合いになっていく
T-Hawk優勢かに見えたがYAMATOはカウンターのエルボー、しかしT-Hawkもブレーンバスター
替わった吉野はスリングブレイブやドロップキックで場外にVerserKを排除すると、戸澤がミッションインポッシブル→吉野がケブラータ

15分経過
リングに戻って宣言式ブレーンバスターは阻止されたがシャイニングから再度のチャレンジで決めてみせた
吉野は鷹木にフロムジャングルを狙うが鷹木がキャッチしてデスバレー
それでも吉野はリバースパワースラム狙い。鷹木が耐えるとアナザースペースに切り返す
そしてMONSTER EXPRESSの連続串刺し攻撃から戸澤がジャーマンを見舞ったがカウント2
YAMATOが串刺しドロップキックでカット、ロープに戸澤の足を固定して土井のアトミコを誘発
しかしMONSTER EXPRESSがカット、連続串刺し逆水平から戸澤がYAMATOを雪崩式ブレーンバスター
そして吉野のリバースパワースラム→戸澤がデッドリフトジャーマン

20分経過
T-HawkがYAMATOを抱えBTボム。ナイトライド狙いは鷹木がカット
鷹木はエルボー連打からグーパンチ。鷹木の串刺しラリアット→土井が串刺しバカタレ
さらにDOI555→MADE IN JAPANも返していくT-Hawk。
ならばとYAMATOがギャラリアは堪えたが鷹木のパンピングからギャラリアを見舞う。カウント2
戸澤はグーパンチ、鷹木はラリアット。そこへ吉野がバックホーム
吉野へYAMATOがドロップキック。そのYAMATOにT-Hawkが逆水平!さらにナイトライド狙いはYAMATOがスリーパーからスリーパースープレックス
さらに土井がバカタレを見舞いマスキュラーを狙ったがT-Hawkは堪える
Kotokaのレッドボックス殴打が決まるも、パウダー狙いは土井に誤爆
すると直ぐにナイトライドでT-Hawkが勝利した



○T━Hawk
(25分5秒 パウダー誤爆→ナイトライド)
×土井成樹





T-Hawk『札幌! MONSTER EXPRESSに新しいベルトがやってきたぞ
吉野さん、戸澤さん、しゃちさん、俺たちMONSTER EXPRESS、新しく自分が入って勲章っていう勲章が今までなかったけど
このトライアングルのベルト、紛れもなく全ユニットのてっぺんの勢いの象徴、そうじゃないですか!?
吉野さん、戸澤さん、俺本当に嬉しいですよ。久々のタイトル、久々のベルト
これからどんどん3人で、そして鯱さんも一緒に防衛していきましょうよ』


吉野『T-Hawk、俺にはお笑いゲートもあることを忘れるな。俺は2冠王だ。
自分で言って恥ずかしいわ。Tがこれだけなかなか熱いマイクをするっていうのは初めてではないでしょうか
これが今のT-Hawkの気持ちだと思うので、地元の皆さん、そしてススキノ・マルスにお集まりの皆さん、ありがとうございました
確かにTが言ったように、Tが入って3ヶ月くらいになりますか
戸澤くんもブレイブ取られたり、僕とTでツインゲートに挑戦して取れなかったり
この大会の3日前くらいには後楽園ホールではDia. HEARTSに負けもしまして、散々本当に結果が出ず
MONSTER EXPRESS解散危機じゃないかというぐらいのところまで落ちましたけど、なんとか盛り返すことができました
それもここにいる皆さんのおかげです。ありがとうございます。
今回初めてこのススキノマルスジムという会場に来ましたけど、皆さんいかがでしたか?
皆さんも熱いしいい会場ですし、素晴らしい会場ですけど、聞いたところによると前に使用していた会場寄りも少し小さくなったということで
ちょっとチケットをお買い求めできなかったお客さんが多数おられるということでウチの営業部隊もなんとか一人でも多くの皆さんに見ていただけるように動いているところです
これからもこの札幌でDRAGON GATEのプロレスを皆さんに思う存分楽しんでいただきたいと思います

(戸澤がマイクを手にする)


戸澤くんもようやくマイク持ちましたか』



戸澤『T-Hawkの熱いマイクで目頭が熱くなってしまいました。感動して』


吉野『確かにそれぐらい熱いマイクでしたね。
余りに熱すぎてしゃち君もね、さっきTが“しゃち”て叫んだ時はビックリしてました
先輩なんやから堂々としてなさい

まぁせっかくなんでね、今日勝った北海道出身のTに締めてもらいましょ』



T-Hawk『まず今回のトライアングルゲート、MONSTER EXPRESSがベルトを奪取できたのは、地元北海道、お客さんの声援のおかげです
ありがとうございます。今、この新しいチーム、MONSTER EXPRESSのこの最高の先輩方3人
この先輩方のいいところをどんどん吸収して、次また札幌に帰ってくる時はさらに一回り、そしてMONSTER EXPRESSもチームとして一回り大きくなって帰ってきますので
その時はまた熱いご声援よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました!』





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~菊池アナは黒いシャツにグレーのベスト~




【第1試合】
山村武寛
石田凱士
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田

▼CIMA『札幌の皆さんこんにちわ
いやねススキノマルス、ジム。マルスですか、よく分からないですけど
夏にテイセンホールが閉館で新しく使う会場だったんでどうなるかと思ってたんですが、熱かったですね
札幌、半年振りなんですが半年もあったらDRAGON GATE色々ありました
僕らOVER GENERATIONというユニット作りました
OVER GENERATIONて言っても皆さん分からないでしょうから、今から2~3時間かけて喋りましょう

(石田が突っ込む)

長いっすか?じゃあね、コンパクトにまとめますと……

とにかく出来たんです』



(と随所にボケながら挨拶。
そしてファーストゴングキッズを呼び込みゴング)



★先発は山村と堀口。グラウンドの攻防は互角
替わった石田は神田にタックルで倒されたが、すぐにクロスボディ式ドロップキックで反撃。
堀口には二人同時のドロップキックで攻撃。自軍でいたぶってからボディスラム。さらにコブラツイストで絞り上げる
H.A.Gee.Mee!!コールに応え腰投げで切り放した堀口はゴムパッチンを宣告。石田に目掛け発射された

5分経過
リングに戻ると神田が蹴りを連発、ジャンピングエルボーも見舞うと、コーナー際にセットして堀口がドロップキック
さらにアキレス腱固めで絞り上げた堀口、フライングメイヤーから神田のスリングショット式エルボードロップを呼び込む
続いて堀口はドロップキック。石田のドロップキックを空振りさせるとバックドロップ!
だが石田も対角線に振られた勢いを利用してミサイルキック
替わった山村は同じく入った神田にドロップキック。さらにジョン・ウー狙いを捕まえフィッシャーマン
石田も堀口のスイングDDT狙いをハーフハッチ。バックスライドも堪えると山村がスクリューキック連発からラマヒストラル
石田が続こうとしたが堀口が捕まえ垂直落下式ブレーンバスター。これを返したが直後に神田が下克上エルボーで3カウント


○ジミー神田
(10分11秒 下克上エルボードロップ)
×石田凱士





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【第2試合】
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
望月成晃

▼市川『札幌の皆さん、タジャハァ!
中国語でこんにちわという意味ですが、僕が中国語使うときはテンション上がってるときです

望月、お前昨日何やってたんだ?どうせ遅くまで飲んだくれてたんだろ?』



望月『お前、この空気どうするんだ!
せっかく第1試合で盛り上がったのに
しかも昨日何やってたって、朝4時まで同じ店で飲んでたじゃねえかよ』


市川『そうだったな
だからよ、お前も年だから今日は体に優しいプロレスやろうじゃねえか』


(スローモーションでやることに)


★ゆっくりとロックアップ。そしてロープワーク合戦もゆっくりやって市川がチョップ
望月は『効かねえぞ』とゆっくり言って挑発すると、市川を走らせると急に早くなった望月がフロントハイキックで3カウント


○望月成晃
(1分9秒 フロントハイキック)
דハリウッド”ストーカー市川


市川『ちょっと待てって。ゆっくりって言ったじゃねえか』


望月『1分もやったじゃねえか』

市川『内容的に数秒と変わらないよ』



(再びスローモーションでやることに)




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≪再試合≫
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
望月成晃
▼再びゆっくり組み合ってから市川がラマヒストラル!八木レフェリーのスローカウントが入るが望月もゆっくり返す
すると、望月は通常の速さでミドルキックを決めたがカウント2
市川はコルバタで場外に出してプランチャを放ったが望月はかわし自爆
リングに上がって望月はフロントハイキック。えげつない蹴りに八木も『ひどい』

5分経過
市川がロープ渡りをすると3方向で成功。望月の提案ででんぐり返し…だが失敗
それでも堀口&神田に望月を抑えさせプランチャ!やはり自爆させる
リングに戻り望月を対角線に振ると八木と誤爆しそうになったが寸ででストップ
望月が市川を振ると八木レフェリーに誤爆。さらに望月が走るとまたもや八木に誤爆
望月がフォールするが八木レフェリーは痛みからカウントが遅い。
揉める望月と八木をよそに市川はコーナーへ。望月はちょうど良い位置で寝るから飛べと挑発
市川が飛ぶとかわして自爆させた望月、ミドルキックを連打したが市川は何とか返す
ならばとツイスター狙いを着地した市川が735。さらにドラゴンスクリューから足四の字。望月が裏返して市川はギブアップ


○望月成晃
(10分8秒 足四の字を裏返す)
דハリウッド”ストーカー市川





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【第3試合】
ドラゴン・キッド
スペル・シーサー
vs
ドン・フジイ
しゃちほこBOY
▼シーサーとフジイで先発。シーサーのグラウンドにフジイはついていくが足を捻った様子
さらにシーサーのハンマーロックを切り返そうとしたが腕が短く上手く出来ず笑
キッドと鯱。華麗なステップからキッドが翻弄して場外に鯱が出るとフィンタフェイントを披露

5分経過
フジイ組がシーサーを痛めつけたあと、フジイはキッドをコーナーに上げてデッドリードライブ。さらにアトミックホイップから腰へのエルボー連打
替わった鯱に対してシーサーがカットにくるや、シーサーはSAITOスペシャルを極める。空いた鯱のボディにキッドも倒立二段階式ニードロップ
シーサーと鯱の対角線コーナーへのスルー合戦は鯱がスピンキック!
フジイがまとめてDDTを決めると、鯱はシーサー目掛けてペチョコンペチョ

10分経過
フジイがキッドにチョークスラムを決めたがキッドはクリストを決める
鯱はシーサーにパロスペシャルを決めるとキッドが外し鯱を攻撃
しかしフジイがキッドにラリアット。鯱をコーナーから投げて合体ダイビングボディアタックを完成
さらに鯱がコーナーに上がったがキッドが入りスーパーフランケン。
鯱とシーサーがロープワーク合戦を繰り広げ鯱が攻撃を狙ったが、シーサーが隙をつきヨーロピアンクラッチで3カウント



○スペル・シーサー
(13分2秒 ヨーロピアンクラッチ)
×しゃちほこBOY






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【第4試合】
Kzy
vs
Kotoka
▼ロープワークから攻撃しようにも中々対応してくれないKotokaにKzyが苛立つ
それでもKzyムーヴからニールキックを決めるとウェーブ
中央で逆水平合戦からKotokaは急所蹴り。場外に雪崩れ込むとKotokaは卑劣な攻撃でペースを握る

5分経過
KotokaはKzyをリングに上げてサッカーボールキック連打→フェイスロック
続いてフロントハイキック連打するがKzyもエルボー連発。Kotokaは蹴ってからヴェー
Kotokaの挑発にKzyがエルボースマッシュ→B-BOYで反撃
さらに串刺しこけしロケット→BEAT-BOMB。コーナーに上がったがKz time狙いはKotokaがコーナーに追いつき抵抗
それでも突き落としたKzyがKz timeを発射したがかわされ自爆。KotokaのダイブもかわしたKzyはパイルドライバー
クイック式Kz timeはKotokaが膝で迎撃。Kzyが再びBEAT-BOMBを狙ったがKotokaはレフェリーに捕まり阻止
レフェリーが見ていない間に急所蹴り→ハイキックを決めカルデラで3カウント



○Kotoka
(10分39秒 カルデラ)
×Kzy




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