今年も残すところ10日となりました
各団体もビッグマッチラッシュ
全て終わると2016年ですね……


全て終わると……



ん!?


一番大きな団体をお忘れでは?


年明け早々の1月4日!!

1月4日!

イッテンヨン!


プロレスファンなら何がある日か分かって当然だと思います

そう、新日本プロレス@東京ドーム大会


年に1度のプロレス祭りなので会場に行く人が大多数かと思います。


しか~し!!

“新日本ファン”以外の

“プロレスファン”
の場合は


『記念に行ってみようかなぁ。でもチケット代高いからアリーナは無理』

て考えの方はけっこういらっしゃると思います



となると…スタンド席??

スタンド席から見ても米粒ですよ
米粒で7500円。2階スタンドなら3500円
とお思いでしょうが
米粒どころか米粒に書いたお経状態です。


となって


↓ ↓ ↓ ↓ ↓


【結局大ビジョン観戦になってしまいがち】



そこで
生中継される当大会を有志で見易い画面で観戦、そして飲み食いしようというモノをやろうかと


お店は…………

東京ドームから程近い水道橋駅東口から徒歩2分程度
マクドナルド隣のサブウェイの同ビルB1F

その名も
“おっこん”


です。お好み焼き屋です
店長はグレートサスケ選手やK-ness.選手、鯱BOY選手らのマスクも作っています


料金は各自飲み食いした分です。


興味ある方はご一報ください




★1月4日(月)新日本プロレス@東京ドーム~WRESTLE KINGDOM 10

【第0試合】
◎1分時間差バトルロイヤル~ニュージャパンランボー(参戦人数未定)◎
※オーバー・ザ・トップロープルール採用。出場選手と順番はテーマ曲によって発表される

≪参戦確定選手≫
邪道
有安杏果!?(ももいろクローバーZ)


【第1試合】
◎IWGPジュニアタッグ選手権試合4WAYマッチ◎
<王者組>
ボビー・フィッシュ
カイル・オライリー
VS
ロッキー・ロメロ
バレッタ
<挑戦者組>
VS
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
<挑戦者組>
VS
リコシェ
マット・サイダル
<挑戦者組>


【第2試合】
◎スペシャル6人タッグマッチ◎
矢野通
ジェイ・ブリスコ
マーク・ブリスコ
VS
バットラック・ファレ
高橋裕二郎
タマ・トンガ


【第3試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
※リーサルがこの時点でベルトを保持している場合はROH世界ヘビー級選手権試合となる

マイケル・エルガン
VS
ジェイ・リーサル


【第4試合】
◎IWGPジュニアヘビー級選手権試合◎
<王者>
ケニー・オメガ
VS
KUSHIDA
<挑戦者>


【第5試合】
◎IWGPタッグ選手権試合◎
<王者組>
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
VS
真壁刀義
本間朋晃
<挑戦者組>


【第6試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
後藤 洋央紀
VS
内藤哲也


【第7試合】
◎NEVER無差別級選手権試合◎
<王者>
石井智宏
VS
柴田勝頼
<挑戦者>


【セミファイナル】
◎IWGPインターコンチネンタル選手権試合◎
<王者>
中邑真輔
VS
AJスタイルズ
<挑戦者>


【メインイベント】
◎IWGPヘビー級選手権試合◎
<王者>
オカダ・カズチカ
VS
棚橋弘至
<挑戦者>
【第0試合】
○ヨースケ・サンタマリア
(4分44秒 狙い撃ち)
×問題龍




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第1試合】
○吉野正人
 戸澤陽
(11分2秒 ライトニング・スパイラル)
×エル・リンダマン
 石田凱士



Gamma『おいVERSERK、このヤロー。お前ら第1試合全然関係ないのになんで入ってきた』



土井『確かにな第1試合は関係ないけど、OVER GENERATIONに用があんねん
メインはVERSERK対OVER GENERATIONのなにわ式イリミネーションマッチ。ルールわかってんのか?
新人の山村くん、わからんやろ。一応説明したるわ。
なにわ式は最初1対1で始まってそのあと60秒ごとに一人ずつ入場するんや
自然と先行の方が有利なんや。今日のメインは俺たちVERSERKが先行で行くからな。それでええやろ』



Gamma『俺たちOVER GENERATIONが先行だ』



土井『先に言ったのは俺や。どうすんねん』



Gamma『じゃあしょうがねえな。公平にくじ引きでいこうじゃねえか』



(先行・後攻を決するくじ引き
OVER GENERATIONは山村、VERSERKはKotokaが引いた結果、VERSERKが先行)



土井『Kotokaやったな。首の皮一枚つながったな』



CIMA『それ○か?』



土井『どっからどう見ても○やろ。俺らが先行で行くからな
メインは俺たちVERSERKがパンチ狙いでいったるからな。ところでパンチ、首に掛けてるの何や?
何やねん、そのメモ帳は』



パンチ『Gammaさんの言うこと全部メモしてるんだ。
ツインゲート取るために全部メモってるんだ。覚悟しとけ』



Gamma『忘れ物が多くてな。でもこのメモ帳を首にぶら下げてから忘れ物2個くらいになったからな
だいぶ減ったぞ。今日楽しみにしとけよ』



CIMA『後攻になってしまいましたけど、まあしょうがないな
お前野球部やったんや。9回裏ツーアウトから勝てるってことや
ある意味俺らの後攻は先攻みたいなもんや。OVER GENERATION結束して必ず勝利に導こうじゃないですか
このメモ帳には秘策もあるんやろうな。……カレンダー2つ持って行く。フジイさんにチケットを発送。あとは字が汚すぎて…
今日は絶対OVER GENERATIONが勝ちに行きますんで、パンチ君はメモ帳をぶら下げて勝ちに行きますので、応援よろしくお願いします』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第2試合】
○T━Hawk
(9分16秒 問題龍のパウター誤爆→スモールパッケージ・ホールド)
×サイバー・コング





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
 望月成晃
○ドンフジイ
(14分24秒 首固め)
 堀口元気H.A.Gee.Mee!!
×ジミー神田





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【セミファイナル】
ドラゴン・キッド
Kzy
ビッグR清水
vs
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
ジミー・クネスJ.K.S.
▼キッドがいつものように「声出せ!」とアピールすると、斎了が「お客さんに声を出せってなんだ。声を出してください!だろ」と抗議
キッドは「声出してください」とやり直したが、その後も何回も斎了に注意された
清水はKzyにタックル。斎了にも放っていくが、倒れない。すると清水は斎了をキャッチして後方へぶん投げた
クネスのKzyに対する髪の毛攻撃からリョウスカの踏みつけ
クネスカの連係を皮切りに敬語を織り交ぜながら3人で集中攻撃を浴びせていく
逆転後は場外ダイブを敢行。ススムはKzyにジャンボからエクスプロイダー。ススムが抱えようとすると、清水はKzyごとフッ飛ばす
清水はサイクリングヤッホーを回避してベイダーアタックからブロックバスター。ブレーンバスターを返した斎了は今度こそサイクリングヤッホー
キッドがカットに入り、Dia. HEARTSが串刺しトレイン。Kzyにはリョウスカが合体ジャーマン。ススムは雪崩式エクスプロイダー、クネスは介錯、斎了はダイビングボディープレスと猛攻
だがキッドもスーパーフランケンで応戦し、清水はネックハンギングボム。キッドはススムにミステリオラナ。清水の砲丸投げ狙いは斎了がカット
その斎了にタックルを決めると、ススムはジャンボ。Kzyはエルボースマッシュ。クネスは昇竜脚。キッドのウルトラをかわしたクネスは光の輪
斎了はKzyに投げっぱなしジャーマン。ススムのジャンボ狙いはスカイデで切り返したが、クネスカの連係から斎了がドラゴンスープレックス
そしてススムがジャンボの体勢も再び丸め込む。だが、ススムはカウンターでジャンボを決め、横須賀カッターで3カウント



○ジミーススム
(20分0秒 横須賀カッター)
×Kzy



ススム『今年最後の神戸の試合でジミーズが勝ちました。本当にありがとうございます
ドラゴンゲートも今日が終わればあと2試合。そして一週間後の年内最終戦、福岡国際センター
チャンピオンのモンスターに斎了、元気、そして自分で挑戦します。Dia. HEARTSも3人いるな。モッチー、ビッグ、ちっちゃい人
来年また神戸に帰ってくる時は僕らがトライアングルゲートを巻いて帰ってきますので楽しみにしていてください』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎OVER GENERATION vs VERSERK~なにわ式イリミネーションマッチ◎
CIMA
Gamma
Eita
パンチ富永
山村武寛
vs
鷹木信悟
土井成樹
YAMATO
谷嵜なおき
Kotoka
▼試合は鷹木信悟vsCIMAでスタート。リングインと同時に鷹木が襲いかかって試合スタート
CIMAもドロップキックを浴びせ、タックル合戦。CIMAは早くもフォールを狙うと、鷹木もブレーンバスター

続いて谷嵜がリングインしてダブルタックル。劣勢のCIMAを助けに入ったのは山村。CIMAと山村はダブルのドロップキックを鷹木に浴びせた

すると土井が登場して3対2に。パンチはメモ帳持参で登場し、土井にスワンダイブミサイル。鷹木には3人でドロップキック

VERSERKの4人目はYAMATO。対するOVER GENERATIONはGamma
ここでも全員でのドロップキックを披露。Kotokaが入場している間に、パンチがリング外に落とされるも、まだオーバー・ザ・トップロープは無効

そして最後のEitaが入場も、場外で待ち構えていたKotokaが杖攻撃。
OVER GENERATIONは5人でドロップキック。Gammaは谷嵜に汚水攻撃、延髄斬り
しかし、VERSERKがパンチ狙いに切り替える。続いて山村も捕まりかけるが、Kotokaが登場すると、CIMAが非情のヒザ攻め
だが、鷹木らが山村を離さず。再びパンチが捕まっているところで20分経過

その後も劣勢となるも、堪え抜いてGammaと交代。Eitaのトペを挟み、山村はミサイル、ランニングエルボー
鷹木&YAMATOが連係で襲いかかり、鷹木がフォールに入るとCIMAがカット。
鷹木への延髄から山村がフィッシャーマン。だが、カウンターのパンピングボンバーに沈んだ


○鷹木信悟
(パンピングボンバー)
×山村武寛



▼EitaがリングインするとVERSERKが猛攻。しかし土井へは大阪06も加わって攻撃
串刺しはかわされ、Kotokaが杖でチョーク攻撃。だがEitaは雪崩式ブレーンバスターを決め、急所蹴りの足をキャッチして足関節でギブアップ勝ち


○Eita
(トレス)
×Kotoka


▼谷嵜はCIMAに地獄の断頭台を決めるも、CIMA&パンチはダブルPTキック狙い
だが、かわされてしまい、谷嵜がインプラント狙い。ここでパンチがPTキックのアシストでそのままCIMAが丸め込んで谷嵜を退場させた


○CIMA
(丸め込む)
×谷嵜なおき



▼YAMATOに対してOVER GENERATIONが次々と攻撃を仕掛け、パンチはツーステップムーンサルトもカウント2
Gammaがアックスボンバーからガンマスペシャルを狙うが不発。それでもツバ攻撃を放つが、YAMATOはフランケンで勝利。

○YAMATO
(全知全能のフランケンシュタイナー)
×Gamma



▼土井はEitaにバカタレ狙いも、切り返してNumero Uno。だが、完璧に決めさせず丸め込み合戦から土井がバカタレを放って勝利


○土井成樹
(バカタレ・スライディングキック)
×Eita



▼パンチは土井を場外に出そうとするが、結局2人のエプロンの攻防へ。さらにYAMATOも加わる
しかし誤爆を誘い、PTキックの連発で最後はYAMATOを踏み台にして放ち、土井をオーバー・ザ・トップロープ葬


○パンチ富永
(OTR)
×土井成樹



▼鷹木には飛びつき腕十字。ほどいた鷹木は串刺しパンピング。さらにもう一発浴びせ、丸め込みからのPTキック
さらにもう一発狙うが、キャッチされてそのままMADE IN JAPANで3カウント。


○鷹木
(MADE IN JAPAN)
×パンチ富永


▼残りはCIMA一人に。YAMATOが延髄から垂直落下。ギャラリアは回避し、パンピングも誤爆させ、トラースキックからシュバイン
メテオラはかわされ、Kotokaがパウダー攻撃。そこへ鷹木がパンピングからMADE IN JAPAN。
カウント2で返したCIMAに、鷹木が再びパンピング狙い。よけるとGammaが竹刀
しかし直後にYAMATOがボックス攻撃。最後は鷹木が鷹の爪で勝利。


○鷹木信悟
(32分24秒 鷹の爪)
×CIMA
※VerserKが二人残りで勝利


Kotoka『見ての通り俺たちVERSERKの大勝利だ。おいEita、俺のヒザは調整中だがな、27日の福岡では100%の状態でお前と試合をする
せいぜいそれまでお前もケガには気を付けるんだな。ウ゛ェー』



YAMATO『パンチくんよ、相変わらずムーミンみたいな体してるな。肉体は木の年輪みたいなもんだ
おまえの体を見たら今までどれだけさぼってきたかわかる。鷹木信悟を裏切り、土井ちゃんを裏切り、次はGamma、CIMA、お前らのことを絶対に許さないとかコイツは言い出すんじゃねえのか
もう俺らにシャレは通じねえ。お前が俺たちの期待に応えられないようならタイトルマッチなど関係ねえ。3分で終わらせてやる』



Gamma『ビビってんじゃねえぞ(とビンタ)。メモしろ!』



CIMA『ブレイブゲート、ツインゲートときてドリームゲートは何もなしか。負けたら女々しいマイクをして、勝ってもマイクをしない
そんなヤツに最高峰を持たせておくわけにはいかない。27日は逃がさんからな
強がってもしょうがない。VERSERK、2人残してOVER GENERATION全滅や。僕とGammaさん以外はなにわ式はじめてやけど、チーム力の差を知ってしまったというか
味方がチャンスの時はあっちを押さえに行くとか、控室でこういう連係やろうなって言ったらメモして憶えておくとか、リング上で指示出してたら対戦相手どころか、お客さんにバレちゃうよ』



Gamma『ペンがなかったらメモできないだろ。なにやってんだよ』



CIMA『まあでもOVER GENERATIONはすべて経験。確かに僕らがなにわ式に入った時、Gammaさんが途中参加したときは3、4回目までルールわかってなかったから
それに比べたらまだマシや。失敗をしてきたから。それをできるだけ早くミスがないように次やったときは対戦相手はドン・フジイ、市川、サンタマリア、U-Tの5対5くらいやったら向こうはもっと大変やと思うから
今日負けて火ついたよ。鷹木信悟が今作ってる世界
スモーズの感じとか今日の試合を破壊するようなチャンピオンやったら、俺は必ずそれを取り戻して
鷹木信悟が作るドラゴンゲートの世界とCIMAとその他大勢が作るみんなで作るドラゴンゲートの世界、どっちが楽しいか、27日、勝負決めてきます
お年玉代わりに次回神戸サンボーホール大会ではドリームゲートを巻いたCIMAをお見せしたいと思います
福岡国際は僕が責任もってハッピーエンドに導きたいと思います』


(最後は出てこれる選手が全員リングイン。最後は斎了の一言で締めくくりとなり、サインボール投げでフィナーレ)




プロレスランキングへ


【第0試合】
○サイバー・コング
(6分20秒 パイナップルボンバー)
×エル・リンダマン



【第1試合】
Gamma
山村武寛
石田凱士
vs
ドラゴン・キッド
Kzy
ビッグR清水
▼石田が今日、二十歳の誕生日を迎え、甥がゴングキッズとして開始のゴングを鳴らした
先発の石田は清水にローキックを連発。ドロップキックも放つが、倒れなかった清水はタックルでダウンを奪った
山村はKzyにチョップ連打。Gammaとキッドに攻防に続いて山村&石田がキッドを攻め込む
続いKzyをつかまえるとGammaが汚水攻撃。Dia. HEARTSもやられてばかりではない。山村を徹底的に痛めつける

10分経過
山村はついにランニングエルボーで逆転し、GammaはKzyにツバ攻撃。石田もドロップキックを決める。
キッドは石田にスタナーから619。クリーンヒットするが、石田は逆水平からニールキック。しかしキッドはクリスト
カットに入ったGammaはKzyにアックスボンバー。KZ timeは打たせる前にデッドリードライブ。そして串刺しトレインから石田の魔神風車固め
そのまま山村がスワントーンボム。だがキッドが2階からのフランケンを決め、清水がパワー殺法全開で大暴れ
石田はミドル連打から旋風脚。そしてクルリと丸め込むがカウント2。清水は投げっぱなしジャーマンから砲丸投げスラムで3カウントが入った



○ビッグR清水
(15分29秒 砲丸投げスラム)
×石田凱士



キッド『ビッグありがとう。でも今日、石田凱士の誕生日なんだよ。考えようよ、もうちょっと。なあKzy』



Kzy『おめでとうございました。これが闘いなわけですよ。第1試合はDia. HEARTSが勝ちました』



キッド『2015年はあと4試合。NEXを入れたら5試合。最終戦は12月27日の福岡国際センターのビッグマッチですよ。
そこでDia. HEARTSは6人タッグ、トライアングルゲートの6人タッグ4WAYに出場します。12名の選手が入り乱れる。MONSTERの持ってるベルトに僕、ビッグ、もっさんで出場します』



Kzy『俺、関係ねえ。でも去年の同じ福岡で、この3人であの場所で取ってるんですよ。ですから僕は今年の福岡国際もDia. HEARTSがやってくれると信じてます』



キッド『やりますよ。2015年最後ということで、僕らが結果を残して、2016を迎えたいと思います
ということで今年最後の神戸サンボーホール2連戦もドラゴンゲートで盛り上がれ!』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第2試合】
○戸澤陽
(10分28秒 サイバーのパウダー誤爆→デッドリフトジャーマン・スープレックス・ホールド)
×問題龍




~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
Eita
パンチ富永
vs
鷹木信悟
Kotoka
▼鷹木がパンチに襲いかかり、KotokaはEitaに一直線。リングに戻れば、パンチは鷹木に一矢
背後からKotokaがちょっかいを出すが、Eita&パンチが2人がかりで痛めつけていった
しかし、Kotokaはレフェリーが見ていないスキに急所攻撃でピンチを脱出。鷹木はパンチにダイビングエルボー
対するパンチはPTミサイルキックを放つが、よけた鷹木がバックドロップ。パンピングをかわしたパンチはPTキックで逆転
Eitaがミサイルを放ち、Kotokaも場外へ落とす。バスタを決めたあと、リングで逆片エビ固めをKotokaに決めた。
Eita&パンチは鷹木にダブルブレーンバスター。そしてKotokaに狙いを定めていく
Eitaのリバースブレーンバスターからパンチはツーステップ・ムーンサルト。カットに入った鷹木は2人まとめてパンピング。パンチにはパワーボムを決める
Eitaのトラースキックからパンチが丸め込むも、カウント2。PTキックをかわした鷹木はパンピング
EitaにはKotokaがボックス攻撃からステッキでカット。鷹木はパンチにパンピングを連発し、最後はMADE IN JAPANで3カウント



○鷹木信悟
(14分0秒 MADE IN JAPAN)
×パンチ富永



鷹木『おいパンチ、なんだこのザマは。実質、Kotokaは動けねえから2対1なのに負けて悔しくねえのか、カスども
これで前回のサンボーでの俺からの勝利が奇跡だってことが証明されたな
お前がタイトルマッチなんて顔じゃねえんだよ。カスはカスなりに目立たないところでコソコソしとけ
CIMAについて一言言っといてやろうか
まぁCIMA………』



Kotoka『そうだそうだそうだ。今、信悟ちゃんが言ったようにドリームゲート、ブレイブゲート、ツインゲート、そしてトライアングルゲートもVERSERKが取って
2015年のドラゴンゲートは俺たちがハッピーエンドで締めくくるからな。楽しみにしとけ。ウ゛ェー!』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※休憩前
カゲトラが拍子木を鳴らす中、フジイ部屋の6人全員がコスチューム姿で登場。土俵入りがおこなわれた。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第4試合】
○土井成樹
 YAMATO
(13分16秒 V9クラッチ)
 スモー神田
×スモークネスS.K.S




~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【セミファイナル】
○T━Hawk
(11分52秒 ナイトライド)
×堀口元気S.U.M.O!!





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎スペシャル6人タッグマッチ◎
CIMA
望月成晃
吉野正人
vs
スモー・フジ
斎藤“スモー”了
スモー・ススム
▼斎了とCIMAが相撲でぶつかり合おうとするも、にらみ合っただけでそれぞれタッチ
望月はフジイに付き合わずミドル。だが、フジもタックル。サッカーボールキックも耐え、ボディースラムを決めた
ススムは吉野につっぱりからの「どすこい」。風車式バックブリーカーを決めてからもどすこいポーズ
斎了はどすこいと叫びながらストンピング。CIMAとの相撲対決も制し、フジとダブルタックル
望月がフジに足関節を見舞い、CIMA&吉野はススムにWドロップキック。フジはヒザを狙われてしまったが、リョウスカのアシストもあって、望月の股間につっぱり攻撃
するとCIMAは斎了へネックツイストを決め、フジを挑発していった。散々やられた斎了だったが、猫だましからのフランケンをCIMAに決めて逆転
フジイは吉野と望月をまとめてラリアット
ススムとフジイはジャンボとキックの争い。吉野はフジに変型ネックブリーカーからトルベ狙いも、フジがカット
そのまま3人で同時ノド輪から、同時のサイクリングヤッホー。斎了だけ望月に決めるが、すぐカットされた
ススムは吉野と望月にジャンボ、CIMAにエクスプロイダーを放ち、串刺しスモーズトレイン
フジ&斎了の合体攻撃から、リョウスカが合体ジャーマン。フジイは外道クラッチもカウント2。斎了ロケット狙いは吉野と望月がカット
CIMAはアイコノクラズム投げっぱなしから望月がツイスター。吉野もトルベジーノを決め、ソル・ナシエンテ
斎了は四股を踏みながら脱出を狙うが、崩れ落ちる。そこへススムがカット。
望月はミドル、イリュージョン、投げっぱなしドラゴンから顔面蹴りを連発。しかし斎了も投げっぱなしドラゴン
ススムは望月にジャンボ。右ハイキックを食らいながらもカウンターで再びジャンボを決める
吉野はススムのジャンボをフジに誤爆させるが、吉野にジャンボを決め、3人の合体ノド輪&パワーボム
そして望月に狙いを定め、フジのノド輪から一気に斎了が斎了ロケットを決めて勝利した



○斎藤“スモー”了
(20分46秒 斎了ロケット)
×望月成晃



斎了『スモーズの大勝利だ。皆さん、どすこい! ありがとうございます。ごっちゃんです。
フジイ親方、ススム関、今日はありがとうございました
そして神戸場所千秋楽、結びの一番で立ち会いをしてくれたスペシャルな3人、吉野関、モッチー関、そして大島関、今日はごっちゃんでした
親方、ヒザ大丈夫ですか。明日手術って言ってますよ。冷やしといてください
スモーズ結成して勢揃いしたのは今日で2回目。スモーズいかがでしたか?(大歓声)』



堀口「ありがとうございます。休憩までの土俵入りの時はどうなることかと思いましたけど、皆さん真剣に見てたんでね」



斎了「でも今日は喜んで楽しんでもらえたと思います」



堀口「いよいよ神戸も明日が今年最後でございます。皆さん、明日も来てくれますか?」



斎了「おかげさまで今日は初日にもかかわらず、もうすでに完売御礼いただきまして、明日も早い段階から完売御礼ということで、本当に地元神戸の皆さんには感謝しかありません。1年間ありがとうございました」



堀口「今日は後半戦、スモーズ一色でしたけど、せっかくメインね、ユニットを超越した3人がそろってくれましたから、何か神戸の皆さんにありますか?」



CIMA『ユニットを代表して出てきて最年長がまさか最後あんな負け方するとは思いませんでしたけど
スモーズですか、東京でも見させてもらいましたけど、今日土俵入りから向こう正面で拝見させてもらったんですけど
どっちかと言ったらそっちに入りたい気持ちもあるんですよ
吉野はグッドシェイプで太りにくいかもわからないですけど、僕も望月さんも太れと言われれば1カ月でコンディション整いますから』


堀口『親方、新弟子の募集がきてますが』



フジイ『いつも常に募集しております』



CIMA『やりましょう。2016年、また場所があるんやったら、僕ら本当にフジイさんのヒザのケアから入りますんで
やっぱ俺こっちやなっていうのはすごい感じますわ
これがディス・イズ・ドラゴンゲートかなっていう。シンプルイズベストじゃないですけど
27日の福岡国際センターではこっち側と真反対にいてる鷹木信悟と雌雄を決しますので
ドラゴンゲート、戻るのではなく、やっぱりこっち側に引き戻したいなという気持ちも踏まえて
全部のヒストリーを鷹木信悟にぶつけて、こっちは作ってきた側、あっちはそれをブチ壊す側ですから
そのイデオロギーとイデオロギーを、今日ある意味、3人とスモーズにいい刺激をもらったんで、明日はなにわ式で、VerserK対OVER GENERATIONありますから
まったく違ったドラゴンゲートになるかもわかりませんけど、これもドラゴンゲート
あれもドラゴンゲートという上で、最後は、キッチリ明日も信悟から取りたいなと思ってます
あんまり彼と違って僕がマイクを持つと長くなるんで
また詳しくは今度話しますんで、次は望月さん、お願いします』



望月『初めてスモーズとやったけど、それより明日フジイ、俺のパートナーなんだけどヒザ大丈夫? 明日よろしくお願いします』



吉野『今年スモーズという強力なユニットというかなんというか、部屋ができましたけど
確かにあんたらは今年話題をもっていったよ
でもひとつ言うならば
俺はスモーズには入れないかもしれないけど、俺がお笑いゲートを持っているってことはどんなアホなことでもできるってことを忘れるなよ』




斎了『今言った言葉絶対後悔することになるぞ』



吉野『今言うて既にちょっと後悔してるわ』


斎了『だろう。まだ吉野のそんな姿みたくない』



吉野『俺も苦労して戸澤とT-Hawkとトライアングルを取ったところや
福岡ではトライアングルゲートもあるし、落とすわけにはいかない。俺も今日はいい刺激をもらったよ』



斎了『俺たちもトライアングルに挑戦します。国際センターは俺たちも死ぬ気で行くからな
1月11日にはジミーズがトライアングルのベルトを持って帰ってきたいと思います
そして神戸は2015年、明日で最後。先ほども言いましたけど本当に1年間、地元を応援してくれてありがとうございました
また来年も元気な姿でここに帰ってきますんで、これからもドラゴンゲートの心の底から応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました』




プロレスランキングへ