◎ドリームゲート選手権試合公開調印式◎
ススム『10年ぶりに王座に輝くために今日は頑張ります』
鷹木『昨年末の福岡国際センターで宣言した。2016年は鷹木信悟の本領発揮すると
ススム、お前、それどころか満身創痍だな。そんなんで勝てるほど甘くないぞ』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【第1試合】
Gamma
パンチ富永
エル・リンダマン
山村武寛
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
ジミー・クネスJ.K.S.
▼超満員に膨れ上がった博多スターレーン。リンダマンと神田が対峙。リンダマンがタックルで神田に打ち勝つと山村は斎藤にドロップキック
ゴムパッチンがパンチに命中。リンダマンが斎藤に対し、カウンターの水車落とし。
Gammaがジミーズを場外に蹴散らすとGammaとパンチがケブラーダ。続くリンダマンと山村がトペの二重奏
一方のジミーズも、クネスボトムから神田がダイビングエルボー弾。神田が山村にジョン・ウー
ジミーズの鮮やかな連携が決まり最後は斎了ロケットで山村をピン
○斎藤“ジミー”了
(10分30秒 斎了ロケット)
×山村武寛
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【第2試合】
望月成晃
ヨースケ・サンタマリア
vs
谷嵜なおき
問題龍
▼マリア『みんなも好きな人にチョコレートあげるんでしょ?アタシも持ってきたの
モッチー、受け取って~!もうひとつあるの、勝利したら、アタシからのアツいキス~』
望月『あ、じゃあ負ける、負けるよ^^;;;』
★マリアが序盤からラッシュ。対角線を走ってコーナーを駆け上がり場外ダイブ。
谷嵜が地獄の断頭台を狙うも、技名を叫ぶ途中で望月がカットに
コーナーのマリアに対し、谷嵜のDHから問題龍のモンニーの連続串刺し攻撃。
リアが大ピンチも、最後は起死回生の大逆転、狙い撃ちでマリアが谷嵜をピンフォール
○ヨースケ・サンタマリア
(9分14秒 狙い撃ち)
×谷嵜なおき
勝利したマリアは「約束よ!」と望月にハグ
キスをしようとした所にKotokaがマリアに襲いかかり、何とブラジャーを剥ぎ取る
Kotoka『いくらお前が勝ったからってなぁ、ユニットの所属ナシ、ベルトナシ、玉ナシなんだよ
ブラジャー取られて怒ってるんだったらな、ブレイブ挑戦してみろ
男らしくオレのベルトを奪い取ってみろよ!』
マリア『あなたこんなことしてタダじゃいかないわよ!男らしくだって?
あんたなんかに男らしくいく必要ないわ。マリア全開でそのベルトを奪い取ってあげるわよっ!』
Kotoka『よーし、次の挑戦者はお前で決まりだ。負けたらずっとブラジャーなしで試合するんだな、ウ゛ェーッ!』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【第3試合】
CIMA
Eita
vs
ドン・フジイ
ドラゴン・キッド
▼フジイの袈裟斬りとEitaの逆水平の打ち合い。キッドがCIMAにクリストも、フジイがカットに
フジイがEitaをコーナー最上段で肩車。キッドがそこに飛びつきフランケン。続いて対角線コーナー上にキッドが登壇
フジイがデッドリードライブの要領でEita目掛けてキッドを投げつける
最後はキッドがバイブルでEitaを抑えた
○ドラゴン・キッド
(13分6秒 バイブル)
×Eita
Eita『クソッ!オーバージェネレーションは山村と石田にはCIMAさんが、パンチ先輩はGammaさん、でもオレとリンダマンにはまだ誰も付いていない
そこでだ、キッドさん、あなたのプロレススタイルを俺に教えてください!』
キッド『俺?いきなり???嬉しいけどね、今のお前には全く興味ないんだ
いい意味でね。お前はさ、せっかくメキシコに居たんだから、もっとルチャ色を出すべき。話はそれからだ。』
フジイ『キッドはEitaを預かるのか?だったらオレはリンダマンだ。』
リンダマン『フジイさん、勘弁してくださいヨ!フジイさんの事は尊敬してますが、苦手っていうかなんというか…
もうちょっと自分で突破口見つけてみます!』
フジイ『それは、俺んトコに来るって事だな。オレは理不尽やからそこんとこ、よろしくな』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【第4試合】
ビッグR清水
vs
T━Hawk
▼ゴング前から、激しく睨み合う両者。試合開始と同時にタックル合戦。清水がブレーンバスター。負けじとT-Hawkが立ち上がりエルボーを打ち込む
T-Hawkが清水をコーナーに打ち付けるが、清水はリバウンドを利用してショルダータックル
T-Hawkがナイトライドを仕掛けるも清水は意地で返す。しかし、2発目のナイトライドで決着
○T━Hawk
(12分33秒 ナイトライド)
×ビッグR清水
T-Hawk『おい清水、これで前回大阪でのシングルの借りを返した
正直、お前がオレのライバルになってくるとは思ってもみなかった
ユニットが解散してしまって下向いてないで、オレとお前が中心になって上にガンガン喧嘩売っていかないといけないんじゃないか?
モンスターに入って一緒にやっていこうぜっ!』
清水『T-Hawk!今日はオレの負けだ!モンスターに入れだって?!
確かにオレは今は無所属だ。だがなぁオレ止まってらんねぇんだ!
お前と組んで上に喧嘩売っていこうやないか!吉野さんと戸澤さんにうまい事言っといてくれよ!』
T-Hawk『よし、そうと決まったからには直ぐにターゲット見つけていくぞ!』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【セミファイナル】
吉野正人
戸澤陽
Kzy
vs
土井成樹
YAMATO
Kotoka
▼次回の後楽園にて、VERSERK退治に向けモンスターと連合を組むKzyが、一足先に吉野&戸澤と合体
奇しくも相手はVERSERK。ゴングを待たずにVERSERKが奇襲攻撃。不意を突かれた連合軍は防戦一方
しかし、ユニットを失い、決意を新たにしたKzyがここで後退するわけにはいかない。何とか自軍ペースに試合の流れを持ち込もうと必死で耐える
エルボーパッドの連打でkotokaをテイクダウン。戸澤がセカンドロープをステップにトペ・コンヒーロ
戸澤と土井がブレーンバスターの投げ合いでがっぷり四つ。戸澤が投げ捨てる
吉野がミサイルセントーンでKotokaを吹き飛ばす。連合軍がラッシュ。最後は戸澤が高速ジャーマンスープレックスでKotokaから3カウント
○戸澤陽
(19分44秒 高速ジャーマンスープレックス・ホールド)
×Kotoka
T-Hawk『色々あったが、休憩前の試合で肌を合わせ、この通り清水がモンスターに入った
お前らのツインゲートに挑戦させろ』
土井『はぁ??何の実績も無いお前らが挑戦だ??
俺たちは9度の防衛をした。そこである条件を出した。お前ら聞いてなかったのか?』
YAMATO『アタマの悪いお前らに俺が分かりやすく説明してやる
俺たちはこのツインゲートベルトを防衛した。すなわち9組の挑戦者がいた。その9組のどれかに勝たないとこのツインゲートに挑戦出来ない。そういう条件だ。わかったか?』
清水『言ってる意味がよくわかんねーけどよー、とにかく勝ちゃいいんだろ、勝ちゃ!』
T-Hawk『必ずその条件をクリアして、お前らの前に立ってやる』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
鷹木信悟
vs
ジミー・ススム
《挑戦者》
▼ススムのコール時、大量の紫の紙テープが飛ぶ。公開調印式のコメント通り、10年ぶりの王座戴冠に向け、挑戦者は気合十分
一方のチャンピオンはあくまで普段通りの防衛戦としか捉えず、涼しげな表情
立ち上がりから激しい乱打戦。チャンピオンのパンピングボンバーとチャレンジャーのジャンボの打ち合い
続いてエルボー合戦に発展。両者一歩も引かず。コーナーに登る鷹木をススムが先回りし、雪崩式エクスプロイダー
ススムがロープに走ると問題龍が足狩りに。場内から大ブーイング。鷹木がススムの顔面にエルボーの連打。しかし、ススムは強烈なジャンボを一撃。
試合終盤、ススムのセコンドにCIMAが登場。ジミーズと共に“同級生”に大声援を送る
そんななか、YAMATOの塩攻撃が鷹木を誤爆。すかさず、ススムはジャンボを2連打
横須賀カッターを挟み、ジャンボの勝ち!固め。鷹木はカウント2で返す
鷹木はススムの腕をアームブリーカー。MADE IN JAPANはススムがカウント2で返す。さらにラストファルコンリーからのパンピングボンバーで万事休すかと思われたがこれも執念で返す
大ススムコールが後押し。鷹木のパンピングボンバーをかわしロープへ。鷹木もススムのジャンボ狙いを交わし、再びパンピングボンバー狙いへ
しかしススムはそれをかわし、ジャンボの勝ち!固めで3カウント。新チャンピオンの誕生
○ジミーススム
(29分40秒 ジャンボの勝ち!固め)
×鷹木信悟
鷹木『ちょっと待て、コラ!こんなの納得いくか!』
ススム『何が納得だ?3カウント入っただろ。』
鷹木『どう見ても俺が9割押してた。ただ一つだけミスがあった。それは…、オイ!YAMATO!お前の誤爆だ!』
ススム『だから何だ?俺が勝ったんだ。何が言いたいんだ?』
鷹木『わからねーか?リマッチだ、リマッチ。俺もお前の防衛を受けたよな?再戦させろ』
ススム『確かに、お前も俺の挑戦、スンナリ受けたよな。よし、分かった。俺もうけてやろう
でもな、お前がいつもいう様に“リスク”を背負ってもらう。何かあるか?』
鷹木『困ったな…そうだ、俺がもし次の挑戦で負けたら、今日誤爆したYAMATOをVERSERKから追放する!』
ススム『オイオイ鷹木、どこまでジャイアンなんだ?流石にYAMATO、かわいそうだろ?』
鷹木『分かった、俺も男だ。もし俺が負けたら俺がVERSERKを抜ける。』
YAMATO『ちょっとまて、鷹木さんよぉ
アンタは先輩だけど俺のが年上なんだ。YAMATO、YAMATO、呼び捨てにしないでくれよ』
≪VERSERKが退場≫
ススム『改めまして、有難うございました!10年間長かったです…。ジミーズ、今年で結成5年になります
やっと、ドリームゲートチャンピオンを出しました!の会場にはお子様のファンもいっぱい来てくれてます。
僕も子供の頃、プロレスを見てプロレスラーになる夢をもちました。今はもう38歳のオッさんですが、ウチの会社のベルトにはドリームゲートという名前が付いている以上、オッさんになっても夢を見ることが出来ます
本当に今日は有難うございました。』
プロレスランキングへ
ススム『10年ぶりに王座に輝くために今日は頑張ります』
鷹木『昨年末の福岡国際センターで宣言した。2016年は鷹木信悟の本領発揮すると
ススム、お前、それどころか満身創痍だな。そんなんで勝てるほど甘くないぞ』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【第1試合】
Gamma
パンチ富永
エル・リンダマン
山村武寛
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
ジミー・クネスJ.K.S.
▼超満員に膨れ上がった博多スターレーン。リンダマンと神田が対峙。リンダマンがタックルで神田に打ち勝つと山村は斎藤にドロップキック
ゴムパッチンがパンチに命中。リンダマンが斎藤に対し、カウンターの水車落とし。
Gammaがジミーズを場外に蹴散らすとGammaとパンチがケブラーダ。続くリンダマンと山村がトペの二重奏
一方のジミーズも、クネスボトムから神田がダイビングエルボー弾。神田が山村にジョン・ウー
ジミーズの鮮やかな連携が決まり最後は斎了ロケットで山村をピン
○斎藤“ジミー”了
(10分30秒 斎了ロケット)
×山村武寛
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【第2試合】
望月成晃
ヨースケ・サンタマリア
vs
谷嵜なおき
問題龍
▼マリア『みんなも好きな人にチョコレートあげるんでしょ?アタシも持ってきたの
モッチー、受け取って~!もうひとつあるの、勝利したら、アタシからのアツいキス~』
望月『あ、じゃあ負ける、負けるよ^^;;;』
★マリアが序盤からラッシュ。対角線を走ってコーナーを駆け上がり場外ダイブ。
谷嵜が地獄の断頭台を狙うも、技名を叫ぶ途中で望月がカットに
コーナーのマリアに対し、谷嵜のDHから問題龍のモンニーの連続串刺し攻撃。
リアが大ピンチも、最後は起死回生の大逆転、狙い撃ちでマリアが谷嵜をピンフォール
○ヨースケ・サンタマリア
(9分14秒 狙い撃ち)
×谷嵜なおき
勝利したマリアは「約束よ!」と望月にハグ
キスをしようとした所にKotokaがマリアに襲いかかり、何とブラジャーを剥ぎ取る
Kotoka『いくらお前が勝ったからってなぁ、ユニットの所属ナシ、ベルトナシ、玉ナシなんだよ
ブラジャー取られて怒ってるんだったらな、ブレイブ挑戦してみろ
男らしくオレのベルトを奪い取ってみろよ!』
マリア『あなたこんなことしてタダじゃいかないわよ!男らしくだって?
あんたなんかに男らしくいく必要ないわ。マリア全開でそのベルトを奪い取ってあげるわよっ!』
Kotoka『よーし、次の挑戦者はお前で決まりだ。負けたらずっとブラジャーなしで試合するんだな、ウ゛ェーッ!』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【第3試合】
CIMA
Eita
vs
ドン・フジイ
ドラゴン・キッド
▼フジイの袈裟斬りとEitaの逆水平の打ち合い。キッドがCIMAにクリストも、フジイがカットに
フジイがEitaをコーナー最上段で肩車。キッドがそこに飛びつきフランケン。続いて対角線コーナー上にキッドが登壇
フジイがデッドリードライブの要領でEita目掛けてキッドを投げつける
最後はキッドがバイブルでEitaを抑えた
○ドラゴン・キッド
(13分6秒 バイブル)
×Eita
Eita『クソッ!オーバージェネレーションは山村と石田にはCIMAさんが、パンチ先輩はGammaさん、でもオレとリンダマンにはまだ誰も付いていない
そこでだ、キッドさん、あなたのプロレススタイルを俺に教えてください!』
キッド『俺?いきなり???嬉しいけどね、今のお前には全く興味ないんだ
いい意味でね。お前はさ、せっかくメキシコに居たんだから、もっとルチャ色を出すべき。話はそれからだ。』
フジイ『キッドはEitaを預かるのか?だったらオレはリンダマンだ。』
リンダマン『フジイさん、勘弁してくださいヨ!フジイさんの事は尊敬してますが、苦手っていうかなんというか…
もうちょっと自分で突破口見つけてみます!』
フジイ『それは、俺んトコに来るって事だな。オレは理不尽やからそこんとこ、よろしくな』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【第4試合】
ビッグR清水
vs
T━Hawk
▼ゴング前から、激しく睨み合う両者。試合開始と同時にタックル合戦。清水がブレーンバスター。負けじとT-Hawkが立ち上がりエルボーを打ち込む
T-Hawkが清水をコーナーに打ち付けるが、清水はリバウンドを利用してショルダータックル
T-Hawkがナイトライドを仕掛けるも清水は意地で返す。しかし、2発目のナイトライドで決着
○T━Hawk
(12分33秒 ナイトライド)
×ビッグR清水
T-Hawk『おい清水、これで前回大阪でのシングルの借りを返した
正直、お前がオレのライバルになってくるとは思ってもみなかった
ユニットが解散してしまって下向いてないで、オレとお前が中心になって上にガンガン喧嘩売っていかないといけないんじゃないか?
モンスターに入って一緒にやっていこうぜっ!』
清水『T-Hawk!今日はオレの負けだ!モンスターに入れだって?!
確かにオレは今は無所属だ。だがなぁオレ止まってらんねぇんだ!
お前と組んで上に喧嘩売っていこうやないか!吉野さんと戸澤さんにうまい事言っといてくれよ!』
T-Hawk『よし、そうと決まったからには直ぐにターゲット見つけていくぞ!』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【セミファイナル】
吉野正人
戸澤陽
Kzy
vs
土井成樹
YAMATO
Kotoka
▼次回の後楽園にて、VERSERK退治に向けモンスターと連合を組むKzyが、一足先に吉野&戸澤と合体
奇しくも相手はVERSERK。ゴングを待たずにVERSERKが奇襲攻撃。不意を突かれた連合軍は防戦一方
しかし、ユニットを失い、決意を新たにしたKzyがここで後退するわけにはいかない。何とか自軍ペースに試合の流れを持ち込もうと必死で耐える
エルボーパッドの連打でkotokaをテイクダウン。戸澤がセカンドロープをステップにトペ・コンヒーロ
戸澤と土井がブレーンバスターの投げ合いでがっぷり四つ。戸澤が投げ捨てる
吉野がミサイルセントーンでKotokaを吹き飛ばす。連合軍がラッシュ。最後は戸澤が高速ジャーマンスープレックスでKotokaから3カウント
○戸澤陽
(19分44秒 高速ジャーマンスープレックス・ホールド)
×Kotoka
T-Hawk『色々あったが、休憩前の試合で肌を合わせ、この通り清水がモンスターに入った
お前らのツインゲートに挑戦させろ』
土井『はぁ??何の実績も無いお前らが挑戦だ??
俺たちは9度の防衛をした。そこである条件を出した。お前ら聞いてなかったのか?』
YAMATO『アタマの悪いお前らに俺が分かりやすく説明してやる
俺たちはこのツインゲートベルトを防衛した。すなわち9組の挑戦者がいた。その9組のどれかに勝たないとこのツインゲートに挑戦出来ない。そういう条件だ。わかったか?』
清水『言ってる意味がよくわかんねーけどよー、とにかく勝ちゃいいんだろ、勝ちゃ!』
T-Hawk『必ずその条件をクリアして、お前らの前に立ってやる』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
鷹木信悟
vs
ジミー・ススム
《挑戦者》
▼ススムのコール時、大量の紫の紙テープが飛ぶ。公開調印式のコメント通り、10年ぶりの王座戴冠に向け、挑戦者は気合十分
一方のチャンピオンはあくまで普段通りの防衛戦としか捉えず、涼しげな表情
立ち上がりから激しい乱打戦。チャンピオンのパンピングボンバーとチャレンジャーのジャンボの打ち合い
続いてエルボー合戦に発展。両者一歩も引かず。コーナーに登る鷹木をススムが先回りし、雪崩式エクスプロイダー
ススムがロープに走ると問題龍が足狩りに。場内から大ブーイング。鷹木がススムの顔面にエルボーの連打。しかし、ススムは強烈なジャンボを一撃。
試合終盤、ススムのセコンドにCIMAが登場。ジミーズと共に“同級生”に大声援を送る
そんななか、YAMATOの塩攻撃が鷹木を誤爆。すかさず、ススムはジャンボを2連打
横須賀カッターを挟み、ジャンボの勝ち!固め。鷹木はカウント2で返す
鷹木はススムの腕をアームブリーカー。MADE IN JAPANはススムがカウント2で返す。さらにラストファルコンリーからのパンピングボンバーで万事休すかと思われたがこれも執念で返す
大ススムコールが後押し。鷹木のパンピングボンバーをかわしロープへ。鷹木もススムのジャンボ狙いを交わし、再びパンピングボンバー狙いへ
しかしススムはそれをかわし、ジャンボの勝ち!固めで3カウント。新チャンピオンの誕生
○ジミーススム
(29分40秒 ジャンボの勝ち!固め)
×鷹木信悟
鷹木『ちょっと待て、コラ!こんなの納得いくか!』
ススム『何が納得だ?3カウント入っただろ。』
鷹木『どう見ても俺が9割押してた。ただ一つだけミスがあった。それは…、オイ!YAMATO!お前の誤爆だ!』
ススム『だから何だ?俺が勝ったんだ。何が言いたいんだ?』
鷹木『わからねーか?リマッチだ、リマッチ。俺もお前の防衛を受けたよな?再戦させろ』
ススム『確かに、お前も俺の挑戦、スンナリ受けたよな。よし、分かった。俺もうけてやろう
でもな、お前がいつもいう様に“リスク”を背負ってもらう。何かあるか?』
鷹木『困ったな…そうだ、俺がもし次の挑戦で負けたら、今日誤爆したYAMATOをVERSERKから追放する!』
ススム『オイオイ鷹木、どこまでジャイアンなんだ?流石にYAMATO、かわいそうだろ?』
鷹木『分かった、俺も男だ。もし俺が負けたら俺がVERSERKを抜ける。』
YAMATO『ちょっとまて、鷹木さんよぉ
アンタは先輩だけど俺のが年上なんだ。YAMATO、YAMATO、呼び捨てにしないでくれよ』
≪VERSERKが退場≫
ススム『改めまして、有難うございました!10年間長かったです…。ジミーズ、今年で結成5年になります
やっと、ドリームゲートチャンピオンを出しました!の会場にはお子様のファンもいっぱい来てくれてます。
僕も子供の頃、プロレスを見てプロレスラーになる夢をもちました。今はもう38歳のオッさんですが、ウチの会社のベルトにはドリームゲートという名前が付いている以上、オッさんになっても夢を見ることが出来ます
本当に今日は有難うございました。』
プロレスランキングへ
