◎ドリームゲート選手権試合公開調印式◎


ススム『10年ぶりに王座に輝くために今日は頑張ります』



鷹木『昨年末の福岡国際センターで宣言した。2016年は鷹木信悟の本領発揮すると
ススム、お前、それどころか満身創痍だな。そんなんで勝てるほど甘くないぞ』





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【第1試合】
Gamma
パンチ富永
エル・リンダマン
山村武寛
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
ジミー・クネスJ.K.S.

▼超満員に膨れ上がった博多スターレーン。リンダマンと神田が対峙。リンダマンがタックルで神田に打ち勝つと山村は斎藤にドロップキック
ゴムパッチンがパンチに命中。リンダマンが斎藤に対し、カウンターの水車落とし。
Gammaがジミーズを場外に蹴散らすとGammaとパンチがケブラーダ。続くリンダマンと山村がトペの二重奏
一方のジミーズも、クネスボトムから神田がダイビングエルボー弾。神田が山村にジョン・ウー
ジミーズの鮮やかな連携が決まり最後は斎了ロケットで山村をピン



○斎藤“ジミー”了
(10分30秒 斎了ロケット)
×山村武寛





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【第2試合】
望月成晃
ヨースケ・サンタマリア
vs
谷嵜なおき
問題龍
▼マリア『みんなも好きな人にチョコレートあげるんでしょ?アタシも持ってきたの
モッチー、受け取って~!もうひとつあるの、勝利したら、アタシからのアツいキス~』


望月『あ、じゃあ負ける、負けるよ^^;;;』




★マリアが序盤からラッシュ。対角線を走ってコーナーを駆け上がり場外ダイブ。
谷嵜が地獄の断頭台を狙うも、技名を叫ぶ途中で望月がカットに
コーナーのマリアに対し、谷嵜のDHから問題龍のモンニーの連続串刺し攻撃。
リアが大ピンチも、最後は起死回生の大逆転、狙い撃ちでマリアが谷嵜をピンフォール


○ヨースケ・サンタマリア
(9分14秒 狙い撃ち)
×谷嵜なおき



勝利したマリアは「約束よ!」と望月にハグ
キスをしようとした所にKotokaがマリアに襲いかかり、何とブラジャーを剥ぎ取る



Kotoka『いくらお前が勝ったからってなぁ、ユニットの所属ナシ、ベルトナシ、玉ナシなんだよ
ブラジャー取られて怒ってるんだったらな、ブレイブ挑戦してみろ
男らしくオレのベルトを奪い取ってみろよ!』



マリア『あなたこんなことしてタダじゃいかないわよ!男らしくだって?
あんたなんかに男らしくいく必要ないわ。マリア全開でそのベルトを奪い取ってあげるわよっ!』



Kotoka『よーし、次の挑戦者はお前で決まりだ。負けたらずっとブラジャーなしで試合するんだな、ウ゛ェーッ!』





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【第3試合】
CIMA
Eita
vs
ドン・フジイ
ドラゴン・キッド
▼フジイの袈裟斬りとEitaの逆水平の打ち合い。キッドがCIMAにクリストも、フジイがカットに
フジイがEitaをコーナー最上段で肩車。キッドがそこに飛びつきフランケン。続いて対角線コーナー上にキッドが登壇
フジイがデッドリードライブの要領でEita目掛けてキッドを投げつける
最後はキッドがバイブルでEitaを抑えた



○ドラゴン・キッド
(13分6秒 バイブル)
×Eita



Eita『クソッ!オーバージェネレーションは山村と石田にはCIMAさんが、パンチ先輩はGammaさん、でもオレとリンダマンにはまだ誰も付いていない
そこでだ、キッドさん、あなたのプロレススタイルを俺に教えてください!』



キッド『俺?いきなり???嬉しいけどね、今のお前には全く興味ないんだ
いい意味でね。お前はさ、せっかくメキシコに居たんだから、もっとルチャ色を出すべき。話はそれからだ。』



フジイ『キッドはEitaを預かるのか?だったらオレはリンダマンだ。』



リンダマン『フジイさん、勘弁してくださいヨ!フジイさんの事は尊敬してますが、苦手っていうかなんというか…
もうちょっと自分で突破口見つけてみます!』



フジイ『それは、俺んトコに来るって事だな。オレは理不尽やからそこんとこ、よろしくな』





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【第4試合】
ビッグR清水
vs
T━Hawk

▼ゴング前から、激しく睨み合う両者。試合開始と同時にタックル合戦。清水がブレーンバスター。負けじとT-Hawkが立ち上がりエルボーを打ち込む
T-Hawkが清水をコーナーに打ち付けるが、清水はリバウンドを利用してショルダータックル
T-Hawkがナイトライドを仕掛けるも清水は意地で返す。しかし、2発目のナイトライドで決着


○T━Hawk
(12分33秒 ナイトライド)
×ビッグR清水



T-Hawk『おい清水、これで前回大阪でのシングルの借りを返した
正直、お前がオレのライバルになってくるとは思ってもみなかった
ユニットが解散してしまって下向いてないで、オレとお前が中心になって上にガンガン喧嘩売っていかないといけないんじゃないか?
モンスターに入って一緒にやっていこうぜっ!』



清水『T-Hawk!今日はオレの負けだ!モンスターに入れだって?!
確かにオレは今は無所属だ。だがなぁオレ止まってらんねぇんだ!
お前と組んで上に喧嘩売っていこうやないか!吉野さんと戸澤さんにうまい事言っといてくれよ!』


T-Hawk『よし、そうと決まったからには直ぐにターゲット見つけていくぞ!』






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【セミファイナル】
吉野正人
戸澤陽
Kzy
vs
土井成樹
YAMATO
Kotoka
▼次回の後楽園にて、VERSERK退治に向けモンスターと連合を組むKzyが、一足先に吉野&戸澤と合体
奇しくも相手はVERSERK。ゴングを待たずにVERSERKが奇襲攻撃。不意を突かれた連合軍は防戦一方
しかし、ユニットを失い、決意を新たにしたKzyがここで後退するわけにはいかない。何とか自軍ペースに試合の流れを持ち込もうと必死で耐える
エルボーパッドの連打でkotokaをテイクダウン。戸澤がセカンドロープをステップにトペ・コンヒーロ
戸澤と土井がブレーンバスターの投げ合いでがっぷり四つ。戸澤が投げ捨てる
吉野がミサイルセントーンでKotokaを吹き飛ばす。連合軍がラッシュ。最後は戸澤が高速ジャーマンスープレックスでKotokaから3カウント



○戸澤陽
(19分44秒 高速ジャーマンスープレックス・ホールド)
×Kotoka



T-Hawk『色々あったが、休憩前の試合で肌を合わせ、この通り清水がモンスターに入った
お前らのツインゲートに挑戦させろ』


土井『はぁ??何の実績も無いお前らが挑戦だ??
俺たちは9度の防衛をした。そこである条件を出した。お前ら聞いてなかったのか?』



YAMATO『アタマの悪いお前らに俺が分かりやすく説明してやる
俺たちはこのツインゲートベルトを防衛した。すなわち9組の挑戦者がいた。その9組のどれかに勝たないとこのツインゲートに挑戦出来ない。そういう条件だ。わかったか?』



清水『言ってる意味がよくわかんねーけどよー、とにかく勝ちゃいいんだろ、勝ちゃ!』



T-Hawk『必ずその条件をクリアして、お前らの前に立ってやる』






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【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
鷹木信悟
vs
ジミー・ススム
《挑戦者》

▼ススムのコール時、大量の紫の紙テープが飛ぶ。公開調印式のコメント通り、10年ぶりの王座戴冠に向け、挑戦者は気合十分
一方のチャンピオンはあくまで普段通りの防衛戦としか捉えず、涼しげな表情

立ち上がりから激しい乱打戦。チャンピオンのパンピングボンバーとチャレンジャーのジャンボの打ち合い
続いてエルボー合戦に発展。両者一歩も引かず。コーナーに登る鷹木をススムが先回りし、雪崩式エクスプロイダー
ススムがロープに走ると問題龍が足狩りに。場内から大ブーイング。鷹木がススムの顔面にエルボーの連打。しかし、ススムは強烈なジャンボを一撃。
試合終盤、ススムのセコンドにCIMAが登場。ジミーズと共に“同級生”に大声援を送る
そんななか、YAMATOの塩攻撃が鷹木を誤爆。すかさず、ススムはジャンボを2連打
横須賀カッターを挟み、ジャンボの勝ち!固め。鷹木はカウント2で返す
鷹木はススムの腕をアームブリーカー。MADE IN JAPANはススムがカウント2で返す。さらにラストファルコンリーからのパンピングボンバーで万事休すかと思われたがこれも執念で返す
大ススムコールが後押し。鷹木のパンピングボンバーをかわしロープへ。鷹木もススムのジャンボ狙いを交わし、再びパンピングボンバー狙いへ
しかしススムはそれをかわし、ジャンボの勝ち!固めで3カウント。新チャンピオンの誕生



○ジミーススム
(29分40秒 ジャンボの勝ち!固め)
×鷹木信悟



鷹木『ちょっと待て、コラ!こんなの納得いくか!』



ススム『何が納得だ?3カウント入っただろ。』



鷹木『どう見ても俺が9割押してた。ただ一つだけミスがあった。それは…、オイ!YAMATO!お前の誤爆だ!』



ススム『だから何だ?俺が勝ったんだ。何が言いたいんだ?』



鷹木『わからねーか?リマッチだ、リマッチ。俺もお前の防衛を受けたよな?再戦させろ』



ススム『確かに、お前も俺の挑戦、スンナリ受けたよな。よし、分かった。俺もうけてやろう
でもな、お前がいつもいう様に“リスク”を背負ってもらう。何かあるか?』



鷹木『困ったな…そうだ、俺がもし次の挑戦で負けたら、今日誤爆したYAMATOをVERSERKから追放する!』



ススム『オイオイ鷹木、どこまでジャイアンなんだ?流石にYAMATO、かわいそうだろ?』



鷹木『分かった、俺も男だ。もし俺が負けたら俺がVERSERKを抜ける。』


YAMATO『ちょっとまて、鷹木さんよぉ
アンタは先輩だけど俺のが年上なんだ。YAMATO、YAMATO、呼び捨てにしないでくれよ』



≪VERSERKが退場≫




ススム『改めまして、有難うございました!10年間長かったです…。ジミーズ、今年で結成5年になります
やっと、ドリームゲートチャンピオンを出しました!の会場にはお子様のファンもいっぱい来てくれてます。
僕も子供の頃、プロレスを見てプロレスラーになる夢をもちました。今はもう38歳のオッさんですが、ウチの会社のベルトにはドリームゲートという名前が付いている以上、オッさんになっても夢を見ることが出来ます
本当に今日は有難うございました。』







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~菊池アナは白いシャツに黒ベスト~



【第1試合】
CIMA
エル・リンダマン
石田凱士
vs
鷹木信悟
土井成樹
YAMATO


▼CIMA『千葉の皆さん…………………こんばんは!
いやぁ溜めましたよ。今年一番溜めましたよ
千葉に来たのはいつ以来ですか?
(菊池アナも分からない)

菊池リングアナも分からない、いつですか?8月?
まぁ遠くもなく近くもなく
8月以来、ということで今日は金曜日なので
金曜スペシャルということで、今から20時半まで喋りますよ
市川さんと8連戦、秒殺ですよ』

(とひとボケしたあと、昨日の後楽園大会をざっと振り返って
Gammaの音頭でファーストゴングキッズへ。ジミー神田の姪と甥を当ててしまう)




★先発はリンダとYAMATO。グラウンドでリンダは袈裟固めへ
起き上がってロープワーク合戦からYAMATOがダウンを奪いポージング、リンダも負けじとダウンを奪うとポージング
続いて石田は土井と対峙するとドロップキックでダウンを奪う、カットにきた鷹木にはOVER GENERATIONが3人同時にドロップキック
続いて鷹木の足を取りにいったCIMAに対してYAMATOがカットに入り鷹木と連携
CIMAとチェンジした石田はYAMATOに向かうが足を極められてしまう。

5分経過
土井も石田にメキシカンストレッチで苦しめると場外に蹴落とす
場外で鷹木が石田を痛めつけ、リングに上げても石田の腹の上で左右交互に踏みしめる
続いてYAMATOはドロップキック、鷹木は土井と共に石田を振ると交互にエルボー。倒れた石田に鷹木はエルボードロップからセントーン
YAMATOも石田を挑発したが、石田はカウンターのレッグラリアット
替わったリンダがYAMATO→土井に連続一本背負い。鷹木は堪える
するとCIMAが入りパーフェクトドライバーを狙ったが鷹木は耐える。ならばとスーパードロルに切り替える

10分経過
OVER GENERATIONが鷹木にYAMATOを肩車させての石田のミドル→CIMAのフェイスクラッシャー
リンダが出るや土井に払い腰、しかしYAMATOが入り串刺しドロップキックから垂直落下式ブレーンバスター
だが石田がYAMATOにミサイルキック→リンダが熊殺し
これは鷹木らがカット、石田を捕まえ鷹木→土井の順で連続ダイビングエルボードロップ
仕留めにかかる鷹木だが石田もエルボー連打→旋風脚からカサドーラ
返した鷹木がラリアット一発で3カウント



○鷹木信悟
(13分30秒 パンピングボンバー)
×石田凱士





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【第2試合】
しゃちほこBOY
vs
ドン・フジイ

▼“しゃちぃ”の声援に『うるせぇ』とアウェイムードのフジイ。手四つからの力比べはフジイが押し潰す
そして『元気だせ』とストンピング!起き上がった鯱にヘッドロックからタックル
鯱もロープに走ってドロップキック→コルバタで振り回して場外に追いやるとペチョコンペチョ
これをフジイはかわして自爆させると、リングに上げても『声だせ』と喉に逆水平!
さらにコーナー際の鯱にガットショットを見舞ったフジイだが、蹴った瞬間に古傷の?膝をやらかしてしまう
膝を気にしながらもバックドロップを決めたフジイは『声出せ』と背中を蹴りあげコブラツイストへ!
対角線に振っての串刺しラリアットや串刺し逆水平を決めたフジイは、鯱のミサイルキックをかわすとHIMEIで絞めあげる
背中へのガットショットから張り手を見舞ったフジイに対して、鯱はドラゴンスクリューを決めてミサイルキックでフジイを場外へ!
改めてペチョコンペチョ狙いはフジイが下から足を引っ張り阻止すると、エプロンでチョークスラム

10分経過
場外カウント19で戻った鯱にフジイが連続フォール。返した鯱にラリアット、さらにチョークスラムを決めたフジイだがギロチンドロップはかわされ自爆
立てなくなったフジイを見てレフェリーが試合を止めた



○しゃちほこBOY
(11分37秒 フジイが膝負傷→レフェリーストップ)
×ドンフジイ





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【第3試合】
Gamma
山村武寛
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
▼先発のGammaは“ガンマ”コールで自らを盛り立てると、山村とのダブルの攻撃から二人で“ウ~!!”
斎了と向き合ったGammaは『この短足が』と罵るが、斎了も『お前の方が短いだろ』と応戦
観客裁定の結果、斎了に軍配が上がるがGammaはめげずに堀口にコブラツイスト
堀口に『お前、短足だしハゲだな』と精神的ダメージを受ける。
それでもエクステを振り回して山村のミサイルキックも呼び込む
しかし堀口は山村を捕まえるとマラハイサッパからゴムパッチンを宣告、斎了が引っ張り山村に放たれた

さらに斎了がフロントスープレックス→堀口はスイングDDT!
垂直落下式ブレーンバスター狙いは山村が堪えブレーンバスター
替わったGammaに斎了がカニ挟み、サイクリングヤッホーを狙う。
『短足』コールで大人しくさせるとサイクリングヤッホーを決めたが山村がカット
山村はロコモーション式フィッシャーマンからマヒストラル
さらにカサドーラを決めてムーンサルトを放ったがかわされ自爆
堀口が垂直落下式ブレーンバスターから斎了がダイビングフットスタンプ→ダイビングボディプレス
返した山村にダブルクロスで3カウント


○斎藤“ジミー”了
(12分18秒 ダブルクロス)
×山村武寛





※ファンクラブ撮影会はフジイの予定だったが膝負傷の影響か石田凱士に替わった




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【セミファイナル】
Kzy
ビッグR清水
vs
ドラゴン・キッド
ジミー・クネスJ.K.S.
▼先発はKzyとクネス。Kzyムーヴを透かしていたクネスだが自分発信で決めてKzyに精神的ダメージ
清水とキッド。清水の力比べに応戦したキッドだが押し潰される。さらに走り込んでのタックルに吹っ飛ばされてしまう。
再びKzyと向き合ったクネスは髪を縛っていたゴムを外してKzyの顔面へパチン!

5分経過
クネスとの連携を見舞うと、キッドは倒立式2段階ニードロップから串刺しドロップキック
クネスはエルボースタンプ連発からショルダーアタック、対角線コーナーに振って串刺しエルボーからフェイスクラッシャー
中央で逆片エビ固めを決めたクネス、キッドもストンピング
さらにキッドがエルボーを放っていくが、Kzyも気合い一閃からランニングエルボースマッシュ
替わった清水がショルダータックルを放ったがキッド組はかわして自爆させる
それでもまとめてブレーンバスターで投げると、Kzyがトペコン

10分経過
リングに戻ったクネスに清水がバックフリップ。クネスも負けじとハイキック→スイングDDT→青き光
カットにきたKzyにはキッドがダイヤモンドダスト!Kzyもエルボースマッシュからショットガン!
続いて清水がネックハンギングボムを決めると、KzyはKz timeを狙う
クネスのカットからキッドがスーパーフランケン。クネスが昇龍脚を見舞う
もう一発はKzyがかわしてキッドと清水が向かうと一気に砲丸投げで仕留めた


○ビッグR清水
(13分1秒 砲丸投げスラム)
×ドラゴンキッド





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【メインイベント】
吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
vs
ジミー・神田
ジミー・ススム
望月成晃
▼神田には大量の紙テープ、しかし戸澤が体に巻きつけ誰の凱旋か分からない状態に笑
その神田と戸澤が先発、続いて吉野がススムに向かってはしるがススムはケブラドーラコンヒーロ
T-Hawkに対してサッカーボールキックを見舞ったモッチー!ススムと神田が戸澤を抑えるとモッチーがランニングミドル!3本の指を出してM2Kポーズも
さらに戸澤を逆さY字にしてランニングローキック

5分経過
MONSTER EXPRESSも神田を捕まえだし吉野が渾身のチョップ、戸澤も串刺し逆水平で追い込んでいく
替わったT-Hawkはロホで絞ると戸澤は神田の顔面にケツを当てつけ精神的にもダメージも与えた。おいしいと思ったか、吉野も同様に真似をした
神田もその吉野にエルボーを見舞うが吉野はチョップで応戦!
T-Hawkも逆水平を見舞い戸澤も追撃したが、モッチーがカット。モッチーは吉野にも二角蹴りを見舞うと、神田がトペで追撃
リング上、T-Hawkはススムに逆水平を喰らうが、アギラ→スパインバスター

10分経過
戸澤はモッチーに宣言つきブレーンバスターを狙ったがモッチーが逆に投げる
替わった神田がジョン・ウーを宣告したが吉野はかわしてトルベジーノ
これをススムがカット、神田と合体裏投げを決めた。
神田が次々と向かってくるMONSTER EXPRESSを排除してコーナーに上がったが戸澤がおいつき雪崩式ブレーンバスター
そしてトルベジーノ→ウラジゴク→デッドリフトジャーマンと続けたが神田は返す
モッチーのカットからジョン・ウー→三角蹴り→ススムのカミカゼ→下克上エルボー
カウント2で返した戸澤はススムに高速ジャーマンもススムがジャンボの勝ち!で3カウント


○ジミーススム
(13分57秒 ジャンボの勝ち!)
×戸澤陽




ススム『キャンディの地元で僕が勝ちましたぁ
今日はジミー神田、ジミーススムwith望月成晃で』


“M2K”コールを堀口が発生させる



望月『当時からそのコールなかったし、ブーイングばっかだし
いやね、でも昨日残念な結果になってそうなったんですが
スカジャンの一つもと思ったけど、見つからず。
Tシャツ探して出てきたけどファイナルのやつだったし
まぁ昨日の今日で分かってたら仕組まれたと思われるしね』


(堀口『昨日ね、メインは残念な結果でDia.HEARTS解散しちゃいましたけど
メイン終わった後に吉野が見えないところで動いてるって言ってブラザーヤッシー呼んだでしょ?

僕もね、見えないところで動いてたんですよ』



望月『そうなの?誰か呼んでるの?』



堀口『昨日残念ながらDia.HEARTS解散しちゃいましたけど、僕が見えないところで動いてたおかげでM2K復活しました
さらに、見えないところで動いてた成果を見せてやろうか?

出てこい、チョコボールKOBE!』


(観客キョトン)


望月『ちょっと飛ばし過ぎじゃねえか?誰も付いてこなかったぞ』

堀口『さすがにやり過ぎましたかね
でも、Dia.HEARTSは解散しちゃいましたけど今日こうやってジミーズにモッサン入ったのも縁ですから……このまま…』


望月『いやさ、お客さんのさ、“こいつだけはジミーズ入れるな”て空気をヒシヒシと感じるんですよ
だいたい数年前までジミーズ解散しろとか散々言ってたし』



斎了『そうだ、お前なんか絶対入るな!』



望月『なんだよ、急によ』


斎了『僕はモッサンとガッチリやりたいんですよ』



望月『じゃあお前真ん中こいよ』


斎了『今じゃないよ、絶対蹴る気でしょ』


堀口『まあまあまぁ
せっかくね、キャンディの地元ですから最後はキャンディに』




神田『平日の中、ここ最近では一番の、たくさんのお客さんに集まっていただきありがとーございました
ホントは自分で勝ちたかったんですが体が無理でした
また次回千葉大会あるときには宜しくお願いします
今日はありがとうございました』


“M2Kのテーマが流れ退場した”



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【メインイベント】
◎敗戦ユニット解散3WAYイリミネーションマッチ◎
※オーバー・ザ・トップロープ無しの完全決着ルール

《MONSTER EXPRESS》
吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
しゃちほこBOY
vs
望月成晃
ドラゴン・キッド
Kzy
ビッグR清水
《Dia.HEARTS》
vs
鷹木信悟
土井成樹
YAMATO
Kotoka
≪VerserK≫
▼VerserKの奇襲で始まり、場外から帰ってくると清水vs土井吉の図。清水は二人まとめて吹っ飛ばしKzyのアシストから二人まとめてバックフリップ
鷹木とマッチアップした戸澤は場外に追いやるとトペを見舞う
リングではKotokaが望月にヴェーをやるが無視した望月がソバット→真・最強ハイキックでKotokaを退場させた


○望月
(5分25秒 真・最強ハイキック)
×Kotoka


▼望月は一気に攻めたて向かってきた鯱にもミドル→ツイスター。しかしこれはカット
三軍入り乱れる数珠繋ぎ式スリーパーも決まりお祭りタイムかと思われたが、すぐに真剣モード。次第に戸澤がVerserKに捕まり出す

10分経過
YAMATOがロープに戸澤を固定して土井がアトミコ!鷹木も出てきたが戸澤は意地のバックドロップ!YAMATOにもバイシクル
替わった吉野がハイスピードでスリングブレイド!鷹木とのブレーンバスター合戦も制すとトペ!
さらにキッドがバミューダトライアングル→鯱がペチョコンペチョ→T-Hawkがトペ→Kzyがトペコン→戸澤がミッションインポッシブル→望月がトペマサアキ
煽られた清水は飛ばず、戻ってきた鷹木&T-Hawkとの肉弾戦
鷹木をタックルで排除したが、T-Hawkにはスパインバスターを喰らってしまう
替わったKzyにBTボムを決めたが望月がランニングローでカット
吉野が入り望月を排除すると、清水にアナザースペースを決めてミサイルセントーンも見舞った
そしてT-Hawkが清水を抱えようとしたが、清水が砲丸投げの構え。堪えるT-Hawkに望月の三角蹴り→砲丸投げでT-Hawk退場


○清水
(16分29秒 砲丸投げスラム)
×T-Hawk



▼Dia.HEARTSが一気呵成にいくが戸澤が望月に旋風脚→高速ジャーマンで退場させた



○戸澤
(17分15秒 高速ジャーマン)
×望月


▼チャンスとみたVerserKが鯱に狙い、YAMATOの垂直落下式が決まるが鯱は返す
ならばと鷹木がMADE IN JAPANを狙うが鯱が切り返し鷹木退場


○鯱
(19分8秒 レッドエイティーン)
×鷹木


▼その鯱に土井が突っ掛けエビ固め合戦を制して鯱退場


○土井
(19分27秒 サムソンクラッチ)
×鯱


▼Dia.HEARTSはキッドがスーパーフランケンを見舞うが土井が頭上でパワーボムに切り返す
返したキッドはYAMATOにウルトラウラカンラナ!だが土井がバカタレのアシスト→YAMATOが勢いを利用してエビ固めでキッド退場



○YAMATO
(21分52秒 ウルトラウラカンラナを丸め込む)
×キッド



▼吉野が入るが清水が再三砲丸投げ狙い。これは吉野が堪える。それでも狙う清水に吉野がウラカンラナで3カウント


○吉野
(23分1秒 ウラカンラナ)
×清水



▼残り一人のDia.HEARTSに戸澤が仕留めにかかるがKzyはCDJ。返した戸澤がジャーマンを狙うとスカイデでKzyが丸め込み戸澤退場


○Kzy
(24分37秒 スカイデスクールボーイ)
×戸澤



▼これでMONSTER EXPRESSも残り一人。
KzyがYAMATOとのエルボー合戦から走ったが、YAMATOがキャッチしてギャラリア
返したKzyに土井がバカタレ→YAMATOがギャラリアでDia.HEARTS解散



○YAMATO
(27分46秒 ギャラリア)
×Kzy





土井『見ての通りDia.HEARTSは今日を以て解散や!正々堂々やった結果や。お疲れ様でした
モンスター、吉野だけ潰せんかったな』



鷹木『おい鯱、なにドリームゲートチャンピオンに3カウント取ってんだ
モンスターなんかよ、いつでも潰せるんだ』



戸澤『おい鷹木信悟こらっ、雑魚ばっかり集めて人数ばっかりいやがってよ』



Kzy『人数足りなかったらお前らに力貸すぜ』


清水『俺もその戦いに参加させてくれぇ』



Kzy『モッサン、キッド、こいつらと組んでVerserKとやりますがいいすか?』



望月『もうDia.HEARTSは解散したんだ、お前ら俺の指示なんか受けなくていいよ
まだ若いんだからチャンスがあればガンガンいけよ
オレはオレでやっていくから』


(望月退場)


キッド『モッサンが言った通り、お前ら若いし誰かの顔色窺わなくていいんだ
オレもモッサンと一緒で、自分のことは自分で決めるよ』



(キッドも退場)



戸澤『キッドと望月さん帰ったら人数合わんやないか』




土井『モッチーもう帰ったよ。オイ、だれもな、7対7でやるって言うてへんやろ。さっきも言うたやろ
吉野はあらためてオレとYAMATOが相手してやるってな。だから、吉野とオレとYAMATO抜きで5対5でやってもらうぞ
メンバーは信悟と谷やんとサイバーと問ちゃんとKotoka対T‐Hawk、しゃちほこBOY、戸澤陽、ビッグR清水、Kzy。5対5決定や!

おいおいおいおい、ところで吉野君、独りぼっちになったなあ。だれもパートナーおらんなあ
なんやったら2対1でもやっていいぞコラ。オマエ1人でオレらツインゲートチャンピオン、相手してくれてもいいぞ
できんのかオイ? オマエだれもな、パートナー、味方なんておらんやろ?』



吉野『おい土井、たしかにこのメンバーで決まったらオレのパートナーはいてないやろ
でもな、オレの気持ち的には、1対2でやってやってもいいわって言いたいところやけどな、土井、オレにも考えがあるんや
あえて、オマエがここにいるから、オマエの言葉で言わせてもらおうか
土井、オレはな、見えないところで動いてたんや』



土井『待て待て。ウソウソ。ウソつきおるぞ。オマエ、なんや、見えないところで動いてるって。オレのパクリやんけ。オマエ動いてんのやったら、動いた成果見せてくれよ』




吉野『動いた成果を見たい? 土井、オマエは動いた成果を見たいんやな?
ここにいるお客さんもオレが見えないとこで動いた成果を見たいか?(拍手)』



土井『どうせハッタリやろ。オマエ、動いてへんわ』



吉野『いいやないか。たしかに今の状況じゃ1対2や。ええ機会やないか
いまからオレが見えないとこで動いた成果を、今ここで見せたろやないか!
おい、よく聞けよ。久しぶりに、あの男が、このDRAGON GATEのリングに帰って来るぞ。
“brother”YASSHI、出て来い!』




場内が騒然とする中、私服姿のYASSHIがテーマ曲に乗って登場。
リングに入ると土井がつかみかかろうとするが、ヴェルセルクが止める。



吉野『土井、落ち着けオイ。えらい興奮してるやないか。これが、オレが見えないところで動いてた成果や
落ち着け落ち着け。約11年ぶりに、DRAGON GATEのリングに、“brother”YASSHIが帰って来たぞー!

(YASSHIコール)

おい土井、そういうことや。まあ、ここにいるお客さんでもブラザーのことは知らない人もいてるやろ
闘龍門のころから見てくれてる人なら、ブラザーとオレの関係はわかるはずや
ブラザーはしゃちと一緒でオレの同期や。そして先週、ブラザーの15周年大会にオレは出てきた
ブラザーとオレは、オレが髪の毛が長いころから組んでたパートナーや
おいブラザー、いまの状況見てわかるか。向こうには土井成樹とYAMATOがいる
こっちには吉野正人がいる。おいブラザー、ここに来たからには、オレと組んでアイツらとやってくれるかブラザー!』



YASSHI『ヘーイ、ヨー! はじめましてのカス野郎も、ご無沙汰しとったご機嫌ちゃんも、このオレが×3 “brother”YASSHI a.k.a ご機嫌ちゃんやカス野郎!
ヘーイ、ヨー、話のようにな、このオレは11年前にこの団体を飛び出した人間や
でもな、15周年を機にここにいるアミーゴたちがこの場を作ってくれた
そんなアミーゴ、リスペクトや。
(吉野と拳を合わせる)

なにが起こるかわからんのがプロレス業界や。でもな、このオレが、またこのリングに戻ってこれたことは、考えてもいなかったぞ!
だからよ、いまオレは期待と興奮で胸がバクバクしてんのじゃカス野郎!
このバクバクを、オマエらカス野郎、ヴェルセルク?
おい、はぁ?(Kotokaに)オマエははじめましてのカス野郎やねえ。
(土井に)オマエはご無沙汰しとったカス野郎じゃ
オレが知ってる土井ちゃんは、真っ白いオムツつけてセカンドやっとったときの土井ちゃんや
(土井が怒る)
それが今では最強ヒールのトップ集団やカス野郎
オレもな、11年、見えんとこで動いてきた成果をな、オマエらカス野郎どもに見せたるから、覚悟しとけ」



吉野「土井、YAMATO、そういうことや。オレもブラザーも、やる気満々やからな
ここまできたらオマエに反対する理由はないやろ。来月、後楽園ホールで、土井成樹、YAMATO組対吉野正人、“brother”YASSHIでやってやろうやないか」



土井「吉野、オマエホントに見えへんところで動いとったな。オマエなんちゅうヤツ連れてきたんや!
なんちゅうクレイジーなヤツ連れてきたんや! おいブラザー、久しぶりやな。来月の後楽園ってやるっつったよな?
やったろうやないけオイ! 受けて立つわ! 本部長、決定出してくれよ!」



八木「はいはいはーい! 懐かしい顔が帰って来たじゃないの! ブラザー、お帰り! ただ一つ言わせてくれよブラザー
オマエがこのリングに立ってるってことがどういう意味かわかるか。
一度去ったこのリングにまた戻ってきたってことがどういう意味かわかるか。それなりの覚悟を持って、いまオマエはここに立ってんだろうな」



YASSHI「坊主にすんのは勘弁してくれよ」



八木本部長「その覚悟は次回、後楽園ホールで見せてもらおうか。
それじゃあ、次回後楽園ホール、土井、YAMATO対吉野、ブラザー、決定します!」



土井「それなりの覚悟を持ってきたってことやな、ブラザー。DRAGON GATEのリングは甘くないからな
それからな、11年前の白いパンツはいてたオレとはちゃうからな。来月の後楽園、覚悟しとけよ』




(残ったMONSTER EXPRESS+Kzy&清水がYASSHIと挨拶
吉野と鯱以外は自己紹介。清水は思わず本名で挨拶)


(Kzy『ハルさんゴメンネ、でもプロレスの楽しさを味わいました』

清水『初めて入ったユニットですが楽しかったです』

の挨拶のあと、吉野が『また来月もお会いしましょう』
で締め)

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