【第1試合】
エル・リンダマン
山村武寛
石田凱士
VS
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・クネスJ.K.S.
U‐T


▼CIMA『愛知県体育館の皆さんこんばんは~
これだけのお客さんに集まってもらいましたが
去年はみんなの前でボクが丸坊主になって
今年はボクとGammaちゃんが戦って負けた方が土井の指定選手になって、髪をきるリスクがあるんですが
Gammaちゃんは、色を染めるのも禁止でヒゲもダメです。ただのオッサンになってしまいます
パンチ君にいたってはスキン富永になる可能性もありますから
まぁでも
お前ら、第1試合から盛り上がっていけるかぁ!』



ゴングキッズはドラゴンキッドティシャツを着た子を選んだが


CIMA『DRAGON GATEで一番好きな選手はドラゴンキッドですか?』

チビ『………』




★先発は堀口と山村。山村は連続アームドラッグも堀口はヘッドスプリング
U━Tはリンダと対峙、リンダを場外に出しトペスイシーダ。
だが堀口のゴムパッチンが成功すると一気に逆転、堀口のスイングDDTからクネスが介錯!
しかし山村&石田が同時にドロップキックを決めると同時のトペも披露
しかしU━Tが切り返しピエルネス!カットに入った山村がフィッシャーマン→スワントーン
石田もクネスに旋風脚を決めたが、クネスはカウンターの昇龍脚
U━Tが追撃したがリンダが入りジャーマンでぶっこ抜く
そしてロコモーション式タイガースープレックスで3カウント





○エル・リンダマン
(7分6秒 ロコモーション式タイガースープレックス・ホールド)
×U━T





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【第2試合】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
<王者>
ヨースケ・サンタマリア
VS
問題龍
<挑戦者>
▼マリアが問題龍を飛び越え『ひゅー』といきなりお尻を突きだし挑発
問題龍も走ってきたマリアを察知してコーナーからディープインパクト!
さらにロープ際で捕まえ額をこすりつけると、ギロチンドロップ投下
マリアはコーナー際で構えフロントキックで迎撃したが、問題龍が冷静に対処、ネックブリーカー

5分経過
マリアはチョップを連続で降り下ろすが問題龍はDDT!
問題龍がロープに走るがマリアはスワンダイブ式ミサイルキックで迎撃。場外にエスケープした問題龍に鉄柱越えプランチャ!
リングに問題龍を戻してスワンダイブ式ミサイルキックを決めたマリア、小躍りしてからポンパスはかわされたがスカイラブを決める。
それでも問題龍はランニング股間アタックの連打からロックボトム
そしてコーナーに上がった問題龍だが、マリアが追いつき雪崩式ラブリーアローを炸裂させる!
続いてコーナーに上がったが、問題龍が八木レフェリーをロープに押して揺らすと、椅子殴打でマリアを落下させ問題龍☆星

10分経過
マリアの狙い撃ちは返した問題龍、丸め込みに持ち込むがマリアも丸め込みで返しレッグロールクラッチ
これを返した問題龍はプロブレムを決めたがカウント2
マリアは高速エルボー連打でダメージを与えて狙い撃ちを狙う
これを耐えた問題龍が世界のネックブリーカー!さらにプロブレムの体勢に入ったが、さらに狙い撃ちに切り返したマリアが3カウント




○ヨースケ・サンタマリア
(12分52秒 狙い撃ち)
×問題龍





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≪金網指定選手決定試合≫
※下記第3~8試合の各指定選手決定試合は全て原則的に敗者が指定選手となるが、引き分け及び明らかな無気力試合等と判断された場合はその両者を指定選手とする


【第3試合】
◎サイバー・コング指定選手決定試合(10分1本勝負)◎
望月成晃
VS
Kzy
▼Kzyが後から入場のモッチーを襲い、トペコン発射
モッチーもリングに戻ると正拳突き連打からミドルキック!
さらにニークラッシャーからランニングローキック→アキレス腱固め。
苦しいKzyだがエスケープ。モッチーは容赦なく足を蹴りあげると、Kzyが立ち上がってもローキック連発
Kzyもロープワークで惑わしB-BOYを決めると、Kzyロケット→BEAT-BOMB
Kz time狙いでコーナーに上がるがモッチーがヘッドスプリングで起きてデッドリードライブ。そして一角蹴り→ランニングミドルキック
Kzyもバックエルボーも決めて走り込むが、モッチーが右左右とバズソーキック
三角蹴りはかわしたKzyがCDJを炸裂!

残り3分
満を持してKz timeはモッチーがかわしてイリュージョン。


しかし真・最強ハイキックはKzyがかわすとスカイデで丸め込み3カウント



○Kzy
(7分41秒 スカイデ・スクールボーイ)
×望月成晃






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【第4試合】
◎鷹木信悟指定選手決定試合(10分1本勝負)◎
パンチ富永
VS
ジミー神田
▼富永がいきなり走ってPTキック!さらにコーナー際に神田を呼び込みPTロケット
これを冷静にかわした神田はジョン・ウーと見せかけ首固め
神田の走り込みをかわした富永がスワンダイブ式エルボー!そしてツーステップムーンサルトを決めたがカウント2
神田がロープ際でエルボー連打、走り込むがPTロケットで迎撃した富永



神田もカウンターのフラップジャックから下克上エルボー
返されるやジョン・ウーを狙うが富永がスクールボーイ。これを返した神田は裏投げ連発→琉Sで3カウント





○ジミー神田
(3分29秒 琉'S)
×パンチ富永





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【第5試合】
◎YAMATO指定選手決定試合(10分1本勝負)◎
“ハリウッド”ストーカー市川
VS
ジミー・ススム
▼ススムがいきなりジャンボの勝ち!を発射も市川は何とか返す
夢限狙いは市川が切り返す、そしてカニ挟み→735→ラマヒストラルは何とかカウント2
ススムが丸めるも必死に返した市川がコーナー。しかし落としたススムがジャンボの勝ち!固めで3カウント





○ジミーススム
(1分19秒 ジャンボの勝ち!固め)
דハリウッド”ストーカー市川





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【第6試合】
◎谷嵜なおき指定選手決定試合(10分1本勝負)◎
ドン・フジイ
VS
斎藤“ジミー”了
▼短い時間と決まっているが序盤はロープワーク。しかしフジイがタックル、斎了がフロントスープレックス、フジイがラリアットと仕掛けに入る
逆水平連発したフジイが馬跳びで斎了を飛び越えてからサムソンクラッチ
しかし返した斎了がサイクリングヤッホーを成功させてギブアップ狙い
エスケープしたフジイがフィッシャーマンを放てば斎了も連続フィッシャーマン!そしてダイビングフットスタンプ→ダイビングボディプレス→ダイビングフットスタンプ
そして斎了ロケットは読んでいたフジイがジャーマン→ラリアット、さらに外道クラッチは斎了が返す
そしてフランケンを決めた斎了だがフジイは回転エビ固め。丸め込み合戦になるが互いに返す
すかさず外道クラッチを決めたフジイが3カウント






○ドンフジイ
(4分18秒 外道クラッチ)
×斎藤“ジミー”了








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【第9試合】
◎トーナメント2回戦(10分1本勝負)◎
松本浩代
VS
ジャングル叫女
▼叫女が奇襲で場外戦。場外でやり合いリングに戻ると互いに自慢の肉体をぶつけ合う
叫女は隙をつき丸め込み勝利を狙うが、返した松本がバックドロップからスライディングラリアットで3カウント



○松本浩代
(2分19秒 スライディングラリアット)
×ジャングル叫女






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【第10試合】
◎トーナメント2回戦(10分1本勝負)◎
岩谷麻優
VS
クイーン・マヤ
▼手を高くあげ身長差をアピールしたマヤ。岩谷はロープを利用してクロスボディ式延髄斬り
マヤはチョークスラムを狙うが嫌がる岩谷に場外へのチョークスラム狙いに切り換える
何とかエプロンに着地した岩谷がジャンピングハイキック!
さらにミサイルキック→スリーパー。胴締め式で苦しめたが、マヤは絞められながら立ち上がりKUBINAGE!
そしてチョークスラムがついに決まったが岩谷は返す
間髪入れずに再びチョークスラムを狙ってきたマヤだが、岩谷が丸め込み3カウント


○岩谷麻優
(4分27秒 スクールボーイ)
×クイーン・マヤ





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【第11試合】
◎トーナメント2回戦(10分1本勝負)◎
宝城カイリ
VS
サンタナ・ギャレット
▼手を差し出した宝城が騙し討ちで足を踏みつける。コーナー際にセットしての串刺し攻撃から外道クラッチ
中央でエルボー合戦からサンタナが宝城の両手を掴んだままエルボー!
スペースローリングエルボーからのフェイスクラッシャーも決めていった
場外にエスケープした宝城を目掛けてサンタナはトペスイシーダ
リングに戻りサンタナがブレーンバスター。さらに体を入れ替え鎌固めで苦しめる
宝城もエルボー、串刺し式を狙うがかわされポストに自爆
それでも対角線を走ってクロスボディ式エルボーアタック!これをかえされると変形イカリ
さらにサンタナを倒しコーナーに上がった宝城だがサンタナも追走して揉み合う
ロープ際での攻防から万事休すの宝城にサンタナが蹴り。しかし耐えた宝城はオーバーヘッドキック
リングに戻りフットスタンプを決めたサンタナだが、宝城は返してイカリで絞りあげる
そしてコーナーに上がりダイビングエルボーはサンタナがかわす。続けざまにサンタナが腕十字で絞るがエスケープ
起き上がった宝城が裏拳を連打したが無情にもタイムアップで両者失格


×宝城カイリ
(10分0秒 時間切れ両者失格)
×サンタナ・ギャレット





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【第12試合】
◎トーナメント2回戦(10分1本勝負)◎
紫雷イオ
VS
木村響子
▼リストロックの攻防から木村が髪を掴んでのフライングメイヤー連発
しかしローキックはイオがマトリックスでかわしジャーマン!
場外エスケープした木村に対してイオがトペを狙うが大江戸隊が介入。
場外にイオを雪崩れ込ませ暴行を加えると、リングに戻っても花月が入りイオを京平にぶつけ無法状態にする
花月がその間に攻撃を加えたが、復活した京平が花月を蹴る。
押さえ込む木村だが京平はゆっくりカウント
イオはハンドスプリングエルボーから両足カンフーキックで場外に追いやるとケブラーダ
リングに戻ってもファイヤーバードを決めたイオだがムーンサルトはかわされてしまう

残り3分
イオのフランケンが決まるがカウント2、木村が蹴り→頭突きでフォールするがカウントは2
木村はエプロンにイオを連れ込み、大江戸隊が机を設置
マットと平行のため失格にはならなかったが、机上でのパワーボムで机が割れ両者が床に着いたため失格に



×木村響子
(8分35秒 両者OTR失格)
×紫雷イオ



木村は机の上だからセーフだと主張したが京平レフェリーは認めず
さらに京平レフェリーは花月に攻撃






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【メインイベント】
◎優勝決定戦(30分1本勝負)◎
松本浩代
vs
岩谷麻優
▼互いに準決勝の相手が失格になった為にそのまま決勝繰り上げに

★岩谷がいきなりドラゴンスープレックス!さらに2段式も決めたが松本は返す
そしてエプロンでの攻防から場外戦へ雪崩れ込むと、北側ステージで松本がボディスラム
ファイヤーマンズキャリーで抱えた松本はそのまま岩谷をステージ→床にホイップ
リングに岩谷を戻すとゴジラのマスクを被せ目隠しすると、ドロップキック→コーナーからミサイルキック
さらにアルゼンチンバックブリーカーも決めたが、着地した岩谷がエルボー
隙をつきドドンパ→ダイビングフットスタンプを連発
3発目狙いは松本が追い付くが、岩谷は切り返しセカンドコーナーから雪崩式ドラゴンスープレックスの形
そして違うコーナーからダイビングフットスタンプも決めた岩谷。
両者起き上がり岩谷がフブキラナを狙うが耐えた松本がそのまま叩きつけ、パワーボム→逆エビ固め
エスケープされても東海道落とし、カウント2
走ってきた松本に岩谷がカウンターのトラースキック。さらに2発トラースキックを放った岩谷だが、松本はラリアット!
エプロンの岩谷に松本がストンピングを連発して場外勝ち狙い
走った松本だが岩谷がフランケンでエプロンに松本を連行させる
エプロンでハイキックを決めた岩谷。松本がロープを掴み綱渡り状態、そこへ足蹴にして落とそうとした岩谷。リングに戻りスライディングキックで場外へ落とし優勝


○岩谷麻優
(13分5秒 場外OTR)
×松本浩代




(岩谷がお色直し)


岩谷『2016年、シンデレラトーナメント、優勝しました~

え~と、う~んと……
2連覇しましたぁ!
何言うか、何て言おうか、ちょっと分かんないですけど
一言言わせてください

紫雷イオぉ!


イオさん、普段はサンダーロックで組んでて頼もしいパートナーですけど
自分はやっぱり赤いベルトが巻きたいです
5月18日……5月15日、後楽園大会で挑戦させてください』



イオ『悔しい。私だってそのドレス着たかった
まずはシンデレラおめでとう

優勝したからには挑戦受けましょう!
だけど、麻優。今日1日で女王になったかもしれないけど、1日でとったシンデレラと、何十人が苦しんで戦ってきた選手たちが巻いてきた赤いベルト、同じ価値だと思うなよ
本気で来ないと骨、へし折るよ』


(宝城が登場
サンタナへの挑戦を直訴)


岩谷『宝ちゃんが喋ると全部持ってかれるから喋って欲しくないんだよね』



(ゆずポンがマイクを持ち4年前に姿を消した美闘陽子が登場)


美闘『皆さんお久しぶりです
4年前に何も言わずに姿を消してすいません
私は、また、プロレスがやりたいです』


(美闘の復帰が決まり、イオ、岩谷が一言
そして岩谷が締めた)
【ダークマッチ】
仁科鋭美
スターライト・キッド
VS
米山香織
あずみ
▼先発はあずみとキッド。キッドがアームドラッグもあずみはエルボー
スタンディングでエルボー合戦→ドロップキックは相討ち
替わった米山と仁科、米山は仁科のエルボーを受けきりモンゴリアンチョップ連打。仁科もなんとかドロップキックで反撃
キッドもドロップキックを連発すると、カニ挟みで米山を倒し619!さらに不知火
だがブレーンバスター狙いは米山が堪えボディスラム。
替わったあずみもエルボーからスナップスープレックス!そして回転エビ固め
だがキッドはその場飛びムーンサルトで切り返し仁科は蒼魔刀!
しかし米山がカットに入りセントーン。そしてダブルリストアームサルトでフィニッシュ



○米山香織
(4分45秒 ダブルリストアームサルト)
×スターライトキッド



あずみ『今日は花を持たせてあげました』


キッド『あずみさん、今日はそういうの止めましょう
私たちの代表として頑張ってください』


あずみ『ドレス、(米山だと)着れなさそうだから私が出ようかと思ったけどフリーサイズみたいだから頑張って』







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風香『今年もシンデレラトーナメントの季節になりました
優勝するには4試合勝ち抜かなければなりません
皆さんの想像以上に苦しい戦いです
そんな時、選手の足を動かしたり肩をあげたりするのは皆さんの声援だと思います
今日はたくさん応援してあげてください』




◎シンデレラトーナメント入場式◎

続いて愛川ゆず季による開会宣言


愛川『ただいまよりスターダムシンデレラトーナメント2016を開催します。』


※シンデレラトーナメント大会ルール※
勝敗はフォール、ギブアップに加えオーバー・ザ・トップロープで決まる。時間切れの際は両選手失格
優勝者には愛川ゆず季さんよりシンデレラ・ドレスが贈られる





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【第1試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
ジャングル叫女
VS
安納サオリ
▼叫女がタックルで倒しストンピング連打。安納も串刺しエルボー連打、さらにリバースインディアンデスロック
叫女は安納を抱え旋回、しかし安納が着地して逆さ押さえ込み
返した叫女は起き上がりこぼし式ラリアット連発。続いてコーナーに上がる
追走した安納が連続ブリザードスープレックス!叫女は返してラリアット!
これを返された叫女がダイビングボディプレスで3カウント



○ジャングル叫女
(6分5秒 ダイビングボディプレス)
×安納サオリ





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【第2試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
サンタナ・ギャレット
VS
アレックス・リー
▼サンタナが腕を取りアレックスを翻弄。アレックスもサッカーボールキックを入れると串刺し式ガットショット
アレックスのエルボーをかわしたサンタナがロープに走りエルボーから河津落とし
アレックスもタイガードライバーを狙うがサンタナが切り返しトラースキック。しかしアレックスも2段式ハイキック!
コーナーからのミサイルキックを迎撃したサンタナは一気にシャイニングスタープレスでフィニッシュ


○サンタナ・ギャレット
(4分15秒 シャイニングスタープレス)
×アレックス・リー





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【第3試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
木村響子
VS
米山香織
▼米山がいきなりロールスルージャーマン、続けてマヒストラルやスクールボーイで秒殺を狙う
木村の反撃を耐えてランニング二ーを連打
しかし返した木村は走ってきた米山にカウンターでビッグブーツ。3カウントを奪った


○木村響子
(1分59秒 ビッグブーツ)
×米山香織





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【第4試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
宝城カイリ
VS
渡辺桃
▼開始早々にドロップキックを打ち合った両者。渡辺はキャメルクラッチ
起き上がった宝城がエルボー、渡辺のエルボー連打を受けきりダブルハンマー!さらにダブルハンマーパンチ→串刺しエルボー→ローリングネックブリーカー
宝城はキャメルクラッチを決めフットスタンプも見舞うと、コーナーへ
しかし渡辺が追いつき宝城を落とすとミサイルキック
しかし蒼魔刀はかわされると中央でエルボー合戦。
京平レフェリーの声援に堪えたい渡辺がエルボーで倒し蒼魔刀発射
しかし返した宝城はスピア!さらに強烈な裏拳からダイビングエルボーでフィニッシュ


○宝城カイリ
(6分51秒 ダイビングエルボードロップ)
×渡辺桃





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【第5試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
岩谷麻優
VS
美邑弘海
▼美邑がいきなり丸め込む。返されてもカサドーラ、スクールボーイ。岩谷も丸め込みを返し丸め込み合戦
立ち上がった岩谷がサッカーボールキック!さらにスープレックスで投げるがダイビングフットスタンプはかわされる
岩谷のブレーンバスター狙いを逆に投げた美邑、コーナーからダイビングボディアタック!
そしてラマヒストラルを決めたが岩谷は返すとブロックバスター
ファーストフラッシュも決めた岩谷がコーナーからダイビングフットスタンプ→ダイビングボディプレスで3カウント



○岩谷麻優
(3分21秒 ダイビングボディプレス)
×美邑弘海





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【第6試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
松本浩代
VS
花月
▼いきなり場外に松本を落とした花月がリングアウト狙い
戻った松本だが花月はミサイルキックを決めると変形腕十字~変形三角絞め狙い
これを切り返した松本が逆エビ固め。そしてアルゼンチン
着地した花月はスクールボーイで丸め込み、返して走った松本にカウンターのデスバレー
ブラジリアンキックも決めた花月だが松本はバックドロップ
しかし花月は自ら持ち込んだ凶器を松本に渡しレフェリーに気づかせる
これを何とか疑いを晴らした松本だが花月が逆さ押さえ込み。返した松本は凶器を花月に投げつけると、油断した花月にバックドロップで3カウント


○松本浩代
(5分28秒 バックドロップ)
×花月





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【第7試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
アルファ・フィーメル
VS
クイーン・マヤ
▼手四つで組合いもままならずフィメールがフライングメイヤーからセントーン
マヤもラリアットを連発したが、フィメールがキャッチしてブレーンバスター
さらにボディスラムで叩きつけたフィメールだが走り込むとマヤがかわしてリングアウト寸前
何とか戻ったフィメールが走るとバーブレフェリーに誤爆
倒れたことに気付かないフィメールがクロスフェイスで絞めたがバーブは寝たまま
復活したマヤにフィメールが突進すると、マヤがかわしフィメールはリングアウト


○クイーン・マヤ
(4分31秒 オーバー・ザ・トップロープ)
×アルファ・フィメール



※納得いかないフィメールが大暴れした







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【第8試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
紫雷イオ
VS
ディオサ・アテネア
▼コルバタを連発したアテネアだが走るとイオがかわしてリングアウト寸前
何とかカムバックしたアテネアはメキシカンストレッチでイオを苦しめる
イオも走ってフットスタンプ。アテネアはダイビングボディプレスからイオをホイップするとセントーンアトミコ
これをかわしたイオが串刺し二ーからダブルアーム式フェイスバスター!
返されてもエルボーからパッケージジャーマンで3カウント


○紫雷イオ
(4分31秒 パッケージジャーマン・スープレックス・ホールド)
×ディアサ・アテネア