【第0試合】
○問題龍
(4分29秒 プロブレム)
×石田凱士




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◎KING OF GATE 2016 出場選手入場式◎

KING OF GATEの入場式がおこなわれ、前年度覇者の吉野正人が代表してマイクを持つ。


吉野『大阪の皆さん、こんばんわ。今日からKOG開幕ですよ。もっと盛り上がっていきましょう
大阪の皆さん、こんばんわ! 本日もご来場ありがとうございます
いよいよ本日からKING OF GATE 2016がはじまりますが、今年はトーナメントではなく、4つのグループに分かれてのリーグ戦ということで
精神的にも肉体的にも過酷な1カ月以上のシリーズになると思いますけども、今マイクを持たせてもらったので、せっかくなんでね、ひとつ言わせてください
吉野正人、2連覇、狙っていきますよ。今日からKING OF GATE開幕ということなんで、皆さん、僕たちと一緒におもいっきり大阪大会、盛り上がっていきましょう!』







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【第1試合】
 ドラゴン・キッド
○Eita
 山村武寛
(8分57秒 Numero Uno)
 望月成晃
 ドン・フジイ
×U━T






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【第2試合】
◎KING OF GATE 2016 Cブロック公式戦◎
サイバー・コング
vs
斎藤“ジミー”了
▼サイバーが斎了の入場を襲撃。場外で客席にホイップし、イス攻撃を見舞って「絶対に優勝するぞ!」
リングに戻り、ネックハンギングツリーからストンピング、セントーン。串刺し攻撃をかわした斎了はフランケンシュタイナー
フィッシャーマンズバスターも決め、サイクリングヤッホーもサイバーは強引に技を解いてエスケープ。POWPOWには斎了も同じように対抗


だがサイバーは串刺しパイナップルボンバー2連発からコーナーへ。追いつく斎了だったが、パイナップルボンバーで叩き付けられる
ダイビングエルボーを自爆すると斎了が逆にダイビングボディープレス

5分経過
一気に斎了ロケットも放つが、これはサイバーがパイナップルボンバーで迎撃 。斎了はカウンターでフランケンシュタイナーを決めるが、サイバーもファイヤーサンダー


最後はパイナップルボンバーで3カウント。

○サイバーコング
(6分22秒 パイナップルボンバー)
×斎藤“ジミー”了





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【第3試合】
◎KING OF GATE 2016 Aブロック公式戦◎
YAMATO
vs
パンチ富永

▼YAMATO『大阪の皆さんこんばんわ。皆さん知ってると思いますが、YAMATO、金網から無事に生還しました
僕は金網で生まれかわりました。これからは反則攻撃、凶器攻撃とか、選手、及びお客さんへの暴言は極力控えて正々堂々闘ってまいりますので皆さん応援よろしくお願いします』



★YAMATOとパンチの握手で試合開始。パンチは場外で鉄柱攻撃を狙うが、逆にYAMATOがホイップ
さらにイスを持ち出すが、攻撃する前にパンチが逆攻撃。YAMATOがドロップキックを決めたのに対し、パンチはSTO。PTミサイルキックも放つ
エプロンからのパンチロケットも成功し、PTキック狙い。足をキャッチしたYAMATOはエルボー 連打。丸め込みを見せるパンチはさらにPTキックもカウント2
ツーステップムーンサルトをかわしたYAMATOは串刺しドロップキック、垂直落下
ギャラリアをかわしたパンチは延髄もエビ反りでかわし、後頭部PTキックから丸め込み
だが、カウンターでキャッチしたYAMATOはギャラリア。カウント2で返されるも、もう一発決めて勝利した。


○YAMATO
(6分55秒 ギャラリア)
×パンチ富永



試合後にはVERSERKが乱入し、YAMATOを袋叩き。するとハルクらも登場し、一触即発。


鷹木『待て待て。お前ら何しにきた。ハルク、Kzy、マリア。お前ら金網の時も関係ねえのに邪魔してんじゃねえよ
それからハルク、お前今日が復帰戦らしいな。お前も不幸なヤツだ
復帰戦なのに対戦相手に俺がいる。俺は空気読めないからな。再び肩を破壊して欠場に追い込んでやる。
それから大阪、新生VERSERKの暴れっぷりに期待しとくんだな』



ハルク『何が関係ねえだ。YAMATOはVERSERKを辞めて俺たちとやっていくことを決めたんだ
今日のセミファイナル、谷嵜なおき、Kotoka、鷹木信悟、鷹木信悟、鷹木信悟!
お前には散々腕を痛め付けられたからな。でもなあの頃の俺じゃない
生まれかわったB×Bハルクだ。お前には絶対に負けねえぞ!』





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【第4試合】
◎KING OF GATE 2016 Dブロック公式戦◎
土井成樹
vs
Gamma
▼土井がひたすらペースを握る展開。場内はGammaコール。エルボー連打を耐えたGammaは張り手を見舞い、土井も張り手
さらに土井のエルボーも食らうが、Gammaはブレーンバスターを決めた。土井はそれでもGammaを蹴り飛ばすなどし、流れを譲らず
Gammaはフラフラで立てなくなってしまった

5分経過
だが、Gammaはツバ攻撃からアックスボンバー、フラッシュバック。トラースキックからガンマスペシャルアピールも、土井が丸め込み
丸め込みの応酬から土井がバカタレ。かわしたGammaは今度こそガンマスペシャル


さらにフィニッシュも狙うが、土井は着地してバカタレ。さらにもう一発放つが、Gammaはカウント2でクリア
土井が張り手ラッシュも耐えたGammaが吠えてから延髄。そして意表を突いたガンマ助クラッチで逆転勝利


○Gamma
(7分54秒 ガンマ助クラッチ)
×土井成樹





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【第5試合】
 堀口元気H.A.Gee.Mee!!
 ジミーススム
 ジミー神田
○ジミーカゲトラ
(12分31秒 車懸り)
 吉野正人
 T━Hawk
 ビッグR清水
×しゃちほこBOY







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【セミファイナル】
◎BxBハルク復帰戦◎
BxBハルク
Kzy
ヨースケ・サンタマリア
vs
鷹木信悟
谷嵜なおき
Kotoka
▼ハルク復帰戦はVERSERKの奇襲攻撃でスタート。鷹木はもちろんハルク一直線。谷嵜&KotokaはKzyにダブル攻撃
Kotokaのナックル攻撃に対してKzyはKotokaがつけていたカツラを取って坊主頭をさらけ出す
谷嵜はマリアの股間を逆につかみ、マリアは「フゥ」のロープワークを封印してドロップキック
ハルクは鷹木に回し蹴り。鷹木はタックルも、ハルクはすぐに起き上がり、オーバーヘッドキックからさらに鷹木を蹴り飛ばす
ストンピング連打の場面ではKotokaが襲い掛かるが、ある区はすぐにボディースラム。Kzyは奪ったカツラをかぶって「ウ゛ェー」

5分経過
VERSERKがマリアに集中攻撃も逆転するとハルク&KzyがKotokaに連係。そこへマリアも加わり、ヒップ攻撃
鷹木はKzy&マリア にまとめてパンピング。ハルクにはショルダースルーから再びパンピングで場外に出す
鷹木はイス攻撃などでハルクを痛めつけていく。

リングに戻っても鷹木はハルクにブレーンバスター。Kotokaはハルクを踏みつけ

10分経過
ハルクの脳天をイスに叩きつけた谷嵜は地獄の断頭台。ハルクは鷹木と谷嵜にキックを放ち、鷹木にはさらにスワンダイブミサイルキック
KzyはKotokaにB-BOY。谷嵜にはエルボースマッシュ。マリアは鷹木にエルボー連打のあと上からマリア
Kzyはダイビングボディーアタック。鷹木はパワースラムを決め、変型デスバレー狙いも、はリバースDDTからBEAT-BOM。マリアはKotokaにポンパス、ラブリーアロー
3人は連係でKotokaを攻め立て、マリアはスカイラブも放つ。そしてKzyがKZ timeの体勢も鷹木がデッドリードライブ

15分経過
今度はVERSERKが串刺し攻撃を連発してKzyを追い込む。谷嵜はカサノウ゛ァからリバースインプラント
Kotokaはカルデラ狙いもかわされる。そこへマリアがスワンダイブミサイル。ヒップアタックをかわした谷嵜は巻き込んでヒザ
Kzyは谷嵜にショットガン。鷹木はKzyにパンピング。ハルクは鷹木にブレーンバスター
KotokaにはE.V.O狙い。ロープへ走ると問題龍のボックス攻撃を食らう。だがキックラッシュからニールキックも放ち

、ファーストフラッシュで3カウント


○BxBハルク
(18分44秒 ファーストフラッシュ)
×Kotoka





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【メインイベント】
◎KING OF GATE 2016 Bブロック公式戦◎
CIMA
vs
戸澤陽
▼前半は戸澤ペース。ミッション・イン・ポッシブルは足を滑らせて落下するも、リング上ではスリーパーやナックルなどで攻勢。
串刺しバイシクルキックにバックドロップ、そしてダイビングセントーンも放つ。なおも攻撃を仕掛けようとした戸澤だが、CIMAは前のめりにダウン
だが、バイシクルをかわすと、バッククラッカー。顔面にもい一発浴びせたあと、フットスタンプからダブルニー

10分経過
戸澤が串刺しエルボーからブレーンバスター。ジャーマン狙いを切り返したCIMAはフットスタンプ、変型フェースバスターからマヒストラル。串刺しダブルニー、ウ゛ィーナス、アイコノクラズム、トカレフ


カウント2で返されたあとにはパーフェクトドライバー狙い。返した戸澤が串刺し 狙いから雪崩式ブレーンバスター
エルボーを放つ戸澤に対してCIMAはフラフラ。チョップ連打から延髄を決めるCIMAに対し、戸澤は投げっぱなしジャーマン
トラースキックを決めるCIMAだが、戸澤は高速ジャーマン。さらにデッドリフトジャーマンもカウント2。



パッケージジャーマン狙いはCIMAが耐えてドスカラスクラッチ

15分経過
ヘッドスプリングで起き上がる戸澤は串刺しバイシクル。空振りに終わらせ、CIMAがトラースキック→ナックル、ナカユビ、メテオラで3カウント。


○CIMA
(16分3秒 メテオラ)
×戸澤陽



CIMA『大阪、キング・オブ・ゲートひとつ取ったぞ。こんなにベルトが懸かってないのに、こんなに一生懸命勝ちにこだわったのは随分久しぶりです
タイトルマッチだろうが、タイトルマッチでなかろうが、今のドラゴンゲート、俺は負けたくないんや
みすぼらしくてもええわ。泥臭くてもええわ。俺がいちばん似合わない一生懸命でもいい
開幕戦で難敵の戸澤に勝った。止まるわけにはいかんやろ。この一戦が組まれるってわかってから、正直自信はなかった
今のドラゴンゲートの流れ、そして信悟、戸澤、吉野、土井、復帰したハルク、そしてドラゴンゲートの新時代の扉を開いたYAMATO、この6人、リング上でやってるけど、俺負けたくないから
ここで俺らが「はいどうぞ」 といけば時代は完全に移り変わるかもしれんけど、それだったら今までのドラゴンゲートと一緒
今ここで俺たちが踏ん張ってこそドラゴンゲートは次のステージに上がれると思ってる
俺らが踏ん張って今言った6人、特にYAMATO、ハルク、コイツらに噛みついて挑戦してトライして、くじけてもふんばらな上にはいけん
望月、フジイ、キッド、Gamma、ジミーズもそうや。ケンカする必要はないけど、リングに登れば話は別や
一発で負けたら一気に取られる。新しいトビラが開いたんやったら、また俺らいこうやないか
それからOVER GENERATION、俺らは必ず彼ら超新世代をドラゴンゲートの最前線に連れて行きます
今日Gammaちゃん勝ったね。俺も生き残った。キッド、あんたもやってや。次のレベルにドラゴンゲートが進むために俺らは絶対に引かへんからな。
6週間の長丁場ですが、誰も倒れず完走して優勝決定戦に歩を進めて、次大阪にはメチャクチャ威張って帰って来るからな!』
【セミファイナル】
◎チームドリフさよならシリーズ◎
石井慧介
入江茂弘
高尾蒼馬
vs
HARASHIMA
彰人
ヤス・ウラノ
▼先発はHARASHIMAと高尾。ロープワークからHARASHIMAはリープフロッグ
替わったヤスと入江。互いに声援を煽ったあとロープに走ったヤスがタックルを決めたが入江は動かず逆にタックルでダウンさせた
各選手入り乱れ場外戦を展開。高尾は彰人を紙テまみれにしていたぶった

5分経過
リングに戻り石井がパントキックをヤスに決めれば、高尾もコーナーに頭をぶつけ、入江はギロチンドロップ
さらに入江がスリーパー、胴締め式で絞めあげた
ヤスも何とか反撃を狙い石井にドロップキックを狙うが、石井がかわしてニールキック
しかしHARASHIMAがコーナーからカンフーキックでカット、高尾&入江に両足ドロップキックを決めて石井を孤立させると、コーナーから雪崩式狙い
だが石井が何とか着地してミサイルキックを決めた

10分経過
替わった入江がHARASHIMAと肉弾戦。入江たのエルボーとHARASHIMAのミドルの打ち合いから互いに走る。HARASHIMAがハイキック!
替わった彰人だが入江が捕まえサイドバスター、高尾もスライディングキック。ドリフは連携攻撃も見せる
ヤスがカットに入るとHARASHIMAも続くが、ドリフは彼らを排除して彰人に狙いを定める
彰人ま高尾にアギラ!ハナマサ狙いは高尾が切り返しジントニックの体勢
これをHARASHIMAがその場飛び蒼魔刀でカットすると改めてハナマサで3カウント








○彰人
(14分28秒 ハナマサ)
×高尾蒼馬



※試合後、納得いかない入江がヤスとやりあうが止めに入ったHARASHIMAに標的が代わり揉めていた




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【メインイベント】
◎KO-D無差別級選手権試合◎
<王者>
佐々木大輔
vs
坂口征夫
<挑戦者>
▼いきなりハイキックを放つ坂口だが佐々木はかわす。右手だけをつき出す妙なポーズから距離を詰めた佐々木だが坂口は冷静にタックルをきって対処
左手だけを出して近付いた佐々木に対して飛びヒザ蹴りを決めた坂口。
キレイなミドルキックを見舞い、ニーリフト連発からジャンピングニーリフトを顔面へ
場外エスケープした佐々木、呼吸を整え戻るが坂口が蹴りで迎撃

5分経過
坂口はさらにコブラクラッチで絞めあげるが、エスケープした佐々木は坂口の蹴りをかわしてポストに自爆させるとドラゴンスクリュー
さらにDDTを決めた佐々木はミドルを受け止めドラゴンスクリュー
続いてコーナーに上がるが、復活した坂口が神の右ヒザで場外へ落とす
そしてエプロンからランニングローキックを放ったが、かわした佐々木がすかさずリングに入りトペスイシーダ
さらにエプロンから攻撃を狙った佐々木だが坂口が追いつきスリーパー、リング下に落とし蹴りを見舞う

10分経過
ロープに佐々木を固定してエプロンで顔面を蹴ると、走り込んで2段蹴り
リングに戻しミドルキック2連発、倒れた佐々木にはダウンカウント
カウント8でたちあがった佐々木が挑発するが、坂口がランニングローキック→コブラクラッチ
エスケープした佐々木は坂口のヒザ蹴りに合わせてドロップキック!
そしてトラースキックを決めるとベトナムドライバーからクロスフェイス。

ロープに近づく坂口を引き戻した佐々木だが坂口はコブラクラッチへ


エスケープされるや蹴りをかわして佐々木式ウラカンラナを決めたが、返した坂口も2段式ヒザ蹴り
距離を取った坂口が神の右ヒザを放ったが佐々木がかわしてロープに足をかけてフォール
注意するレフェリーと佐々木の隙をついて坂口がミドルキック!
これが松井レフェリーに誤爆、

佐々木が急所蹴りやミサイルキック、ドロップキックも決めた


松井を起こした佐々木は雪崩式ペディグリー!

返されるやすかさずベトナムドライバーを決めて3カウントを奪った






○佐々木大輔
(18分30秒 ベトナムドライバー)
×坂口征夫



佐々木『勝った。やっぱり坂口強かった。でも、おれの方が強い
両国のメイン、それまで防衛戦やらないで、強い奴と……』



亜門『次のタイトルマッチですが5月29日の後楽園に決まってます』


佐々木『え?平田?』


亜門『確かに平田はいつどこ挑戦権持ってますが本人が言わない限り認めません

次の挑戦者は私が決めました』



(呼び込んだのは
山形大会で佐々木からフォールを取っている

本日佐々木のパートナー石川からフォールを取った竹下幸之介)



竹下『両国、後楽園で連続してカリスマに負けて正直戦うのが怖くなりました
でも支えてくれたハッピーモーテルの為にも
アンタに勝ってDDTの中心に立ちます』


佐々木『お前は数年前、酔っ払って俺がボコボコにして、俺がトイレに行ってる隙にカバン持って逃げた
あのときからお前は俺に勝てない
また、カバン持って逃げさせてやるよ』



佐々木『正直、何回か意識飛びましたが、札幌の皆さんの声援のお陰で勝つことが出来ました


……なんて言うと思ったか!?
竹下も倒して、どんどんどんどん、強い奴と戦って防衛してやる
俺がDDT最強の男、KOD無差別級チャンピオン、カリスマ、佐々木大輔だ』
~オープニングコールを託されたディーノ、大石真翔とのタッグでの戦績の悪さを嘆き大石と話し合う
大石は『緊張感の保てる目標、負けたら何かあるというモノが欲しい』
とディーノが2つ所持している“いつでもどこでも挑戦権”を譲って欲しいと発言
ディーノが1つをあっさり譲ってしまった









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【第1試合】
高木三四郎
大鷲透
平田一喜
vs
男色ディーノ
大石真翔
斗猛矢
▼最後に入場の平田がイントロが終わり踊り始めようとしたところでゴング
リングに上がる平田だが全員が相手にせず。
『こんな大会場で踊らないわけないでしょ』と曲を鳴らしたがすぐに攻撃されてしまう
ディーノに下半身をまさぐられた平田。ディーノはブレーンバスターを決めるとナイトメア
平田も何とかコルバタで返すと大鷲登場

5分経過
ディーノに対して大鷲が股間を掴み掟やぶりの逆コックスクリュー!しかしディーノはリップロック
両者ダウンから三四郎が大石を倒し619!さらに雪崩式ブレーンバスター
『決めるぞ』と宣言した三四郎がスピコリドライバーの構えに入ると、平田が『今日はお尻触られたりで何もしてないんです
同情するなら僕にタッチを!』
出てきた平田だがディーノ軍に捕まってしまい、大石の合図からディーノがコーナーでケツを出す。そして大石に振られたが三四郎らが助けにくる
復活した平田が手刀で三四郎、大石、大鷲、ディーノを気絶させダンシング
しかしすぐに斗猛矢がカット、斗猛矢が踊ろうとしたが三四郎がカット。その三四郎には大鷲がカット
大鷲が投げ捨てると大石が拾いあげる。そして踊っていると平田も上がり二人でダンス共演
大石は踊りながらミラクルエクスタシーを狙うが不発、そして平田が首固めで3カウント



○平田一喜
(12分33秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め)
×大石真翔


せっかく手にいれた挑戦権を手放してしまった大石、ディーノにもう1つをねだったが勿論くれず………





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【第2試合】
遠藤哲哉
福田洋
vs
関根龍一
吉田考志
▼先発の吉田と遠藤に続き福田と関根はハイテンションバトル。福田が『テレビもね、ラジオもね』と歌い出すと、関根も『車も何もね…おら、こんな村いやだぁ』と乗ってくる
これを福田が冷静に攻撃、『プロレスなめんな』と遠藤にチェンジ

5分経過
遠藤に攻撃される関根だが、関根が反撃に出ると、福田が再び“リフォームするなら新日本ハウス”の歌を謡だし油断させた
それでも吉田のカットで何とか切り抜けた関根、頭に指を突き立て牛のポーズで福田を攻撃。吉田にもやらせた
しかし関根の狙ったカミカゼを遠藤がスワンダイブでカット
吉田も入りエメラルドフロウジョンを決めたが福田が吉田を排除
関根と対峙するや、“おおぞらぁと、広い大地にぃ”
と歌い油断させた福田だったが、これをまともに返さなかった関根が逆エビ固めでギブアップ勝ち






○関根龍一
(9分5秒 コンバイン)
×福田洋





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【第3試合】
樋口和貞(紋別市生)
ワンチューロ
vs
岩崎孝樹(根室市生)
勝俣瞬馬
▼樋口と岩崎の道産子対決に続いて勝俣とワンチューロのアミーゴ対決。『北海道は』とフッた勝俣に『デッカイドー』と乗ってしまったワンチューロ
勝俣は攻勢に出て、ワンチューロをロープに固定してドロップキック
ワンチューロもコーナーに振られたのを利用してトップに座るとミサイルキック
替わった樋口は勝俣を捕獲、オクラホマスタンピートでコーナーにぶつける

5分経過
さらに轟天を狙ったが勝俣が身軽にかわし着地、ロープを利用してクロスボディ式ドロップキック!さらに延髄斬り
替わった岩崎は樋口との逆水平合戦から延髄斬りを決めたが、樋口はすかさずラリアット
替わったワンチューロは変形の牛殺しで岩崎を痛めつけ、勝俣を呼び込みダブルのドロップキックで樋口を排除。勝俣は鉄柱越えプランチャ


リングではワンチューロが岩崎にアティテュードアジャストメント!

しかし返した岩崎がキャプチュードで3カウント



○岩崎孝樹
(8分43秒 キャプチュード)
×ワンチューロ





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【第4試合】
◎SPW認定東南アジア選手権試合◎
<王者>
マサ高梨
vs
アントーニオ本多
<挑戦者>
▼リストロックの攻防からアントンがアームドラッグ。アントンは手四つからヘッドロック、ロープに振ってタックルも決めた
高梨を場外に出してケブラータ狙い………は無理をせずに降りる
リングに戻り地味に攻めていくアントン。ロープに顔面を擦り付けたりエルボードロップを投下

5分経過
バイオニックエルボーは最後を阻止した高梨がブレーンバスター
ナックル連打からランニングフロントハイキック!そして足踏みからトラースキック
タカタニック狙いはアントンが切り返し、フェイントからのバイオニックエルボー
そしてダイビングフィストドロップ投下は高梨がかわし丸め込むが、アントンも丸め込み返す


アントンがスコーピオンデスドロップを狙うが高梨も体勢を変えてスコーピオンデスドロップ狙い
堪えられた高梨は、ロープに走ってパントキック!そしてタカタニックを狙ったが

アントンがスコーピオンデスドロップ
これを返した高梨が改めてタカタニックで3カウント






○マサ高梨
(9分45秒 タカタニック)
×アントーニオ本多



高梨『切っても切れない、宿敵と言ってもいいアントンから勝ってシンガポールのベルトを防衛することが出来ました
いま、やりたいのは、このベルトを肴に、酒盛りをすることです
でも、酒呑童子には、もう1つ狙ってるデッカイ肴があります
メインで坂口がKODを取って改めてお前らと酒盛りをしたいと思います
皆さん、応援宜しくお願いします』





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【第5試合】
◎北海道はでっかい道!札幌名物スペシャルシングルマッチ◎
石川修司
vs
竹下幸之介
▼竹下がいきなり仕掛けゼロ戦キック。落ち着いた石川は竹下を抱えバックドロップ→セカンドコーナーからフットスタンプ


起き上がりエルボー合戦から石川はニーリフト!竹下が踏ん張ってもファイヤーサンダー
スプラッシュマウンテン狙いは竹下が着地、丸め込みを連発
返した石川がランニングニーリフトを成功させたが竹下もぶっこぬいてジャーマン!さらにラリアットで石川を吹っ飛ばした竹下がデッドリフトジャーマンで3カウント





○竹下幸之介
(4分17秒 デッドリフト・ジャーマンスープレックス・ホールド)
×石川修司