~夏の風物詩・サマーアドベンチャータッグリーグ戦の出場チームを発表(開幕8月6日東京・新宿~9月10日大阪府立第2最終戦)

ススム&カゲトラ、吉野&T-Hawk、土井&YASSHI、マライサ、キッド&Eita、マリリンズ
戸澤&清水、鷹木&Kotoka、YAMATO&ハルク、山村&石田、望月成晃&中村風太




【セミファイナル】
ドラゴン・キッド
Eita
vs
ヨースケ・サンタマリア
フラミータ


マリア『皆さん、この方が誰か覚えてますか?
フラミータですよ。』


フラミータ『ミナサン、ガンバリマス』


▼序盤、久しぶりのフラミータが場外ダイブ。リングに戻るとEitaのダイビングエルボーに『イッテェッ』

マリアのチクビームや側転からの添い寝も見舞われペースはマリア組

5分経過
キッド&Eitaは連携で反撃、ダブルのバックエルボーから倒立式二段階ニードロップ+その場飛びシューティング。これはフラミータがミサイルキックでカット
フラミータは場外の相手に綺麗なケブラータ!リングに戻ってもハンドスプリングで追撃。Eitaをコーナーに抱えレタドール。
マリアとキッド。キッドの619をかわしたマリアがポンパス
フラミータのアシストからスカイラブ→フラミータがその場飛びファイヤーバードスプラッシュ

10分経過
しかしキッドのスーパーフランケンで逆転すると、Eitaはぺロス
さらにレッグラリアットでもダメージを与えたがウルトラウラカンラナはマリアが察知
裏DDTはマリアがキスで切り抜ける。するとEitaがトラースキック
そしてアプリカシスでギブアップを奪った


○Eita
(11分54秒 アプリカシス)
×ヨースケ・サンタマリア



リンダ『Eitaさん、マリアちゃんギブアップしてるじゃないですか
何で外さないんですか
マリアちゃんの体に何かあったらただじゃおかないですからね』


Eita『お前、OVER GENERATIONだろ
俺はな、ヨースケとブレイブゲート決まってるんだ
邪魔すんじゃねえ』


マリア『Eitaちゃん
なにリンダマンなんかにヤキモチ妬いてるのよ
あぁ!嫉妬してるわね
ワタシはね、そんな安い女じゃないですからね
覚悟しときなさい、ラブリー!』




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【メインイベント】
◎3軍対抗6人タッグ3WAYマッチ◎
吉野正人
戸澤陽
しゃちほこBOY
vs
YAMATO
BxBハルク
Kzy
vs
鷹木信悟
土井成樹
“brother”YASSHI
▼戸澤、Kzy、YASSHIで先発。Kzyを中心にウェーブ。YASSHIのスピアをかわした戸澤がバイシクルでKzyを場外に。トペフェイントを魅せた
吉野、土井、ハルク。土井が吉野をキャメルクラッチに捕らえハルクのカカト落としは………土井に。吉野&ハルクの連携も決まり吉野の握手は騙し討ち
YAMATO、鷹木、鯱。鷹木は鯱を軽くいなし排除するが、復活した鯱がYAMATOとダブルのドロップキック!しかしYAMATOの握手も騙し討ち

10分経過
モンスターがYASSHIのドレッドを掴みドレッドへのミサイルキック
戸澤は串刺しマシンガン逆水平!しかしYASSHIは戸澤の股間を掴み切り返す。カットにきた吉野の股間も掴み二子玉川を完成させる
鯱が入り鷹木の攻撃を機に場外戦へと展開
観客席での攻防は鷹木の鯱への椅子攻撃でリングに戻す

15分経過
VerserKが鯱をスーパーパワーボムでノックダウンさせると、Kzyに狙いを定めた鷹木がブレーンバスター
ハルクのカットにもショルダースルーで吹っ飛ばす。
鷹木&土井が連続エルボードロップ→連続セントーン
Kzyもチョップ連打で応戦、YAMATOが入り串刺しドロップキックから正調ドロップキック!
場外のVerserKにハルク&Kzyが同時にトペコン!さらに鯱&戸澤が同時にケブラータ!吉野は単独ケブラータ

リングに戻り戸澤とハルクが連携。ミサイルキック+バックドロップも決まる
戸澤の宣言ブレーンバスターは耐えた鷹木、ハルクがマウスからニールキック
戸澤は改めて場内合唱式ブレーンバスターを決めると、鷹木を寝かせ同時にハルクを抑えると吉野がミサイルセントーン
一瞬土井吉連携が決まるが吉野はスリングブレイド!YAMATOも土井に串刺しドロップキック
YAMATOのポージングは土井がリバースDDT
土井の大暴走+YASSHIのブロンコバスター。鷹木が肩車してのYASSHIのビッグボーイも決まった
しかしYASSHIがコーナーは戸澤が追いつき雪崩式ブレーンバスターからモンスターの連続攻撃。戸澤がジャーマン
鷹木がカットして両腕ラリアットでなぎ倒すが鯱がミサイルキックでカット
これをパンピングで仕留めにいくも、MADE IN JAPANはカサドーラ
続いて変形ボムで叩きつけた鯱だったが鷹木が改めてMADE IN JAPANでモンスター退場


○鷹木
(28分25秒 MADE IN JAPAN)
×鯱



▼鷹木がKz time狙いのKzyをデッドリードライブ、YASSHIがフライングビッグヘッドから鷹木がトドメを狙ったが、YAMATOが串刺しドロップキック
鷹木はYAMATOをなんとか排除したがハルクに変形水車落としを喰らう。カカト落としも決まったがファーストフラッシュはかわす
しかしYAMATOが延髄斬り。垂直落下式ブレーンバスターが決まるがギャラリアは不発
土井がカットしてバカタレ→YASSHIもヘッドバット。鷹木が入ってパンピングボンバーはなんとかカウント2
改めてパンピング、もう一発パンピングでも何とか耐えたYAMATO
エルボー連打したYAMATOだが鷹木は手数も威力も倍返しのエルボー連打
YAMATOもエルボーやワンツーエルボーを放つが鷹木は頭突き
走ったYAMATOだがサイバーがボックス攻撃!しかし冷静にYAMATOがフランケンで3カウント



○YAMATO
(34分38秒 全知全能のフランケンシュタイナー)
×鷹木信悟



鷹木『今のはどう見ても2カウントだろ!
YAMATO、お前前哨戦はないと言っただろ。こそ泥みたいに丸め込んで勝ちやがって』



YAMATO『鷹木信悟、俺のフランケンシュタイナーは人読んで全知全能のフランケンシュタイナー
ドリームゲートは団体最高峰のベルトだ。潔く敗けを認めたらどうだ
7月24日、神戸ワールドでドリームゲート戦をやる
そしてドリームゲートのベルトをあるべきところに戻す』



鷹木『何があるべきところに戻すだ?DRAGON GATEを最前線に先導する?どうせまたぬるま湯に戻すんだろ?
今の弱肉強食の方がいいだろ?』


YAMATO『何が弱肉強食だ!?
(鷹木は練習生と喋ってる)

おい聞いてんのか?
お前…喋ること忘れたじゃねえか

あ、弱肉強食とか言って鯱に危ういところまで追い込まれてただろ
と言いたかったんだ


という訳で今日のメインはTRIBE VANGUARDが勝ったぞぉ
それからフラミータが帰ってきだぞ

(ワールドでのベルト奪取&防衛を間違いながらも辿々しく宣言)

そして来月の後楽園でも……
帰ってきます。て言いたかったけど
腹立つなぁ笑

新宿フェイスで昼夜興行、9月は大田区大会もあります

そして来月あたりから始まるタッグリーグも制して、我々がリング上に立ちますんでその際は熱いご声援お願いします』


(今日の俺たちもかっこよかっただろ
で締めた)
~菊池アナはシルクシャツにグレーのズボン~



【第1試合】
ジミー・神田
ジミークネスJ.K.S.
新井健一郎
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
マイク・サイダル
▼先発希望の堀口は『ツルッパゲ出てこい』とこれ見よがしにアラケン(本日誕生日)を指名。グラウンドでの攻防
続いてマイクと神田、そして斎了はクネスをいたぶり堀口との連携からゴムパッチンを宣告。だがアラケンが奪い堀口に発射された
クネスが堀口のエクステを掴み堀口の体をコントロールするとホイップ、ドロップキックも見舞う

5分経過
神田が走ってきた堀口にカウンターのパワースラム。
しかし場内のH.A.Gee.Mee!!で復活した堀口がマイクにタッチ、マイクは“ナマステ”からの鎌固め
これは神田に阻止されると斎了も登場。サイクリングヤッホー狙いもクネスがカット
逆に神田がサイクリングヤッホーを狙うと、アラケン&クネスも入り三人で狙ったがクネス以外技が分からない
堀口がアラケンに垂直落下式ブレーンバスターからマイクがナマステプレス!
これはカットされるとアラケン&神田が雑技団式フットスタンプ→神田が下克上エルボー
さらにジョン・ウー式首固めからトペ!
残ったクネスが堀口に昇龍脚から光の輪。これを堀口がバックスライドに切り返し丸め込み合戦。最後は堀口がタイムスで3カウント


○堀口元気H.A.Gee.Mee!!
(9分59秒 バックスライドタイムス)
×ジミークネスJ.K.S



VerserKが乱入

土井『何余ったもん同士でチンタラ試合やってんねん
お前らが見たいのはこんな試合やなくてメインイベントの夏の風物詩、6人タッグ3WAYやろ』


YASSHI『第1試合のカスヤローども、お疲れちゃんやったな
メインで戦うバンガードもモンスターもカスヤローなんや』


“MONSTER EXPRESS登場”



吉野『モンスターが後楽園にやってきたぞ、モンスターが後楽園にやってきたぞ
YASSHI、今日はGAORAさんの生放送があるのに汚い言葉並べやがったなカスヤロー
だけどな、お前より汚い言葉使う奴がいるかもしれんぞ』


鯱『鷹木信悟、お前をぶっ潰すぞ』


(鷹木も言い返し、TRIBE VANGUARDがテーマ曲に乗って登場
メインへのデモンストレーション)





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【第2試合】
エル・リンダマン
vs
問題龍
▼問題龍が奇襲、さらに追撃を仕掛けパウダーまで噴射したがリンダが反撃。一気にロコモーション式タイガースープレックスで3カウント



○エル・リンダマン
(1分20秒 ロコモーション式タイガースープレックス・ホールド)
×ヨースケ・サンタマリア



VerserKがリンダを攻撃!
これをマリアが入り助けに入り排除



マリア『ちょっと、リンダマン
あなたこないだ、私がVerserKにやられてる時に助けてくれて
“アタシを守る”て言ってたけど本気なの?』



リンダ『まずはマリアちゃん、助けてくれてありがとー。
いつもならマリアちゃんがVerserKにやられて、ブラジャーまで剥がされてるところを助けてたんだけど。
僕はマリアちゃんがやられてるのを見ていつもたっても居られなかったんだよ』



マリア『気持ちは嬉しいんだけど、あなたOVER GENERATIONでしょ?』


リンダ『それも大丈夫だよ。CIMAさんとGammaさん以外には了承を得ているから』



(リンダが“マリリンズ”として夏のタッグリーグ出場を直訴
マリアが了承して抱きつく。
リンダはマリアをお姫様抱っこして退場)






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【第3試合】
Gamma
山村武寛
vs
ジミー・ススム
ジミー・カゲトラ


▼CIMA『後楽園ホールの皆さん、こんばんは
いやぁ……リンダマンは何処へいくんだ
一言で言えば仕方がない』

(気を取り直してゴングキッズ)




★“Gamma大好き”と書いたウチワを持っていた男の子がゴングキッズだったのが上機嫌なGamma
そのままカゲトラと先発の攻防を繰り広げた
カゲトラは山村を捕まえ裏四の字。替わったススムがキチンシンク→カゲトラがスリングショット式エルボードロップ
山村もチョップ連打で反撃するが、カゲトラがフォアームでカット

5分経過
ススムがGammaにエクスプロイダー、Gammaはすぐさまバックドロップ
Gammaが起きてコーナーに上がるが、ススムが追い付き雪崩式エクスプロイダー→カゲトラがダイビングエルボードロップ
Gammaの唾はカゲトラがガードしてGammaの顔面に擦り付けたが、山村がミサイルキックでカット
山村のフィッシャーマン狙いはカゲトラが堪えるもGammaがトラースキック
そしてガンマスペシャル→山村がスワントーン。
ススムのジャンボを喰らった山村だが、Gammaの竹刀殴打アシストからロコモーション式フィッシャーマンスープレックス
Gammaの唾はススムがガードしてジャンボ!ススムが抱えたが山村は丸め込む
返したススムがデスバレードライバー。これは返されたがジャンボの勝ち!で3カウント


○ジミーススム
(10分41秒 ジャンボの勝ち!)
×山村武寛



ススム『ツインゲートチャンピオンになって帰ってきましたぁ
すっかり見ない内に地味なタイミングでツインゲートチャンピオンになりましたぁ
神戸ワールド記念ホール、年1のビッグマッチで絶対防衛します
それからリンダとマリアのマリリンズ?
ふざけるな
ボク個人として3連覇、ジミーズとしても3連覇目指して頑張りますので皆さん期待しててください』





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【第4試合】
CIMA
ピーター・カッサ
石田凱士
vs
サイバー・コング
谷嵜なおき
Kotoka
▼OVER GENERATIONがVerserKを排除してCIMA&石田がトペ
残ったピーターがサイバーと力比べ。タックル合戦になるがサイバーが水を得た魚のようにピーターを吹っ飛ばす
山村も介入するが軽い蹴りを微動だにせずサイバーがリフトアップホイップ
さらにKotoka&谷嵜のダブルのドロップキックも決まる

5分経過
『この若造』と石田をいたぶるサイバーだが、CIMAがターンバックルカバーで殴打。
声援に応えたい石田が何とか切り抜けると、ピーターがKotokaにパワースラム。谷嵜→サイバーに連続オリンピックスラム!場外のVerserKにサスケスペシャル
リング内、CIMAがKotokaに串刺しダブルニー。ヴェーはかわしたがKotokaのスイングDDTを浴びてしまう
替わった石田がサイバーにミドルキック。サイバーは石田を抱えたが石田は膝を落とし切り抜ける
VerserKの連続串刺し攻撃から谷嵜がDH→地獄の断頭台→サイバーがダイビングエルボードロップ
これはピーターがカット。カルデラ狙いをCIMAがヴィーナス→アイコノクラズム
ピーターがその場飛びシューティング→その場飛びフェニックススプラッシュ
ハリウッドスタープレスも決まるがKotokaが返す。しかしピーターがカウンターのキャプチュードから360゜シューティングスタープレスで3カウント



○ピーターカッサ
(11分48秒 カッサトルネードII)
×Kotoka





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【第5試合】
望月成晃
ドン・フジイ
vs
T━Hawk
ビッグR清水
▼前チャンピオン組が若さと勢いを見せるかと思われたが、T-Hawkがモチフジの誤爆を生んで痴話喧嘩させるが騙し討ちでしてやられてしまった
替わった清水がタックルでカット、フジイは蹴りでかつての弟子をいたぶるも清水は逆水平で応戦。
モッチーは清水の腕を取ってショルダーアームブリーカー、清水がスリーパーにいくもモッチーは一本背負いから腕十字
清水が極められながらもモッチーを抱えコーナーまでもっていくも、その後がお粗末
フジイのカットに遭ってしまったが清水はフジイ&モッチーを抱えバックフリップ
さらにT-Hawkのアシストから清水がボディプレス。フジイは返す

10分経過
モチフジはT-Hawkを分断、モッチーが清水にミドルキック。砲丸投げ狙いを脇固めで切り返し腕固め
これをT-Hawkが逆水平でカット。しかしフジイも逆水平で応戦
そこへ清水が入ってチョップ合戦
モッチーがミドルキックでアシストするとフジイが外道クラッチの体勢。モッチーが頭を踏みつけてからの外道クラッチで3カウント


○ドンフジイ
(11分58秒 外道クラッチ)
×ビッグR清水





※休憩を利用して、戸澤&リンダをゲストにワンダーコアを宣伝
【第1試合】
モハメドヨネ
クワイエット・ストーム
友寄志郎
VS
齋藤彰俊
アンディ・ダルトン
エクリプス
▼先発はエクリプスと友寄。エクリプスはラグビーのオールブラックスのハカのような舞いで気合い
替わったダルトンが友寄をいたぶるが、友寄がショルダースルー!替わったヨネはギロチンドロップ→首四の字。ストームも串刺しラリアット連発で追い込む
それでも替わった彰俊がラリアット、さらにチョークスラム

5分経過
彰俊とストームのラリアットは誤爆、彰俊がニールキックを決めるがストームもラリアット。両者ダウン
ダルトンはヨネにランニングエルボー、上半身を脱いだがヨネがカウンターのスーパーケンカキック
ストーム→友寄が連続セントーンからヨネがラリアット!
これを返されたがキン肉バスターを決めてフィニッシュ


○モハメッド・ヨネ
(8分5秒 キン肉バスター)
×アンディ・ダルトン




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【第2試合】
小峠篤司
熊野準
清宮海斗
キャプテン・ノア
VS
金丸義信
タイチ
エル・デスペラード
TAKAみちのく
▼先発は清宮とタイチ。しかしタイチは胸筋ピクピクだけでデスペにタッチ
清宮が向かうもデスペがいなす。熊野が替わるが鈴木軍も金丸が入り場外戦へと展開していく
場外カウントギリギリで戻った熊野だが、リングに戻っても劣勢は変わらず
串刺し連続ニーアタック(各々“アックスボンバー”と叫びながら)も見舞うが、何とか小峠がカット。両腕でTAKA&タイチを同時にネックブリーカードロップ
場外ダイブはキャプテンに飛ばせてから自らトペコン
リングに戻りデスペがペースを握りかけるもカウンターのマグザムで切り返す

10分経過
清宮相手にタイチ→TAKAが連続ニーアタック、デスペのスピンキックから金丸がアックスボンバー
やられっ放しの清宮、鈴木軍が串刺し攻撃を加えるが、カウンターでデスペを丸め込み3カウント



○清宮海斗
(12分1秒 スクールボーイ)
×エル・デスペラード



清宮『鈴木、鈴木ぃ×3
(鈴木軍興行にて“鈴木みのると対戦する権利”を獲得)
俺はいつでもお前とやる準備は出来てんだよ。何処でもやってやるよ』





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【第3試合】
◎SUPER J-CUP出場者決定トーナメント決勝◎
石森太二
VS
小川良成
▼ハンマーロック合戦から小川がリストを取るが石森は側転で切り抜ける
場外エスケープした小川にフィンタフェイントを見せた石森、小川はリング下から足を取ってドラゴンスクリュー
リングに戻っても小川が執拗に足攻めSTFも仕掛けていく
何とか窮地を脱した石森はコートブレイカーからバックドロップホールド
カウンター攻撃から丸め込むがカウントは2。テララーニャからファイヤーバードで3カウント


○石森太二
(10分30秒 450゜スプラッシュ)
×小川良成





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【第4試合】
◎SUPER J-CUP出場者決定トーナメント決勝◎
拳王
VS
平柳玄藩
▼平柳は“白使”風に体にペイント。拳王に対して精神的揺さぶりをかける
試合が始まっても念仏パワーボムを仕掛けたが決まらない。ならばと拝み渡りを敢行したが、途中でコケて自爆
拳王がフロントハイキック→ダイビングセントーン→アンクルホールド
平柳も何とか拳王を場外にだすとトペを見舞う。
リングに戻り手拍子からのミサイルキックを決めた平柳だが昇龍玄藩はかわされる
しかしすかさず丸め込むが何とか拳王が返す。すると蹴暴を見舞うが平柳が丸め込みで切り返す
そして昇龍玄藩を返した拳王が羅喉で3カウント


○拳王
(7分59秒 羅喉)
×平柳玄藩





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【第5試合】
◎SUPER J-CUP出場者決定トーナメント決勝◎
原田大輔
VS
大原はじめ
▼タックル合戦から大原が原田をロープに固定、背後へドロップキック
さらにコーナー際で踏みつけ、中央でボディスラムから連続フォールでスタミナを奪いにいく
大原はファイヤーマンズキャリーで抱えてからバックブリーカーで叩きつける
そして逆片エビ固めで絞りあげダメージを与える

5分経過
原田もカウンターでフロントスープレックス!
原田は串刺しエルボー2連発からランニングエルボー。さらにノーザンライトスープレックス
大原も膝蹴りを見舞うが原田が牛殺し。大原も串刺しエルボー2連発→ジョン・ウー
大原がバックに回るが原田がエルボーで振りほどく、しかし大原が風車式バックブリーカー
スタンディングのエルボー合戦から原田が走る。風車式バックブリーカーをかわしてニーアッパーを決めた原田。だが大原も逆にコブラクラッチ式ニーアッパー
そしてバックブリーカーからムイビエンを決めるが原田はエスケープ

10分経過
さらにロープに走った大原だが原田がカウンターのダブルニーで迎撃、両者ダウン
膝立ちでのエルボー合戦から起き上がっての張り手合戦。両者ノーガードで張り合う
原田が強烈なエルボーを叩き込むが、返した大原がカメハメ波
大原が走ったが原田はラリアットで迎撃!原田は大原をターンオーバーニー
返した大原に片山ジャーマンで3カウント



○原田大輔
(13分48秒 片山ジャーマンスープレックス・ホールド)
×大原はじめ





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【セミファイナル】
潮崎豪
中嶋勝彦
マイバッハ谷口
マサ北宮
VS
杉浦貴
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr
シェルトン・X・ベンジャミン
▼潮崎のコール時を鈴木軍が奇襲しゴング
場外戦を経て谷口がアーチャーとタックル合戦。続いて北宮がスミス相手にタックル連発→串刺しラリアット。勝彦とのダブルブレーンバスターを狙うがアーチャーがカット
再び場外戦となるが、スミスはリング内で北宮を捕獲。ヘッドロックで絞りあげた

5分経過
アーチャーがスピア!替わったシェルトンはエルボーからボディスラム連発→フロントハイキック
杉浦もエルボー連打→キチンシンクで攻勢も、北宮が意地のブレーンバスター
替わった潮崎が杉浦に逆水平連打。コーナー際串刺し式でも決めた潮崎はブレーンバスター
杉浦も潮崎を抱えてフェイスバスターで叩きつけると、フロントハイキックから雪崩式ブレーンバスター

10分経過
五輪予選スラムは読まれたものの中央でエルボー、潮崎の逆水平との打ち合いに
フロントハイキックを連発した杉浦だが、潮崎もラリアット
替わった勝彦がシェルトンの攻撃をかわしてドラゴンスクリューからフロントハイキック
シェルトンもスパインバスターで叩きつける
勝彦のエルボーにシェルトンが蹴りで応戦、北宮のアシストから合体ブルドッキングヘッドロック
さらにPKを狙うがアーチャーがカット。スミスと連携を繰り出した
勝彦はドロップキックでアーチャーを排除すると、シェルトンにトラースキック連打
シェルトンもビッグブーツ!さらに勝彦を抱えあげたが、勝彦が前方回転エビ固めで逆転勝ち



○中嶋勝彦
(17分26秒 高角度前方回転エビ固め)
×シェルトン・X・ベンジャミン






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【メインイベント】
◎GHCタッグ選手権試合◎
<王者組>
丸藤正道
矢野通
VS
鈴木みのる
飯塚高史
<挑戦者組>
▼王者組の入場を鈴木軍全員でお迎え。そのため中々リングイン出来ずにテーマ曲が二番ぐらいまでいってしまった


★丸藤と鈴木の先発。レスリングの攻防を互角に終えると矢野vs飯塚
矢野はレフェリーにバレバレながらもコーナーのターンバックルを剥がすと飯塚の突進を鉄柱にぶつけていく

5分経過
場外戦では丸藤を鉄柵に固定した鈴木軍、リングに戻した矢野をいたぶっていく
10分が経過しても戦況は変わらず、次第に矢野のスタミナも減っていく
鈴木は構わずローキック連発からアキレス腱固め。リング中央で決まり万事休す
そこへ潮崎や勝彦含めたノア正規軍が助けに、鈴木軍を排除した

自由になった丸藤は飯塚にトラースキック、飯塚のテーピング攻撃をかわしトラースキック
だが飯塚もカウンターのマンハッタンドロップ、鈴木が登場してランニングローキック

15分経過
鈴木がフェイント式ロープワークを魅せるが丸藤も対応
矢野が入りYTRポーズは鈴木がパンチ……と思いきや察知した矢野が急所パンチ……も鈴木が察知してかわす。互いに読みあい
丸藤が出るや連携で攻める鈴木軍。飯塚のテーピングスリーパーから鈴木がフロントハイキック
スリーパーで丸藤を固定すると飯塚がアイアンフィンガー
丸藤はかわしてトラースキック!不知火を決めたがTAKAタイチが介入。しかし矢野が鈴木を鉄柵に固定
丸藤のピンチに矢野が背後からTAKAタイチを襲い飯塚と誤爆させる
そして丸藤が虎王!さらにTAKAタイチを踏み台にして虎王!トドメの一撃でフィニッシュ


○丸藤正道
(20分30秒 虎王連発)
×飯塚高史


鉄柵に固定されたままだった鈴木は大暴れ。西永レフェリーに外させると椅子で殴打して退場



勝彦『丸藤さん、矢野さん、防衛おめでとうございます
丸藤さん、俺たちG1決まりましたね
G1出るからには、でっかいお土産みどりのマットに持ち帰りましょう
その前にそのタッグのベルト、俺たちがもらいます』


北宮『以上だ』



丸藤『おい、何勝手に決めてんだ
でも俺たちはいつでも何処でも誰とでも防衛戦やるから。
そして防衛するのは俺たちだ
そしてG1優勝するのも俺だ』



(最後は矢野の『G1決勝は?』の掛け声に“矢野、丸、藤”で締めた)