【第1試合】
 Gamma
○山村武寛
 石田凱士
(10分43秒 スワントーンボム)
 ドンフジイ
 中村風太
×ワタナベシュン




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【第2試合】
○エル・リンダマン
(3分36秒 腕ひしぎ十字固め)
×ワタナベヒョウ



止めに入ったシュンにストンピングを浴びせ、風太とにらみ合い
退場する際には音響ブースにいたパンチ富永にも攻撃を仕掛けてバックステージに消えた





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【第3試合】
 ドラゴン・キッド
○Eita
(13分36秒 サラマンダー)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!
 斎藤“ジミー”了


Eita『今年のタッグリーグで優勝したのはEita&キッド組です。そして先日の大田区でジミー・ススム&ジミー・カゲトラがツインゲートを防衛しましたよね
そのベルトに挑戦表明します。今のEita&キッド組を甘く見るんじゃねえぞ
今のEita&キッド組から目を離すんじゃねえぞ!』





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【第4試合】
 BxBハルク
 Kzy
○フラミータ
(14分3秒 フラムフライ)
 望月成晃
 ビッグR清水
×ピーター・カッサ






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【セミファイナル】
◎特別試合◎
吉野正人
vs
T━Hawk
▼T-Hawkが吉野の入場を襲撃し、客席内で大乱闘
吉野をエプロンに叩きつけたT-Hawkは一度リングに戻るが、カウント17で吉野も戻す
T-Hawkはブレーンバスター。逆水平を耐えていく吉野もチョップで返す。チョップ合戦から吉野がドロップキック、トペ・スイシーダ
ここでVERSERKが乱入し、試合をブチ壊してノーコンテスト。リング上ではVERSERKが全員で吉野に攻撃



×吉野正人
(3分25秒 無効試合)
×T━Hawk




土井『やかましいわ。こんな試合、誰が興味あんねん。どっちが勝とうが負けようが関係ないやろ
お前らもそう思うやろ。そんなことよりも、T-Hawk、オレはな、そろそろわかってんぞ
お前はMONSTER EXPRESSに未練なんかもうないやろ。ちょっとリングに上がれよ。仲良しこよしやってるMONSTER EXPRESSに嫌気がさしてたんちゃうか
だったら話早いやんけ。いますぐこの場でMONSTER EXPRESSを抜けろ。それだけちゃうぞ
MONSTER EXPRESSを抜けてオレたちVERSERKと一緒にやっていこうやんけ
VERSERKのT-Hawk、ええやろ。T-HawkのVERSERK入り、どうや』



T-Hawk『おい土井ちょっと待て。確かにお前の言った通りMONSTER EXPRESSに少しの未練もない』



土井『だったら話は早い。こっちは仲良しこよしちゃうぞ。VERSERKはそういうユニットや』



T-Hawk『オレはしっかり覚えてるぞ。1年前、オレはVERSERKにひどい目に遭わされた
そこに現れたのはMONSTER EXPRESS、コイツらに助けてもらった。だけどな、その時、鷹木信悟お前が言ったよな
リング上は弱肉強食だと。その当時のオレはその言葉の意味まったくわからなかった
だけどな、モンスターという緩い環境に身を投じてようやく今その意味がわかったんだ
リング上に笑顔はいらない。リング上は弱肉強食だ。オレはこれからVERSERK、お前らとやっていく』



土井『オッケー。おい歓迎しろ、歓迎しろ』


T-Hawk『それと土井、お前さっき自由にやっていいって言ったよな。
だったら今から自由にやらせてもらうぞ
(とVERSERKのメンバーと一緒に吉野に攻撃)』



(戸澤が登場)



戸澤『何しとんじゃ、コラッ。おい、T-Hawk、お前見損なったぞ。お前がモンスター抜けるのはお前の勝手だ
でもモンスターの悪口は許さんぞ。大人数でかかってくるな。一人じゃお前ら相手できんから今日のメインのメンバー出てきてくれ!』


(YAMATO、CIMA、ススム登場)


戸澤『ありがとう。吉野さん、大丈夫ですか。このままで終われますか?
納得いかないでしょ。おいT-Hawk、お前が決着つけるって1対1申し込んだんやろ
情けないことするなよ。このまま5対5でどうや』



T-Hawk『今さらゴミが5人集まったところで何ができるんだ。ゴング鳴らせ!』





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【メインイベント】
◎神戸スペシャル8人タッグマッチ◎
YAMATO
戸澤陽
CIMA
ジミー・ススム
吉野正人
vs
鷹木信悟
土井成樹
サイバー・コング
問題龍
T━Hawk

▼場外乱闘からリング戻り、戸澤に対してVERSERKが全員でストンピング。T-Hawkは戸澤に逆水平も、戸澤もトペ・スイシーダで反撃
CIMAは土井にドロップキック。ジャベを決めるとサイバーがカット。ススムはタックルを仕掛けるも、サイバーが逆にダウンを奪う。串刺しをかわしたススムはボディースラム
YAMATOは鷹木にヘッドロック。エルボー合戦からYAMATOが串刺しエルボー。鷹木も串刺しパンピングで対抗するが、YAMATOはドロップキック
問題龍が登場すると、5人で太鼓の乱れ打ちからストンピング。戸澤は串刺しバイシクルキック

5分経過
CIMA&吉野が土井に合体攻撃。土井は吉野に低空ドロップキック。サイバーは吉野の顔面をロープにこすりつける。
鷹木とのチョップ合戦を制した吉野は戸澤とタッチ。戸澤はチョップの乱れ打ちからナックル
しかしT-Hawkには効かず、すぐさま反撃。サイバーはセントーン。5人での踏みつけ攻撃も
鷹木のショルダースルーから鷹木&土井の連係も決まり、サイバーはボディープレス。逆転後はYAMATOが串刺しドロップキック
戸澤はケブラーダ。吉野はT-Hawkに変型ネックブリーカー、ブレーンバスター。T-Hawkもネックハンギングボムで対抗
YAMATOはサイバーの串刺しパイナップルボンバー、ジャックハマーを食らう。ダイビングエルボーはかわし、POWPOWも耐えて延髄からスリーパー
鷹木はCIMAにタックル、ススムにボディースラム、戸澤に変型デスバレー

15分経過
YAMATOに対して土井のDDTから鷹木がジャーマン。鷹木とススムはラリアット相打ち
そこからジャンボでダウンを奪ったのはススム。CIMA組の連続串刺しからススムが雪崩式エクスプロイダー狙い
ヘッドバットで回避されるが、戸澤は雪崩式ブレーンバスター。CIMAはマットスプラッシュ
CIMA&ススムの連係から吉野はミサイルセントーン、戸澤もダイビングセントーン。サイバーがジャーマンでフォールをカット
CIMA&吉野もパイナップルボンバーでなぎ倒し、ススムにもう一発。戸澤に狙いを定め、VERSERKの串刺しトレインから鷹木&サイバーがダイビングエルボー2連発
戸澤コールが起こり、鷹木に投げっぱなしジャーマン。しかし鷹木がすぐにパンピングを決め、T-HawkはBTボム
サイバーはサイバーボムを狙うが、フランケンで切り返し、CIMAのトラース、YAMATOの延髄からススムがジャンボ。吉野はトルベジーノ。戸澤がデッドリフトジャーマンで勝利


○戸澤陽
(19分36秒 デッドリフトジャーマン・スープレックス・ホールド)
×サイバー・コング



T-Hawk『オレはさっき言ったよにVERSERKでやっていく。VERSERKで新しく生まれ変わるからな』



土井『お前らブーちゃうやろ。5対5の結果なんかどうでもええんや。お前ら帰れちゃうやろ
おいおい今日の一番の出来事、T-HawkがVERSERKに入ったっていうことや。そうやろ
何がMONSTER EXPRESSじゃ。吉野なんかより、戸澤なんかよりT-Hawkのほうがいいよな
T-Hawkがこっちに入ったってことは、MONSTER EXPRESS、お前ら逃げられへんからな
このままじゃ終わりにせえへんからな。どっちかが潰れるまでやったるからな。イエーイ!
(VERSERK退場)』



戸澤『おいT-Hawk、お前になオレがつぶせるもんならつぶしてみろ、このクソガキが
神戸の皆さんありがとうございました。吉野さん大丈夫ですか。皆さん、ありがとうございます
本当に助けにきてくれてありがとうございます

ちょっとしゃべらせてもらっていいですか
えー、2004年の4月にこのDGに入門して、2005年4月、このサンボーホールでデビューしました
キツいことも悲しいことも楽しいこともこのリングでたくさんありました
本当にオレはどうしようもないヤツで生意気なヤツで本当に言葉遣いもできない失礼なヤツで世間知らずで本当に今思ったら、今でもナメてる部分、調子乗ってる部分はありますけど、本当にダメな人間やったと思います
でもここにいる先輩方が懲りずにアドバイスしてくれたし、仲良くしてくれたし、だからこそボクは今ここにいます
ボクはこのDGの門を叩いたのも挑戦、5年前にアメリカに行ったのも挑戦。
そしてまた自分の中で挑戦したい目標ができました。ボクはDGを卒業してアメリカに行きたいと思います


皆さん応援してくれますか。ありがとうございます
今日は神戸でこれを言おうと思って、だから今日はワガママ言って、特別なメンバーでカードも組んでもらったし、本当ワガママ言ってすいませんでした
残りのDGの試合はMONSTER EXPRESSはもちろん、それと並行して、チーム戸澤陽として、いろんなユニットのメンバー、いろんな人たちと組んで全国に挨拶して回りたいです
で、ボクの卒業の日なんですけども、11月3日、大阪エディオンアリーナ第1競技場でボクは日本最後の試合となります
で、その11月3日、大阪でどうしてもやりたいことがあります。今、現世代6人います
吉野さん、土井、信悟、YAMATO、ハルク、そしてボクを加えた現世代6人で試合したい
無理を言ってるのはわかります。YAMATOはドリームゲートチャンピオン。ビッグマッチでタイトルマッチをやりたいのもわかる
でも違うユニット同士の仲間もいます。そして、まあとりあえず吉野さん、ボクのワガママ聞いてもらっていいですか』


吉野『戸澤クンがモンスター約3年ですか、今も同じチームでやってますけど、3年もやったらオレの性格わかってるやろ
質問せいへんでもわかってるやろ。戸澤クンがやりたいならやりたいようにやったらええ』



戸澤『ありがとうございます。YAMATO、オレのワガママ聞いてもらえますか』



YAMATO『本来であればビッグマッチのメインがドリームゲートタイトルマッチ
だけどアニキ、オレにとって戸澤さんはプロレス界のアニキ、最後にアニキがやりたいこと、オレが断るわけないじゃないですか
叶えてやりたい。いいですよね』


戸澤『ハルク~。話聞いてたやんな』


ハルク『戸澤、アメリカだと? 同期の戸澤クン行くならいってこい
戸澤クンが組みたいって言うならいつでも組むよ』



戸澤『ありがとう。そしてこの2人が一番の壁なんですわ
おい信悟、おい土井、ちょっともう一回戻ってきてくれるかな
(戻れコール)
オレの話聞いてたやろ。最後のオレのワガママ聞いてくれ』



鷹木『おい戸澤、笑わせるな。単刀直入に言おう。答えはノーだ。あたりめえだろ
お前はアメリカに行こうがドラゴンゲートやめようが、オレには関係ねえんだ。
せっかくの11月の大阪のビッグマッチだぞ。そんなクソみたいなカードやるわけねえだろ』



土井『お前一人で夢見てんちゃうぞ。何が6人じゃ。なんでオレの名前を勝手に入れてるんや
勝手にお前らでやれ。オレの答えもノーだ。なんでお前のワガママに付き合わなアカンのや
アメリカでもどこでもいけや』


戸澤『お前らとことんVERSERKやな。ここオッケー言ってワーなるとこちゃうんか
いやでもね、オレの最後の日は11月3日です。まだ日にちはあります
オレは諦めないですよ。アイツら絶対イエスって言わせますんで
この6人の試合実現するまであきらめないです。皆さん応援よろしくお願いします

あらためました神戸楽しかったですか? 最後の試合まで残り1カ月ちょっとになりましたけども、オレ最後まで皆さんがプロレス、ドラゴンゲート楽しいって言ってもらえるように精一杯がんばりますので
最後まで応援よろしくお願いします。それでは皆さん、また来月、この神戸サンボーホールでお会いしましょう
今日はどうもありがとうございました!』
【エキシビションマッチ】
ウエノ ユウキ
vs
彰人
▼彰人が腕を取るがウエノは取り返しヘッドロックへ
ブレイクから彰人がリストロック~フライングメイヤー~チンロック
エスケープしたウエノにショルダースルーで叩きつけた彰人、ボディスラムで叩きつけフォール、ウエノが返しても連続フォールで体力を奪いにいく
ロープに振られたウエノも起死回生のドロップキックを放ったが、すぐに蹴り足を取られアンクルホールドに捕らえられたところで時間切れ



△ウエノユウキ
(2分0秒 勝敗つかず)
△彰人





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【セミファイナル】
◎KO-Dタッグ選手権試合◎
<王者組>
HARASHIMA
宮本裕向
VS
佐々木大輔
遠藤哲哉
<挑戦者組>
▼先発は裕向と遠藤。互いに譲らぬ攻防に続きHARASHIMAと大輔。大輔が木曽レフェリーを使った老獪なファイト。HARASHIMAが蹴ってきてもエプロン越しにドラゴンスクリュー

5分経過
替わった遠藤はリバースインディアンデスロックから鎌固め
ヤスは膝へのエルボードロップから足四の字固め。そこへ遠藤がスワンダイブ式ニードロップを顔面へ
さらにロープに振られたHARASHIMAだが、ダムネーションの追撃をかわして誤爆に成功。二人まとめてダブルニードロップ、裕向をおんぶしての一撃も見舞う
替わった裕向だったが、ハンドスプリングは読まれ大輔がクロスフェイス
遠藤も追撃、トーチャーラック狙いは裕向が堪えると前方回転エビ固め。しかし遠藤は変形袈裟固めで苦しめ綺麗なムーンサルト
かわされるのを読まれ着地した遠藤だったが、すぐにHARASHIMAが入り雪崩式ブレーンバスターからファルコンアロー
裕向のその場飛びムーンサルト+HARASHIMAのスワンダイブ式ボディプレス
だが遠藤も上手く相手を場外に出すとケブラータで追撃していった
リングのHARASHIMAには大輔がダイビングボディアタック、そしてドロップキック!
大輔はDDTも決めてコーナーはHARASHIMAが下からドロップキックで撃墜する
走ったHARASHIMAだが遠藤がスタナー+大輔が延髄斬り
それでも大輔にリバースフランケンを決めたHARASHIMA、蒼魔刀はかわされ遠藤が延髄斬り
そして大輔がミスティカ式クロスフェイス

15分経過
カットに入った裕向が大輔を捕まえるが遠藤がスワンダイブ式ミサイル!
かわした裕向は大輔を捕獲するとHARASHIMAの蒼魔刀を呼び込む
裕向がファイアーサンダーを決めると更なる蒼魔刀でフィニッシュ


○HARASHIMA
(15分44秒 蒼魔刀)
×佐々木大輔





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【メインイベント】
◎KO-D無差別級選手権試合◎
<王者>
石川修司
VS
樋口和貞
<挑戦者>
▼開始早々ぶちかまし合戦、樋口が先にラリアットを出すが石川は倒れず
力比べは石川が押し込むが樋口も石川の力を利用して投げると場外へ
リングに戻ると樋口がフライングメイヤーからアイアンクロー
スタンディングで逆水平を打ち合うと、スピード早めた石川がラリアットで樋口を場外に蹴落とす
石川は樋口を観客席に放り、さらにファイヤーマンズキャリーから南側鉄柵へ喉元が当たるようにホイップ

5分経過
石川はリングに戻っても串刺しエルボー、倒れる樋口に蹴りあげる石川は樋口を強引に起こしてエルボー連打
樋口もカウンターのビッグブーツを決めたが石川はSTOで叩きつけ袈裟固め
エスケープした樋口は渾身のブレーンバスターでぶっこぬくと逆水平連発から串刺しラリアット
さらにアバランシュホールドで叩きつける

10分経過
樋口は続けて串刺しラリアット!コーナーにも上がったが、蘇生した石川が追いつきコーナー上で閂。ヘッドバット連発から雪崩式閂スープレックス
続けて串刺しラリアット→河津落としと続けた石川は、走ってきた樋口をスリーパーで捕獲!投げっ放しバックドロップで叩きつけた
樋口も負けじと投げ捨てジャーマン、石川もすぐに起きて投げ捨てバックドロップ、樋口は起きてラリアット。両者ダウン
両者起き上がって樋口がアックスボンバー!石川が組み付いてきても引き離し、再び向かってきた石川にはチョークスラム

15分経過
ダイビングボディプレスは石川が膝で迎撃!石川は監獄固めで捕らえつつ閂+ヘッドバット連発
樋口が意地のラリアットは石川も応戦、だが石川が頭突きで動きを止めにくる
これを耐えた樋口がジャンピング二ー!パワーボム狙いは石川が堪えると、樋口は相撲式タックルでなぎ倒す
そして石川をコーナーにセットしてからの轟天が決まったがカウントは2
追撃を狙おうとした樋口に対して石川が抱えファイアーサンダー!
ダブルダウン
カウントが数えられるがカウント8で立ち上がった両者は逆水平とエルボーの打ち合い

20分経過
石川が隙をついてニーリフト!さらに投げ捨てジャーマン→ニーリフト
何とか返した樋口は強烈な張り手を叩き込み、石川との張り合いを制す。そしてドクターボムが決まったがカウント2
石川をロープに振ろうとしたが石川は頭突き→スライディングD
カウント1で起きた樋口が意地を見せようとしたが石川は再びヘッドバット!
ニーリフト2連発からジャイアントスラムで3カウント



○石川修司
(23分0秒 ジャイアントスラム)
×樋口和貞



石川『樋口、鼓膜がいてえよ
お前よ、DDTの横綱目指してんならもっと飯食ってもっとデカくなって俺の前にこい
いつでもやってやるぞ』


(大輔が石川に蹴りを入れる)



大輔『樋口、お前、中々やるじゃねえか!見直したよ

なんて言うと思ったか!?
テメエみたいなB級レスラーは相撲からやり直せ』


石川『今日は沢山のご来場ありがとうございます
皆さんのお陰で僕たちダムネーションがあります……

(大輔がドロップキック)』



大輔『テメエは相変わらずベビーフェイス気取りやがって!
オレたち、ダムネーションはな、群れない、媚びない……
誕生日おめでとう(石川は本日リアル誕生日)』


(石川がダムネーションメンバーに抱きつく
遠藤が♪Happy Birthday♪を歌い出したが大輔が阻止)



大輔『次の挑戦者は、総選挙2位か?
HARASHIMAか男色ディーノか、誰だ?
誰が来ても、このおめでた野郎がぶっ潰す
キャンディス・レラエも諦めない

いいか、よく聞け!
このマザーアースは、オレたちダムネーションを中心に回ってんだ
覚えとけ』

【ダークマッチ】
◎キング・オブ・ダーク選手権6人タッグマッチ◎
力<王者>
KENSO
伊橋剛太
VS
ワンチューロ
レッカ
島谷常寛
▼KENSOが出てくるや島谷が先発を買って出る。KENSOがいたぶるや伊橋が出てきて『オレより、目立ってんじゃ、ねぇよ』を連呼。最後には観客も一斉に『オレより、目立ってんじゃ、ねぇよ』をコール
ワンチューロと力。初めましての挨拶を済ませたワンチューロが騙し討ち、レッカ&島谷と海援隊ポーズも決めた

5分経過
KENSOは島谷を強烈な張り手で場外に追いやると相手三人にまてめてプランチャ
リングに戻りレッカに逆水平を決めていたKENSOに対して、伊橋が『オレより、目立ってんじゃ、ねぇよ』からムーンサルトを放ったがかわされる
するとレッカの串刺しラリアット連発から島谷らとトリプルドロップキック!
KENSOがカットに入り張り手で相手をなぎ倒すと、伊橋にも張り手をかまして『オレより、目立ってんじゃ、ねぇよ』
そしてダイビングエルボーを島谷にきめる。続いて力がセイバーチョップを見舞うと3カウントが入ってしまった



○力
(8分50秒 セイバーチョップ)
×島谷常寛





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【アンダーマッチ】
◎DDTメガトン級ワンマッチ◎
マッド・ポーリー
VS
星誕期
▼ポーリーがいきなりベイダーハンマー連発。誕期も応戦するがポーリーはブレーンバスターで投げきる
さらにベイダーハンマーを連発するとロープ際までもつれ込んで両者縺れるように場外に落ちていく
場外では巨体を生かしたぶちかまし合い。誕期が相撲仕込みのぶちかましで優勢になったが、遠藤がポーリーを上手く誘導してリングにあげると20カウントがなって誕期の敗北が決定



○マッド・ポーリー
(3分53秒 リングアウト)
×星誕期





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◎来年3月のさいたまスーパーアリーナの20万円のウルトラスーパーシートが残り2席、20席は完売


◎今年もラーメン博が10月27日~11月1日までDDTもエビスコとして出展
28日には試合も行われる


◎11月6日のDDTフェスに桃知&のの子らのアイドルユニット、レディビアード、武田真治らのバンドの参戦も決定
さらにステカセキングらも参加、決意表明


最後は来週日曜に後楽園大会を控えた大家健が集客を懇願、スタートコール






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【第1試合】
◎4WAYタッグマッチ◎
勝俣瞬馬
MAO
VS
大家健
冨永真一郎
VS
松永智充
岩崎孝樹
VS
石井慧介
ゴージャス松野
▼NωAの歌から始まり、松永&岩崎が入場するや戦いが始まる。
石井&松野にも勝俣らは意に介さず、最後に大家が気持ちよく曲に乗って入場、他の選手が攻撃を仕掛けるが上手くかわし終いには松野にラリアットを決めた大家
全組入場で入り乱れると松野vsそれ以外でブレーンバスターは松野1人だけ投げられる
そんな中、MAOに雪崩式フランケンを決められた岩崎に大家が炎のスピアで3カウント


○大家健
(5分2秒 炎のスピア)
×岩崎孝樹





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【第2試合】
彰人
ヤス・ウラノ
VS
赤井沙希
チェリー
▼案の定、スマスカ優位に進める。赤井に対してボディスラムからエルボードロップを落とした
チェリーに替わるとヤスは容赦なく叩き潰す。ヤスは髪を掴んで抱えバックブリーカー
防戦一方だったチェリーも、ヤスの張り手に女の意地を見せ強烈な張り手!コルバタで振り回して張り手
赤井が替わるやビッグブーツ!しかしヤスは延髄斬り。彰人は俵返し、逆水平も放ち『女はこんなもんか』と挑発
赤井がミドルを放ってくると後ろ手、中腰で受けてたつ。一瞬グラつくが蹴り足を取ってアンクルホールド~逆エビ固め
エスケープした赤井はビッグブーツ→ダイビングボディアタック
フォールに入るとヤスがセントーンでカット!彰人にもダメージ

10分経過
チェリーがエクスプロイダーでヤスを分断、しかし場外で逆にヤスがチェリーを捕獲。
その間に赤井がミドル連打~回し蹴り、しかし蹴り足を掴んだ彰人はハナマサで引導を渡した



○彰人
(10分40秒 ハナマサ)
×赤井沙希





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【第3試合】
◎オリジナル酒呑童子vsT2ひー!◎
KUDO
坂口征夫
高梨将弘
VS
大鷲透
高尾蒼馬
平田一喜
▼平田のダンスが終わり入場した酒呑。平田がコスチュームを几帳面に折り畳んでいると征夫が『早くしろよ』
これに平田がコスチュームを投げつけ開戦!征夫がコスチュームごと殴りかかるが、かわした平田がドロップキック
それでも次第に征夫の攻勢になってしまう
替わった大鷲に強烈なミドル!両軍がカットに
高尾が高梨にドロップキックを見舞うがKUDOがダブルニーでカット
すると、高梨がビクトル投げから変形丸め込み。そしてタカタニックを狙ったが大鷲&平田がカット
連携から高尾がトラースキックをきめるとジントニックの態勢に

これを平田が『T2ひーには最後に僕にチェンジするていうルールがあるんです』
と強引にタッチ!すると曲もかかってないのに高梨&征夫を手刀で叩きのめす平田
ヌンチャクを手にしたKUDOと対峙した平田、ヌンチャクをかわした平田が『ヌンチャクのないKUDOなんて赤子の手をひねるようなもの……』
と同時にKUDOに蹴り倒された平田。するとKUDOは平田サングラスを装着、曲がヒットすると征夫&高梨もサングラスを装着して三人で踊り狂う
そして平田を曲に合わせて征夫がボディブローの嵐で痛めつけ、KUDOがダイビングダブルニーで3カウント



○KUDO
(9分33秒 ダイビング・ダブルニードロップ)
×平田一喜





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【第4試合】
◎ゲット・ザ・知名度!新郎決定スペシャル5WAYマッチ◎
※見届け人=LiLiCo(新婦/知名度)

渡瀬瑞基
VS
大石真翔
VS
スーパー・ササダンゴ・マシン
VS
ベルナール・アッカ
VS
男色ディーノ<宮武俊の代理>
▼リング頭上に吊るされた婚姻届を入手したモノが勝利


★スクランブルバンクハウスルール(会場の所定の場所から一斉にスタートするルール)
で行われた試合、先ずはアッカがラダーを持ち出したがLiLiCoへの思いが強い渡瀬がラダーをセット
上りかけたがアッカが渡瀬を落とすと、自ら上がるもグローブを嵌めていた為に婚姻届を掴めない
ディーノがタイツをずり下げ落とすと、今度は大石が上る。
だがまたもやディーノが大石のタイツをずり下げ阻止していく
するとササダンゴがラダーを使っディーノの股間を破壊、大石の股間も同様に破壊
するとアッカがグローブを外してからラダーに上がる。
これを渡瀬がドロップキックで撃墜して上っていくが、ディーノも反対側から上っていく
両者ラダー上で攻防を繰り広げ、ディーノがリップロックで渡瀬を落として婚姻届奪取


○男色ディーノ
(7分36秒 婚姻届奪取)



渡瀬『結婚てプロレスで決めるもんじゃないでしょ』
と叫ぶ

すると大石のミラクルエクスタシーから垂直落下式リーマンショック→ストレートパンチ→男色ドライバー



ディーノ『渡瀬、あんたもプロレスラーでしょ!プロレスのリングで起こったことは受け入れなさいよ
そしてLiLiCo、アンタもプロレスの世界に足を踏み入れたなら受け入れなさいよ』


(宮武が恐る恐る前へ)


宮武『LiLiCoさん、すいません
ホントに勝つと思わなかったし…
だいたい結婚なんて知名度とかで結婚するもんじゃないでしょ
LiLiCoさんのこと、愛してないし』


と逃走してしまう

婚姻届を擦り付け合う残った選手達


亜門がディーノに『試合考えたお前が責任持って結婚しろ』と促すがディーノは『こういうのは偉いGMがケツを吹くもんでしょ?』
と譲らない
亜門は『俺は広報だから。』としらをきり、社長である三四郎を呼び込む
三四郎は裁いたレフェリーに責任があると松井になすりつけるが
ディーノはゲイ、松井、三四郎、亜門は既婚者
LiLiCoの彼氏候補を見つけてくることで合意





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【第5試合】
◎スペシャル6人タッグマッチ◎
高木三四郎
高山善廣
ディック東郷
VS
竹下幸之介
アントーニオ本多
トランザム★ヒロシ
▼竹下と高山の先発。高山が挙げた手に竹下も応戦
逆水平を見舞った竹下はクリーンブレイク
緊張感漂う組み合わせの後は、東郷とヒロシがやりあう
そしてアントンが三四郎と対峙してピンチになると、『ちょっと待ってくれ!負ける前に昨日考えた昔話を話させてくれ』と語り出す
しかし油断した三四郎へのサミングは読まれ迎撃されてしまう
替わった東郷にスリーパーでガッチリ固められたアントン。
何とか起き上がったアントンはボディブロー!東郷のグーパンチも掻い潜ってDDTを決めていった
替わったヒロシも河津落とし、これに三四郎と高山がカットに入るがアントンと竹下が高山&三四郎を誤爆させる
だが高山がレッグスピリットを仕掛けると四者が輪になる形になる
その中心でヒロシが♪冬の稲妻♪を歌い出す
すると東郷が入りグーパンチ、そしてフランケン
返したヒロシは♪昴♪も歌い出したが東郷が横十字固め~クロスフェイスロック!
試合が動きだし、竹下は高山をブレーンバスターでぶん投げる。ハピモが連携からバイオニックエルボー
だが最後の一撃を高山がビッグブーツ!三四郎がヒロシを三四郎スタナー、東郷が竹下をペディグリーで分断
高山がエベレストジャーマンでアントンを葬った



○高山善廣
(14分2秒 エベレストジャーマン・スープレックス・ホールド)
×アントーニオ本多