【セミファイナル】
Eita
ビッグR清水
vs
斎藤“ジミー”了
ジミー・カゲトラ
▼先発はEitaとカゲトラのブレイブ前哨戦。リストロック合戦からヘッドシザース合戦も互角
手四つを狙うEitaだがカゲトラがガットショットから場外に出してフィンタデレギンタ。逆にEitaがリングにさっと上がりアルトバスタ
再びカゲトラとEitaの攻防になるとEitaはカゲを自軍に連行、清水はカゲを抱え投げ捨て式ブロックバスター

5分経過
Eitaの逆水平にカゲも打ち返す。カゲは逆水平で自軍に追い込み斎了が追撃。カゲもスリングショット式エルボードロップ
斎了の逆片エビ→カゲが低空ドロップキック。さらに変形ロープパラダイスで固め膝へドロップキック

10分経過
変形足四の字でもEitaを痛めつけたカゲ。斎了のエルボー連打も喰らう
Eitaもカウンターの低空ドロップキックで切り抜ける。代わった清水が突進、さらなる追撃を狙うがカニ挟みで倒した斎了がサイクリングヤッホーを狙う
Eitaがカットに入るがカゲも入っていく。ワキ固めを決められるもコーナー際に追い込み619
水面蹴りからシャイニング延髄が決まるが清水がカット
清水は二人まとめてブレーンバスターや二人まとめてバックフリップで叩きつけたが、OTAKEBIはかわされてしまう
カゲがEitaを捕まえるが清水がOTAKEBIでカット。Eitaに誤爆すると斎了が斎了ロケット
返したEitaにはカゲが一騎当千で突き刺したが返される。車懸り狙いを堪えられるや影縫で丸め込む
返したEitaが変形の入りかたからNumero Unoに持ち込むと、清水が斎了のカットをスピアで抑えてる間にギブアップ勝ち


○Eita
(16分28秒 Numero Uno)
×ジミーカゲトラ



Eita『カゲトラ、12月25日の福岡国際センターでは今日と同じような結果になるからな
おいカゲトラ、今の俺から目を離すんじゃねえぞ』



カゲ『たしかに福岡国際センターまで1ヶ月あるから、お前の言う通りにお前から目を離さずにじっくりと研究して、本番ではベルトを取ってやるからな
後楽園の皆さん、来月の後楽園では僕の腰にブレイブゲートが巻かれてます
これからのカゲトラにご期待ください』





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【メインイベント】
土井成樹
Kotoka
吉野正人
vs
鷹木信悟
T━Hawk
エル・リンダマン
▼開始早々の場外乱闘から戻るやKotokaが捕まり出す。リンダにやられるKotokaだがカウンターのミサイルキック
その後吉野や土井が登場するやリンダを捕まえいたぶる。土井はターンバックルカバーで殴打
吉野と二人でバックエルボーを決めれば、土井のカニ挟み→吉野がスライディングキックと往年の土井吉連携
リンダも何とか切り抜けるとKotokaに対して綱を叩きつける

10分経過
次第にVerserKが土井を捕まえダメージを与えていく。T-Hawkはロホで捕まえるが土井エスケープ
離さないVerserKに中川レフェリーが注意
T-Hawkは走ってきた土井を捕まえハンギングボム。土井もカウンターでライダーキック
替わった吉野はリンダをスリングブレイドで排除、鷹木にも一旦抱えられたが逆にブレーンバスター
Kotokaが入るが連続エルボーこそ受けた鷹木だったがミサイルキックはかわして何事もない振る舞い
土井吉カットで鷹木を排除、土井がT-Hawkとの一騎討ちでバカタレを発射
コーナーに上がった土井をリンダが下から阻止、T-Hawkが続いたが吉野がカットへ
土井吉のダブルインパクト式スリングブレイドが決まると、吉野がT-Hawkを絡ませての土井のアトミコ
鷹木がカットに入りT-Hawkとの合体アームドラッグ

20分経過
Kotokaのカットから土井が大暴走→吉野のミサイルセントーンからトルベジーノ
土井のDOI555からKotokaのカルデラはリンダがレッドボックス
T-Hawkのウラジゴク→鷹木がパンピング連発するが土井吉がカット
鷹木が二人をまとめてダメージを与える。
T-Hawkのナイトライド狙いをモモ☆ラッチで返す。ならばと問題龍がパウダーからBTボム
ならばとナイトライドでフィニッシュ



○T━Hawk
(23分28秒 ナイトライド)
×Kotoka



T-Hawk『だから言ったろ、素人が入るんじゃねえって』



リンダ『おいKotoka、先月から言った通り俺はこの通りピンピンしてるぞ(鷹木に支えられながら喋る)』



土井『Kotoka、先月も負けて今月も負けて2ヶ月連続負けたんや
でもな、今日はもう1つのメインイベントあるからな
それで当たることがあれば、もう一回あいつらとやれるぞ

それから吉野、今日はVerserK相手やったから偶然組むことになったけど、これからやるもう1つのメインイベントでは
また組むことになるかもしれないし、戦うことになるかもしれない

YAMATO、ドリームゲートで戦う前によ、もう1つのメインイベント次第では組むかもしれんし戦うかもしれん』


(という訳で土井ダーツをCIMA&Gammaに持ってこさせる

イリュミネーション付きのクリスマススペシャルバージョン)



YASSHIが2度連続当たってしまったり、吉野が女の子を泣かせてしまったり
とあったが…




◎土井ダーツクリスマススペシャル10人タッグマッチ◎

“brother”YASSHI
ジミーススム
ジミークネスJ.K.S
ヨースケ・サンタマリア
吉岡有紀
vs
ワタナベヒョウ
問題龍
ドンフジイ
パンチ富永
ジミー神田

に決定


土井が責任を持って自らと、ドリームゲートチャンピオンのYAMATOを入れ12人タッグ



マリア『私が入ったからには全員いくからねぇハート』


ススム『とりあえずマリアと同じコーナーでよかったです』


(土井がマリアと敵対したくない一心?で同じコーナーへ)



吉岡『自分が一番目立つという気持ちで頑張ります』


問題龍『今年最後の後楽園で俺の試合見れるなんて有り難く思え
お前ら足引っ張んじゃねえぞ、特にドンフジイ』


フジイ『(ハイキックの威嚇も足を捻る)
YAMATO、お前と一緒か?最終決着戦やるか?』


YAMATO『話の流れでやることになりましたが、応援よろしくお願いいたします』



神田『選んでくれたお子さんのためにも期待に応えたいと思います』


土井『俺が責任持って、お前ら満足させたるから楽しみにしとけよ』


で退場




◎土井ダーツクリスマススペシャル10人タッグマッチ◎

“brother”YASSHI
ジミーススム
ジミークネスJ.K.S
ヨースケ・サンタマリア
吉岡有紀
土井成樹
vs
ワタナベヒョウ
問題龍
ドンフジイ
パンチ富永
ジミー神田
YAMATO
【第1試合】
YAMATO
BxBハルク
ヨースケ・サンタマリア
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
ジミー・神田

▼YAMATO『後楽園ホールにお集まりの皆さん、こんばんわ
約1ヶ月振りに後楽園ホールに帰ってきましたが、この1ヶ月間DRAGON GATEでは色々なことがありました
12月25日、福岡国際センターではこのオレYAMATOが土井成樹の挑戦を受けてドリームゲートのタイトルマッチを行う
他にも色々あるけれど、このDRAGON GATEの中心にいるのは、本日、第1試合に出場する、

(観客笑う)
何笑ってるんだ?
このオレYAMATOだ』





★先発はYAMATOと堀口、H.A.Gee.Mee!!と“YA・MA・TO”コールが交錯。YAMATOのヘッドスプリング失敗をみた堀口は逆に簡単にやってのけた
替わったハルクとススム、さらにはマリアと神田の図に。
堀口&ススムが見守る中、神田は恐る恐るロックアップ
マリアがドラゴンリングインからピョンと飛んで近づくと神田はビビる
するとマリアは股間を触ってからのチンウーを炸裂させ、ハルク&YAMATOの連携を呼び込んだ

5分経過
ダメージの深い?神田にロンダートからのその場飛びプレスを決める
しかし神田も旋回式サイドバスターを決めるとジミーズはゴムパッチンを宣告、だがススムの手にも当たってしまった
堀口はスイングDDTを決めると、神田は『返してみろオカマ』と挑発
男に戻ったマリアが強烈なチョップ→ドロップキック。
替わったハルクはススムにマウスから左右のローキック。続いてYAMATOはエクスプロイダーで投げきるがススムは立ち上がってYAMATOのエルボーに対応する
そしてYAMATOのドロップキックをかわしたススムがジャンボの勝ち!


10分経過
ハルクが堀口に水面蹴りを決めたが堀口も反撃。だがYAMATOが串刺しドロップキックを決めるとハルクのアシストから串刺しエルボー→マリアがスカイラブ
コーナーのマリアにススムが雪崩式エクスプロイダー、堀口が垂直落下式ブレーンバスター、ススム&神田が連携
これにハルクが変形水車を決めてカットしたが神田もジョン・ウー
ススムはYAMATOをラリアットで排除すると、マリアの口づけに屈せず丸め込む
それを返されるやジャンボの勝ち!→夢限で3カウント


○ジミーススム
(13分25秒 夢限)
×ヨースケ・サンタマリア







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【第2試合】
山村武寛
vs
石田凱士

▼CIMA『後楽園の皆さんこんばんは~
12月に入りましたけど暖かいですね
まぁ明日から札幌巡業ですが1枚羽織るだけでいいかなと思います』


山村『はい、自分はデビュー戦で石田とやって勝ってます
あといつだか忘れましたがもう一回やって勝ってます』


石田『山村とは2回やって一回も勝ってませんが、今日をきっかけに何かを掴みたいと思います』



(ゴングキッズには一旦小さな女の子が選らばれたがリングを前に拒否
8歳の男の子が選ばれた)



★序盤のグラウンドの攻防から山村が石田を場外に出しトペ追撃
リングに戻ってもドラゴンスクリューやギロチンエースクラッシャーで優位に進める山村


石田もエルボーを打っていくが山村も打ち返す。しかし石田が打ち勝った

5分経過
石田はコーナー際での攻撃→膝立ちの山村にミドルキック連打→ボディスラムからローキック
石田はさらに逆片エビ固めを決めたが山村エスケープ。さらに山村のダイブを迎撃した石田
だが山村もカウンターを浴びせフィッシャーマンこそ読まれたが変則的な動きからバック決めたクラッカー
石田もミドルでダウンを奪いPKを連発。さらに胸板へローキック連打
山村もエルボーを打ち返すと石田が走ってくるのを捕まえ垂直落下式アームドラッグ→スワントーンボム
返した石田にカサドーラを見舞うが石田も切り返す。サムソンクラッチも返されたが山村はレッグロールクラッチ
返した石田は即座に旋風脚で3カウントを奪った




○石田凱士
(10分58秒 低空旋風脚)
×山村武寛



石田『山村、今日はありがとう
自分と山村にも後輩が出来て今日はアイツラが自分と山村より後に試合します
それが悔しくて溜まりません。
近々、アイツラと自分山村で勝負したいと思います
応援宜しくお願いします』






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【第3試合】
Kzy
vs
サイバー・コング
▼サイバーの奇襲で始まると場外でいたぶると、リングに戻ってもボディスラムからセントーン
Kzyをリフトアップすると場外へ放り投げたサイバー
Kzyもダイビングボディアタックを決めると、サイバーを場外に出してトペコン!いや、ミッションインポッシブル
リングに戻り、サイバーボム狙いをショルダースルー。エルボースマッシュからBEAT-BOMBを決めるとKz time狙い
かわしたサイバーがジャックハマーも見舞ったがダイビングエルボーはかわされる
Kzyもサイバーの巨体をブレーンバスターで投げきってみせたがサイバーはすぐにパイナップルボンバー
謎の雄叫びからサイバーボム狙いはKzyがスカイデ!
返したサイバーはファイアーサンダーを決めてサイバーボムで3カウント





○サイバーコング
(7分49秒 サイバーボム)
×Kzy



サイバー『おいKzy、お前はTRIBE VANGUARDに入って……★◎●▼ω≫★◎●▼ω≫※…』






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【第4試合】
CIMA
ドラゴン・キッド
Gamma
望月成晃
ドン・フジイ
vs
Ben━K
シュン・スカイウォーカー
ワタナベヒョウ
吉岡有紀
高嶋喝巳
▼若手の奇襲でゴング、五人同時のドロップキックも見舞う
だが場外戦ではベテラン勢が文字通りにいたぶる
シュンがその場飛びムーンサルトを見せれば、Ben-Kが体を生かしたタックル。だがモッチーに蹴りで追いやられる

5分経過
場外でBen-Kがモッチーを執拗に追いかけるが、CIMAが迎え撃ち珍しいローキック連打
リングではフジイが吉岡をいたぶる。CIMAもコーナー際で蹴りつけるが吉岡は意地のブレーンバスター
Gammaにも正面飛びミサイルキックを浴びせるとBen-Kにタッチ
Ben-Kはキッドをカレリンズリフトで投げるとフジイには逆水平連発で排除、吉岡はフロッグスプラッシュ
さらにヒョウがタランチュラを決めたがベテランがカット


吉岡を捕まえロープに絡ませ連続ブロンコバスターからCIMA&フジイがウルトラトゥンバ
若手がカットに入りキッドに連続串刺しからシュンがリバースブレーンバスター→ムーンサルト


さらに追撃狙いはCIMA&Gammaがダブルのトラースキック→キッドはバイブル
CIMA&GammaはBen-Kとシュンをシュバイン&ガンマスペシャル葬
フジイがモッチーとの連携から高嶋にHIMEIも高嶋は丸め込む
混沌とする中、最後はモッチーが左右のローキックから顔面へのソバットでヒョウから3カウント



○望月成晃
(16分41秒 顔面へのソバット)
×ワタナベヒョウ





望月『先月CIMAの手を払っていきがってたみたいだけど戦ってみりゃこんなもんだ
お前らその心意気だけは買ってやるよ
プロレスってよ、痛くて辛くて楽しいんだよ
これから長いプロレス人生待ってんだ、精進しろよ』



Ben-K『先輩達、きょうは負けましたがいつかあんた達先輩を超えてみせる』


シュン『今日は負けましたが、いつかあんた達の上を飛んでやります』


高嶋『今日は自分のデビュー戦でした
胸を借りるつもりはなくぶっ潰してやろうと思ってました
何年か後には必ず勝ちます』



ヒョウ『力の差は分かってましたが悔しいです
また力の差が埋まった時にもう一度お願いします』




CIMA『お前ら羨ましいわ、まっさらやもん
俺らはどこかしから大きなケガしてるからな
まぁお前ら五人はDRAGON GATEの宝や、2015年入門して2016年デビュー
お前らが俺らを超える言うたけど、それはそれで本望や
でもドリームゲートやブレイブ狙うなら俺らいつまでも立ち塞がるからよ
俺もメキシコから帰ってきて調子乗ってた時に、そこに望月成晃にハイキックでボコボコにされたもんや
“次は勝ってやるからな”言うたけど2~3年は勝たれへんかったからな
お前らがベルト取る以上、俺らを排除せなアカン。でも俺らはゾンビやから、ゾンビ以上にしぶといからな

まぁ、改めてDRAGON GATEにようこそ』


(またもやヒョウに握手を求めたCIMAだつたが跳ねたヒョウ
最後は10人で大円団)
【第1試合】
◎菊☆飛びます~いい日旅立ち~◎
菊タロー
くいしんぼう仮面
VS
百田光雄

▼この興行を最後にアメリカへ旅立つKIKUZAWA as菊タロー
先発の百田とは笑いを挟みつつリストロック合戦を繰り広げた
くいしんぼうと力。いつものようなリズムに持っていきたいくいしんぼうに対し、空気の読めない力は“力”コールに突進
一方のくいしんぼうもフェイントからの脳天チョップ!

5分経過
くいしんぼうは百田と対峙してもお笑いキャラと見せつつチョップ
替わった菊タローはチョップ合戦から『くそジジイ』と頭突きは自身にもダメージ
百田はカウンターのパイルドライバー、力に菊タローを羽交い締めにさせ攻撃すると、続いて自分が羽交い締めにして力がセーバーチョップ
それでも菊タローが日本のファンへのお別れ的な前口上つきのブレーンバスター狙い。やはり力に決められてしまうと続けざまにバックドロップを浴びて3カウント



○力
(9分21秒 バックドロップ)
×菊タロー




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【第2試合】
◎ワクチンファイト提供試合◎
橋本友彦
甲斐拓也
VS
ブラック・タイガー
バッファロー
▼バッファロー組の奇襲でゴング。場外でペースを握る
リングに戻るとバッファローが橋本に体当たり、動かない橋本に挑発したが、橋本が走るとタイガーが足を出し阻止
再びの場外戦を経て甲斐に狙いを定めるとバッファローはスライサーに続きエプロン下を走ってのキック

タイガーは逆片エビ固め。苦しい甲斐に対して橋本がカット
橋本はベイダーアタックからブレーンバスター。一人で二人をなぎ倒す
このアシストから甲斐がニールキックやサイドスープレックス
バッファローも反撃に出るが、橋本のF5→合体ボディプレス


10分経過
バックドロップも決めて優位かに見えた甲斐だがバックドロップを喰らうと静止
最後はラリアットに沈んだ



○バッファロー
(10分43秒 ラリアット)
×甲斐拓也






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【第3試合】
◎東京インターコンチネンタルタッグ選手権試合◎
<王者組>
佐藤光留
ロッキー川村
VS
ディック東郷
獅龍
<挑戦者組>
▼先発は獅龍と光留。続いて川村がボクサースタイルで近づくが東郷が猪木アリ状態からアリキック
そのまま場外戦になったがリング今度はこの猪木殺法で川村が目立ち始める
東郷と川村の意地の張り合いの殴りあいから光留がカットにいくがこれが誤爆
すると、獅龍のスイングDDTから東郷がペディグリー→ダイビングセントーンで3カウント



○ディック東郷
(15分51秒 ダイビングセントーン)
×ロッキー川村





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【第4試合】
◎東京世界ヘビー級選手権試合◎
<王者>
望月成晃
VS
鈴木鼓太郎
<挑戦者>
▼ロックアップから挑発的にクリーンブレイクしたモッチーはエプロンに鼓太郎をエプロンに追いやりサッカーボールキック
鼓太郎が戻るとキーロックで固めたモッチーだが和田京平レフェリーのエスケープ(許可の)カウントが早い
それでもアームブリーカーを連発したモッチー、串刺し攻撃も見舞う
しかし鼓太郎はカウンターの低空ドロップキックで場外に追いやると、モッチーのハイキックを鉄柱に誤爆させて見せた
リングに戻るとあらゆる形からのニークラッシャーを決めると足横須賀や足四の字も見せた
さらにニークラッシャー狙いはモッチーが空中二段膝!モッチーはミドル連打→ランニングミドルで鼓太郎を倒す
鼓太郎もカウンターのビットを決めると串刺しニーアタック→地獄の断頭台
619狙いは失敗した鼓太郎だが、エンドレスワルツを狙う。モッチーはこれを読んで逆にマヒストラル

10分経過
互いにハイキックの打ち合いからモッチーが真・最強ハイキック、鼓太郎もエルボースマッシュ
両者ダウンから起きたモッチーはランニングミドル、ソバットからバズソー。そしてツイスター
これを返した鼓太郎は三角蹴りを迎撃、パイルドライバー
かえしたモッチーに対してブルーデスティニーをガッチリ決めたが返すモッチー
ならばとスクールボーイを二度狙うが二度とも返したモッチー、ならばとエンドレスワルツを狙いにいったがこれを押し潰したモッチーが勝利


○望月成晃
(13分48秒 ラマヒストラルを押し潰す)
×鈴木鼓太郎





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【第5試合】
◎TOKYO DREAM 2016◎
CIMA
田中将斗
彰人
VS
MAZADA
FUJITA
KIKUZAWA
▼先発はKIKUZAWAと彰人。続いてCIMAとFUJITA。FUJITAが『お久しぶりです』と過去の因縁を一言でエルボーに置き換え攻撃するとCIMAもドロップキックで場外に追いやり、トペと見せかけ逆上がりで戻る
田中とMAZADA、MAZADAがスペイン語を放ちながらタックル、田中は無視するかのように攻撃


5分経過
次第に6人中1人だけ10年未満とキャリアの浅い彰人が狙われ始める
愚連隊の連携にやられ放題の彰人、KIKUZAWAのコブラツイストに続き流れるような連携を見せつける
そんな中でも一発のエルボーで何とか反撃をした彰人、KIKUZAWAにだけ二桁のエルボーを連打するとMAZADA&FUJITAにはまとめてドラゴンスクリュー
替わった田中がKIKUZAWAをいたぶるが、KIKUZAWAもバックドロップ
しかし田中はDDTで返す。替わったCIMAか串刺しダブルニーからリバーススプラッシュ式フットスタンプ
MAZADA&FUJITAのカットからKIKUZAWAが菊落とし。さらにムーンサルトで舞うがかわされ自爆
カットにきたMAZADAのアックスボンバーはKIKUZAWAに誤爆、FUJITAのアックスボンバーも誤爆
彰人のニークラッシャーから田中がスライディングD!→CIMAがマッドスプラッシュ
返されたCIMAはシュバイン!そしてトカレフは足を滑らせたが何とか決めてメテオラで3カウント



○CIMA
(14分28秒 メテオラ)
×KIKUZAWA


CIMA『まさか、この試合で足をケガすると思いませんでした
試合始まる前からロープ緩いなとは思ってましたが

というかアメリカに何しに行くんですか?
僕は、菊ちゃんのアドバイスでiPhoneからアンドロイドに換えてわからないこと色々聞いてたんですが、僕はこれからどうしたらいいんですか?
その辺も含めて、行くなら行く、残るなら残る、辞めるなら辞める、痩せるなら痩せる
ハッキリしてください』



KIKUZAWA『本日もご来場ありがとうございます
40になって壮行会的なのされると思いませんでしたが
生命力だけはあるんで、アメリカでも生きていこうと思います
この後も楽しんで行ってください』






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【セミファイナル】
◎CLASSIC OF WRESTLING◎
ザ・グレート・カブキ
船木誠勝
ドリー・ファンク・ジュニア
VS
チャボ・ゲレロ
藤原喜明
西村修
▼先発は西村と船木。グラウンドの攻防はじっくりと。
ドリーが登場するや対峙したのは藤原。藤原はドリー相手にも気にせず打撃!するとドリーもエルボーを返す

ドリー対ゲレロ、藤原対カブキという対戦に続き船木vs藤原の師弟対決。船木が積年の恨みの如く強烈なキック、藤原はワキ固めに捕らえた

10分経過
西村対ドリーの師弟対決、西村がエルボースマッシュから足四の字。ドリーもひっくり返すことに成功
伝家の宝刀でギブアップ勝ちした


○ドリー・ファンクJr.
(13分9秒 スピニング・トーホールド)
×西村修


ドリー『ノサワ、ノサワロンガイ、アリガトー
ニホンノ、プロレスファンのアタタカイ、ゴシエンハ、マコトニ、アリガトーゴザイマス
ミナサン、ガンバッテクダサイ』





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【メインイベント】
◎IWA世界ヘビー級選手権試合◎
<王者>
ミル・マスカラス
VS
NOSAWA論外
<挑戦者>
▼NOSAWAが向かってもヘッドシザースホイップで切り返すマスカラス
さらに足四の字で固めるがNOSAWAはエスケープ後、場外で呼吸を整え戻るとタックル
マスカラスは足を取ってアンクルホールド。NOSAWAを走らせ、モンキーフリップ狙いはNOSAWA堪える
それでもレッグスピリットからフライングクロスチョップ
NOSAWAもエルボー連打からコーナー際に追いやるとマスクに手をかける
凌いだマスカラスが二発目のフライングクロスチョップ!そしてコーナーに上がるとダイビングボディアタックで防衛した



○ミル・マスカラス
(8分20秒 フライングボディアタック)
×NOSAWA論外



NOSAWA『今日ねオレん中で最後のマスカラスだったんだけど
来年も観たい?

(歓声)

ホントに?(南側後方を指して)けっこう空いてるよ
昨日東京ドームでゆず有ったから日にちずらしたんだけど

もうちょっと出来ると思ったんだけどなぁ

でも、東京愚連隊は来年も春夏秋冬とやっていきます
もっとお客さん来てくれたらハルク・ホーガンとか呼ぼうと思うんだけど笑

(色んな選手の名前が上がる)

ま、続きはTwitterの方で

KIKUZAWAがアメリカ行っちゃいますけど、どんな卑怯な手段でも呼びますんで
来年も宜しくお願いします』