菊池アナはシルクシャツ
対戦カードは入場曲で発表




【第1試合】
BxBハルク
Kzy
しゃちほこBOY
vs
望月成晃
ビッグR清水
“ハリウッド”ストーカー市川
▼先発になる気満々の市川をビンタで制して清水がKzyにベイダーアタック。
替わったモッチーは鯱にフライングメイヤーからエプロンの鯱にサッカーボールキック
市川が登場するやハルクは大人げなくE.V.Oの構え。堪えた市川には水面蹴りから左右の蹴り。ファーストフラッシュはかわして市川がスクールボーイ
これで会場が沸くが、やはりそこは市川。触覚やら耳やら取られてしまう
それでもKzyにロープ渡りを敢行した市川。そこへモッチーがKzy目掛けてローキック。反動で市川は場外落下
鯱を捕獲したモッチー組、清水が抱えるとハルクがカットを狙うが清水は体当たりで吹っ飛ばす
清水がボディスラムを決めればモッチーは鯱の上に市川をボディスラム
ハルクと対峙した場面でも市川をぶつけてダメージを与えたが、ハルクは市川にスピンキック!
モッチーがフロントハイキックは市川に誤爆してしまう
ハルクは容赦なくE.V.O.S!さらにKzyがBEAT-BOMB
Kz time狙いは鯱のムーンサルトと同時発射したがモッチー&市川は膝を立てガード
清水の砲丸投げは堪えられたが市川の735からイナバウアージャーマンがKzyに炸裂
鯱がカットすると市川にオリオン、これは市川が返すとモッチーが左右のローキック
そして砲丸投げでフィニッシュ!


○ビッグR清水
(11分18秒 砲丸投げスラム)
×しゃちほこBOY



清水『後楽園の皆さん、テンション上がって来ました
2016年のDRAGON GATEの主役は、このオレ、ビッグ、R、清水だ』


望月『2016年の主役はお前か?
あと11日しかないけど、これから何すんだ?』


清水『望月さん、あと11日しかないなんて、もっと早くいってくださいよ
2017年のDRAGON GATEの主役は、このオレ、ビッグ、R、清水だぁ』




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【第2試合】
サイバーコング
vs
Kotoka
▼Kotokaがミサイルキックで奇襲。だが直ぐにサイバーが捕まえ場外へリフトアップホイップ
リングに戻っても防戦一方だったKotokaだがカウンターのフランケンを決めると場外のサイバーにトペで追撃

5分経過
リングに戻りサイバーがPOWを3連発、Kotokaは隙をつきハイキック!
しかしサイバーはすかさずジャックハマーから串刺しラリアット連打
Kotokaの丸め込みにあわやもあったがサイバーはファイアーサンダーを決めるとサイバーボムでフィニッシュ



○サイバーコング
(7分32秒 サイバーボム)
×kotoka



サイバー『おいKotoka、お前なんか眼中にないんじゃ。アウトオブ眼中なんじゃ
そんなことよりジミーズ、堀口はあのBen-Kとか言うやつにアバラ折られたらしいな。年内欠場らしいな
トライアングル決まってるのにどうしてくれるんじゃ』



(ジミーズ登場)



サイバー『おい、タイトルマッチ決まってるのに欠場てプロ失格なんじゃ
ベルト返上するか2対3対3でやるか、どっちか決めろ』



斎了『たしかに堀口さんは欠場だ。お前の言う通り今返上してやるよ』


サイバー『ベルト無かったらお前らなんかただのカスや
ベルトのないジミーズなんかただのクズなんや』



斎了『ちょっと待て
たしかに返上はする。でも堀口さんの穴はジミーズが埋める』


(堀口の代役にススムが入り2試合
トライアングル王座決定戦に)





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【第3試合】
Ben━K
シュン・スカイウォーカー
vs
山村武寛
石田凱士
▼Ben-K組が仕掛けるが次第に山村組がシュンを捕まえる。
石田の強烈なローキックも決まりシュンはグロッキー。だがカウンターのクロスボディ式ミサイルキックで切り抜ける
Ben-Kは山村らを二人まとめてスピアで吹っ飛ばすと、パワーボムを狙ったが山村が耐える
二度目のパワーボム狙いは山村がフィッシャーマンで返す
再びシュンに狙いを定めて石田のミサイルキックも決まったがBen-Kがカレリンズリフトでカット
石田をセットしてシュンがムーンサルトはかわされ自爆
山村のハリケーンドライバーから石田がPK。これはカウント2で返すと山村はスワントーン
カットにきたBen-Kを排除すると石田がローキック3連発。レッグラリアットも決まったがBen-Kがカット
そのBen-Kに山村がミサイルキックでカット。するとBen-Kのバックドロップ→シュンがムーンサルト
2で返した山村にBen-KがBen-Kボムで3カウント奪取



○Ben━K
(11分43秒 Ben-Kボム(ドクターボム))
×山村武寛






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【第4試合】
斎藤“ジミー”了
ジミーカゲトラ
vs
吉野正人
Eita

▼Eita『後楽園ホールの皆さんこんばんはぁ
今日は年内最後の後楽園、ご覧の通りぎっしり。全指定席完売ですよ
そんな最後の後楽園のゴングキッズやりたい子!?』


Eitaが選んだ13歳の男の子は吉野ファン


吉野『前回土井ダーツの件があるんで(吉野が選んだ女の子を泣かせた)
極力マイクは持たんとこと思ってたんですよ苦笑』


★Eitaとカゲの前哨戦から吉野との連携でカゲを攻め立てる。
だがカットに入った斎了が意外にもEitaと激しいエルボー合戦
そこへカゲがロープ越しのスリングショット、だがEitaもミサイルキックで応戦

登場した吉野はスリングブレイド、斎了もカウンターのフロントスープレックス。さらにシュリンプ
替わったカゲにEitaも登場。Eitaが正面飛びドロップキックを決めると吉野も背後から合わせる
さらにはミサイルセントーン!Eitaのイダルゴ狙いをカゲが堪えると斎了が強引にスープレックス
スパインバスターからカゲのダイビングエルボーも決まったが吉野がカット

10分経過
吉野のドロップキックからEitaがトラースキック!カゲを場外に排除したEitaはアルトバスタ
吉野は斎了にトルベジーノ!ライトニングを狙うが切り抜けた斎了は逆さ押さえ込みで3カウント



○斎藤“ジミー”了
(11分38秒 逆さ押さえ込み)
×吉野正人



斎了『神が、いや、堀口さんが宿ったぞ
吉野、お前が、トライアングルのパートナーに選んだ、そこにいるBen-Kに、堀口さんは、ベアハッグでアバラ3本折られたぞ
戦うからには新人も何も関係ねえ
お前みたいな新人が、DRAGON GATEで生き残れるほど、このリング甘くねえぞ、覚悟しとけ』



Ben-K『ジミーズの皆さん、やれるもんならやってみて下さい
また潰されないように頑張ってください』


斎了『うるせクソガキ、こらっ』


吉野『Ben-K、取り敢えず落ち着けや
オレらの敵はジミーズだけやないぞ、VerserKも居てるんや
まぁ確かにタイトルマッチ前に堀口が欠場したのは気の毒やな
でも、ベアハッグ(形的には力一杯のハグ。偶然にも今日は火曜日だからハグの日…)でアバラ3本折れんねんぞ
それだけBen-Kのパワーが凄すぎるということや!
ジミーズはキャリアも近い、年も近い、絆もある
オレらは年もキャリアもバラバラや。
Ben-Kに至っては8ヶ月や。リングに上がれば関係ない、Ben-Kに気を付けろ』
登坂『本日は横浜文化体育館にご来場いただき誠にありがとうございます
大日本プロレスは、ここ横浜文化体育館で旗揚げしたんですが、既に21年を経過しています
今日も皆さん温かいご声援宜しくお願いします』




【第1試合】
岡林裕二
中之上靖文
VS
宇藤純久
菊田一美
▼先発は中之上と宇藤。リストロック合戦を繰り広げる。
替わった岡林は同じく登場の菊田を強烈なボディスラムでいたぶると中之上も若手扱いでボディスラムで叩きつけ逆エビ固め
菊田も攻められっ放しだったがカウンターのドロップキックで切り抜けてみせた

5分経過
替わった宇藤は中之上にジャンピング二ーから“オー!”
中之上が何とか岡林とタッチ成功すると、岡林はブレーンバスターで叩きつける
それでもカットに入った菊田が延髄斬り、負けずと岡林もパワースラム!
宇藤がカットに入るが中之上が対処する。すると岡林が菊田を捕まえアルゼンチンでギブアップ勝ち

○岡林裕二
(8分56秒 アルゼンチン・バックブリーカー)
×菊田一美





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【第2試合】
ツトム・オースギ
ヘラクレス千賀
丸山敦

VS
バラモンシュウ
バラモンケイ
沼澤邪鬼
吉野達彦
▼吉野が先発で出ると丸山にエルボーと見せかけ『今、何時?』とおちょくる
忍が入り吉野にトラースキックを決めると場外戦に突入
リングに戻った千賀は観客から奪った上着やカバンを盾にバラモンの水噴射を防ぐ
ならばと吉野や邪鬼が金的攻撃をすると、シュウが場外で金的に合わせてゴングを鐘に見立てて鳴らす
さらには恒例の股間ボウリング当ても披露したバラモン

ツトムのニールキックを皮切りに忍のスワンダイブ式ミサイルキックが続くと、S.O.S&忍がトリプルのトペコン
リングに戻ると逆にボウリング攻撃をした忍組。吉野が忍を羽交い締めにしたがシュウの交通標識殴打を誤爆させると忍がSEXボンバーでフィニッシュ


○忍
(10分53秒 S.E.Xボンバー)
×吉野達彦





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【第3試合】
◎テーブルクラッシュマッチ◎
竹田誠志
塚本拓海
VS
植木嵩行
高橋匡哉
▼地みどろブラザーズの奇襲でスタート。しかし竹田&塚本が、植木を捕まえコーナーに立て掛けたテーブルにぶつけるが不発
入り乱れる展開が続くなか、最後は植木が立て掛けたテーブルに塚本を叩きつけテーブルクラッシュ成功した



○忍
(8分25秒 テーブルクラッシュ)
×塚本拓海





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【第4試合】
浜亮太
橋本大地
VS
河上隆一
橋本和樹
▼先発の河上が浜にタックル連覇、全て受け止めた浜
替わった大地と和樹は激しいエルボー合戦からグーパンチ殴り合い
和樹は蹴り足を掴んでドラゴンスクリューから足四の字。これは浜がバーミヤンスタンプでカット
和樹をコーナー際に追いやり浜ケツ、さらに両足で踏みつける

カットに入った河上が浜にエルボー連打からブレーンバスター狙い。これは逆に浜がブレーンバスター
大地は串刺しシャイニング→浜がランニング浜ケツからバーミヤンスタンプ
カット狙いの和樹には浜が押さえつける。その間にリング上では大地が河上にファルコンアロー
だが河上も即座にハリケーンドライバーを見舞うと3カウント



○河上隆一
(13分10秒 ハリケーンドライバー)
×橋本大地





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【第5試合】
◎鉄檻蛍光灯タッグデスマッチ◎伊東竜二
佐久田俊行
VS
宮本裕向
木高イサミ
▼佐久田の奇襲でゴング、裕向が対応しても側転でかわしコルバタ
だが次第に2丁拳銃に捕まり始めてしまう。
果敢に反撃を繰り返してもエルボーやスレッジハンマーで迎え撃つ2丁拳銃
裕向のフェイスバスターからイサミが花道ダッシュ式スライディングキックを佐久田の顔面へ

リング内の鉄檻へ佐久田をぶつけようとするが耐える佐久田。
伊東のカットで裕向が蛍光灯が組み込まれた鉄檻の中へ

10分経過
それでも佐久田に狙いを定めた2丁拳銃、鉄檻を背にさせダブルのドロップキック
伊東がカットに入るが裕向が伊東を道連れに鉄檻の中へ。鉄檻の上に登ったイサミだが足を滑らせる
佐久田は鉄檻からのフランケンを決めると鉄檻から出てきた伊東がアシスト、佐久田もその場飛びムーンサルトwith蛍光灯
裕向がカットして伊東を排除、佐久田にファイアーサンダー。
返した佐久田だったがイサミのダイビングダブル二ーから裕向が鉄檻上からムーンサルトでフィニッシュ


○宮本裕向
(13分17秒 鉄檻上からのムーンサルトプレス)
×佐久田俊行





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【第6試合】
佐藤耕平
石川修司
VS
鈴木秀樹
野村卓矢
▼先発は石川と秀樹。ロックアップから修司がタックルで秀樹を倒すと耕平はコーナー際で膝蹴り
秀樹に替わった野村は自陣際で耕平に蹴り連打からエルボー連打、耕平はエルボー一撃でぶっ倒す
野村はそれでも果敢に打撃を打ち込むが、修司にはマフラーホールド、耕平にもボディスラムで叩きつけられてしまう
野村もエルボー連打で返すが耕平の強烈なエルボーにダウン、修司にもフットスタンプを見舞われた
それでも何とかドロップキックで切り抜けると、鈴木のエルボースマッシュと耕平のミドルの打ち合い、さらに石川を排除

10分経過
秀樹が耕平に卍固めを決めれば、野村も修司に腕十字
野村は耕平に追撃するものの、ツインタワーズの連携に青息吐息
耕平のミドル→修司のニーリフト→ダブルのニーリフト
耕平の強烈なエルボーに沈むが秀樹のカットが間に合う。すると耕平がファルコンアロー!返されるやパイルドライバーで3カウント


○佐藤耕平
(13分35秒 パイルドライバー)
×野村卓矢





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【セミファイナル】
◎BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合◎
〈王者〉
神谷英慶
VS
関本大介
〈挑戦者〉
▼力のこもったロックアップ、ロープ際ブレイクは互いに譲らない
関本から仕掛けたタックルは神谷もタックル、関本はリング下へエスケープ
追ってきたチャンピオンにエルボーを見舞った関本、リングに戻してもエルボードロップ連打やヘッドロック~キャメルクラッチ


5分経過
神谷がチョップを打ってきても関本はダブルチョップで打ち返しストンピング
抵抗する神谷に強烈なシュミット式バックブリーカーから逆エビ固め、神谷エスケープ
膝立ち~スタンディングでのエルボーを連打した神谷だが関本が倍返しの一撃
何とか神谷もペースを握ると、ダイビングエルボードロップ~WARスペシャル~ストレッチプラムで苦しめていく
さらに空手チョップで斬っていくが関本が捕獲、アルゼンチンバックブリーカー
コーナーに上がった関本を神谷が追いつくも、関本が一旦叩き落とす。それでも神谷は雪崩式ブレーンバスター

15分経過
中央でのエルボー合戦から関本がジャンピングハイキック!神谷もエルボー3発をうっていく。そしてラリアット
バックドロップ狙いを空中で切り返した関本はブルドッキングヘッドロック。
そしてバックに周り投げ捨てジャーマン、さらにラリアットで倒すがカウント2
ならばとアルゼンチンコースターで3カウント



○関本大介
(15分35秒 アルゼンチンコースター)
×神谷英慶






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【メインイベント】
◎BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合~蛍光灯ダブルGショックデスマッチ◎
〈王者〉
星野勘九郎
VS
アブドーラ・小林
〈挑戦者〉
▼星野が蛍光灯をつかむとアブ小はセメントブロックでガード
星野はならばとアブ小を蛍光灯が吊るされたロープへ振る。
ダメージを負ったアブ小に星野はブロックで叩きつける。

しかしアブ小は蛍光灯を外して勘九郎を殴打、別の蛍光灯でも殴打していきダメージを与える
コーナーに上がったアブ小だが勘九郎が追いつき雪崩式ブレーンバスター
互いに蛍光灯を手に取り自身の額に打ち付け合う。
不用意に回転したアブ小を勘九郎が勘九郎カッターで叩きつけセントーン
勘九郎がキャンプファイアーの燃やす木みたいな形で蛍光灯を組み立てていくが途中でアブ小がカット、しかしアブ小は続きを組み立て完成させる

10分経過
互いに相手を蛍光灯オブジェに打ち付けようとするが互いに耐える。結果的に勘九郎が勘九郎カッターon the蛍光灯オブジェ
勘九郎はアブ小の上に鉄階段を置いてダイビングセントーンwith鉄階段
自らもダメージを負った勘九郎だが、吊るされた蛍光灯を次々とアブ小にぶつけ全て使用する
だが自ら用意してきた蛍光灯をもぶつけていった勘九郎だったが、背中で受け止めたアブ小がニールキック

15分経過
互いにパイプ椅子を投げつけ合った両者、アブ小はセメントブロックを投げて制すとダイビングバカチンガーエルボードロップon theパイプ椅子
アブ小はさらに蛍光灯を投げつける。勘九郎は墨落としで叩きつけたがアブ小はヘビーローテーション2連発→ヒムロック→ダイビングバカチンガー→正調バカチンガーエルボー。返されるや投げ捨てジャーマン!
さらに逆エビ固めを決めてギブアップ勝ち


○アブドーラ小林
(18分49秒 逆エビ固め)
×星野勘九郎



アブ小『もう立ってられません

でも今日は俺の勝ちだよ
この1ヶ月色々あったな。お前、チャンピオンなるの何年かかった?』



星野『ターザン後藤一派から数えて13年です。』



アブ小『13年、苦労人だな
俺は最初にデスマッチ取るの11年かかったよ
お前には負けるけどよ
13年、さすが苦労人だけあって打たれ強いな
俺は初めてベルト巻いた時は防衛ゼロだった
お前3回防衛したのか?誉め殺しじゃなく普通にスゴいよ
でもな大日本プロレス、日本じゃなく“大”だよ
もっともっと大きくなるんだよ』


星野『小林さん、もっともっと大きくなってアナタの前にまた現れるんでその時まで防衛してください』



アブ小『俺がチャンピオンになったんだ、攻めていくぞ
もっともっと夢見させてやるよ。夢ていうか愛だな
これからオレがやること分かる人立って
ドームは棚橋、文体は小林
いきますよ』
【第1試合】
○伊藤貴則
(5分9秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
×藤村康平


【第2試合】
◎芦野祥太郎復帰戦◎
○芦野祥太郎
 “brother”YASSHI
(1分53秒 アンクルホールド)
 村瀬広樹
×三富政行


【第3試合】
◎UWA世界6人タッグ選手権試合◎
<挑戦者組>
○近藤修司
 葛西純
 NOSAWA論外
(8分41秒 キングコングラリアット)
×稲葉大樹
 アンディ・ウー
 吉岡世起


【第4試合】
◎WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ◎
<挑戦者>
○MAZADA
(16分57秒 垂直落下式正田落とし)
×児玉裕輔
<王者>
※児玉が4度目の防衛に失敗、MAZADAが第6代王者となる


【第5試合】
武藤敬司
KAI
鷹木信悟
VS
征矢学
火野裕士
KAZMA SAKAMOTO
▼鷹木と征矢の先発。鷹木がコーナー際の攻撃で先手を取りタックルでもダウンを奪ったが征矢もタックルでやり返す
替わったKAZMAはKAIをおちょくる戦法に出たが、KAIが延髄斬り。そして武藤が入りSTF
替わった鷹木がヘッドロックで固めていると、控えていたKAIの要請でダブルのタックル!さらに鷹木のセントーン→KAIはその場飛びスプラッシュプランチャ

5分経過
場外に出たKAZMAに対してプランチャを見舞ったKAIだが場外戦を展開していくと逆転されてしまう。
リングに戻されたKAIは征矢に腰へのエルボーをやられ、KAZMAにはフェイントから延髄斬り
火野の投げ捨てブロックバスターからコーナー際での連続攻撃。さらにFucking セントーン
火野はKAIのエルボーを受けた上で逆水平を決めたがKAIが延髄斬り

10分経過
鷹木は火野にタックル。ブレーンバスター狙いは堪えられると逆水平
倒れない火野は逆水平を打ち返す。グラついたが倒れなかった鷹木は逆水平、火野も逆水平!鷹木が連発からダブルチョップ。火野はカウンターでエクスプロイダー
鷹木は替わった征矢にも引かずに立ち向かうと、替わった武藤に征矢がワイルドボンバーから足四の字。技を解いても替わったKAZMAが雄叫びラリアット
火野のフロッグスプラッシュからKAZMAのトラースキックが決まってピンチになった武藤を鷹木がカット
ラリアットで火野と征矢を分断すると、孤立したKAZMAにパンピングボンバー、そして武藤のシャイニングでフィニッシュ



○武藤敬司
(16分11秒 シャイニング・ウィザード)
×KAZMA SAKAMOTO





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【セミファイナル】
◎WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ◎
<王者組>
カズ・ハヤシ
鈴木鼓太郎
VS
土肥孝司
熊ゴロー
<挑戦者組>
▼先発はカズと熊ゴロー。熊ゴローが肉体を生かしたタックルでダウンを奪う
替わった土肥も鼓太郎相手にエルボー連打で崩しにいくが鼓太郎がカニ挟みで倒すとカズとの連携。カズは足へのムーンサルト投下
土肥も意地のブレーンバスターで返すと、熊ゴローと共に合体攻撃

5分経過
熊ゴローの突貫ファイトに続き土肥もヘッドロック
熊ゴローは連続串刺しラリアットから鼓太郎にセントーン
エルボー合戦から熊ゴローが仕留めにかかるがベアハッグ。土肥とアルゼンチンの共演も

10分経過
熊ゴローのダイビングセントーン+土肥のフロッグスプラッシュ
さらにダブルインパクトを狙ったが着地した鼓太郎がシャベリンを決めて場外の土肥にトペ
カズは熊ゴローにエルボー連打からローリングエルボー。熊ゴローは受け止めてブリッツェン
カズのアシストから鼓太郎はファンネル!さらにコーナーからもダイブする
そしてカズがファイナルカットもカウントは2でカットされてしまう
鼓太郎と土肥がエルボー合戦。土肥が逆水平連打から走り込むが、鼓太郎がかわして場外へ落とす
カズの熊ゴローへのリバース・ファイナルカットはカウント1。鼓太郎のローリングエルボーからカズが蹴り上げ、パワープラントでフィニッシュ


○カズ・ハヤシ
(15分1秒 パワープラント)
×熊ゴロー





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【メインイベント】
◎WRESTLE-1チャンピオンシップ◎
<王者>
河野真幸
VS
黒潮“イケメン”二郎
<挑戦者>
※第10代王者が初防衛戦

▼組ついて相撲の四つの体勢から河野が倒す、エプロンにいったイケメンに突っかかり場外戦へ
トリガーとニューエアーが乱闘を繰り広げる。先に河野がリングへ戻る

5分経過
河野は戻ってきたイケメンにドラゴンスクリューから足四の字
再び場外にイケメンを追いやるとまたもやセコンド陣がヒートアップ
リングに戻ったイケメンはスワントーンを決めたが、河野はみちのくドライバーからジャンピング二ー
だがイケメンもトラースキック→飛び膝→ジャンピングダブル二ーを決める
しかしコーナーに上がってアピールは河野が追走してバックフリップ。カウント2
起き上がったイケメンにチョークスラムを狙う河野だったが、イケメンは飛びつき腕十字
コーナーで倒立してアピールしているイケメンに河野が食らい付くがイケメンは飛びついて裏十字。
イケメンはソバット3連発からハイブリッドブラスター。返されるやイケメンサルト、一発目を返され2発目で飛ぶも河野が膝

15分経過
河野がニーリフト→チョークスラム。返されランニングキックもカウント2
コーナーに上がった河野にイケメンが追いつきスーパーフランケンを敢行したが、河野が食い止めパワーボム
河野がニーリフト、イケメンはフォール狙いを丸め込む。河野が再びニーリフト、イケメンも顔面へドロップキック
河野はニーリフトからダイビングダブル二ーでフィニッシュ


○河野真幸
(17分48秒 ダイビングダブル二ードロップ)
×黒潮“イケメン”二郎



河野『黒潮イケメン次郎、今日は俺の勝ちだ
おいニューエアー、今日からTシャツ販売されて全敗かよ
リング上見てみろ、ベルトは全部あるんだ。若手と言われない人たちが本気出せばこんなもんだ』


(退場しようとする河野に征矢がストップ)


征矢『河野さん、普通、タイトルマッチ終わったら次期挑戦者とかあるでしょ?』


河野『何が言いたいの?』


征矢『手短に。誰も挑戦者いないなら俺に挑戦させてください』



(河野は征矢に実績を作れと条件
ノンタイトルのシングルを組んで勝ったら挑戦)



征矢『2016年、レッスルワンの後楽園ホール大会は今日が最後になります
ちょっと早いですが、クリスマスプレゼントです』


(チアワン、武藤、葛西、征矢によるカラーボール投げ

そして武藤の“ワイルドにいこうぜ”で締めた)